河井克行総理補佐官(広島3区)いつまで持つのか

衆議院広島3区選出の河井克行総理補佐官は、トランプ氏が次のアメリカ大統領に決まり、TPPも日米同盟も先行き不透明になる中、 安倍総理からトランプ氏の関係者と接触するよう特命を受け、11月14日午前、米国を訪問するため全日空機で成田空港を出発した。

14日のアメリカ訪問の直前、河井補佐官は週末、安芸高田市で開かれたJA広島北部のまつりに参加し、人脈づくりに励んでいたという・・・。



河井克行議員



河井克行議員の秘書へのパワハラ

16年3月、週刊文春が河井議員の秘書への壮絶なパワハラがあったと報じた。結果として傷害事件が明るみになり、河井議員に対するイメージもひっくり返ってしまった。河井議員は広島のミッション系の高校(広島学院)を卒業していたことから、そんなに悪いイメージは無かった。この高校の卒業生に意地悪な人はいないだろうと思っていた。そして、その出来事は本当だろうかと疑問に思い、河井議員の人間性を知るために広島市内の知人や行きつけの店やお客さんに聞いてみた。すると、とんでもない実態を知ることになったのだ。


地元を裏切った?

5人から6人の人に聞いてみたので、それらを簡単にまとめると、つまり河井克行議員は地元のために頑張ると言いながら国政に出た、地元を裏切った、と聞いた。確かに平成3年に広島県議に当選したが、平成8年にはもう衆院議員(広島3区)に初当選している。

天狗か?

河井議員は天狗でのぼせているんじゃ、あいつだけはダメじゃ・・・と、元秘書と思われる人が、お店で不満をぶちまけていたという。もしかしたら本人かも知れない。聞くところによると周りから先生先生と呼ばれるからだとか。

妻の河井あんりのエピソード

河井案里議員は広島県議だが、平成26年8月の広島土砂災害の時に、河井あんり議員も駆け付けたというが、それが何と赤いハイヒールで来たという。地元住民の間では有名な話らしい。そう言えば、確か民進党の女性代表も、いつもの白地で身をかためたファッションショーで現場視察を行っていた。


今のところ、秘書との和解が成立したのか分からない。河井議員のFacebookも16年2月中旬までは熱心に書かれているが、週刊文春の報道があった16年2月下旬から3月末までの間はなぜか書き込みが行われていない。いよいよ注目度が増した河井議員だが、何か悪い予感がしてならない。


広島3区河井克行議員が秘書への暴行で刑事告発され、地元での評判も散々?


河井克行議員 週刊文春

亀井議員のトランプ会談はアメリカ旅行の口実か?

トランプ氏との会談を予定してニューヨークを訪れていた亀井静香元金融担当大臣がトランプ陣営の幹部と面会し、「日本にとって対応しやすい」などと印象を語ったという。亀井静香元金融担当大臣:「トランプさんと花札勝負しようと思ってきたんだけど、残念ながら難しい状況だったので12日、帰ることにした。商売人だから現実対応、日本にとってはクリントンよりも彼の方が対応しやすい」

亀井氏はトランプ政権の閣僚候補らと面会したと話したほか、トランプ陣営の幹部に日本の駐留アメリカ軍の経費負担について説明するなどしたという。亀井氏は「帰国後、安倍総理大臣にもアドバイスしたい」と話しているという。(ANN)



亀井静香 トランプ

秋の叙勲 反日政治家が続々と受賞

【旭日大綬章】 移民1000万人受け入れ推進論者 中川秀直氏(72)


中川秀直氏 移民1000万人受け入れ


新聞記者を経て、昭和51年の衆議院選挙で旧広島2区に当時の新自由クラブから立候補して初当選し、その後自民党に入り、通算で10回当選。この間、第2次森内閣で、内閣の要となる官房長官を務めたほか、自民党の幹事長や政務調査会長などを歴任。中川氏は「身に余る栄誉で、光栄だ。およそ40年にわたり、私の政治活動を支えてくれた、ふるさと広島の皆さんや全国の友人、支援者の皆さん、家族やスタッフも含めた全員に対する受章だ」と話した。


【桐花大綬章】  国旗国歌法反対 江田五月氏(75)


江田五月


昭和52年の参議院選挙で初当選し、衆議院議員もあわせると37年間にわたって国会議員を務めた。この間、当時の社民連・社会民主連合の代表を務めたほか、平成5年に発足した細川内閣では科学技術庁長官として初入閣した。そして民主党時代には平成19年から3年間参議院議長を務め、菅第2次改造内閣では法務大臣と環境大臣を務めた。江田氏は「大変な栄誉を頂くことになり、ただただ身に余る光栄と恐縮している」と話した。また、江田氏は最も思い出に残っていることについて「参議院議長として民主党政権の成立を宣言したこと」を挙げたうえで「議長なので『ニコッ』とするわけにはいかないので、グッと顔を引き締めた。長く求めた政権交代が実現するということがうれしかったが、心の中を顔に出さないように一生懸命努力した」と当時を振り返った。


