「ハピアス海田」で車がまわりの車両5台に次々と衝突

1月19日夜、海田町の商業施設の駐車場で、車がまわりの車両5台と次々に衝突する事故があり、このうち1台が店舗に突っ込んだ。警察によると、この事故で1人が軽いけがをしたという。19日午後6時半ごろ、海田町畝の商業施設「ハピアス海田」の駐車場で車がまわりの車両5台に次々に衝突し、1台が店舗の入り口に突っ込んだ。この事故で1人が軽いけがをしたという。警察は衝突した車を運転していた人に話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。車が突っ込んだ店舗の店員は、「店の入り口の方から女性の悲鳴が聞こえたのでかけつけると車が突っ込んで割れたガラスが散乱していてびっくりした。店内にいた人にけがはなかった」と話したという。(NHK広島)



海田町 ひまわり事故

呉でトラックが対向車に次々と衝突5人けが

1月17日午後、呉市の国道でトラックが対向車線を走っていた車4台に次々に衝突する事故があり、あわせて5人がけがをした。17日午後3時前、呉市吉浦宮花町の国道31号線で、呉方面に向かって走っていた2トントラックが対向車線を走っていた軽乗用車と衝突し、さらに軽乗用車の後ろを走っていた3台の車に次々に衝突した。

警察や消防によると、この事故でトラックを運転していた55歳の男性が顔や足を打つけがをするなど、あわせて5人がけがをした。いずれも命に別状はないという。現場はJR呉線の吉浦駅近くの見通しのよい片側1車線の国道。警察は現場の状況などからトラックが何らかの原因で対向車線にはみ出したのが原因とみて事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)



呉トラック事故

南蟹屋の交差点で大型トラックが歩行者を巻き込む

1月17日朝、広島市南区で交差点を左折した大型トラックが歩いていた女性を巻き込む事故があり、女性は骨盤を折り重傷。事故があったのは広島市南区南蟹屋の交差点。警察によると午前8時35分ころ、交差点を左折した大型トラックが、歩いて横断歩道を渡っていた50代の女性を巻き込んだ。この事故で女性は骨盤を折り重傷だという。現場は信号機や横断歩道のある交差点で、事故を目撃した人は「事故当時の歩行者信号は青の点滅だった」と話しているということで、警察が事故の原因を詳しく調べている。(RCC)



南蟹屋 事故


安佐南の中国自動車道「広島西風新都」で18台が絡む事故発生

1月15日夜、広島市安佐南区の高速道路で、車18台が絡む事故が起きた。事故があったのは広島自動車道下りの広島西風新都ICから約2キロ進んだ場所。警察によると、15日午後7時半ごろ、車18台が絡む多重事故が発生した。この事故で6人が軽傷を負ったという。事故当時、現場では雪のため冬用タイヤ規制が敷かれ、路面は凍結していたものとみられる。 また、山陽自動車道でも事故が起きるなど高速道路で事故が相次いだ。広島県内は16日夕方まで北部を中心に雪が降り続く予報で、引き続き路面の凍結に注意が必要。(広島テレビ)



広島高速 西風新都 事故

無免許でバイクを運転し小学生をはねて逃走した中学生を逮捕

1月11日、広島市の市道の交差点で、14歳の男子中学生が無免許で小型バイクを運転し、自転車に乗った小学生をはねてケガをさせ、そのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区に住む14歳の中学3年生の男子生徒。警察によると、男子生徒は11日午後7時40分ごろ、広島市西区中広町の市道の交差点で無免許で小型バイクを運転し、自転車で道路を横断していた9歳の小学生の男の子をはねて肩を打撲するなどのケガをさせ、バイクでそのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いが持たれている。

男子生徒は当時、後部座席に知人の男子高校生を乗せて2人乗りをしていたということで、警察は現場に残っていた高校生から話を聴くなどして男子生徒を特定したという。警察によると、男子生徒は「まちがいありません」と容疑を認めているという。バイクは男子生徒や高校生のものではないということで、警察はバイクを入手した経緯についても調べている。(NHK広島)



