カテゴリ不正経理・流用 1/1

JA芸南職員が預かり金流用で懲戒解雇

2月24日、東広島市安芸津町のJA芸南は30代の男性職員が定期積金用に組合員18人から預かった現金320万9千円を一時流用し、うち28万円を着服していたと発表した。23日付で懲戒解雇した。JA芸南によると、男性は同町木谷地区の一部の集金を担当。2014年5月から17年2月にかけて155回にわたり、60~80代の組合員18人から月々に1口座当たり5千~4万円の現金を預かり、流用や着服していた。男性職員は「パチンコに使った。申し訳ない」な...

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日本ライフ協会が2億7000万円流用

身よりのない高齢者らの葬儀の代行などをする公益財団法人「日本ライフ協会」(東京都港区、浜田健士代表理事)の理事8人全員が、利用者の預託金約2億7千万円を流用したとして1月19日、責任をとって辞任した。内閣府の公益認定等委員会が15日、役員報酬削減などによる運営の改善を勧告し、協会に2月中の報告を求めている。勧告書などによると、協会は高齢者や障害者がアパートに入居する際の身元保証や銀行の手続きを代行、死亡時...

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「総合福祉サービススマイル」が介護報酬不正請求で指定取り消し

広島市で訪問介護などを行う事業者が、実際にはサービスを行っていないにも関わらず、1800件あまりの介護報酬を不正に請求していたという。広島市はこの事業者におよそ650万円の返還を求めるとともに、介護の事業者としての指定を取り消した。指定取り消しの処分を受けたのは広島市西区にある、「有限会社スマイル」が運営する「総合福祉サービススマイル」。広島市によると、この事業者は去年10月までの2年あまりの間に、実際には...

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地域活動支援センター補助金不正受給で有罪判決

施設を利用する障害者の数を水増しするなどして、広島市の補助金およそ2400万円を不正に受給した罪に問われているNPO法人の元理事長に、広島地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、広島市西区にあったNPO法人「Seissu」の元理事長・福田抄湖被告が、施設長を務めていた地域活動支援センター「3ピース」で、補助金が支給される利用者数を水増しして、広島市から交付される補助金およそ2400万...

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庄原市の環境関連会社「グリーンケミカル」所得隠しと補助金不正受給

環境に優しいとされるバイオマス関連事業をめぐり、東京都港区の環境関連会社「コスモエース」東京国税局の税務調査を受け、2010年3月期までの2年間に約2億6千万円の所得隠しを指摘されていたという。コスモ社は庄原市のグループ会社「グリーンケミカル」にバイオマス関連設備を販売して得た所得を、架空経費を計上する手口で隠したとされる。また、グリーン社は農林水産省のバイオマス支援制度を利用し、実際にはコスモ社...

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庄原市が誘致した「ジュオン」が国からの補助金を不正流用した疑いで市民団体に告訴される

庄原市が誘致した木材のリサイクル事業が破たんした問題で、事業を進めていた広島市安佐南区の環境機器会社「ジュオン」と、その子会社が国からの補助金を不正に受け取ったとして市民団体に告発された。「ジュオン」は今年4月、経営破たんしており事業は頓挫したままだという。告発したのは、庄原市が誘致したリサイクル事業者の真相を明らかにしようと結成された市民団体。事業には農水省から約4億6000万円の補助金が交付さ...

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