呉の飲食店で大暴れした海上自衛官を逮捕

6月14日夜、広島県呉市の飲食店で、店員の腹を蹴ったなどとして、海上自衛隊の45歳の1等海曹が暴行などの疑いで警察に逮捕された。1等海曹は「暴力など振るっていない」などと容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、海上自衛隊の呉システム通信隊に所属する1等海曹で、東広島市黒瀬町の城川博雪容疑者(45)。警察の調べによると、城川1等海曹は14日午後8時45分頃、呉市内の飲食店に入った直後店員の腹をひざ蹴りにしたほか、14日午後11時10分ごろ、呉警察署でアルコールを調べる検知管を壊したとして、暴行と公務執行妨害の疑いが持たれている。

警察によると、城川1等海曹は、同僚と酒を飲んでいたということで、「暴力など振るっていない。検知管は警察官が折ったんだろう」などと、容疑を否認しているという。海上自衛隊呉システム通信隊は「隊員が逮捕され誠に遺憾です。事実関係を元に厳正かつ適切に対応して参ります」とコメントしている。(NHK広島)

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「自宅まで送る」拒否された19歳自衛官を懲戒免職

5月18日、陸上自衛隊第13旅団(広島県海田町)は、女性に性的暴行を加えたとして、今年3月に住居侵入と強制性交の疑いで逮捕された第13通信隊所属の男性陸士長(19)を懲戒免職処分にした。同旅団によると、陸士長は昨年12月23日早朝、広島市中区の20代の女性宅に侵入、乱暴したとして、今年3月に逮捕され、4月に家裁送致された。県警によると、帰宅中の女性に「自宅まで送る」と声を掛け、拒否されたのに女性宅に上がり込んだ。新堀哲也第13通信隊長は「再発防止を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。(産経)


陸上自衛官の少年が女性のあとつけ暴行か

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陸上自衛官の少年が女性のあとつけ暴行か

19歳の陸上自衛官の少年が去年、広島市で女性の住宅に侵入し暴行を加えたなどとして逮捕された。逮捕されたのは陸上自衛隊海田市駐屯地に所属する19歳の陸上自衛官。警察によると、この自衛官は去年12月、広島市中区の路上で酒に酔っていた女性に声をかけ、自宅に侵入し、女性を押し倒して暴行するなどした疑いがもたれている。調べに対し「被害者の女性から誘われてしたことだ」などと容疑を否認している。(TSS)

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呉海上自衛隊で同僚に暴行など7人を懲戒処分

海上自衛隊は、呉基地を拠点に活動する艦船で、同僚の隊員に対して殴ったり蹴ったりする暴行を加えたなどとして、あわせて5人の隊員を停職や減給の懲戒処分にしたほか、正当な理由なく欠勤した2人の隊員も停職の懲戒処分にした。海上自衛隊によると、このうち、呉基地を拠点に活動する練習艦「かしま」に所属する1等海曹は16年10月、後輩の隊員に生活面での指導をしていたところ、反省の態度が見られないとして、頭を殴ったり腕や足を蹴ったりして全治2週間のけがを負わせた。

この1等海曹は、同じ後輩の隊員に16年5月から暴言を繰り返していたうえ、16年7月から繰り返し暴行を加えていたことが分かり、海上自衛隊はこの隊員を停職5日の懲戒処分にした。海上自衛隊はこのほか、それぞれ別の同僚の隊員に暴行を加えたなどとして、あわせて4人の隊員を停職や減給の懲戒処分にしたほか、正当な理由なく欠勤したとして2人の隊員を停職の懲戒処分にした。

海上自衛隊呉地方総監部管理部長の瀬戸慶一1等海佐は「いずれも極めて遺憾な行為で、同様の規律違反に厳正に対処する一方、規律徹底に全力を挙げてまいります」とコメントしている。(NHK広島)

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呉海上自衛隊員2人が厚生費や自治会費を盗んで懲戒免職

海上自衛隊呉基地に勤務する2人が自治会費などを盗んだとして懲戒免職処分になった。呉基地業務隊に所属する40代の男性海曹長は去年6月から3回にわたって部隊の厚生費、計55万円を横領していた。海曹長は船にある自動販売機の売り上げを管理していて、商品を発注したように見せかけていた。また、同じ業務隊に所属する男性3等海尉も去年11月から12月末にかけて、隊員から集めた官舎の自治会費計約47万円を横領していた。呉地方総監部は2人を懲戒免職処分にした。呉地方総監部は 「遺憾な行為であり隊員の服務規律の維持に全力で取り組んでまいります」とコメントしている。(HOME)

