アストラムライン伴駅西交差点で乗用車が家族3人をはねる

9月14日朝、広島市の国道の交差点で、2歳の女の子を抱いていた母親と祖母が乗用車にはねられた。女の子が大けがをし母親と祖母も軽傷を負っているという。事故があったのは、広島市安佐南区のアストラムライン伴駅西交差点。警察によると、午前8時半ごろ、交差点を右折しようとした乗用車が、横断歩道を歩いていた2歳の女の子を抱いた母親と祖母をはねた。

事故の衝撃で、女の子は数メートル投げ出され、へリコプターで広島市の病院に運ばれたが頭を強く打つなどの大けがだという。母親と祖母も病院に運ばれ、いずれも軽傷だという。現場の信号は、歩行者用と車両用いずれも青だったという。警察は、乗用車を運転していた40代の女性が右折する際に注意を怠ったとみて、事故の原因を詳しく調べている。(RCC)



アストラムライン 交差点事故

交差点で高3女子生徒がワゴン車にはねられ意識不明の重体

9月11日、広島市中区の交差点で横断歩道付近を渡っていた高校3年の女子生徒がワゴン車にはねられた。女子高校生は意識不明の重体。11日午後10時半ごろ、中区鶴見町の交差点で横断歩道付近を渡っていた女子高校生(17)がワゴン車にはねられた。女子高校生は頭などを強く打ち意識不明の重体。警察はワゴン車を運転していた鈴木貴雄容疑者(43)を 過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。鈴木容疑者は「歩行者をはねてけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。現場の交差点に信号機はあるが、当時、車両用の信号は黄色点滅で、歩行者用は消えていた。警察が事故の詳しい状況を調べている。(HOME)



中区鶴見町 事故

三次で車同士が正面衝突、5人重軽傷、うち2人が意識不明の重体

9月10日午後3時前、三次市内で乗用車同士が正面衝突し、12歳の女の子を含む5人が重軽傷を負った。10日午後3時前、三次市南畑敷町の国道184号線で軽自動車と乗用車が正面衝突した。この事故で双方の車は大破し、軽自動車の助手席に乗っていた12歳の女の子が重傷、30~40代の男性が重体。また、10代の女性2人と40代の女性1人の3人がけがをしている。

この事故で10代女性と50代男性の2人が、ドクターヘリなどで広島市内の病院に搬送されたが、いずれも意識不明の重体。警察によると普通車には1人、軽自動車には4人が乗っていたという。現場は、緩やかに右にカーブした道路で警察が詳しい事故の原因を調べている。(TSS、HOME)


1人死亡、12歳女児が意識不明

9月10日午後2時10分ごろ、広島県三次市南畑敷町の国道184号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故があり、乗用車を運転していた同市高杉町の会社員今木正直さん(43)が全身を強く打ち約7時間後に亡くなった。軽乗用車に乗っていた小学6年の女児(12)も意識不明の重体。県警三次署などによると、軽乗用車には子ども3人を含む4人が乗っており、運転していた同市三次町の森田小津江さん(47)が腰を強く打って出血するなどのけがをし、中学2年の女子生徒(13)は足を骨折。別の小学6年の女児(12)も軽いけがをした。現場は片側1車線の緩やかなカーブで、同署はいずれかの車がセンターラインをはみ出したとみて詳しい事故原因を調べている。(朝日)



三次市南畑敷 事故

江田島で水上バイクがカキいかだに衝突男性死亡

9月4日午後5時半ごろ、江田島市大柿町大君の海水浴場ビーチ長浜の沖合約200メートルで、広島市安佐北区口田の自営業平本晋一さん(39)が運転する水上バイクが、カキいかだに衝突した。平本さんは投げ出され、カキいかだにぶつかって死亡。同乗していた広島市南区の飲食店店員女性(27)にけがはなかった。

呉海上保安部によると、平本さんは友人5人と海水浴場に遊びに来ていた。水上バイクは3人乗りで、女性が前の座席に座り、平本さんが後部座席からハンドルを握って運転していた。

同保安部は「この運転の仕方は一般的ではなく、バイクが安定しない」とし、詳しい状況を調べている。現場周辺はカキの養殖が盛んで、多くのカキいかだが並んでいる。同保安部によると、事後当時、視界は良く、波は穏やかだったという。(中国)

呉の四ツ道路交差点でトラックが84歳男性をはねる

9月2日朝早く呉市の国道交差点で、横断歩道を渡っていた84歳の男性がトラックにはねられ死亡した。事故があったのは、呉市本通2丁目の国道185号「四ツ道路交差点」。警察によると午前5時半ごろ、交差点に進入してきた41歳の男性が運転するトラックが、横断歩道を歩いて渡っていた呉市宮原3丁目に住む84歳の渡辺宏さんをはねた。渡辺さんは頭を強く打ち、およそ1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。現場は信号機のある交差点で、警察が事故の原因を詳しく調べている。(RCC)




