軽自動車を運転する83歳の男が70代の女性をはねて死亡させる

5月22日朝、広島市の交差点で横断歩道を渡っていた高齢の女性が軽乗用車にはねられ死亡した。警察は、車を運転していた83歳の男を現行犯逮捕した。現場は信号機のない交差点で、女性は横断歩道上で軽乗用車にはねられたという。事故があったのは、広島市安佐南区緑井の県道の交差点。

警察によると午前6時50分頃、横断歩道を歩いて渡っていた高齢女性が、軽乗用車にはねられた。女性は病院に運ばれたが、頭を強く打ち死亡した。警察は、軽乗用車を運転していた木村和彦容疑者(83)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

木村容疑者は調べに対し、「前の車に気を取られ歩行者に気づくのが遅れた」と供述し、容疑を認めているという。警察は、事故の原因を調べるとともに女性の身元の確認を進めている。(RCC)



安佐南区緑井 交通事故



スポンサーリンク

アメフト殺人タックル宮川泰介は就職できるのか

5月6日に日本大学と関西学院大学のアメフトの試合中に日大のアメフト選手・宮川泰介(20)が関学大のクオーターバックの選手に対して、殺人的で悪質なタックルを強行、関学大の選手に全治3週間の大怪我を負わせたという。問題の場面というのは、関学大の選手がボールを投げ終わって無防備な状態になっている所を、後ろから猛突進してタックルした。関学大の選手はエビ反り状態になって倒れた。


不快で陰湿な殺人タックルを実行した宮川泰介は、まだ20歳だというが、日本大学を卒業したら、ちゃんと就職できるのだろうか。採用する会社はあるのだろうか。社会的な制裁を受けないことには、世論は納得しないのではないか。


日大アメフトの内田監督が「反則をやるなら試合に出してやる」と指示したとされ、宮川は逆らえずに従ったというが、ルール違反を犯してまでこの程度のマイナースポーツもどき興業に出たいのか。プライドは無いのか。宮川は体は一般人より大柄かもしれないが、頭と器は小さい男だ。そんな指示を出す監督なら、即刻退部届を出すくらいの意志の強さを持つべきだ。これは会社に勤めても同じことが言える。


しかし、日本人がやっているアメフトを見る人は、いったいどの位、いるのだろうか。本場アメリカのフットボウルなら見応えはあるが、日本人の場合は、チアのねえちゃんをはべらかして格好を付けているだけじゃないのか。もしかしたら、傷害事件で話題の相撲界と体質は同じで、相撲取りもどきがヘルメットをかぶっているだけか。所詮、そんなものだろう。


日本大学(ポンダイ)と言えば、日本国内で社長を一番多く送り出していると言われているが、ネットでは、日大理事長と山口組の司忍組長とのツーショット写真が出回っている。

日本大学の卒業生の就職戦線は大変だ。

スポンサーリンク

シロウトスノーボーダー中年男がセミプロスキーヤー死亡女児に損害賠償請求!

広島県北広島町のスキー場で2016年2月、芸北小6年の女児(当時12)が授業のスキー教室中にスノーボード客の男性と衝突し、死亡した事故で、ケガをした男性が、町と女児の両親に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5月15日、広島地裁であった。被告側はいずれも請求棄却を求めた。

訴状によると、男性は初心者コースでスノーボードを滑走中にターンした際、上方からスキーで滑ってきた女児と衝突。脊髄を損傷するなどして手足のしびれなどの後遺症を負った。

学校側に対しては、コースの下方に指導者を置かないなどし「漫然とラリー滑走を許した」と主張。両親には前方を注視させるなど女児への適切な指導をしていなかったとしている。

町側は答弁書で「町教委の検証委員会の報告書で認定している事実を採用すべきだ」と主張した。同報告書は女子児童の速度の出し過ぎとともに男性の安全確認不足も要因としている。

同地裁では、女児の両親が町と男性に計約6200万円の損害賠償を求めた訴訟も係争中で、二つの訴訟を併合して審理することが決まった。(中国)


「芸北国際スキー場」でスノボが衝突し小学6年女児死亡

北広島スキー事故 シロウトスノーボーダーに200万円賠償金支払い!

スポンサーリンク

福山の山陽自動車道で大型トラック同士が衝突して横転

5月14日未明、福山市の山陽自動車道で、大型トラック同士の追突事故により1台が横転し、上りの一部区間でおよそ4時間にわたり通行止めとなった。午前1時半ごろ、福山市春日町の山陽自動車道上りで23歳の男性が運転する大型トラックが前を走行中の大型トラックに追突した。追突されたトラックが横転したが男性運転手は軽傷で、追突した方のトラックの運転手は胸や脚の骨を折る重傷。

当時は霧も発生していたため、視界がやや悪い状態だったという。この事故の影響で山陽自動車道上りは福山東インターと笠岡インターの間でおよそ4時間にわたり通行止めとなった。警察は追突した運転手の前方確認が不十分だったとみて詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