中広 ひき逃げ事故

広島駅近くで中央分離帯に激突して転倒したスクーターの男が車にはねられ重体

1月8日未明、広島市東区のJR広島駅近くの県道で、スクーターで転倒した28歳の男性が後ろから来た車にはねられ、意識不明の重体だという。はねた車はそのまま走り去ったという。8日午前0時半ごろ、JR広島駅近くの県道で、広島市東区中山南に住む28歳の会社員の男性がスクーターで転倒して路上に倒れていたところ、後ろから来た車にはねられた。男性は、広島市内の病院に搬送されたが、おなかなどを強く打っていて意識不明の重体となっている。警察によると、事故を目撃した人の証言などから男性をはねた車はそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として付近の防犯カメラを解析するなどして逃げた車の行方を捜査している。現場は中央分離帯のある片側3車線の直線道路で、スクーターの男性は中央分離帯に衝突して道路上に転倒したという。(NHK広島)


広島市の重傷ひき逃げ タクシー運転手を逮捕

8日未明、広島市の県道で、事故で道路に倒れていたスクーターの男性をはねて、そのまま逃げた疑いで、タクシー運転手が逮捕された。道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、広島市安芸区船越のタクシー運転手 河野俊之容疑者69歳。警察の調べによると、午前0時25分ごろ、広島市東区の県道で、28歳の男性が運転するスクーターが中央分離帯に衝突、道路に倒れていたところ、後ろからタクシーを運転してきた河野容疑者が男性をはね、そのまま逃げた疑い。男性は肝臓などを損傷していて重傷。警察は、逃げた車を割り出し、河野容疑者を逮捕した。(RCC)



広島駅近く ひき逃げ2

呉の国道487号線で79歳男性が車にはねられ死亡

1月7日朝、呉市の国道の交差点で横断歩道を渡っていた79歳の男性が乗用車にはねられ死亡した。7日午前6時50分頃、呉市幸町の国道487号線で、呉市溝路町に住む竹内吉郎さん(79)が横断歩道を渡っていたところ、音戸方面から直進してきた乗用車にはねられた。竹内さんは市内の病院に運ばれたが、頭を強く打っていてまもなく死亡が確認された。警察によると、現場は片側3車線の国道と市道が交わる信号機のある交差点で見通しは良いという。警察は乗用車を運転していた45歳の会社員の男性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

福山で軽自動車2台が衝突 生後10カ月の女の赤ちゃん死亡

1月4日朝、福山市で軽乗用車どうしが交差点で出会い頭に衝突する事故があり、乗っていた生後10カ月の女の赤ちゃんが頭を強く打つなどして死亡した。4日午前8時前、福山市新涯町の市道の交差点で軽乗用車どうしが出会い頭に衝突した。警察によると、この事故で軽乗用車を運転していた近くに住む谷本美雪さんの娘で、生後10カ月の真愛美ちゃんが頭を強く打つなどして病院に搬送されたが、間もなく死亡した。谷本さんは職場に出勤する前に真愛美ちゃんを預けるために車に乗せていたという。現場は福山市の住宅街にある信号のない交差点で警察は事故の詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



福山市 衝突事故

阿坂トンネルで福山の38歳女性がトラックにはねられ死亡

1月1日午前1時50分ごろ、浅口市鴨方町の山陽自動車道下り線の阿坂トンネルで自動車事故を起こし、車外にいた福山市城見町1丁目、無職久次米彩香さん(38)が、長崎県大村市の会社員中島雅史さん(29)の大型トラックにはねられ、全身を強く打って死亡した。岡山県警高速道路交通警察隊の調べでは、九次米さんは直前に、乗用車でトンネル側壁に衝突していたという。(中国)

2016年の交通事故死亡者数 東京159人 Vs 広島86人

2016年の1年間に東京都内でおきた交通事故の死者は159人と、戦後最も少なかった。警視庁によると、去年、都内の交通事故で死亡した人は159人で、警視庁が目標としていた「150人未満」は達成できなかったが、2015年に比べて2人少なく、戦後最少を更新した。年齢層別に見ると、最も多いのが65歳以上の高齢者で、全体の約4割となる63人となっている。このうち自動車に乗っていて死亡した高齢者は去年より3人多い18人で、警視庁は、高齢者の事故の対策を進める方針。(NNN)


広島県内の2016年の1年間の交通事故死者数が86人と過去最少となった。県警によると、県内の去年の1年間の交通事故死者数は、15年から9人減って86人と、統計が残る1948年以降、最も少ない人数となった。そのうち65歳以上の高齢者は半数以上となる47人と前年から1人増えていて、特に夜間の道路横断中の事故が多いという。県警は、年間の交通事故死者数90人以下を目指す「アンダー90作戦」を一昨年から行っていて、死者数は減少傾向にある。(HOME)