スーパーの駐車場で車にひきずられ衝突して死亡

1月11日午後4時10分ごろ、広島市南区西霞町のスーパー駐車場で、南区本浦町、無職淀渕多喜人さん(80)の軽乗用車がドアを開けたまま前進し、ドアのそばにいた淀渕さんを挟んで引きずった。軽乗用車は前方に止まっていたトラックに衝突し、挟まれた淀渕さんが胸などを打って死亡した。広島南署の調べでは、淀渕さんは妻と2人で買い物に訪れ、事故当時、妻は店内で買い物中だった。同署は、アクセルを踏まなくてもブレーキを離した状態で車が動きだすクリープ現象だった可能性もあるとみている。(中国)

雪道でスリップして突然はみ出してきた車が大型トラックと正面衝突

1月10日午前、三次市の雪の積もった国道で、ワンボックスカーと大型トラックが正面衝突する事故があり、ワンボックスカーを運転していた70歳の男性が死亡したほか、同乗していた女性が足の骨を折る大けがをした。10日午前10時半ごろ、三次市布野町横谷の国道54号線で、ワンボックスカーと対向してきた大型トラックが正面衝突する事故があった。

この事故で、ワンボックスカーを運転していた福山市神辺町の飲食業、城川光彦さん(70)が胸を強く打って死亡し、同乗していた従業員の43歳の女性も両膝の骨を折る大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると、現場は片側1車線の直線道路で、事故当時、道路には雪が積もっていたという。また、現場の状況などからワンボックスカーがセンターラインを越えて衝突したとみられ、大型トラックの運転手は「突然、はみだしてきた」と話しているという。警察は、雪道でのスリップが原因とみて詳しい状況を調べている。(中国)

庄原のトラック運転手が倉敷で高校生のピンクバイクに衝突

1月9日未明、倉敷市で大型トラックと原付バイクが正面衝突し、16歳の男子高校生が死亡した。9日午前1時45分頃、倉敷市真備町箭田の国道交差点で原付バイクが対向してきた大型トラックと正面衝突した。この事故で原付バイクを運転していた倉敷市真備町有井の高校1年生、阿部理玖希さん(16)が全身を強く打ち病院に運ばれたが死亡した。

警察は大型トラックを運転していた広島県庄原市の運転手、作田将一郎容疑者(21)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。作田容疑者は容疑を認めている。警察は、右折車線にいた大型トラックが右折せずに直進したのが事故の原因とみて調べていて、作田容疑者は「原付バイクをかわそうとして右車線に移った」と話している。(瀬戸内海放送)



倉敷市 高校1年生死亡事故


18年で最初の交通死亡事故は福山市

1月6日夜、福山市の国道で、道路を歩いて渡っていた83歳の女性が乗用車にはねられて死亡した。広島県内での交通死亡事故は今年しに入って1件目。6日午後7時20分ごろ、福山市駅家町の国道486号線で、近くに住む森原ツヤ子さん(83)が道路を歩いて渡っていたところ、走って来た乗用車にはねられた。この事故で森原さんは体を強く打つなどして福山市内の病院に運ばれたが、およそ2時間40分後に死亡が確認された。広島県内での交通死亡事故は今年に入って1件目。警察によると、現場は片側2車線の見通しのよい直線道路で、信号や横断歩道はなかったという。警察は乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を調べている。(NHK広島)

大竹の消防士が正月に酒を飲んでバイクで物損事故

大竹市消防本部の消防士(28)が1月2日、酒を飲んで東広島市内で小型バイクを運転し、物損事故を起こしていたことが1月5日分かった。市消防本部によると、消防士は1月2日午後11時すぎ、実家のある東広島市内でバイクを運転中、事故を起こした。消防士は市消防本部に対し「友達と酒を飲んだ後に運転し、止まっている軽乗用車にぶつかった」と説明。頭を切るけがをしたという。関係者によると、東広島署が道交法違反容疑で調べている。消防士は2016年4月に採用され、大竹消防署に勤務。2日は休暇だった。(中国)



