NHK・BS KAGURA姫(神楽姫)は迫力なくまったくダメ!

NHKが制作したと言われる「KAGURA姫」。「神楽」とは広島県北に伝わる伝統芸能だが、番組のあらすじは、東京で暮らしていた高校生の咲子(葵わかな)が、母・美土里(大塚寧々)の離婚をきっかけに美土里の故郷である広島に移り住むことになった。そこは江戸時代から伝わる豪華絢爛、アクション満載の古くて新しい不思議な「KAGURA」の里だった、というもの。


BS放送を見てみたが、キャストのせいなんだろうか、これがぜんぜんつまらないし迫力もないしストーリーに引き寄せられない。番組が始まって15分ぐらいでもう飽きてテレビを消した。この悲壮感の記憶を辿ると、そうだ、思い出した。2012年に同じくNHKが放送した不人気低視聴率の大河ドラマ「平清盛」だった。あの時と同じような虚無感が襲ってきた。昔から海外映画をよく見ていたせいか、どうしても比較してしまう。


神楽はもっと泥臭く、迫力があるもの。そして神楽には”禁断の舞”と言われる見せ場があるが、これは一部の人しかやらない。「KAGURA姫」でその見せ場をやるかどうか分からないが、時代が代わったことによって、中身も薄っぺらなものになってきているようだ。




神楽姫


NHK大河ドラマ「平清盛」は低評価かつ面白くない


広電の運転手が乗客を残したまま退社

広電の運転手が乗客を残したまま、うっかり退社。そんな「広電」とは?ちょっと興味深い話を数年前に聞いたことがある。広電の会長だか社長だか忘れたが、広島市内の繁華街で夜の接待に月300万円から400万円使っているという。あるお店の関係者から聞いてしまった。ところで、そのお金は経費でちゃんと落ちるもんだろうか。この話に興味がある人は、行き付けのお店で聞いてみよう。


広電バス



広島市に本社がある広島電鉄の路線バスで11月23日夕方、運転手が終点で寝ていた客に気付かず、バスに鍵をかけて休憩していたという。広島電鉄の路線バスでは11月9日にも運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに、中国地方のバス会社に対して運行終了後の点検を徹底するよう求める通達を出した。

広島電鉄によると、11月23日午後5時40分頃、広島市中区の「江波営業所」に到着した路線バスの30代の男性運転手が、休憩を取るために車庫にバスを入れた際、前から三列目の席で寝ていた男性客を残したまま鍵を閉め、バスから離れたという。およそ20分後、別のバスの運転手が手を振って助けを求めている男性客に気がつき、バスのドアを開けたという。

広島電鉄では、11月9日にも、40代の男性運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、会社では終点に到着した際、車内を確認するよう徹底していたが、この運転手は「うっかりして確認していなかった」と話しているという。

中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに中国地方にあるバス会社に対して運行終了後の車内の点検を徹底するよう求める通達を出した。(NHK広島)

人口減少の尾道市で知的・情緒障害の児童生徒が増加

尾道市の市立小学校で16年度、特別支援学級に通う知的や情緒障害などのある児童数は274人で、5年前より5割増えたという。学級を新設する学校もあり、市は発達障害への理解が進み、通学が増えているとみている。

市教委によると、市内の27校中、23校に知的、自閉症・情緒、肢体不自由、病弱、の4つの障害別に分けた学級を設置。「自閉症・情緒」が184人(36学級)と最も多く、「知的」が87人(24学級)と続く。

特別支援学級への通学は、医師たち専門家でつくる「教育支援委員会」で診断書などを基に話し合われ、保護者の同意と市教委の決定で決まる。

16年度、相談対象となった児童生徒は11月1日で約250人と15年度の223人を上回った。(中国)

広島「美肌県グランプリ」ギャアギャア騒いで人にストレス与えてお肌スベスベ

大手化粧品メーカーが発表している、女性の肌の美しさについての全国ランキングで、広島県が1位に選ばれたという。「ニッポン・美肌県グランプリ」は、化粧品メーカーの「ポーラ」が、全国の店で女性の肌をチェックした、およそ65万件のデータをもとに、ランキングにしているそうだ。

広島県が1位となった理由は、昨シーズン暖冬で「冷え」のダメージが少なく、春から夏にかけては雨が多かったため紫外線の影響が少なかったことが挙げられた。また、店で実施したアンケートから、肌に悪い影響を及ぼす首や肩のこり、ストレスを感じている女性が少ないこともわかったという。広島県は、4年連続で1位だった島根県をかわして、 初めての首位となったそうだ。(RCC)


グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女



美肌県グランプリ

広島県内全域に感染性胃腸炎警報発令!

広島県で、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えているという。そのため、県内全域に「感染性胃腸炎警報」を出し手洗いや食品の加熱の徹底を呼びかけている。ノロウイルスやロタウイルスなどが原因の感染性胃腸炎は下痢やおう吐を繰り返し、高熱が出ることもある感染症で、特にノロウイルスは感染力が非常に強いのが特徴だという。

広島県によると、東広島市と竹原市、大崎上島町を管轄する西部東保健所の管内では県が指定する1医療機関あたりの平均の感染性胃腸炎の患者数は28.17人と、警報の基準となる20人を上回った。

また、県内では、10月30日までの1週間に、72の医療機関から報告された患者の数はあわせて800人に上り、広島県では今後、流行がさらに拡大するおそれがあるとして11月4日、県内全域に警戒を呼びかける「感染性胃腸炎警報」を出した。

今シーズンは、県内に「感染性胃腸炎警報」が出されるのは初めて。広島県ではお年寄りや幼児は抵抗力が弱く、特に注意が必要だとしていて、高齢者施設や保育園などを中心に手洗いの徹底や食品を十分加熱することなど対策を呼びかけている。(NHK広島)

