稲荷町で68歳無職が飲酒運転

広島東署は8月27日午後3時50分ごろ、広島市西区庚午南1丁目、無職二宮勝成容疑者(68)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市南区稲荷町の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。信号待ちしていた軽乗用車に追突する事故を起こして発覚した。(中国)

自動車修理業の男が飲酒運転でタクシーに追突

8月12日、広島東署は府中町柳ヶ丘、自動車修理業柳瀬浩史容疑者(49)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8月12日午前1時15分ごろ、広島市中区南竹屋町の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた安佐北区のタクシー運転手男性(62)のタクシーに追突、男性の首に約7日間のけがをさせて逃げた疑い。乗客1人も軽傷を負った。署員が目撃情報と一致する軽乗用車を現場から数百メートル離れた場所で発見。柳瀬容疑者は「逃げるつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。(中国)

府中市の会社役員が飲酒運転で対向車に衝突

福山北署は7月22日午後11時45分ごろ、府中市鵜飼町、会社役員上田政巳容疑者(68)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は福山市芦田町の県道で酒を飲んで軽トラックを運転した疑い。対向車に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

西区の会社員が飲酒運転 信号待ちをしていた車に衝突

広島西署は7月22日午後11時35分ごろ、広島市西区井口5丁目会社員久城亮容疑者(48)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、西区鈴が峰町の市道で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。交差点で信号待ちをしていた乗用車2台に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

西条の建設作業員が飲酒運転で現行犯逮捕

広島東署は6月4日午前1時40分ごろ、東広島市西条町大沢、建設作業員寺園和博容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、東広島市八本松東の国道486号で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。走行する車に追突する事故を起こして発覚したという。(中国)

飲酒運転で福山市職員2人を懲戒処分

福山市は、酒を飲んで車を運転したとして、男性職員2人をそれぞれ懲戒免職と停職6カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、福山市南部環境センターの57歳の技術員と、福山市土木管理課の48歳の主事。57歳の技術員は17年2月、福山市内で酒に酔った状態で自分の軽トラックを運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を納付していた。

また、48歳の主事は16年12月、福山市内の国道で酒を飲んで自家用車を運転し、道路脇の木に衝突して酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

福山市は市政に対する信用を著しく損なったとして、5月29日付けで57歳の技術員を懲戒免職、48歳の主事を停職6カ月の懲戒処分にした。福山市の藤井康弘総務部長は記者会見を開き「市民の皆様に深くおわび申し上げます。綱紀粛正を徹底し、市政に対する信頼回復に全力を傾注してまいります」と述べた。(NHK広島)


【福山市環境部南部環境センター技術員】
福山市職員が飲酒運転で現行犯逮捕される

【同じく福山市環境部南部環境センター技術員】
酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

酒を飲んで竹原署の花壇に激突した男を現行犯逮捕

竹原署は5月21日午前8時25分ごろ、府中町宮の町2丁目、自称アルバイト梶山一騎容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、竹原市中央1丁目の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。竹原署の花壇に衝突する事故を起こして発覚した。(中国)

農業法人役員を飲酒運転で現行犯逮捕

福山東署は4月28日午後8時45分ごろ、福山市瀬戸町長和、自称農業法人役員桜井忠之容疑者(72)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市古野上町の市道で、酒を飲んで軽トラックを運転した疑い。同署によると、信号待ちをしていた乗用車に追突、前の乗用車も絡む玉突き事故を起こして発覚した。(中国)

飲酒運転事故で娘を亡くした両親が損害賠償を求めて相手側を提訴

2014年3月、飲酒運転に巻き込まれ、広島市安佐北区の短大生西田朝美さん(当時19)が亡くなった事故で、朝美さんの両親が3月27日、事故を起こした元少年(22)と両親に損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。訴状などによると、元少年(懲役3年の実刑判決確定)は、広島市安佐北区のキャンプ場でのバーベキューで飲食後、帰宅しようとした朝美さんと友人の計3人が乗った車の運転席に強引に乗り込んで発進。安佐南区の県道で電柱に衝突して河川敷に転落し、後部座席の麻美さんが亡くなった。

訴訟では、元少年の両親が普段から未成年の息子の飲酒を知りながら注意せず、重大な結果を回避する義務を怠った監督責任も問うている。元少年は手紙に「出所したらすぐに謝罪に伺います」と書いたが、仮釈放された3月上旬以降、未だ姿を現さないという。2月には、元少年と両親を相手に損害賠償を求める民事調停を申し立てたが、3人は「応じられません」と書いた答弁書を提出。出頭に応じず不成立となった。(中国)

飲酒運転で乗用車に追突した飲食店店員を現行犯逮捕

安佐南署は3月27日午前6時25分ごろ、広島市安佐南区川内1丁目、飲食店店員柳卓也容疑者(29)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは安佐南区西原8丁目の国道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こして発覚。追突された男性は首に軽いけがをしたという。(中国)

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