廿日市市のアホども4人がバイクで暴走行為逮捕

廿日市市内で集団暴走したとして、廿日市署と県警少年対策課は10月24日までに、いずれも廿日市市の高校2年(17)と同3年(18)、会社員(18)、広島市佐伯区の外装工(18)の少年計4人を道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。調べでは、4人は共謀して6月25日午後11時50分ごろ、バイク4台に分乗。廿日市市内の市道など約1.6キロで信号無視や広がって走るなどの暴走行為を繰り返した疑い。3人が容疑を認め、高校3年の少年は「自分ではない」と否認しているという。(中国)

バイクで飲酒運転アンド公務執行妨害で羽衣町の男を現行犯逮捕

8月23日午前8時35分ごろ、広島南署は広島市中区羽衣町、自称無職大元基樹容疑者(29)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、南区段原2丁目の路上で、乗用車との接触事故について事情を聴いていた同署の男性警部補(38)の胸ぐらをつかみ頭を殴った疑い。「胸ぐらをつかんだだけ」と容疑を否認しているという。同署によると大元容疑者はバイクを運転。呼吸検査で基準値を超えるアルコールが検知されており、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いでも調べる。(中国)

尾道の住職が法要帰りに飲酒運転で逮捕

8月15日午後、府中市で、寺の住職がお盆の法要の帰りに酒気帯び運転による事故を起こし逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、尾道市御調町の住職・池上走珠容疑者(53)。警察によると、池上容疑者は15日午後0時45分ごろ、府中市篠根町の県道で、軽自動車を運転中、ガードレールに接触し横転する単独事故を起こした。池上容疑者からは、基準値の5倍以上にあたる呼気1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールを検出。調べに対し、池上容疑者は「お勤の帰りだった」と話しているという。警察は法要先での飲酒がなかったことを確認していて、池上容疑者がどこで酒を飲んだか詳しく調べている。(TSS)

飲酒運転で交差点で衝突 男性が重体

福山東署は7月2日午前7時ごろ、福山市東桜町の鉄工業手伝い連石真一容疑者(34)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市曙町4丁目の県道で酒を飲んで乗用車を運転、会社員男性(45)の軽乗用車と交差点内で衝突し、男性にけがを負わせた疑い。男性は重体だという。(中国)

呉の飲食店店主が車で来店した客に酒を提供

飲酒運転のおそれがあると知りながら、客に酒を提供したとして呉市の飲食店経営の女が、道路交通法違反の疑いで逮捕された。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、呉市警固屋4丁目の飲食店経営、賀茂麗子容疑者。調べによると賀茂容疑者は2月11日、客で会社役員の男性が車で来ているのを知りながら、呉市警固屋にある自分の店で熱かんを復数杯提供した道路交通法違反の疑いが持たれている。店を出た男性が、近くの国道で車同士の物損事故を起こしたため、酒気帯び運転が発覚。警察は、賀茂容疑者の店からも事情を聴いていた。調べに対して賀茂容疑者は、「酒を提供したが、車で来ているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。(TSS)



居酒屋「七福」

福山で87歳をひき逃げした介護職員を逮捕

2月20日朝、福山市で重傷ひき逃げ事故が発生した。午前6時半ごろ、福山市駅家町万能倉(まなぐら)で手押し車を押していた男性が普通車にひき逃げされた。この事故で近くに住む87歳の男性が骨折などの重傷を負った。警察は目撃情報などからはねた車を割り出し、運転していた福山市駅家町の山田祐輔容疑者(29)を過失運転致傷などの容疑で逮捕した。発見した車はバンパーがずれるなど前方部分を損傷しているという。(HOME)