呉市衝突事故

山陽自動車道志和トンネル付近で重機を積んだトラックが横転

9月1日朝、山陽自動車道で重機を積んだトラックが横転する事故があった。1日午前8時半ごろ、山陽自動車道下り志和トンネルから西へ2キロほどの場所で、重機を積んだ中型トラックが横転した。巻き込まれた車はなくトラックを運転していた40代男性が病院に搬送されたが命に別状はないという。警察によると、現場は緩やかな右カーブの下り坂。積んでいた重機の大きさなどに違反は確認されておらず、何らかの運転ミスがあったのではないかとみて原因を調べている。 この事故で追い越し車線に規制がしかれ、およそ6キロの渋滞が発生した。 (HOME)



山陽道志和 重機横転

広島・山口から北海道に登山に向った3人が川に流され死亡

8月29日日午前、北海道平取町の幌尻岳を下山しようとしていた広島や山口の8人のグループのうち、60代と70代の男性3人が増水した川を渡る途中、足を滑らせるなどして溺れて死亡した。29日午前11時前、北海道平取町の幌尻岳で「下山していた3人が川に流された」と山荘の管理人から消防に通報があった。

警察によると、男性3人は相次いで救助され、病院に運ばれたが、いずれも死亡が確認された。警察が身元を確認した結果、広島市安芸区の金行卓郎さん(64)と東広島市の日高孝司さん(64)、それに山口県周南市の荒本正之さん(73)と分かった。3人はほかの5人の仲間とともに広島や山口から訪れ、28日から1泊2日の日程で幌尻岳の山頂をめぐる計画だった。

同行していた仲間の話で、一行は沢を下るコースの途中で命綱を付けて川を渡ろうしたが、1人が足を滑らせて溺れ、助けようとした2人も相次いで溺れたという。現場付近では28日から降り続いた雨で、当時、川の水位は大人の胸の高さまで増水していたという。

幌尻岳は北海道の平取町と新冠町にまたがる標高2052メートルの山。日高山脈の最高峰で日本百名山の1つにも数えられ、夏場には多くの登山客が訪れるという。札幌管区気象台によると、幌尻岳に近い平取町旭の観測地点では、29日未明から雨が降り始め、午前10時までの10時間に31ミリの雨が降ったという。

登山メンバーが所属していた日本山岳会広島支部によると、今回、北海道に向かっていたのは、広島と山口に住む62歳から73歳までの男女あわせて8人だった。そして、亡くなった3人の登山経験は浅くはないという。(NHK広島)




北海道 沢登り


北海道平取町

宮島水中花火大会で見物船の事故3件

8月26日夜、廿日市市宮島沖などで宮島水中花火大会の見物に使われた船の事故が3件あった。広島海上保安部によると、午後10時30分ごろ、同市宮島町の大鳥居の西約300メートルの海上で、江田島市の男性(64)たち3人が乗ったプレジャーボートが、停泊していた小型船のアンカーロープをプロペラに巻き込み、航行できなくなった。約1時間半後、監視取締艇に救助された。

9時5分ごろには、広島市南区の似島の西端から南約600メートルの海上でプレジャーボートがカキいかだに乗り上げた。

さらに10時25分ごろ、宮島の北端から東約700メートルで小型船が同様の乗り上げ事故を起こした。

宮島周辺には、約300隻の観覧船が集まり、巡視艇などが6隻警戒していた。(中国)

動き出したバスに衝突したバイクの男性が軽傷→バイクは弱者だからバスが悪い!?

8月26日朝、広島市東区の県道で、バス停で発進しようとしていた路線バスに転倒したバイクが衝突する事故があり、一人がけがをした。26日午前7時30分過ぎ、広島市東区馬木1丁目の県道70号線で、41歳の男性が運転するバイクが転倒し、広島方面に向かってバス停で発進しようとしていた広島バスの路線バスに衝突した。この事故でバイクを運転していた男性が足に軽いけがをした。バスに乗っていたおよそ20人にけがはなかった。事故当時、雨で路面がぬれていたということで、警察は事故の詳しい原因を調べている。(TSS)

志和町でトレーラーから出火

8月25日正午ごろ、東広島市で走行中の車を運ぶトレーラーから火が出て、積んでいた車4台が燃える火事があった。25日正午ごろ、東広島市志和町七条椛坂で「トレーラーから火が出ている」と、このトレーラーの運転手から消防に通報があった。

警察と消防によると、火はおよそ1時間後に消し止められたが、車を運ぶトレーラーの一部が燃えたほか、積んでいた乗用車4台が全焼したが、この火事によるけが人はいなかった。現場は山陽自動車道の志和インターチェンジに接続する道路で、警察はトレーラーの後ろのタイヤ付近から火が出たとみて、出火の原因などを調べることにしている。(NHK広島)



志和町 トラック火災2

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