酒を飲んで竹原署の花壇に激突した男を現行犯逮捕

竹原署は5月21日午前8時25分ごろ、府中町宮の町2丁目、自称アルバイト梶山一騎容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、竹原市中央1丁目の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。竹原署の花壇に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

農業法人役員を飲酒運転で現行犯逮捕

福山東署は4月28日午後8時45分ごろ、福山市瀬戸町長和、自称農業法人役員桜井忠之容疑者(72)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市古野上町の市道で、酒を飲んで軽トラックを運転した疑い。同署によると、信号待ちをしていた乗用車に追突、前の乗用車も絡む玉突き事故を起こして発覚した。(中国)

飲酒運転事故で娘を亡くした両親が損害賠償を求めて相手側を提訴

2014年3月、飲酒運転に巻き込まれ、広島市安佐北区の短大生西田朝美さん(当時19)が亡くなった事故で、朝美さんの両親が3月27日、事故を起こした元少年(22)と両親に損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。訴状などによると、元少年(懲役3年の実刑判決確定)は、広島市安佐北区のキャンプ場でのバーベキューで飲食後、帰宅しようとした朝美さんと友人の計3人が乗った車の運転席に強引に乗り込んで発進。安佐南区の県道で電柱に衝突して河川敷に転落し、後部座席の麻美さんが亡くなった。

訴訟では、元少年の両親が普段から未成年の息子の飲酒を知りながら注意せず、重大な結果を回避する義務を怠った監督責任も問うている。元少年は手紙に「出所したらすぐに謝罪に伺います」と書いたが、仮釈放された3月上旬以降、未だ姿を現さないという。2月には、元少年と両親を相手に損害賠償を求める民事調停を申し立てたが、3人は「応じられません」と書いた答弁書を提出。出頭に応じず不成立となった。(中国)

飲酒運転で乗用車に追突した飲食店店員を現行犯逮捕

安佐南署は3月27日午前6時25分ごろ、広島市安佐南区川内1丁目、飲食店店員柳卓也容疑者(29)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは安佐南区西原8丁目の国道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こして発覚。追突された男性は首に軽いけがをしたという。(中国)

無免許飲酒運転で時速100キロ走行の会社役員の判決は懲役2年・執行猶予4年

16年12月、無免許運転の上、酒を飲んで男性をひき逃げしたとして、無免許・危険運転致傷などの罪に問われた会社役員の男の裁判で、広島地方裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、会社役員・三宅恒大被告が16年12月、広島市中区千田町で、無免許の上、飲酒運転で車を歩道に乗り上げ、歩いていた24歳の男性にケガをさせ、そのまま逃げた、無免許・危険運転致傷などの罪に問われたもの。3月17日に広島地裁で開かれた判決公判で、高森宣裕裁判官は「飲酒の上に、時速およそ100キロで走行し、衝突後も逃走するなど、犯行は極めて悪質」と指摘。被告に懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。(TSS)

運転免許停止中でも飲酒運転で暴走した男を逮捕

バイクに乗って暴走行為をした少年7人が逮捕される

広島市安佐南区の市道でバイクに乗って集団で危険な暴走行為をしたとして、16歳から17歳の7人の少年が逮捕された。逮捕されたのは広島市安佐南区などに住む高校生や土木作業員などの16歳から17歳の少年あわせて7人。警察の調べによると、少年のうち6人は16年10月、広島市安佐南区の市道で、3台のバイクに2人乗りして並んで走り、大きな音を出しながら信号を無視したり、割り込みを行ったりするなど集団で危険な暴走行為を行ったほか、11月には別の1人を含む4人の少年が安佐南区の市道で2台のバイクに2人乗りして同様の暴走行為を行ったとして、道路交通法違反の疑いが持たれている。

警察によると、両方の暴走行為に加わった16歳の1人は無免許でバイクを運転していたという。取り締まりを行っていた警察官が実際の走行を確認した上で、捜査した結果、少年7人を特定して3月6日までに逮捕したという。少年7人は警察の調べに対していずれも容疑を認め、「スリルや興味本位でやった」などと供述しているという。(NHK広島)




安佐南区 高校生バイク暴走

安芸太田町の職員が飲酒運転で単独事故を起こし現行犯逮捕→懲戒免職

3月4日、広島市内で単独事故を起こした安芸太田町の職員が酒気帯び運転で逮捕された。午前5時45分ごろ、広島市南区大須賀町の県道の中央分離帯に軽自動車が衝突する単独事故があった。運転していたのは安芸太田町の地域づくり課の職員矢立純(44)容疑者で、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。警察によると矢立容疑者の呼気からは0.2ミリグラムのアルコールが検出され「まちがいない」と容疑を認めているという。安芸太田町によると矢立容疑者は昨日は通常通り勤務していたという。(HOME)


安芸太田町 職員を懲戒免職

安芸太田町の44歳の男の課長補佐が酒気帯び運転で逮捕されたうえ、県の補助金を不正に受け取っていたとして町はこの課長補佐を4月19日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは安芸太田町の総務課付の矢立純課長補佐(44)。町によると矢立課長補佐は3月4日、酒気帯び運転で警察に逮捕されたうえ、その後の内部調査で地域づくり課の課長補佐だった平成27年度に、地域の活性化に取り組む団体への県の補助金67万円を領収書を偽造して、不正に受け取っていたことが明らかになった。これについて町は町民の信頼と信用を著しく失墜させる行為だとして19日付けで矢立課長補佐を懲戒免職の処分にした。(NHK広島)




安芸太田町職員 飲酒運転



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収賄の安芸太田町元主任の裁判は懲役3年、執行猶予5年の判決

飲酒運転で五日市の会社員を現行犯逮捕

廿日市署は2月25日午後10時35分ごろ、広島市佐伯区五日市5丁目、会社員上島義一容疑者(39)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、廿日市市阿品4丁目の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。前方を走っていた乗用車に追突する事故を起こして発見した。同署は26日午後、「逃走の恐れがない」などとして釈放。今後は任意で調べる。(中国)

西区の41歳塾講師が飲酒運転と当て逃げで現行犯逮捕

広島西署は2月26日午前5時5分ごろ、広島市西区庚午北2丁目、塾講師山口卓容疑者(41)を、道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。調べては、同区庚午北2丁目の国道2号で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。同署によると、約45分前に、市内の別の場所で軽乗用車が乗用車に追突して逃走したと110番があり、同署員が捜索中、目撃情報と一致する山口容疑者の軽乗用車を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコール濃度を検出した。当て逃げの疑いでも調べる。(中国)

「休んだので大丈夫だと思った」飲酒運転で建設業の男を現行犯逮捕

広島中央署は2月24日午前3時10分ごろ、広島市中区榎町、建設業日浦啓二容疑者(36)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは中区三川町の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。交差点を右折後、対向車線にはみだし、タクシーと衝突する事故を起こして発覚した。同署によると、「飲酒したが、休んだので大丈夫だと思った」と供述しているという。(中国)

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