国道2号でワゴン車が蛇行運転して横転

5月23日午前5時半頃、広島市西区の国道2号でワゴン車が横転し、乗っていた若者5人が重軽傷を負った。現場は西広島バイパスを下りた直線道路で蛇行したスリップの痕が残っていた。警察は運転していた20歳の女性の飲酒の有無についても調べている。(広島テレビ)



広島市 ワゴン車横転


免停中のオリックス奥浪選手が人身事故!無期限謹慎処分

5月23日、オリックスは、奥浪鏡内野手(21・呉出身)が22日に大阪市内で運転免許停止処分中に人身事故を起こしたことを発表。無期限の謹慎処分を通達した。同内野手は左折時に直進してきた2人乗りのバイクと接触した。2人は入院せず軽傷で済んだ模様だが、球団は事故に加え、免許停止処分の報告義務を怠ったことを問題視。長村裕之球団本部長(58)は「まずは被害に遭われた方にお詫びしたい。加えて球界関係者にも多大なご迷惑をおかけした」と謝罪。そのうえで「プロ野球人の前に、一般社会人としてのコンプライアンス(法令順守)の常識を逸脱している」とし、無期限謹慎処分を課した。

球団は事故を受け、この日の試合前までに1、2軍全選手にコンプライアンスを改めて徹底。同内野手については寮からの外出、野球の練習も禁止し、寮内での奉仕作業を義務付ける。昨年、1軍デビューを果たし、4年目の今季に飛躍を期していただけに取り返しのつかないこととなった。

同内野手は球団を通じ「このたびは、私の一社会人としての自覚に欠けた軽率な行動により、被害者の方へ多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。ならびに、ファンの皆様、関係者の皆様をはじめ多くの皆様にご迷惑をおかけしておりますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。第一にお怪我をされた被害者の方へ、誠意をもって対応してまいります。このたびは大変申し訳ありませんでした」とコメントした。(スポニチ)

コウノトリ誤射事件ですべてが終わり

お隣の島根県雲南市で起きた猟友会員によるコウノトリ殺害事件。60歳代の猟友会員が田んぼにいたコウノトリをサギと間違えて撃ち殺したという。島根のコメはうまいと思うが、サギを殺してまでコメを作っているとは思わなかった。広島にも田んぼにサギはたくさんいるが、サギに向けて銃をぶっ放しているところは見た事がない。島根はサギを殺してまでコメを作らなければならないんだろうか。そして「猟友会員」というものは必要なんだろうか。

この世で銃を持っている連中とは、まず警察官、自衛隊員、暴力団、そして猟友会員だ。警察官や自衛隊員は厳しい法の縛りがあるから、そんなに自由に発砲できない。暴力団員が拳銃を所持していると銃刀法違反で逮捕されるが、猟友会員は、猟銃免許試験に合格して銃砲所持許可を受けられれば、比較的自由に銃をぶっ放すことが出来る。

猟銃免許は一定期間ごとに更新する必要があるが、実はこれがクセもので、自動車免許と同じように高齢化社会における痴呆暴走老人のおかげで事故が絶えない。よくある事故が、山に入って仲間の猟友会員を、熊と間違えて撃ち殺してしまうケースだ。猟友会員は、厳しい射撃の訓練を経ているわけではないから、当然起こりうる事故だ。どちらかと言うと「狩りの同好会」のようなものだ。

昔、近所の人で、銃を持っていた人がいたが、周囲の人はあまり良い目で見ていなかった。理由は簡単で、普通の人は銃など持っていないからだ。まじめに一般社会生活を送るのに、銃は必要ないからだ。もし、何かが原因で、その銃を持っている人の精神状態に乱れが生じたとき、非常に危険な状況になってしまう。

今回の雲南市大東町で奇跡的とも言えるコウノトリ4羽ふかニュースを聞いて、地元自治体などが観察のための保護活動をしているものと思ったが、実際は公には場所を明らかにしていなかったという。想像していたのは、例えば三次市の作木では、「ブッポウソウ」の観察小屋を作って一般に公開している。


雲南市にとってコウノトリは、地方創生の一つだと思ったが、これで全てはパーだ。結局、結果論となってしまったが、巣の場所を周知させて注意喚起させておくべきだった。誰が何と言おうと、特別天然記念物が幸運にも舞い降りてきたという事実は一大事だ。

こんな調子で世の中が変わらす進んで行くと、もし広島にコウノトリが飛来したとしても、また、不幸な結末に終わってしまうことだろう。鳥ごときで文句を言う理由は、子供の頃、スズメやツバメなどの野生の鳥を飼い馴らした経験があったからだ。

