オバマ大統領来日の前日にテロ予告した広島の建設作業員

2016年5月にアメリカのオバマ大統領が広島を訪問した前日、「オバマが来るのでテロを起こす」などとインターネット上に書き込んだとして広島市の18歳の少年が書類送検された。偽計業務妨害の疑いで書類送検されたのは広島市西区の18歳の建設作業員の少年。

警察によると少年は5月26日の夜、スマートフォンを使ってインターネット上に「明日オバマが来るので飛行場辺りでテロを起こします。バズーカぶち込んだりします」などと書き込み、大勢の警察官に広島ヘリポートと周辺の捜索活動をさせるなどして業務を妨害した疑いがもたれている。

警察は前後の書き込みなどから少年を特定した。少年は「冗談半分でやった。こんなに大事になるとは思わなかった」と容疑を認めているという。(RCC)

広島市役所にメールで爆破予告

5月31日、広島市は「広島市中心部の複数施設に仕掛けた爆弾を炸裂させる」などといった爆破予告のメールが届いたと発表した。予告された時間に爆破などはなく、市の施設で不審物は見つかっていない。広島県警が捜査している。

市によると、メールは31日午前10時50分に市民相談センターに届き、市職員が気づいた。「この爆弾は広島市役所、各小・中学校、商業施設を含めた市内の複数施設で2016年5月31日15時34分に炸裂する」「爆弾の中には福島で放射能汚染された汚染土などが含まれており」「広範囲に放射能汚染を行うものナリ」と書かれていた。

 「これで新品の原爆ドームが市内に複数出来るナリよ」「諸君の笑顔を想像すると身が震える ノーモアナガサキワンモアヒロシマ」などの記述もあった。爆破予告メールは、30日に長崎県庁に届くなど、各地で相次いでいる。(産経)

福山の会社員が虚偽宿泊予約の疑い

福山市の会社員が福山市役所のパソコンの保守管理などを行っていた際、知人の名前を無断で使ってホテルの宿泊予約をしたとして逮捕された。警察はおよそ1年半の間に、300回以上にわたって虚偽の宿泊予約を繰り返していたとみて、動機などについて調べている。


逮捕されたのは福山市草戸町の会社員奥田耕平容疑者(43)。警察によると奥田容疑者は今年5月、システムエンジニアとして福山市役所の公用パソコンの保守管理などを行っていた際、インターネットの旅行予約サイトに接続し、知人の名前を無断で使って福山市内のホテルに宿泊予約をしたとして偽計業務妨害などの疑いが持たれている。


奥田社員は会社のパソコンやルーターと個人のIDでインターネットに接続していたということで、去年6月にも福山市役所内で、別の知人の名前を使って同様の虚偽の予約をしたとして先月逮捕され、その後起訴されている。調べに対し容疑を認めているという。警察は今年10月までのおよそ1年半の間に、広島県内を中心に北海道や東京、沖縄など全国41の都道府県のホテルや旅館に、300回以上にわたって虚偽の宿泊予約を繰り返していたとみて、動機などについて調べている。(NHK広島)

西区役所の職員が海田町のショッピングセンターで食用油をまく

広島市西区役所の職員が、海田町のショッピングセンターなどに油をまいたとして、威力業務妨害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区役所市民課の主事、渡部浩樹容疑者(50)。調べに対し、容疑を否認しているという。

警察によると、渡部主事は11月30日の午前9時ころ、海田町のショッピングセンターの入口や隣接する書店の店内など数カ所に、食用油とみられる油をまいたとして、威力業務妨害の疑いが持たれている。主事と顔や服装がよく似た人物が油とみられるものを書店の階段でまいていた姿が防犯カメラに映っていたという。油は可燃性のものではなかったため、客が避難するなどのトラブルはなかったという。

調べに対し「油をまいた覚えはない」と供述し、容疑を否認しているという。現場周辺には複数の食用油の容器が捨てられていたということで、警察は動機などについて調べている。(NHK広島)

レンタカー会社などに無言電話2900回女を逮捕

レンタカー会社の事務所などに約2900回にわたって繰り返し電話をかけた疑いで47歳の女が逮捕された。宮内卯月容疑者(47)は今年8月から11月までに三原市のレンタカー会社の事務所など、数カ所におよそ2900回にわたって自分の携帯電話から無言電話などを繰り返し業務を妨害した疑いが持たれている。

警察によると、宮内容疑者はすでに逮捕されている男(46)と今年6月にレンタカーを借りた際に「領収書を切らなかった」、「従業員の態度が悪い」などとトラブルになっていたという。調べに対し「確かに電話しました」と容疑を認めているという。宮内容疑者は、12月9日、愛知県で逮捕される直前まで別の会社のレンタカーに乗っていて警察は余罪がないか調べている。(HOME)