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掃海艇「みやじま」が定置網に絡まる

11月22日夜、宮崎県日向市の沖合で、海上自衛隊の呉基地所属の掃海艇が定置網に絡まって動けなくなり、自衛隊は夜が明けるのを待って絡まった網を外す作業を行うという。22日午後7時すぎ、海上自衛隊呉基地所属の掃海艇「みやじま」から、「宮崎県日向市の細島港の沖合で定置網に乗り上げた」と宮崎海上保安部に通報があった。

現場は細島港の沖合およそ2.5キロの日向灘で、日向海上保安署によると、定置網にスクリューが絡まり、動けなくなっているという。45人の乗組員にけがはなく、油漏れも起きていないということで、海上自衛隊は、定置網の所有者と協議したうえで夜が明けるのを待って絡まった網を外すことにしている。

定置網があることは海図にも記載されているということで、海上保安署が詳しい原因を調べている。海上自衛隊呉基地によると、「みやじま」は、全国各地から掃海艇など20隻余りが集まり、11月20日から行っている機雷除去の訓練に参加していて、22日は補給や休息のため、細島港に向かう途中だった。 (NHK広島)

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魚雷落下事後で海上自衛隊呉基地指揮官2人を懲戒処分

去年7月、呉市の海上自衛隊呉基地で潜水艦から魚雷の先端部分が海中に落下した事故で、海上自衛隊は指揮官など2人が部下に誤った作業指示を行ったなどとして11月13日、2人を戒告の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊呉基地に所属する練習潜水艦「おやしお」の、当時の作業の指揮官と補佐役だった43歳の1等海曹。

16年7月20日、呉基地に停泊していた「おやしお」の定期検査のため、複数の隊員が全長およそ6メートルの魚雷をクレーンで陸揚げする作業を行った際、誤って先端部分の部品が外れ、海中に落下させた。

海上自衛隊は翌日、海中から魚雷の部品を引き上げ、隊員に話を聞くなどして原因を調べていたが、作業を指揮していた2人が、事前の準備を怠ったり部下に対して誤った作業指示を行ったなどとして11月13日、2人を戒告の懲戒処分にした。海上自衛隊は個人が特定されるとして、指揮官の階級などは、公表できないとしている。(NHK広島)

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変態ハードコアSMな海上自衛隊員3人を懲戒処分

海上自衛隊呉基地を拠点に活動する練習艦で17年2月、同僚の男性隊員の服を脱がせてロープで縛るなどの暴行を加えたなどとして、海上自衛隊は3等海曹の男の隊員3人をそれぞれ停職5日から15日の懲戒処分にした。停職の懲戒処分を受けたのは、呉基地を拠点に活動する練習艦「しまゆき」と「せとゆき」に所属するいずれも3等海曹で、20代から30代の男の隊員3人。

海上自衛隊によると、3人は17年2月、「しまゆき」の艦内で同僚の男性隊員の服を脱がせ、ロープで縛るなどの暴行を加えたという。また、このうち1人は別の機会に、男性隊員の腕に作業服の上からナイフの刃を横にした状態で押し当てるなどしていたという。

被害を受けた隊員が上司に相談したことから発覚し、3人は調査に対し「嫌がっていることに気づかず、冗談のつもりでやってしまった。度が過ぎたことは申し訳ないが、いじめの認識はなかった」などと話しているという。

海上自衛隊は規律違反にあたるとして、20日付けで3人をそれぞれ停職5日から15日の懲戒処分とした。第1練習隊司令の中釜義之1等海佐は「隊員がこのような規律違反を起こしたことは誠に遺憾で、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしている。 (NHK広島)

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呉海上自衛隊員が友人の電子マネーカードを盗んで逮捕

友人の家で電子マネーカードを盗んだとして、海上自衛隊員の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、海上自衛隊呉基地所属の海士長・林悠里容疑者(21)。警察によると林容疑者は、17年3月下旬から4月上旬までの間に、呉基地の別の部隊に所属する20歳の男性の自宅で、後払い式の電子マネーカード1枚を盗んだ疑いがもたれている。容疑を認めているという。2人は友人どうしで、林容疑者は週末は男性の自宅で過ごすことが多かったという。身に覚えのないカードの請求が来たことから男性が警察に相談し、林容疑者の犯行が発覚したという。警察は余罪がないか調べている。(RCC)

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「ゼロプロジェクト」機能せず、またしても呉海上自衛隊員が飲酒運転事故

海上自衛隊呉基地の隊員が、酒を飲んで車を運転して事故を起こしていたという。隊員は呉基地を母港とする訓練支援艦くろべの20代の海士長男性。呉市内で同僚と酒を飲んだ後、9月30日、車を運転して呉市内のガードレールにぶつかる事故を起こした。呉基地では今年すでに隊員2人が道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで逮捕された。隊員有志が飲酒運転防止を訴える「ゼロプロジェクト」に取り組むさなか、再び同様の事故が起こった。(中国)

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