事故福山市 山陽自動車道 


スポンサーリンク

当て逃げゴオちゃんが6カ月ぶりに逮捕される

5月11日、広島南署は住所不詳、アルバイト建設作業員ゴオ・ヤンシィ容疑者(21)を自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は17年11月19日午前4時半ごろ、広島市南区比治山本町の国道2号で、乗用車を無免許で運転。車線変更した際に後ろを走行していた市内の男性(64)の乗用車に衝突し、首などに約3週間のケガを負わせたまま逃げた疑い。

同署によると、事故直後に署員が現場近くで乗り捨てられた車を発見。ナンバーなどからヤンシィ容疑者の友人の車と判明し、ヤンシィ容疑者が浮上した。5月11日、南区内で署員が見つけ逮捕した。(中国)


スポンサーリンク

広島空港で化学消防車が横転

5月9日朝、広島空港の誘導路内で空港消防隊の化学消防車が走行点検中に横転し、乗っていた男性職員2人が軽いけがをした。広島空港事務所によると9日午前8時半ごろ、広島空港の誘導路内で空港消防隊の化学消防車が走行点検中に曲がろうとした際、横転したという。

化学消防車には空港消防隊の30代の男性職員2人が乗っていて、いずれも打撲などの軽いけがをしたという。この影響で誘導路が一時閉鎖され、午前9時すぎに東京に向かう便などあわせて3便で最大18分の遅れが出たが、現在は通常どおり運航しているという。

走行点検は毎朝行われているということで、警察や空港事務所が事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)



広島空港 消防車横転

スポンサーリンク

午前3時に安佐南の国道で2台の車にはねられた男

5月3日未明、広島市安佐南区の国道で、歩行者の男性が車にはねられ死亡した。後続のトラックも男性をはね、そのまま逃走したという情報もあり警察はひき逃げ事件の疑いもあるとみて捜査している。警察によると、3日午前3時ごろ、広島市安佐南区西原の国道で26歳の会社員が運転する乗用車が道路を横断していた榎並伸さん63歳をはねた。

榎並さんは全身を強く打っていて現場で死亡が確認された。榎並さんは、はねられ道路上で倒れていたところ、後続の白いトラックにさらに、はねられたという目撃情報もあり、トラックは、そのまま逃走していることから警察は、ひき逃げ事件の可能性もあるとみて、当時の事故の経緯や状況、原因などについて詳しく調べている。(TSS)


ひき逃げ 2人を逮捕

3日未明、広島市の国道で、男性が乗用車とトラックに相次いではねられ死亡した事故で、警察は2台の車の運転手をひき逃げなどの疑いで逮捕した。この事故は3日午前3時ごろ、安佐南区西原の国道183号の交差点で、道路を歩いて渡っていた榎並伸さんが乗用車にはねられ転倒し、さらに後続のトラックにひかれ死亡したもの。

警察によると、乗用車を運転していた会社員の中谷龍弥容疑者は、いったん現場を離れた後再び戻り自ら119番通報。 トラックは現場から立ち去ったが、警察は防犯カメラや目撃情報をもとに大村功容疑者を割り出し、2人をひき逃げなどの疑いで逮捕した。 調べに対し中谷容疑者は、事故を起こしたことは認めたうえで、ひき逃げの疑いについては「すぐに現場に戻った」と否認。大村容疑者は、「事故で人をケガさせた認識はありません」と否認している。警察が事故のいきさつを詳しく調べている。(RCC)



広島市安佐南区西原 事故

スポンサーリンク

JR広島駅構内の線路上に高齢女性が侵入して列車と接触

4月29日午前11時5分ごろ、広島市南区のJR広島駅構内の路線上で、同区の70代女性が西条発岩国行きの快速列車と接触した。JR西日本広島支社と広島東署によると、女性は肋骨を折るなどの重傷。同駅で停車するため速度を落とした運転士が線路上の女性を見つけて非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。山陽腺と可部線の上下計6本が運休するなど計約4800人に影響した。(中国)

スポンサーリンク

サンモール屋上から作業員が転落して死亡

4月26日午後7時半ごろ、広島市中区紙屋町の商業ビルサンモールの地下1階で、男性作業員(49)が倒れているのを警備員が見つけ、119番通報した。男性はその場で死亡が確認された。広島中央署などによると、男性はサンモールの施設管理をしていたとみられ、6階の屋上から排気ダクトを通じて地下1階に転落したという。(中国)

スポンサーリンク

可部東で登校中の女子高生が車にはねられ意識不明の重体

4月26日朝、広島市で自転車で登校中の女子高校生が車にはねられ意識不明の重体。事故があったのは、安佐北区可部東の交差点。警察によると26日午前8時すぎ、近くの高校に自転車で登校中の2年の女子生徒が、軽乗用車と出会い頭に衝突した。

「行ったときには女子生徒は倒れていて、若い女性が蘇生をしていた。一緒にいた女子生徒が一生懸命名前を呼んでいた」(近くにいた警備員)

女子生徒は病院に運ばれたが、頭を強く打ち意識不明の重体。軽乗用車を運転していた女性と同乗者にけがはなかった。現場は信号や一時停止などの規制のない交差点で、警察が事故の詳しい原因を調べている。(RCC)




可部東女子高生事故

スポンサーリンク