福山市で87歳の男性がひき逃げされ重傷を負った事件で、警察は介護職員の男を過失運転致傷などの疑いできのう夕方、逮捕した。逮捕されたのは、介護職員、山田祐輔容疑者。山田容疑者はきのう午前6時半頃、福山市駅家町万能倉の県道で普通乗用車を運転中、手押し車を押して歩いていた男性をはねたにも関わらず、救護措置を取ることなく逃走した疑いが持たれている。はねられたのは近くに住む87歳の無職の男性で、頭などを強く打って重傷。その後、警察はバンパーなどに傷のある車を発見し、持ち主の山田容疑者から事情を聴いたところ容疑を認めたため過失運転致傷などの疑いで逮捕した。(TSS)

無免許で救急車を運転した東広島市の消防士を書類送検

無免許で9回にわたって救急車などを運転したとして、東広島市消防局の消防士が書類送検された。道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、東広島市消防局の22歳の男性消防士。警察によると、消防士は去年9月から11月の間、免許取消処分を受けていたにもかかわらず、無免許で救急車などを9回にわたって運転した疑いがもたれている。去年11月、福山市で一方通行の道路を逆走したことから、警察に職務質問されて無免許運転が発覚したという。男性消防士は「無免許のままで救急車を運転したことには間違いない」と、容疑を認めているという。(RCC)

尾道市職員が5年間無免許運転

尾道市の学校給食調理場の63歳の所長が、無免許運転をしたとして警察に逮捕された。所長は5年間にわたり無免許運転を繰り返していたという。逮捕されたのは尾道市の栗原北学校給食共同調理場の所長、村上憲治容疑者(63)。警察によると、村上所長は10月1日正午すぎ、尾道市栗原町の国道を無免許で軽乗用車を運転したとして道路交通法違反の疑いが持たれている。村上所長は勤務を終えて帰宅途中に、国道の縁石を越えて歩道に乗り上げる事故を起こし、無免許運転が発覚した。同所長は5年前に事故を起こして免許の取り消し処分を受けたあと、無免許運転を繰り返していたという。調べに対して容疑を認めているという。尾道市では去年5月、当時の職員が無免許で飲酒運転をして事故を起こした問題を受け、職員の運転免許証を毎月点検する再発防止策を決めたが、村上所長については1度も確認をしていなかったという。(NHK広島)

免許偽造疑いで尾道市職員再逮捕
10月12日、無免許運転をしていたとして、今月警察に逮捕された尾道市の学校給食調理場の63歳の所長が、自分名義の運転免許証を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで警察に再逮捕された。警察によると、村上所長は、平成21年3月ごろから平成26年9月ごろの間、自宅でパソコンなどを使って自分名義の運転免許証を作った、有印公文書偽造の疑いが持たれている。村上所長は、10月1日、帰宅途中に単独事故を起こした際、無免許で運転していたことが発覚し、道路交通法違反の疑いで逮捕された。警察がその後調べたところ、職場にあった村上所長のかばんの中から偽造された運転免許証が見つかったため、有印公文書偽造の疑いで12日、再逮捕された。調べに対し村上所長は「偽造したことは間違いないが使うつもりはなかった」と話しているという。村上所長は、5年前に事故を起こして免許の取り消し処分を受けていたということで警察は、運転免許証を偽造した目的などを調べる。(NHK広島)

交通違反金不払い増加中

交通違反の反則金を払わない人が広島県内で増えているという。昨年1年間の不納付件数は約7千件で、反則切符を切った22万6千件の3・1%にあたる。広島県警は今年、呼び出しを無視する悪質なケースについて道交法違反容疑の逮捕を増やす方針を固めた。05年以降、反則切符の交付、不納付の両件数ともに年々増加し、不納付率は2・6~3・1%とほぼ横ばいが続く。不納付者には電話連絡や呼び出し状を送って出頭を求めている。しかし、呼び出しを無視した回数が多い(複数の交通違反をし、かつ呼び出しを無視し続けている)、時効が近づいているなど悪質なケースに対しては、公平な取り締まりや時効(3年)による逃げ得阻止のため、逮捕に踏み切ることにした。県警は呼び出し時、「今は支払えない」「忙しくて出頭できない」と説明すれば日程を調整できるという。(中国新聞)


           交通違反金不払い件数
不納付件数