月・日別2010年09月 1/1

広島県出身の社長は地元志向で郷土愛が強いため、大都市圏の人間に対して反発心が強い

9月15日、東京商工リサーチが全国210万社の社長の出身地を調査したことによると、広島県出身の社長の人数は全国で7番目に多く、その85%以上が地元、広島の会社で社長を務めており、この割合は全国で4番目に高い数字であるということがわかったという。今年7月1日現在、広島県出身の社長は2万8196人、全国で7番目に多い数で、このうち地元、広島の企業で社長を務める割合は85.76%。全国平均の79.1%を...

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原子爆弾を2発落とされても、永久にアメリカに対して謝罪し続ける日本 「非人道的扱いにおわび」岡田外相、元米兵捕虜に公式謝罪

岡田克也外相は13日昼、太平洋戦争中に日本軍の捕虜となった元米兵レスター・テニー氏ら6人と外務省で面会し、「皆さんが非人道的扱いを受けたことに対し、日本政府を代表して心からおわびする」と公式に謝罪した。テニー氏は「われわれの存在を認め、おわびしてほしいと求めてきた。このような機会を歓迎する」と語ったという。テニー氏らはフィリピン戦線で捕虜となり、九州の炭鉱などで強制労働をさせられた。テニー氏は「われ...

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広島県出身者が犯した戦後最悪の凶悪事件【三菱銀行人質立てこもり強盗殺人事件 1979年】

1979年1月26日午後2時30分頃、大阪市住吉区の三菱銀行北畠支店に一人の男が入ってきた。ゴルフバックから猟銃を取り出して構え、猟銃を一発撃ちながら乱入。「みんな伏せろ!」と怒鳴り、同時に天井に向けて2発発射した。行内のカウンターで「金を出せ、出さんと殺すぞ! 10、数えるうちに5000万円出せ!」と要求。これを見た行員の萩尾博さん(当時20歳)は警察への非常電話に手をかけた途端、梅川は躊躇する...

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福山市2歳女児暴行傷害殺害夫婦が逮捕される

福山市で死亡した2歳の女児の体からあざが見つかった事件で、広島県警は10日、傷害致死の疑いで母親の美和容疑者(21)と父親の勝利容疑者(20)が傷害致死の疑いで逮捕された。警察によると、遺体には頭を中心に全身にわたって数十か所のあざがあったとされる。2人は共謀の上、先月30日の午後5時30分頃から翌日の午後4時50分ころまでの間に、自宅のアパートで娘の鈴美ちゃんの頭をこぶしで殴るなどの暴行を加えて...

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廿日市市女子高校生殺害事件一斉聞き込み開始

2004年、廿日市市上平良の県立廿日市高校2年北口聡美さん(当時17)が自宅で殺害された事件が10月で6年を迎えるのを前に、廿日市署は8月22日から、現場周辺の6200世帯で一斉聞き込みを行い、従来は対象外だった地区でも実施し、容疑者逮捕に結び付く情報の掘り起こしを図るようだ。一斉聞き込みは、4月に殺人罪などの時効が撤廃されたのを機に、事件の風化を防ぐ狙いで実施を決めたという。廿日市署によると、容疑者は目撃情報などか...

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前原誠司国土交通相が管区海上保安本部の林敏博本部長と中村清次長を更迭

海上保安庁のヘリコプターが瀬戸内海に墜落した事故で、同庁は3日、対応に不適切な点があったなどとして、第6管区海上保安本部の林敏博本部長と中村清次長の更迭を決めた。前原誠司国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにし、「5人が死亡した重大性とデモ飛行を公表しなかったことを踏まえた」と述べた。林本部長と中村次長は10日付で同庁総務部付となる。後任にはそれぞれ同日付で、三木基実第2管区海上保安本部長と、藤井寿夫同...

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広島平和記念資料館(原爆資料館)は美術館?

8月12日に、展示を大幅に見直すことになっている広島市の原爆資料館で、有識者らが新しい展示内容を話し合う初めての会議が開かれた。原爆資料館の見学コースは広島の過去の歴史から始まっていて、2016年度までに被害の実態からへと変更されることになっている。人間に対する被害等、原爆の悲惨さをより強調し、熱線で溶けたビン等の展示物を増やし、被害をよりストレートに伝えることが検討されているという。原爆資料館は...

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