飲酒運転で飲食店の中年女性店員が現行犯逮捕される

広島東署は3月31日午前3時20分ごろ、広島市東区戸坂大上4丁目、飲食店店員原田順子容疑者(39)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、中区三川町の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、信号待ちの乗用車に追突する事故を起こして発覚した。(中国)

無免許運転で乗用車と衝突して立ち去った男を逮捕

海田署は3月18日、熊野町中溝4丁目、無職上野秀臣容疑者(62)を道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は17日午後6時15分ごろ、広島市安芸区船越4丁目の県道で、無免許で軽ワゴン車を運転した疑い。海田署によると、上野容疑者は2013年12月に免許取消処分を受けていた。現場の交差点で乗用車と衝突事故を起こし、車を置いて立ち去ったという。乗用車の運転手が110番した。(中国)

呉の「合同タクシー」社長が無免許運転で逮捕される

交通違反で免許が取り消されていたにも関わらず、広島県呉市内で会社名義の車を運転したとして、タクシー会社の社長が無免許運転の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、呉市のタクシー会社「合同タクシー」の社長・大星修也容疑者。警察の調べによると、大星容疑者は17年8月に交通違反が重なり、運転免許が取り消されていたにも関わらず、17年10月から18年2月までの間、8回に渡って、呉市内で会社名義の車を運転した疑いが持たれている。

大星容疑者は2月1日、呉市宝町の市道で、交通違反の取り締まりの際、職務質問で無免許が発覚した。運転していた車は営業用ではなく、客も乗せていなかった。調べに対し、大星容疑者は容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく捜査している。(TSS)



呉市 合同タクシー

ノーヘルで逃走中のバイク2人乗り中学生を現行犯逮捕

1月21日午後5時前、広島市西区楠木町の市道で、原付バイクを運転していた男子中学生(15)が停車中のバイクに衝突し、女性の足にケガをさせたあと走って逃げた。男子中学生は追いかけてきた警察官に現行犯逮捕された。男子中学生は無免許で、ヘルメットをかぶっておらず、2人乗りで原付バイクを運転していたことからパトカーが追跡していた。警察はパトカーの追跡について「現時点で適正であると判断している」とコメントしている。(TSS)

深夜車2台に追突する事故を起こした男を現行犯逮捕

広島東署は1月21日午前3時40分ごろ、江田島市大柿町大原、無職市川賢也容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市中区南竹屋町の国道2号線で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、信号待ちの軽乗用車に追突し、弾みで別の乗用車にもぶつかる事故を起こして発覚した。追突された軽乗用車の2人が軽いけがをした。市川容疑者は「酒を飲んで運転などしていない」と容疑を否認しているという。(中国)

「あおり運転」危険で悪質な性格のドライバーには最大180日間の免停処分

「あおり運転」とは、いったいどこまでが「あおり」なんだろうか。広島県警のHPによると、「前車との車間距離を必要以上に詰めたり、他車を妨害する目的で急な割り込みや幅寄せ等をする行為」で、道交法違反だとしている。では、現実にそのような場面に遭遇したとして、通報しても県警はどうやって相手を特定するのだろうか。車種やナンバーをしっかり覚えておく必要があるのだろうか。「あおり」場面では、そこまで気持ちの余裕がないから、ドライブレコーダーの映像を広島中央署にどんどん持ち込んだらどうだろうか。イギリスのノース・ヨ-クシャ-警察では、HPから気軽に動画を投稿できるようにしている。


死亡事故に発展する恐れがある「あおり運転」など悪質で危険な運転が社会問題化しているとして、警察庁は12月15日までに、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示したという。

道交法は、車を使って交通に危険を生じさせる罪を犯した運転者のほか、覚醒剤や麻薬の使用者らについて、車を運転することで著しく交通の危険を生じさせる恐れがある「危険性帯有者」として、免許停止の行政処分を科すことができると規定している。

運転免許の行政処分は、過去3年間の違反行為の合計点数に応じて行われる点数制度が一般的だが、警察庁の担当者は「点数制度だけでは担い切れない。交通トラブルから暴力沙汰になれば、危険性帯有者の規定が活用できる」としている。

警察庁は指示の中で「後方からの追い上げ」「急な割り込み」「蛇行運転」「幅寄せ」などが、相手ドライバーの不安を高めていると指摘。こうした危険な運転や交通トラブルから暴行や傷害、脅迫、器物損壊などに至った場合は点数制度によらず、危険性帯有者として処分を求めている。

警察庁によると、昨年1年間の危険性帯有者の規定による処分件数は674件(前年比366件増)で、うち6件は交通トラブルが原因で危険運転をし、さらに暴行や脅迫などの事件に発展したケースだった。

大阪府公安委員会は今年8月、小中学校の通学路を車で暴走し、その様子の動画をインターネット上に投稿した少年ら2人について、今後も交通の危険を生じさせる恐れが大きい危険性帯有者と判断し、180日間の免許停止にした。(共同)



あおり運転の動画投稿で摘発・イギリスのノース・ヨークシャー警察「スパルタン作戦」

ノース・ヨークシャー警察のホームページでは、危険な運転を目撃した時間や場所、そして映像を専用フォームを通じて簡単に投稿することができるとしている。

 一般のドライバーが撮影した危険な運転の動画を警察のホームページを通じて投稿してもらい、その映像を基に摘発を進めるという。古代ギリシャの都市国家「スパルタ」の戦士の盾にちなんで「スパルタン作戦」。善良なドライバーを盾のように守るという意味だという。

