呉海上自衛隊員2人が厚生費や自治会費を盗んで懲戒免職

海上自衛隊呉基地に勤務する2人が自治会費などを盗んだとして懲戒免職処分になった。呉基地業務隊に所属する40代の男性海曹長は去年6月から3回にわたって部隊の厚生費、計55万円を横領していた。海曹長は船にある自動販売機の売り上げを管理していて、商品を発注したように見せかけていた。また、同じ業務隊に所属する男性3等海尉も去年11月から12月末にかけて、隊員から集めた官舎の自治会費計約47万円を横領していた。呉地方総監部は2人を懲戒免職処分にした。呉地方総監部は 「遺憾な行為であり隊員の服務規律の維持に全力で取り組んでまいります」とコメントしている。(HOME)

掃海艇「みやじま」が定置網に絡まる

11月22日夜、宮崎県日向市の沖合で、海上自衛隊の呉基地所属の掃海艇が定置網に絡まって動けなくなり、自衛隊は夜が明けるのを待って絡まった網を外す作業を行うという。22日午後7時すぎ、海上自衛隊呉基地所属の掃海艇「みやじま」から、「宮崎県日向市の細島港の沖合で定置網に乗り上げた」と宮崎海上保安部に通報があった。

現場は細島港の沖合およそ2.5キロの日向灘で、日向海上保安署によると、定置網にスクリューが絡まり、動けなくなっているという。45人の乗組員にけがはなく、油漏れも起きていないということで、海上自衛隊は、定置網の所有者と協議したうえで夜が明けるのを待って絡まった網を外すことにしている。

定置網があることは海図にも記載されているということで、海上保安署が詳しい原因を調べている。海上自衛隊呉基地によると、「みやじま」は、全国各地から掃海艇など20隻余りが集まり、11月20日から行っている機雷除去の訓練に参加していて、22日は補給や休息のため、細島港に向かう途中だった。 (NHK広島)

魚雷落下事後で海上自衛隊呉基地指揮官2人を懲戒処分

去年7月、呉市の海上自衛隊呉基地で潜水艦から魚雷の先端部分が海中に落下した事故で、海上自衛隊は指揮官など2人が部下に誤った作業指示を行ったなどとして11月13日、2人を戒告の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊呉基地に所属する練習潜水艦「おやしお」の、当時の作業の指揮官と補佐役だった43歳の1等海曹。

16年7月20日、呉基地に停泊していた「おやしお」の定期検査のため、複数の隊員が全長およそ6メートルの魚雷をクレーンで陸揚げする作業を行った際、誤って先端部分の部品が外れ、海中に落下させた。

海上自衛隊は翌日、海中から魚雷の部品を引き上げ、隊員に話を聞くなどして原因を調べていたが、作業を指揮していた2人が、事前の準備を怠ったり部下に対して誤った作業指示を行ったなどとして11月13日、2人を戒告の懲戒処分にした。海上自衛隊は個人が特定されるとして、指揮官の階級などは、公表できないとしている。(NHK広島)

変態ハードコアSMな海上自衛隊員3人を懲戒処分

海上自衛隊呉基地を拠点に活動する練習艦で17年2月、同僚の男性隊員の服を脱がせてロープで縛るなどの暴行を加えたなどとして、海上自衛隊は3等海曹の男の隊員3人をそれぞれ停職5日から15日の懲戒処分にした。停職の懲戒処分を受けたのは、呉基地を拠点に活動する練習艦「しまゆき」と「せとゆき」に所属するいずれも3等海曹で、20代から30代の男の隊員3人。

海上自衛隊によると、3人は17年2月、「しまゆき」の艦内で同僚の男性隊員の服を脱がせ、ロープで縛るなどの暴行を加えたという。また、このうち1人は別の機会に、男性隊員の腕に作業服の上からナイフの刃を横にした状態で押し当てるなどしていたという。

被害を受けた隊員が上司に相談したことから発覚し、3人は調査に対し「嫌がっていることに気づかず、冗談のつもりでやってしまった。度が過ぎたことは申し訳ないが、いじめの認識はなかった」などと話しているという。

海上自衛隊は規律違反にあたるとして、20日付けで3人をそれぞれ停職5日から15日の懲戒処分とした。第1練習隊司令の中釜義之1等海佐は「隊員がこのような規律違反を起こしたことは誠に遺憾で、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしている。 (NHK広島)

呉海上自衛隊員が友人の電子マネーカードを盗んで逮捕

友人の家で電子マネーカードを盗んだとして、海上自衛隊員の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、海上自衛隊呉基地所属の海士長・林悠里容疑者(21)。警察によると林容疑者は、17年3月下旬から4月上旬までの間に、呉基地の別の部隊に所属する20歳の男性の自宅で、後払い式の電子マネーカード1枚を盗んだ疑いがもたれている。容疑を認めているという。2人は友人どうしで、林容疑者は週末は男性の自宅で過ごすことが多かったという。身に覚えのないカードの請求が来たことから男性が警察に相談し、林容疑者の犯行が発覚したという。警察は余罪がないか調べている。(RCC)