福山の寺岡記念病院で職員が喫煙、診療報酬返還

禁煙外来を設ける広島県福山市の寺岡記念病院(263床)の敷地内で、職員が喫煙していたという。病院は全面禁煙を条件に禁煙外来の保険適用を受けている。病院は、この保険適用を辞退し、中国四国厚生局の指導を受けて診療報酬の返還に応じる方針を明らかにした。

病院によると8月、「敷地内で職員が喫煙をしている」と別の職員から指摘があった。喫煙が目撃されたのは敷地内のごみ置き場付近。5~9月には計3回、同じ場所でたばこの吸い殻が見つかった。その度、全職員に喫煙しないよう注意を呼びかけたという。

病院は2006年4月に禁煙外来を始め、毎年、全職員に禁煙を呼びかける研修をしてきたという。西嶋朝枝事務局長は「病院全体で禁煙に取り組んできただけに残念で情けない。教育を徹底し、厚生局からの指導に沿って今後は対応していきたい」と話している。

禁煙治療病院では、島根県江津市の済生会江津総合病院で職員らが敷地内で喫煙。禁煙外来の保険適用が認められなくなったとして9月、4年半分の診療報酬返還を決めている。(朝日)

在日韓民団関係者500人が広島市に集結!

10月3日、韓国の建国を祝う国慶日レセプションが中区のホテルで開かれ、徐張恩(ソジャンウン)・駐広島韓国総領事と湯崎英彦知事、松井一実・広島市長など、同総領事館や県内政財界、中国・四国地方の在日本大韓民国民団の関係者ら約500人が出席した。

現在、日韓両国の民間団体が、江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に共同申請しており、来年の登録に向けて期待が高まっているという。

徐総領事はレセプションのあいさつで、朝鮮通信使について「両国友好の象徴であり、記念と伝承に向けて中国地方の諸団体と力を合わせたい」と述べた。会場では、父が韓国人で自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶアーティストの新井英一さんの歌もあり、親善ムードを盛り上げた。

引き続いて、朝鮮通信使にゆかりの深い福山、山口県下関両市などと総領事館が会議を開き、広報の強化や町おこしに役立つ事業などで連携する方針を決めた。(毎日)



大韓民国 国慶日

広島平和記念公園が全面禁煙 違反者には1000円徴収

広島市議会は9月30日、同市中区の「平和記念公園」を平成30年4月から全面禁煙とする改正条例を賛成多数で可決した。違反すれば千円の過料を徴収する。市は公園の灰皿と原爆資料館近くの喫煙ブースの撤去を進める。各会派の議員8人が、平和公園は「慰霊と世界平和を祈念するための聖地」とし、外国人観光客や修学旅行生が多く訪れることから「全面禁煙とする必要がある」と指摘。公園内で喫煙できないよう条例改正を提案した。長崎市によると、同市の平和公園は全面禁煙としている。(産経)

中電工が三原城跡の堀に電線部品「がいし」を不法投棄していた

国の史跡に指定されている三原市の「三原城跡」の堀に、電柱と電線をつなぐ部品などおよそ4トンが不法に投棄されていたことがわかり、電気設備工事会社の中電工では昭和48年以前に不法投棄した可能性が高いとして、すでに自主回収するとともに詳しい経緯を調べている。

不法投棄が見つかったのは三原市にある国指定の史跡「三原城跡」の堀で、市の教育委員会によると16年3月、工事のためおよそ10年ぶりに水を抜いたところ、電柱と電線をつなぐ「がいし」と呼ばれる部品やコンクリート片が大量に投棄されているのが確認されたという。

堀の近くには、昭和48年まで、広島市の電気設備工事会社「中電工」の営業所があり、市から連絡を受けた「中電工」では、昭和48年以前に営業所が不法投棄していた可能性が高いとして、これまでにおよそ4トンの部品などを自主回収したという。

広島県によると、不法投棄されていた部品は廃棄物処理法に基づいて排出業者が埋め立てなどの処分を行う必要があるが、中電工では、「詳しい経緯は分からないものの、責任をもって対応する」としている。

三原市教育委員会は「水や土壌への影響はないものの、文化財に投棄されていたことは大変遺憾で、今後は不法投棄を防ぐ対策も考えていきたい」としている。(NHK広島)



中電工 がいし不法投棄

大塚家具が広島に初出店

家具販売の大塚家具(東京)が住宅建設などの山根木材グループ(広島市南区)と業務提携し、山根木材が南区で10月1日にオープンする同社初の家具店「デジマストック」に商品の大半を供給するという。大塚家具は全国で新規出店を目指しており、提携先も視野に入れているという。昨年夏ごろに山根木材から声を掛けられたという。広島県内には販売拠点がなかったという。(中国)



内覧会に大塚社長も駆け付けた

広島市の住宅メーカー山根木材グループと、東京に本社がある大塚家具が業務提携して、広島市に家具のショールームをオープンすることになり、南区出島に完成したショールーム「DEJIMA STOCK」で内覧会が開かれた。山根木材本社の敷地にあった倉庫を改装したという。

内覧会には、広島初進出となる大塚家具の大塚久美子社長も東京から駆け付けた。

およそ1000平方メートルのショールームには、まるでモデルルームの寝室のように演出された部屋などが設けられ、大塚家具が調達したソファやベッド、照明などおよそ2000点が展示販売される。

大塚社長は、経営権をめぐる一連のお家騒動で「低価格路線に変更したのではないか」というイメージの解消に努めたい考えだという。

「騒動がらみの一連の報道では色んな情報が流れていますが、使い捨てではなく生活を支えるために、長く愛せるような家具を扱うことが創業から一貫してやってきたことです」と大塚家具・大塚久美子社長は語った。(RCC)


大塚家具社長