医者が飲酒運転で当て逃げ現行犯逮捕

10月27日夜、酒気帯び運転で広島市南区に住む医師の男が現行犯逮捕された。男は当て逃げ事故を起こし、そのまま逃走していたという。酒気帯び運転で現行犯逮捕されたのは、広島市南区の医師・河口洋介容疑者。警察によると、河口容疑者は27日午後11時20分ごろ、広島市南区的場町の市道でタクシーに追突する事故を起こし、そのまま逃走。およそ20分後、警察官が安佐南区大町東で河口容疑者の車を発見し、呼気1リットルあたりで基準値のおよそ3倍となるアルコールを検出したため、酒気帯び運転で現行犯逮捕した。河口容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているという。(TSS)

福山で飲酒・ひき逃げ少年逮捕

福山市で酒を飲んで車を運転し、小型バイクに追突する事故を起こして相手に大けがをさせたのに、そのまま逃げたとして18歳の建設作業員の少年が逮捕された。逮捕されたのは福山市に住む18歳の建設作業員の少年。警察によると、少年は酒を飲んで乗用車を運転し、10月14日午前2時半ごろ、福山市千田町の国道182号線で車線変更した際、小型バイクに追突する事故を起こし、51歳の男性に指の骨を折る大けがをさせたのにそのまま走り去ったとして、酒気帯び運転やひき逃げなどの疑いがもたれている。

警察が現場の状況を調べていたところに少年が戻って来たため、事情を聴いた結果、事故を起こして逃げたことを認めたという。少年の呼気からは基準以上のアルコールが検知されているという。警察は酒を飲んで運転したいきさつを調べている。(NHK広島)

北広島町の職員がカープの試合観戦後飲酒運転で逮捕

北広島町の48歳の職員が、酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、北広島町の職員、沖田浩二容疑者(48)。

警察によると、9月28日の午後10時40分ごろ、広島市安佐南区八木の国道54号の交差点で、停止中の軽乗用車に乗用車が追突し、乗用車はそのまま走り去った。軽乗用車に乗っていた40代の夫婦は、いずれも首の痛みを訴えているという。

通報を受けた警察官が、現場から5キロほど離れた場所で前の部分が壊れた乗用車が走っているのを見つけ、運転していた沖田職員から基準の2倍のアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕した。

警察によると、沖田職員は28日の夜にマツダスタジアムでカープの試合を観戦して帰宅する途中だったということで、調べに対し、「球場で酒を飲み、帰宅するために車を運転した。酒を飲んだ状態で事故を起こしたので逃げた」と供述しているという。

警察は、飲酒の状況などを調べるとともに、事故を起こして逃げていたとみて詳しい状況を捜査している。(NHK広島)




北広島町職員飲酒運転

稲荷町で68歳無職が飲酒運転

広島東署は8月27日午後3時50分ごろ、広島市西区庚午南1丁目、無職二宮勝成容疑者(68)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市南区稲荷町の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。信号待ちしていた軽乗用車に追突する事故を起こして発覚した。(中国)

自動車修理業の男が飲酒運転でタクシーに追突

8月12日、広島東署は府中町柳ヶ丘、自動車修理業柳瀬浩史容疑者(49)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8月12日午前1時15分ごろ、広島市中区南竹屋町の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた安佐北区のタクシー運転手男性(62)のタクシーに追突、男性の首に約7日間のけがをさせて逃げた疑い。乗客1人も軽傷を負った。署員が目撃情報と一致する軽乗用車を現場から数百メートル離れた場所で発見。柳瀬容疑者は「逃げるつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。(中国)

府中市の会社役員が飲酒運転で対向車に衝突

福山北署は7月22日午後11時45分ごろ、府中市鵜飼町、会社役員上田政巳容疑者(68)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は福山市芦田町の県道で酒を飲んで軽トラックを運転した疑い。対向車に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

西区の会社員が飲酒運転 信号待ちをしていた車に衝突

広島西署は7月22日午後11時35分ごろ、広島市西区井口5丁目会社員久城亮容疑者(48)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、西区鈴が峰町の市道で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。交差点で信号待ちをしていた乗用車2台に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

西条の建設作業員が飲酒運転で現行犯逮捕

広島東署は6月4日午前1時40分ごろ、東広島市西条町大沢、建設作業員寺園和博容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、東広島市八本松東の国道486号で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。走行する車に追突する事故を起こして発覚したという。(中国)

飲酒運転で福山市職員2人を懲戒処分

福山市は、酒を飲んで車を運転したとして、男性職員2人をそれぞれ懲戒免職と停職6カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、福山市南部環境センターの57歳の技術員と、福山市土木管理課の48歳の主事。57歳の技術員は17年2月、福山市内で酒に酔った状態で自分の軽トラックを運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を納付していた。

また、48歳の主事は16年12月、福山市内の国道で酒を飲んで自家用車を運転し、道路脇の木に衝突して酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

福山市は市政に対する信用を著しく損なったとして、5月29日付けで57歳の技術員を懲戒免職、48歳の主事を停職6カ月の懲戒処分にした。福山市の藤井康弘総務部長は記者会見を開き「市民の皆様に深くおわび申し上げます。綱紀粛正を徹底し、市政に対する信頼回復に全力を傾注してまいります」と述べた。(NHK広島)


【福山市環境部南部環境センター技術員】
福山市職員が飲酒運転で現行犯逮捕される

【同じく福山市環境部南部環境センター技術員】
酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

酒を飲んで竹原署の花壇に激突した男を現行犯逮捕

竹原署は5月21日午前8時25分ごろ、府中町宮の町2丁目、自称アルバイト梶山一騎容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、竹原市中央1丁目の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。竹原署の花壇に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

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