「ゼロプロジェクト」機能せず、またしても呉海上自衛隊員が飲酒運転事故

海上自衛隊呉基地の隊員が、酒を飲んで車を運転して事故を起こしていたという。隊員は呉基地を母港とする訓練支援艦くろべの20代の海士長男性。呉市内で同僚と酒を飲んだ後、9月30日、車を運転して呉市内のガードレールにぶつかる事故を起こした。呉基地では今年すでに隊員2人が道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで逮捕された。隊員有志が飲酒運転防止を訴える「ゼロプロジェクト」に取り組むさなか、再び同様の事故が起こった。(中国)

呉海上自衛隊員が酒飲んでバイクを運転してトラックに衝突

9月11日未明、呉市で海上自衛隊の28歳の自衛官の男が酒を飲んで小型バイクを運転し、トラックと衝突事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕された。逮捕されたのは海上自衛隊呉基地を母港とする輸送艦「おおすみ」の海士長、三浦一将容疑者(28)。

警察の調べによると、三浦海士長は11日午前1時45分ごろ、小型バイクで呉市中央6丁目の交差点を左折したあと、センターラインをはみ出し対向してきたトラックと衝突して軽いけがをしたという。トラックの運転手にけがはなかった。

事故を受けて警察で調べたところ、三浦海士長から基準を超えるアルコールが検出されたということで、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕された。調べに対し三浦海士長は「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているという。(NHK広島)




海上自衛隊 飲酒運転

海上自衛隊に入るとスキンシップで階段から突き落とされたり毎日殴られる

呉市の海上自衛隊の基地で勤務する38歳の海曹が、後輩の隊員に全治3カ月の大けがを負わせるなどしたとして、自衛隊はこの海曹を停職40日の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊呉基地が拠点の訓練支援艦「てんりゅう」に乗船する38歳の男性海曹。

海上自衛隊によると、この海曹は17年4月、「てんりゅう」に乗船中に日常的に殴るなどの暴行を加えていた後輩の隊員を階段から落として、全治3カ月の大けがを負わせた。それ以外の複数の後輩隊員に対しても、16年2月以降、日常的に暴行を加えていたという。

海曹は「スキンシップの一環として行っていた。今は深く反省している」と話しているという。海上自衛隊は、9月1日付けでこの海曹を停職40日の懲戒処分にした。

「てんりゅう」の艦長、吉田潤2等海佐は「日常から厳しく服務や規律について指導してきたが、このような事態が起きたことは誠に遺憾です。真摯に受け止め、再発防止に努めたい」と話している。(NHK広島)

海上自衛隊に入ると殴られたり蹴られたりして成長する

海上自衛隊は、後輩の隊員に対し日常的に殴る蹴るの暴行を加えていたなどとして、輸送艦「おおすみ」に所属する海士長と30代の3等海曹を停職処分にした。停職処分を受けたのは、海上自衛隊呉基地を拠点に活動している輸送艦「おおすみ」に所属する海士長と30代の3等海曹の2人。

海上自衛隊によると、この海士長は16年10月末、同じ輸送艦で勤務していた後輩の隊員の指導にあたる際に顔を殴り、全治1週間のけがを負わせたという。また、この海士長と30代の3等海曹は、3年前の10月ごろから一昨年10月ごろまでのおよそ1年にわたって別の後輩隊員に対し、日常的に殴る蹴るの暴行を加えていたという。

海上自衛隊は7月31日付けで海士長を停職10日、3等海曹を停職6日の処分とした。海上自衛隊の聞き取り調査に対して、海士長と3等海曹は「後輩隊員の勤務態度などに問題があり、感情的になってしまった」などと話しているという。今回の処分について輸送艦「おおすみ」の斎藤貴艦長は「このような事件が起きたことは大変遺憾です。今後は指導を徹底し、再発防止に努めていきます」とコメントしている。(NHK広島)




海上自衛隊おおすみ

海上自衛隊呉音楽隊の男性を謝礼受け取りで戒告処分

7月26日、海上自衛隊呉地方総監部は、元音楽隊の50代隊員男性を戒告処分にしたと発表した。同総監部によると、2013年5月、男性が所属していた呉音楽隊が外部の演奏会に出演。男性は、主催者から音楽隊への謝礼として、現金3万円を代表で受け取り、自衛隊員倫理規定に違反したとしている。男性は「慰労目的として受領することは問題ないと安易に判断した」と話しているという。

16年2月に航空自衛隊の音楽隊への金銭贈与が発覚したのを受け、防衛省が同年5、6月に自衛隊の全32音楽隊を調査して判明した。(中国)

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