この取り組みによる摘発第1号となった事案で、警察は映像を基に運転手を特定、運転手は執行猶予付きの禁錮刑のほか、罰金と無給労働。20カ月の免許停止となった。

かつては人の証言だけが根拠なので、個々の事件を起訴するのはとても難しかったが、車載カメラの普及で証拠が収集できるようになったという。ノース・ヨークシャー警察には、これまでにおよそ3000件の情報が寄せられ、このうち100件近くを立件したという。


https://northyorkshire.police.uk/


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これは「あおり運転」ではありません。しかし、こんなところに車を止めたら前に進めないだろ?でも、よく見ると、因縁のアルファードだった。


広島ナンバー アルファード


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広島の「あおり運転」”ヒス”を起こす車に遭遇

「シモハナ物流」駐車違反身代わり出頭で家宅捜索

関東から九州にかけて拠点を置く運送会社「シモハナ物流」(本社・広島県坂町)の浦和営業所(さいたま市)で、業務中に駐車違反をした複数の運転手の代わりに、別の社員が出頭して処分を受けていた疑いがあることが分かったという。埼玉県警は組織的に「身代わり出頭」をさせていた疑いがあるとみて、営業所を犯人隠避などの疑いで家宅捜索し、調べている。

捜査関係者によると、同営業所では2015~17年ごろの間に約20回、業務中に運転手が駐車違反をした際、運転業務をしない管理職などの社員が運転していたように偽って警察に出頭し、違反の処分を受けていた疑いがある。県警は9月末、犯人隠避や同教唆の疑いで同営業所を家宅捜索し、関係書類などを押収。営業所幹部の統括所長や所長らから任意で事情を聴いている。幹部らはこれまでの聴取に、身代わり出頭を大筋で認めているという。

運転手が運転免許停止などの処分を受けたり、運転者らが出頭しない場合に車両の使用を制限されたりするのを避けるため、営業所幹部が身代わりの社員を選んで出頭を指示するなどしていたと、県警はみている。出頭した社員に金銭が支払われていた疑いもあるという。

営業所の統括所長は、捜査を受けていることを認めた上で、身代わり出頭については「内容は(警察に)お任せしているので、コメントできない」と話した。同社の本社管理本部の担当者は「現時点でお伝えできることはない」としている。

ホームページなどによると、同社は関東から九州にかけて約50カ所に事業拠点を置き、主に食品物流を手がけている。従業員約5千人で、17年3月期の売上高は382億円。

運送業者の身代わり出頭は各地で摘発されており、警視庁は昨年から今年にかけ、東京都内の佐川急便営業所の社員ら106人を逮捕・書類送検。15年には大阪府警が大阪市内で違反した兵庫県の運送会社員ら20人を逮捕・書類送検している。(朝日)



シモハナ物流浦和営業所

警察の呼気検査を拒否すると逮捕される

福山東署は12月9日午前4時45分ごろ、福山市大門町2丁目、自称会社役員大嶋岳寛容疑者(42)を道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は同市三吉町2丁目の国道313号で乗用車を運転中、署員に求められたアルコールの呼気検査を拒否した疑い。逮捕後、基準を超えるアルコールを検出した。(中国)

車で介護送迎車に当て逃げした男を逮捕

10月11日、広島市の市道で軽乗用車を運転中に乗用車と衝突して横転させ、乗っていた5人にけがをさせたまま走り去ったとして、20歳の男が道路交通法の当て逃げなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、住所と職業がいずれも不詳の中村啓太容疑者(20)。

警察によると、中村容疑者は10月11日、広島市南区の市道の交差点で、軽乗用車を運転中に51歳の介護福祉士の女性が運転する介護の送迎車と衝突して横転させ、乗っていた5人に骨折などのけがをさせたまま、走り去ったとして過失運転傷害と道路交通法の当て逃げの疑いがもたれている。

警察によると、事故の直前、右折する際に違反があったとしてパトカーが軽乗用車を追跡していたという。事故の後、広島市内で見つかった軽乗用車の捜査から中村容疑者の行方を追っていたところ、24日、熊本県内で発見して逮捕した。調べに対し中村容疑者は「事故を起こして逃げたことは間違いない」と容疑を認めているということで、警察は事故の詳しい経緯を調べている。(NHK広島)

医者が飲酒運転で当て逃げ現行犯逮捕

10月27日夜、酒気帯び運転で広島市南区に住む医師の男が現行犯逮捕された。男は当て逃げ事故を起こし、そのまま逃走していたという。酒気帯び運転で現行犯逮捕されたのは、広島市南区の医師・河口洋介容疑者。警察によると、河口容疑者は27日午後11時20分ごろ、広島市南区的場町の市道でタクシーに追突する事故を起こし、そのまま逃走。およそ20分後、警察官が安佐南区大町東で河口容疑者の車を発見し、呼気1リットルあたりで基準値のおよそ3倍となるアルコールを検出したため、酒気帯び運転で現行犯逮捕した。河口容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているという。(TSS)