出雲大社備後分院で工事作業員がブロックの下敷きになる

5月18日午前、三次市の神社で石橋を付け替える工事をしていた男性作業員に、コンクリートのブロックが落下し、男性が足などにケガをした。18日午前9時半すぎ、三次市三良坂町にある出雲大社備後分院で、鳥居そばにブロック塀を建てる工事をしていた39歳の男性作業員が、急に崩れてきたコンクリートブロックの下敷きになった。男性は腰や足などを強く打ち、三次市内の病院に運ばれたが、骨折している疑いがあるという。倒れてきたブロックは縦1メートル・横50センチで、作業員は鳥居から続く参道の石橋を作る作業などにあたっていたという。警察は労災事故とみて詳しい事故の原因を調べている。(TSS)


内海造船で作業員が死亡

5月13日午後、尾道市瀬戸田町の造船所で、湯沸かし器の水漏れを修理していた男性作業員が死亡する事故があった。13日午後3時ごろ、尾道市瀬戸田町にある「内海造船」で、60歳の男性作業員が船の中にある湯沸かし器を修理していたところ、部品が外れ男性の頭を直撃した。男性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。「内海造船」では、一昨年も塗装中の男性作業員が転落し、死亡する事故が起きている。(TSS)

八本松トンネルでトラックと乗用車が正面衝突20代男性死亡

5月11日、東広島市を走る国道2号で トラックと乗用車が衝突する事故があり、乗用車に乗っていた男性が死亡した。11日午前1時半ごろ、東広島市の西条バイパス八本松トンネル内で、福山方面へ向かう乗用車と大型トラックが正面衝突した。この事故で乗用車を運転していた越智隼也さん(22)が頭などを強く打ち死亡した。トラックの男性は軽傷。警察は乗用車がセンターラインを超えたとみて事故の原因を調べている。この事故で今年にはいってからの県内の交通事故の死者数は30人となった。(HOME)



八本松トンネル

西区の歯科医師が乗った車が斜面に転落して死亡

5月5日、呉市の砕石場で乗用車が斜面に転落しているのが見つかり、運転席にいた広島市の歯科医師の男性が死亡した。5日午前11時すぎ、広島県呉市蒲刈町で乗用車が道路から数十メートル下の砕石場の斜面に転落しているのが見つかった。警察によると、大破した乗用車の運転席から広島市西区の歯科医師、高橋美次さん(67)が見つかり、全身を強く打っていてその場で死亡が確認された。

警察によると、高橋さんは4日、呉市蒲刈町にある実家に1人で向かったが、夜になっても帰宅しなかったため、家族が警察に届け出ていた。5日午前になって家族が高橋さんの車を見つけ、警察に通報したという。現場の道路は、幅がおよそ3メートルと狭く、ガードレールなどは設置されていないという。警察は、高橋さんが運転を誤って道路から転落したと見て詳しい原因を調べている。(NHK広島)

国道191号線幕の内トンネルでバイクが転倒し死亡

5月2日午後2時50分ごろ、広島市安佐北区安佐町飯室の国道191号線幕の内トンネルで、安佐町久地、無職福島律子さん(76)の小型バイクが転倒し、福島さんは死亡した。調べでは、現場は片側2車線の直線。同署は、福島さんが北進中、道路脇の縁石と接触して転倒したとみている。(中国)

JR山陽本線宮島口近くで電車と接触した女性が死亡

5月2日夜、廿日市市のJR山陽本線で女性が電車と接触し死亡する事故があった。2日午後7時30分ごろ、山陽本線の阿品駅と宮島口駅の間で踏切内にいた女性が上り電車と接触しその場で死亡が確認された。女性の身元はわかっていないという。乗客にケガはなかった。運転士は「踏切内に入ってきた女性に気づきブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。この事故で山陽本線の五日市駅と岩国駅の間で一時運転を見合わせるなど最大2時間ほどの遅れが生じ約9600人に影響が出た。(HOME)

宮島線の踏切で女性が電車に巻き込まれ意識不明の重体

4月29日午後6時ごろ、広島市佐伯区の広島電鉄宮島線の踏切で、女性が電車に巻き込まれ、意識不明の重体だという。29日午後6時ごろ、広島市佐伯区海老園の広島電鉄宮島線の踏切で、女性が電車に巻き込まれる事故があった。女性はおよそ30分後に消防に救助されたが意識不明の重体だという。現場は広島市の佐伯区役所の北側にある遮断機が設置されている踏切で、警察が事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)



宮島線踏切事故

スポンサーリンク

広告