【旭日大綬章】 日教組のドン 輿石東氏(80)


輿石東 日教組


輿石氏は小学校の教員を経て、平成2年の衆議院選挙で初当選して以降、衆議院議員を2期、参議院議員を3期務めた。この間、旧・民主党の幹事長や参議院議員会長などを歴任したほか、平成25年8月から3年間、参議院副議長を務めた。輿石氏は「2009年に本格的な政権交代を実現した歴史の大きな転換点の真ん中にいたので、大きな深い思い出がたくさんある。しかし、3年3カ月で、せっかく頂いた政権を失い、国民の信頼を失う結果を招いたのは非常に残念だし、自分自身大きな責任はある」と振り返った。また輿石氏は、「『人作りなくして国造りなし』、『教育は未来への先行投資』というのが私の信念であり、ようやく各党とも人材育成や教育は大事だということに気がついてくれた」と述べ、各党が教育の振興に取り組むことに期待する考えを示した。(NHK)

大竹市議が有権者へ贈り物して辞職 群馬の小渕優子議員との違いは?

大竹市の市議会議員が中元や歳暮などの名目で複数の有権者に菓子などを贈っていたとして警察は近く、公職選挙法違反の疑いで書類送検する方針。議員は10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

公職選挙法違反の疑いが持たれているのは、大竹市議会の民進党に所属する原田博議員(69)。警察によると、原田議員は市内の複数の有権者に中元や歳暮などの名目で菓子などを贈った疑いが持たれているという。警察は近く、書類送検する方針。

原田議員は贈り物をしたことを認め「投票の呼びかけなどはしていないので問題ないと思っていたが、弁解の余地はない」と話し、10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

原田議員は平成11年に初当選し、去年8月の選挙ではトップ当選を果たし、現在5期目を務めている。(NHK広島)


公職選挙法では、政治家が選挙区内の人に寄付をすることを禁止していて、原田市議は警察に任意で事情を聴かれているという。その原田市議は10月20日朝、議長に辞職願いを提出した。(RCC)


大竹市議会 原田氏


広島6区が崇拝する亀井道路センセイが死刑制度廃止に持論

10月7日、日本弁護士連合会(日弁連)が「死刑廃止」を打ち出す方針であることを受けて、死刑廃止を推進する議員連盟の会長をつとめる亀井静香衆議院議員は10月6日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、日弁連の方針について、「死刑廃止に向けた一つの大きな流れをつくると確信している」と高く評価した。

亀井氏は「日本では、残念なことに目を覆うような凶悪犯罪が発生している。国民のなかに報復感情があるのは事実だ」と指摘。一方で、「日本人は相手を許して、ともに幸せになっていこうという感情の強い」「人間同士が死を与えなくても、あの世にいけばエンマ大王がさばく」と持論を展開した。

かつて亀井氏は、警察官僚として捜査を指揮する立場だった。亀井氏によると、容疑者だけでなく、事件の目撃者などが簡単に誘導されて、取調官に同調する供述をすることがあったそうだ。そうした経験を踏まえて、亀井氏は「冤罪はかならず起きる」「罪を犯していない人が、理不尽に無抵抗な状態で命を奪われる。国家による殺人はあってはならない」と訴えた。

さらに、「多数のために、少数者が犠牲になることは絶対にあってはならない。そういう犠牲者をうまない努力をしていかないと、荒んだ社会になっていく」と付け加えた。厳罰をのぞむ遺族感情に理解を示しながらも、別のかたちで罪をつぐなう方法を考えていくべきだと述べた。

蓮舫氏を支持する理由→女性だから・・・(広島)

民進党代表選(9月15日投開票)をめぐり、同党の都道府県連の幹部(地方議員)を対象にアンケートを行ったところ、蓮舫代表代行(48)を支持する声が最も多く、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)を大きく引き離しているという。

調査は9月2~9日に実施。都道府県連の幹事長ら幹部のうち国会議員を除外し、各1人ずつ計47人に支持候補や理由を尋ねた。結果は蓮舫氏支持がトップの20人で、前原氏7人、玉木氏3人と続いた。

地域別にみると、蓮舫氏を支持するのは地元の東京、岡田克也代表の地元の三重のほか、岩手、宮城、千葉、新潟、長野、静岡、広島、福岡など。前原氏を支持するのは地元の京都に加え、山梨、滋賀、兵庫、島根、徳島など。玉木氏は和歌山、愛媛、鹿児島だけだった。

蓮舫氏支持の理由としては、「発信力に期待」(石川)、「女性だから」(新潟、広島)など。

前原氏は「経験、安定感」(滋賀)、「明確な国家ビジョン」(京都)のほか、「反省に立った政権奪還」(山梨)を挙げる幹部もいた。玉木氏へは「国会での論戦」(愛媛)を評価する声があった。

