沼隈町で軽トラックが高齢女性2人をはね1人死亡

11月16日日昼すぎ、福山市で女性2人が軽トラックにはねられ83歳の女性が死亡した。午後0時半ごろ、福山市沼隈町の市道で北進中の軽トラックが横断歩道付近にいた高齢女性2人をはねた。この事故で佐藤トミコさん(83)が頭を強く打ち死亡した。76歳の女性は重傷。警察は軽トラックを運転していた松本章容疑者(66)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めている。警察は過失運転致死の容疑に切り替えて詳しい原因などを捜査している。(HOME)

高野ICの出口の分岐にトラックが衝突横転して運転手死亡

11月15日朝、庄原市の中国横断自動車道でトラックがインターチェンジの分岐に衝突する事故があった。11日午前7時10分ごろ、庄原市の中国横断自動車道上りの高野インターチェンジ付近で、三次方面に向かっていたトラックが出口の分岐に衝突し横転した。この事故でトラックを運転していた40代の男性が病院に搬送されたが死亡した。現場は片側1車線のゆるやかな左カーブで見通しはよいという。(HOME)

国道2号交差点でパトカーとライトバンが衝突

11月11日午後3時35分ごろ、広島市中区舟入本町の国道2号交差点で、県警自動車警ら隊の男性巡査部長(32)が運転するパトカーと、西区の会社員男性(22)のライトバンが衝突した。2人のほか、ライトバンの助手席に乗っていた男性(44)がけがをした。いずれも軽傷の見込みという。

広島中央署によると、パトカーは2号と交差する市道を南進。赤信号が点灯していた交差点に入り、2号を東進していたライトバンとぶつかった。パトカーは器物損壊事件の通報を受け、現場に向かう途中。交差点に入るときは赤色灯を付けてサイレンを鳴らし、マイクで注意を呼び掛けていたという。自動車警ら隊の平岡泰一副隊長は「事故原因を究明し、再発防止に努める」とコメントしている。(中国)




パトカー事故 舟入

三原の山陽道で車6台絡む事故3人軽傷

11月6日夜、三原市の山陽自動車道の上り線で大型トラックや乗用車など6台の車が絡む事故があり、あわせて3人が軽いけがをした。6日午後8時すぎ、三原市八幡町美生の山陽自動車道の上り線で、大型トラック2台と乗用車4台のあわせて6台が絡む事故があった。

警察と消防によると、乗用車に乗っていた40代の男性が胸の痛みを訴えるなど、あわせて3人が病院に搬送されたが、いずれもけがの程度は軽いという。警察によると、追い越し車線から走行車線に入ろうとしたトラックが乗用車と衝突し、その後、後続の車も次々に事故を起こしたとみられるという。警察は事故の状況を詳しく調べている。

この事故の影響で山陽自動車道は、三原久井インターチェンジと尾道インターチェンジの上り線でおよそ3時間にわたって通行止めになった。(NHK広島)

国交省中国地方整備局の副所長が徳島で転落死

11月5日午後2時ごろ、徳島県三好市池田町の県道で「バイクが倒れている」と通行人から110番があった。三好署によると、国土交通省中国地方整備局中国技術事務所の副所長和崎正令さん(55)=広島市西区=が、道路から約100メートル下の斜面で倒れているのが見つかった。和崎さんは頭を強く打ち、病院で死亡が確認された。和崎さんは、カーブを走行中だったとみられ、ガードレールには擦ったような跡があった。三好署は、曲がりきれずにガードレールに当たった後、体が投げ出され転落死したとみて調べている。(中国)

南竹屋町の交差点でトラックが自転車を巻き込み女性死亡

11月1日午前、広島市中区の国道2号線交差点で、トラックが横断歩道の自転車を巻き込み、自転車に乗っていた女性が死亡した。警察によると、1日午前5時半ごろ、広島市中区南竹屋町の国道2号線の交差点で、左折しようとしていたトラックが横断歩道を渡っていた自転車を巻き込んだ。この事故で、自転車に乗っていた40代の女性が頭を強く打ち、死亡した。警察は、トラックを運転していた50代の男を現行犯逮捕し、事故の原因などを詳しく調べている。(TSS)




