「休んだので大丈夫だと思った」飲酒運転で建設業の男を現行犯逮捕

広島中央署は2月24日午前3時10分ごろ、広島市中区榎町、建設業日浦啓二容疑者(36)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは中区三川町の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。交差点を右折後、対向車線にはみだし、タクシーと衝突する事故を起こして発覚した。同署によると、「飲酒したが、休んだので大丈夫だと思った」と供述しているという。(中国)

無免許ひき逃げの18歳少女を逮捕

広島東署は2月21日深夜、広島市西区、アルバイト店員少女(18)を自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。調べては、同日午前2時55分ごろ、南区稲荷町の稲荷大橋で乗用車を無免許で運転中、南区のタクシー会社の運転中男性(35)のタクシーに追突、首に2週間のけがを負わせて逃げた疑い。同署によると、目撃者の情報などから車を割り出し、広島市内で同日に発見した。少女は当時、友人の少年と少女の2人と同乗し、車は少年の家族名義という。(中国)

ウイスキーボンボンを食べて運転した23歳会社員女を現行犯逮捕

広島東署は2月19日午前3時20分ごろ、東広島市黒瀬町市飯田、会社員真鍋菜美容疑者(23)を道交法違反(酒気帯び運転、指定通行区分違反)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、広島市南区大州1丁目の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。前を走る車両を追い越すため、はみ出し禁止区間で中央線をはみ出して走行したのをパトカーが発見。呼気検査をして発覚した。同署によると、「ウイスキーボンボンを食べた。トイレに行きたくて前の車が遅いので追い越した」と供述しているという。(中国)

飲酒運転で信号待ちのタクシーに追突した23歳会社員を現行犯逮捕

安佐北署は2月19日午前4時20分ごろ、広島市安佐北区口田南8丁目、会社員柿本健斗容疑者(23)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、安佐北区口田南1丁目の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、赤信号で停車中だったタクシーに追突して発覚。運転手と乗客がけがをした。(中国)

熊野町の飲酒ひき逃げ 男に懲役7年の判決

16年4月、熊野町で70歳の男性が飲酒運転の車にひき逃げされ死亡した事件で、危険運転致死などの罪に問われた男に広島地方裁判所は「飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったとは認められない」として、より刑の重い危険運転の罪は認めず、飲酒運転の発覚を免れようとした発覚免脱の罪を適用し、懲役7年の判決を言い渡した。

熊野町の無職、馬上依之被告(41)は16年4月、酒を飲んで車を運転し70歳の男性をはねて死亡させ、そのまま逃げたとして危険運転致死とひき逃げの罪に問われていた。裁判で検察は懲役10年を求刑するとともに危険運転の罪が適用されない場合に備えて飲酒運転の発覚を免れようとした発覚免脱の罪を追加し、懲役8年が相当だと指摘していた。

判決で広島地方裁判所の丹羽芳徳裁判長は「日頃から飲酒運転を繰り返し、事故当日も居酒屋で焼酎の水割りを少なくとも5杯飲み、眠気を催しながら車を運転した」と指摘した。

一方で、「前方や左右を注視せず、進路の安全を確認しなかった過失は明らかだが、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったとは認められない」として、より刑の重い危険運転の罪は認めなかった。その上で、「事故から4日目に警察に出頭するまでの間、飲酒の影響についての捜査を妨げるなど単なる過失とは異なり、刑事責任は重い」として発覚免脱の罪を適用し、懲役7年を言い渡した。(NHK広島)

熊野町で死亡ひき逃げ事件

運転免許証の有効期限が切れても走り続ける広電バス

広電バスの運転手が運転免許証の有効期限が切れたまま、広島市内で路線バスの営業運転をしていたという。運転免許証が有効期限切れのまま営業運転をしていたのは、広電バス・仁保営業課の30歳の運転士。広島電鉄によると、この運転士は1月23日で免許証の期限が切れていたにも関わらず、1月25日と26日の2日間、広島市南区仁保と県庁を結ぶ路線などで乗合バスを営業運転していた。運行管理者が1月26日、本人の免許証を確認し、問題が発覚したという。毎日行われる点呼の際の確認作業で、運行管理者が見落としていたのが原因とみて、広島電鉄は再発防止を徹底するとしている。(TSS)

酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

福山市の62歳の職員が16年10月、飲酒運転で警察に検挙されたにもかかわらず上司にうその申告をしていたとして市は12月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは福山市南部環境センターの岡田文登職員(62)。福山市によると岡田職員は16年10月1日の午前10時すぎ、市内で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

11月、免許停止の処分を受けたが、速度超過による処分だと上司にうその申告をし、12月になって発覚したという。岡田職員は検挙される前日の午後11時ごろまで焼酎400ミリリットルを飲んでいたということで市の調査に対し、「酒が残っている認識がなかった。本当に申し訳ない」と話しているという。

岡田職員は28年前にも飲酒運転で人身事故を起こして懲戒処分を受けていて、市は市政全体の信用を著しく損なったとして26日付けで懲戒免職にした。福山市の藤井康弘総務部長は「誠に遺憾で、再発防止に向け改めて綱紀粛正の徹底を図りたい」と話しているという。(NHK広島)

家事手伝いの女が飲酒運転で人に衝突

福山東署は12月25日午前6時ごろ、福山市手城町1丁目、家事手伝い土井優子容疑者(37)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市入舟町2丁目の交差点で、酒を飲んで乗用車を運転し、横断歩道を歩いて渡っていた60代くらいの男性に衝突し、頭などにけがをさせた疑い。(中国)

運転免許停止中でも飲酒運転で暴走した男を逮捕

12月7日未明、広島市で乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者にけがをさせるひき逃げ事件があり、警察は無免許で運転していた35歳の男を逮捕した。警察によると午前4時半ころ、広島市中区千田町の南大橋で乗用車が歩道に乗り上げ、歩いていた20代の男性に衝突。男性は頭を切るなどのけがをした。乗用車は逃走し、警察がひき逃げ事件として捜査していたところ、現場から200メートルほど離れた場所で、乗り捨てられている壊れた乗用車を発見。自宅にいた持ち主の会社役員・三宅恒大容疑者から任意で事情を聴き逮捕した。三宅容疑者は、8月に酒気帯び運転で摘発され、免許停止中だったという。取り調べに対し容疑を認めているという。三宅容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて警察は酒気帯び運転での立件も視野に調べを進めている。(RCC)



無免許運転事故 三宅容疑者

廿日市市のアホども4人がバイクで暴走行為逮捕

廿日市市内で集団暴走したとして、廿日市署と県警少年対策課は10月24日までに、いずれも廿日市市の高校2年(17)と同3年(18)、会社員(18)、広島市佐伯区の外装工(18)の少年計4人を道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。調べでは、4人は共謀して6月25日午後11時50分ごろ、バイク4台に分乗。廿日市市内の市道など約1.6キロで信号無視や広がって走るなどの暴走行為を繰り返した疑い。3人が容疑を認め、高校3年の少年は「自分ではない」と否認しているという。(中国)