大竹消防署 

竹原の中学校教師が自転車に乗った85歳老人をはねる

12月30日夕方、広島県竹原市の国道で自転車に乗った男性が中学校教師の男性が運転する車にはねられ死亡した。30日午後5時45分ごろ、竹原市高崎町の国道185号で自転車を運転していた男性が中学校教師の男性(59)が運転する普通乗用車にはねられた。この事故で近くに住む無職・山本建太蔵さん(85)が病院に運ばれたが、全身を強く打っていて事故からおよそ1時間後に死亡が確認された。現場は片側1車線の直線道路で、警察の調べによると自転車と乗用車は同じ方向に走っていて、自転車が歩道から車道に入り衝突したものとみられている。今年の広島県内の交通事故による死者は去年より5人多い91人にのぼっている。(TSS)



竹原市高崎町 死亡事故

事故を起こしたから車をバックさせたら人をはねて死亡させる

12月28日夜、熊野町で衝突された車から降りて歩道を歩いていた男性が事故の後、バックしてきた普通乗用車にはねられ、死亡する事故があった。28日午後7時ごろ、熊野町の県道で対向車線にはみ出して軽自動車と衝突した普通乗用車が車道から外に出た。軽自動車を運転していた牛田豊美さん(61)が車から降りて歩道を歩いていたところ、県道に戻ろうとバックしてきた普通乗用車にはねられたという。この事故で牛田さん(61)が頭などを強く打ち死亡した。警察は普通乗用車を運転していた米澤巧二容疑者(52)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し「歩行者をはねたことに間違いない」と容疑を認めている。警察は容疑を過失運転致死に切り替えて詳しい原因などを捜査している。(HOME)




熊野町 交通事故

側溝に男性が転落死、福山で今年6件目

12月28日午前6時55分ごろ、福山市引野町の市道脇の側溝に男性が転落していると110番があった。男性は同市の50代で死亡していた。市内の水路や側溝への転落死亡事故は本年度6件目。昨年度はなかった。市や福山東署によると、側溝は幅約40センチ、深さ約80センチ。歩道と駐車場の間でふたやガードパイプはなかった。現場はJR東福山駅近く。11月には神辺町の川に同市の50代男性が転落して死亡。市は12月初旬、配信メールで注意を呼び掛けていた。(中国)

51歳女性が車にひかれて死亡

12月26日夜、広島市佐伯区の県道で女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡した。26日午後9時15分ごろ、広島市佐伯区坪井の県道で、女性が車道に倒れているのを車で通りかかった人が見つけ、警察に通報した。警察によると、女性は佐伯区五日市中央に住む小澄淳子さん(51)で、病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。現場は片側1車線の直線道路で、小澄さんは横断歩道の付近に倒れていて、現場の状況などから南に向かって走っていた車にはねられたとみられる。車はそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として捜査している。(NHK広島)


死亡ひき逃げ事件49歳男を逮捕

26日夜、広島市佐伯区の県道で51歳の女性が車にひき逃げされ死亡した事件で、警察は「人をはねたかもしれない」などと出頭してきた49歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕した。26日午後9時すぎ、広島市佐伯区坪井の県道で、佐伯区五日市中央に住む小澄淳子さん(51)が車道に倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、頭などを強く打っていておよそ2時間後に死亡した。

警察は、現場の状況などからひき逃げ事件として捜査していたが、およそ20分後に男が「人をはねたかもしれない」と警察に通報したあと出頭し、乗っていた乗用車を調べるなどした結果、事件に関わった疑いがあるとして、27日夜にひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕した。警察によると、逮捕されたのは広島市中区吉島町の自営業、太田勝容疑者(49)で、容疑を認めているという。警察は詳しいいきさつなどを調べることにしている。(NHK広島)



広島市佐伯区坪井 死亡ひき逃げ

フタバ図書八本松店の駐車場で人身事故

12月24日午前11時ごろ、広島県東広島市八本松東にある大型書店の駐車場内を、東広島市八本松町に住む66歳の契約社員の男性が歩いていたところ、普通乗用車にはねられた。男性は頭などを強く打ち意識不明の重体となっている。警察によると、普通乗用車を運転していた男性は書店を訪れた後、帰宅しようとして、車を駐車枠から発進させ右折したところで男性をはねたという。警察は運転していた男性が前をよく見ず車を発進した疑いもあるとみて、事故の詳しい原因を調べている。(TSS)



東広島市八本松 フタバ図書

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