南竹屋町 死亡事故

黄金山のFMラジオ送信所の解体作業中に作業員が転落死

10月30日午前、広島市南区で建物の解体中に男性作業員が転落する事故があり、男性は病院で死亡が確認された。午前10時ごろ、広島市南区の黄金山の展望台付近で、「高所から高齢者の男性が落ちた」と同じ現場で働いていた作業員から消防に通報があった。

現場ではFMラジオの送信所の解体作業が行われていて、60代の男性作業員がおよそ10メートルの高さから転落したという。男性作業員は広島市内の病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。警察は関係者から事情を聴くなどし、男性が転落した詳しい経緯や原因を調べている。(TSS)

世羅で女子高生が運転する車が事故1人死亡

10月28日未明、世羅町の国道で18歳の女子高校生2人が乗った軽乗用車が、道路脇にある鉄製の車止めにぶつかり、1人が頭を強く打って死亡し、もう1人も胸などにけがをして病院で手当てを受けている。28日午前2時過ぎ、世羅町西上原の国道を走っていた軽乗用車が、道路脇にある鉄製の車止めにぶつかった。

この事故で、車に乗っていた近くに住む高校生の山本愛菜さん(18)が頭を強く打ち、病院に搬送されたが、およそ3時間後に死亡した。また、軽乗用車を運転していた18歳の女子高校生も胸などにけがをし、病院で手当てを受けているが、意識はあるという。

警察によると、現場は、片側1車線のゆるやかな左カーブで、軽乗用車は、カーブを曲がりきれずに対向車線を越えて道路の右脇の敷地にはみ出し、車止めにぶつかったと見られている。警察が事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)




世羅町 高校生事故

世羅町 高校生自動車事故

タイヤ落下で親子が死亡・運送会社「ムロオ」営業所を捜索

岡山県の中国自動車道で落ちていたタイヤに乗り上げたトレーラーが横転し、路肩に避難していた親子2人が巻き込まれて死亡した事故で、落ちていたのは広島県に本社がある運送会社「ムロオ」のトラックのスペアタイヤだったという。

10月18日、岡山県津山市の中国自動車道で落ちていたタイヤに乗り上げて車が動かなくなったため、路肩に避難していた広島市安芸区の中村美香さん(49)と長女で、大学4年生の亜美さん(21)が同じタイヤに乗り上げて横転した大型トレーラーにはねられて死亡した。

警察のこれまでの調べで、事故の前に現場を通過した車両の中からスペアタイヤがなくなっていた大型トラックが見つかっていたが、捜査関係者によると、このトラックは広島県に本社がある運送会社「ムロオ」の松江市にある営業所が使用し、落ちていたのはこのトラックのスペアタイヤとわかったという。

警察はトラックが事故を引き起こした過失運転致死傷の疑いがあるとして点検や整備の実態を調べるため、27日までに関係先としてこの営業所を捜索したという。

捜索を受けたことについて「ムロオ」は、「捜査中のためコメントできません」としている。警察の調べに対しトラックの運転手は「スペアタイヤが無くなっていたことには気付かなかった」と話しているということで、警察は引き続き運転手から話を聞くなど調べを進めている。(NHK広島)

山陽道広島IC付近でトラックが全焼

10月26日午後、広島市の山陽自動車道下り線の広島インターチェンジ付近で、走行中の中型トラックから火が出て全焼し、現場付近の区間がおよそ3時間にわたって通行止めになった。26日午後3時前、広島市安佐南区の山陽自動車道下り線の広島インターチェンジ付近で、走行中の中型トラックから火が出た。

通報を受けた消防が消火活動を行った結果、火はおよそ30分後に消し止められたが、トラックは全焼した。警察によると、運転していた大阪の70代の男性は火災に気がついたあと、すぐにトラックを停車させて避難したということで、けが人はなかった。警察と消防は、トラックの車体を詳しく調べて火が出た原因を調べることにしている。

この火災の影響で、山陽自動車道は広島東インターチェンジと広島インターチェンジの間の下り線が、広島高速1号線は広島東ジャンクションから山陽自動車道の下り線につながる3号ランプが、およそ3時間にわたって通行止めになったが、午後5時50分ごろに通行止めは解除された。(NHK広島)




山陽道 広島IC トラック炎上

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