カテゴリアストラムライン 1/1

アストラムライン軌道上にコンクリート片

広島高速交通によると、広島市内を走るアストラムラインは、軌道上でコンクリート片が見つかり、安全確認のため、午前7時前から長楽寺駅から広域公園前駅の間の上下線で運転を見合わせた。6月13日未明の点検作業中に作業員が軌道の上にコンクリート片が落ちているのを確認したという。コンクリート片は拳ほどの大きさで作業員が撤去したため、アストラムラインは始発から運行を開始していたが、その後、交差する高速道路から落下し...

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アストラムラインの車両に落書き

車庫に止めてあったアストラムラインの車両が被害を受けたという。3月23日午前5時ごろ、アストラムラインの車庫に止めてあった2つの車両にスプレーとみられるもので落書きがされているのを職員が発見した。前日の運行を終えた午前1時前には異状はなかったという。アストラムラインは2008年にも落書き被害にあっており、その後、フェンスに忍び返しを取り付けるなどの対策をとっていた。広島高速交通は、夜間の警備体制の強化や防犯...

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車社会広島でアストラムライン延長計画見直し

広島市は6月28日、利用者の伸び悩みで厳しい経営が続いているアストラムラインの延伸計画について、見直す考えを明らかにしたとう。「アストラムライン延伸計画のあり方も含め、会社経営全般について検討を行う」(広島市道路交通局 高井局長)これは市議会建設委員会で広島市が明らかにしたもの。1999年に広島市が発表したアストラムラインの延伸計画では、第一期として2015年頃までに広域公園駅〜JR西広島駅...

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広島「アストラムライン」橋げた落下事故から20年

平成3年(1991年)に広島市の新交通システム「アストラムライン」の工事現場で、橋げたが落下した事故は3月14日、20年を迎えた。広島労働局はこの日、建設現場での死亡・重大事故防止を呼びかけようと、建設業者らを集めた大会を開き、職員らが広島市内などの建設現場でパトロールや注意喚起を行う予定だったが、東日本大震災のため中止となった。事故は広島市安佐南区上安で、平成3年3月14日午後に発生。高架橋建設...

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