党運営に対しては、「与党との対抗軸を示すことが大事」(北海道)、「民主党政権時の幹部は一線を引いてほしい」(岩手)、「野党共闘への対応を明確に」(愛知)などの意見があった。 (時事)

元慰安婦に1000万円支払う?岸田外相の平和思想外交失敗か

8月24日、外務省は旧日本軍の従軍慰安婦とされた女性を支援するために韓国政府が設立した財団の具体的な事業内容について発表した。元慰安婦のうち生存者には1000万円程度、死亡者には200万円程度を現金で支払うという。金額は一律ではなく、医療や介護など個別の需要に応じて決める。財源となる10億円は8月中に財団に拠出する。同日開いた日韓外相会談で韓国側に伝えた。財団は現金支払い以外の事業も、日韓両政府の合意に基づいて実施するという。

元慰安婦支援は昨年末の日韓合意に基づくもので、日本はソウルの日本大使館前にある少女像の移転を求めており、合意には問題解決に向けた韓国政府の努力も盛り込んだ。日本政府関係者によると24日の外相会談で岸田文雄外相は韓国側も合意を履行するよう求め、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は「誠実に実施する」と応じた。

ただ、韓国では一部の元慰安婦や市民団体、革新系野党などが日韓合意を批判しており、少女像の移転実行は簡単でない。韓国政府は財団の活動をまず軌道に乗せて元慰安婦らの支持を得たうえで少女像問題に取り組む考え。(日経)



岸田外務大臣

岸田外相が中国大使へ"じらし作戦"で抗議

8月9日、日本政府は再三の抗議を無視する形で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海侵入を繰り返す中国側に対し、抗議のレベルを上げるとともに、“非礼”で遇することで無言の怒りをぶつけたという。9日午前、外務省の一室に通された中国の程永華駐日大使は、報道陣の目にさらされたまま、8分間も待たされたという。

 「おはようございます」

岸田文雄外相は、立って迎えた程氏に遅参をわびることなく、目も合わさずに着席を促した。外務省の杉山晋輔事務次官らの度重なる抗議にもかかわらず、あからさまな主権侵害を続ける中国への不満を最大限伝えるため、わざと“外交非礼”を演じたと思われる。

岸田氏は抗議後、記者団に「われわれの意思、考え方をしっかり伝えるため程氏を招致して直接伝えた」と述べ、閣僚が直接抗議した事実と重大性を中国が認識するように迫った。(産経)




岸田外相

年をとると波風立たせず安住のポストにどっしり小池都知事

横柄な都議会並びに老害都職員(特に3階)の改革をやってくれると期待していたが、小池百合子都知事が、日本テレビのインタビューに応じ、選挙戦で意欲を見せていた「都議会議員の利権」の追及について、チェック方法は都議会に委ねる方針を明らかにしたという。小池百合子都知事は「都議会におけるチェックというのは、むしろ都議会の方でお決め頂くという形になると思います」と述べたという。


という事は、単に都知事に当選するだけのパフォーマンスだったことが確定した。今回も有権者は騙された格好だ。都知事選で落選した候補者の中で、小池百合子氏では絶対に改革など出来ないと言っていた人がいたが、それは本当だったようだ。




小池 森
 

鳥越氏の「病み上りは差別だ!」発言は部落解放同盟の「差別だ!」と同じ

伝家の宝刀「差別」。いい響きだ。反論に困ったときには、この「差別だ!」と叫ぶことで相手を自分のペースに引き込むことが出来る。それは部落解放同盟による弾圧と同じ手法だ。東京都知事選の最中、テレビの生放送で立候補者の鳥越俊太郎氏が小池百合子氏に対して「病み上がり」発言は「差別だ!」「ガン・サバイバーに対して差別だ!」と言ったという。


鳥越氏は福岡の出身。部落問題の中心地のひとつだ。そして、この手法は十分熟知している様相だ。小池氏は芦屋の育ちらしいから、この問題を経験していなかったのだろうか。


しかし、部落問題とそれを取り巻く弾圧問題は、福岡~広島~神戸~大阪で特化していたのだ。いわゆる「瀬戸内犯罪ベルト地帯」とも呼べる。過去に何が起きたのか理解しておくことは大事だ。


近年の事例では、行政が朝鮮学校の授業料の無償化を取り止めた時、朝鮮学校の関係者らは「差別するな!」と叫んでいた。何かに付けて「差別だ!」と叫ぶ手法は一瞬、相手を怯ませることが出来るが、中長期で見たときに、このような発言を簡単にするような遺伝子を持つ人間と共感して一緒に仕事をしたいだろうか。世論の共感を得られるのだろうか。非常に疑問だと思う。