マツダスタジアムのグラウンドに侵入した男ら3人を逮捕

6月4日、マツダスタジアム(広島市南区)のグラウンドに侵入して業務を妨害したとして、広島県警広島東署は威力業務妨害の容疑で、広島県廿日市市の鉄筋工の男(42)を現行犯逮捕し、警備員にけがをさせたとして翌5日に、傷害容疑で知人2人を逮捕した。鉄筋工の男は「悪ふざけで入っただけ」と話しているという。鉄筋工の男の逮捕容疑は、4日午後9時半ごろ、マツダスタジアムのレフトスタンドのフェンスを乗り越え、グラウンドに侵入、球場関係者の業務を妨害したとしている。男が侵入したのは、広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ戦で、カープの敗戦が決まった試合終了直後。同署によると、3人は酒を飲んでいたという。(産経)

6月4日、広島市南区南蟹屋2丁目の野球場のスタンドからグランド内に侵入した男(42)を現行犯逮捕。また、男性2名(20)に対し首を手で掴んだり頭部をフェンスに打ち付けるなどして怪我を負わせた男(42)を6月5日逮捕。男性(20)の腕を噛むなどして怪我を負わせた男(37)を6月5日逮捕。(広島東署)

線路上に盗んだ自転車の放置を繰り返した無職の男に懲役3年6ヶ月の判決

広島市内のJRの線路上に3回にわたり、自転車を放置した罪に問われている男に広島地裁は懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。山川幸男被告(35)は去年12月、広島市西区のJRの線路上に3回にわたり、盗んだ自転車を放置し、列車と衝突させた罪に問われている。広島地裁の伊藤寿裁判長は「仕事が見つからないストレスを解消させるという動機は身勝手」と指摘。「被告は同種の犯行の前科で服役、出所後わずか10カ月での犯行は規範意識が鈍麻している」と懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。(HOME)

西区の山陽本線で置き自転車に列車が激突

可部線に自転車を置いた34歳の男を逮捕

古物商店の前に人骨を置いた呉の68歳の男

郵便切手を偽造してポストに投函した疑いで逮捕・起訴された呉市の68歳の男が、古物商の店舗の前に人骨を置いて業務を妨害したとして再逮捕され、警察は身元の確認を進めるとともに、動機について捜査している。調べに対し容疑を否認しているという。

再逮捕されたのは、呉市豊町大長の越智正剛容疑者(68)。警察によると、越智容疑者は去年11月、呉市の古物商の店舗のドアのノブに、人骨の一部が入った手提げかばんをかけて置き、業務を妨害した疑いが持たれている。店からの通報を受けて警察が現場近くの防犯カメラの映像を解析するなどして捜査を進めた結果、越智容疑者が関わった疑いが強まったという。

越智容疑者は去年8月、カラーコピーをして偽造した郵便切手を貼ったはがきなどを投函したとして先月、郵便法違反の疑いで逮捕され、その後、起訴されている。調べに対し「よく覚えていない」と供述し容疑を否認しているという。人骨には焼かれたような痕があるということで、警察は身元の確認を進めるとともに詳しい動機やいきさつについて捜査している。(NHK広島)

可部線に自転車を置いた34歳の男を逮捕

去年12月、広島市西区のJR可部線の線路上に盗んだ自転車を置いた疑いで34歳の男が逮捕された。山川幸男容疑者(34)は去年12月、広島市西区のJR可部線の線路上に近くから盗んできた自転車を置いた疑い。電車が置かれた自転車と衝突し4本が運休するなどした。警察は防犯カメラに写っていた男の姿から、山川容疑者を割り出したという。調べに対し「間違いない」と容疑を認めていて、去年12月に西区で起きた3件の同様の事件についても犯行をほのめかしているという。(HOME)

広電の路面電車の線路内に自転車を投げ入れた16歳の少年を逮捕

1月22日夜、広島市西区の路面電車の線路内に自転車を放置した疑いで16歳の少年が逮捕された。逮捕された16歳の少年は、22日午後10時40分ごろ、広島市西区で広電の路面電車の線路内に自転車を投げ入れて放置した疑いが持たれている。電車の運転手が自転車に気づき急ブレーキをかけたが間に合わず衝突した。乗客約40人にケガはなかった。調べに対し少年は「ムシャクシャしていた」と容疑を認めているという。西区では、先月JR山陽本線の線路上に自転車などが4件連続して放置されていて警察は関連を知らべている。(HOME)