カテゴリ田母神氏広島講演 1/1

「広島の平和を疑う!」田母神俊雄被告に有罪判決

2014年2月の都知事選の後に運動員に報酬を支払ったとして、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた元航空幕僚長・田母神俊雄被告(68)に対し、東京地裁は5月22日、懲役1年10カ月執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。田母神被告は判決後に会見し、「控訴する方向で検討している」と述べた。家令和典裁判長は「現金供与を了承しただけでなく、供与額の増額を指示した。公職の候補者としての自覚を欠き、厳しい非難を免れ...

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8月6日、櫻井よしこ氏が広島で説教全開、田母神氏も登場

8月6日、「反核平和70年の失敗」と題して「8.6広島平和ミーティング」が、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開かれ、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と憲法学者の百地章・日大教授が講演した。戦後70年間の反核平和運動が、国際紛争の防止にまったく役立たなかったことを論証し、1800人以上が耳を傾けたという。この講演会は、現実の国際関係を無視して真の平和を実現することはできないとするメッセージを、「原爆の日」の広...

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田母神俊雄氏「政治資金買収リスト」は自衛官と政治家の悪しき慣習か

警視庁が内偵に動いていると言われる今回の田母神氏の政治資金使途騒動。週刊文春によると、それでも「お金がいっぱいあれば田母神新党を作りたい」と、今後の展望まで語ったという。こんな状況だと、今年の8月6日に広島入りするのは無理か、それとも意地でも講演を強行するのだろうか。公職選挙法では、候補者本人が買収を指示していた場合は公民権が10年間停止となり、指示をしていない場合でも、選挙の総括主催者や出納責任者が...

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田母神事務所で1億円が使途不明

「ヒロシマの平和を疑う」でおなじみの田母神氏だが、寄付などにより集まった1億数千万円の政治資金のうち、一部が使途不明となっていることが分かったという。関係者によると、事務所スタッフが遊興費や生活費として私的流用した疑いがあり、田母神氏は近く都内で記者会見を開き、経緯を説明するという。都知事選で選対本部長を務めたテレビ番組制作・衛星放送会社「日本文化チャンネル桜」の水島総社長(65)は18日、「都知...

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憲法9条によって竹島は韓国に侵略された

国民の平和と安全をどう守るかを学ぶ「8・6広島平和ミーティング」が8月6日夜、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開かれ、元自衛隊航空幕僚長で2月の東京都知事選で61万票を獲得した田母神俊雄氏と、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が講演した。防衛力の向上には憲法改正が不可欠という主張に、約1400人が耳を傾けたという。現実の国際関係を無視して真の平和を実現することはできないとするメッセージを「原爆の...

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8月6日ヒロシマ反核平和の終焉

来たる8月6日は、田母神俊雄氏が広島市に乱入してから6回目になるようで、ついこの前の東京都知事選では60万票を獲得したという。概ね若い層に支持を得たそうだ。ところで公演のタイトルも毎度ユニークで、今回は「ヒロシマ反核平和の終焉」ときた。ちなみに初回は「ヒロシマの平和を疑う」だった。8月6日、田母神氏が再び広島で講演、被爆者からの講演依頼8月6日の平和記念式典が行われる日に合わせて公演を行うことには...

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広島で田母神氏 青山氏が講演 ~ 被爆者の考えは一つではない

原爆の日の8月6日夜、元航空幕僚長の田母神俊雄氏と独立総合研究所代表の青山繁晴氏を招いた講演会「三たびヒロシマの平和を疑う!」(日本会議広島主催)が広島市で開かれた。「被爆地に自由な言論を」と2年前に始まり、今年は最多の約1900人が集まった。国歌斉唱に続き原爆死没者と戦没者、東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げた後、田母神氏が登壇。講演会をめぐる秋葉忠利前市長の期日変更要請などの経緯にふれ「市長が替...

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8月6日 田母神・青山氏が「三たび広島の平和を疑う!」と題して広島で講演

保守系市民団体の「日本会議広島」(中尾建三理事長)は8月6日、元航空幕僚長の田母神俊雄氏と、独立総合研究所代表で国の原子力委員会専門委員の青山繁晴氏を招いた講演会「三たびヒロシマの平和を疑う!」を広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開く。田母神氏が原爆の日に広島で講演するのは3年連続。2年前は当時の秋葉忠利市長が「被爆者の心を傷付ける」と主催者に日程変更を申し入れ、反響を呼び約1300人が集まっ...

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8月6日、田母神氏が再び広島で講演、被爆者からの講演依頼

8月6日が近づくと、毎年平和と核について議論される。広島市の秋葉市長は、8月6日の原爆の日に読み上げる平和宣言の骨子を発表した。日本政府に対し、アメリカの核の傘からの離脱など、核兵器廃絶に向けて先頭に立つことを訴えると。秋葉市長は今年の平和宣言で日本政府に対し、アメリカの核の傘から離脱し、核兵器を持たず・作らず・持ち込ませずの非核三原則を法制化することを要求するという。現在、アメリカの核保有数は1...

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