民進党広島3区に推薦されている塩村都議の父親は地元福山では悪名高い?

週刊新潮によれば、民進党は今でも塩村都議を広島3区の支部長に推薦しているという。しかし、一部の反対者によってなかなか支部長になれないという。民進党関係者が言うには、

「塩村さんは、福山市の出身です。福山は広島7区ですが、彼女には知名度も発信力もある。森本真治県連代表(参院議員)も彼女を3区の支部長に推している。

ただ、候補者として彼女の名前が報じられたのは16年4月。なのに、未だ支部長に任命されていません。実を言うと、地元や同僚都議の一部から、父親の過去のことで反対意見が出ているからなんです。党本部も彼女にそれを伝えています。

事情を語るのは、地元の政界関係者。「数年前に亡くなった彼女の父親は、福山で産廃処理会社を経営していて、随意契約で市の汚土収集運搬を請け負っていました。ところが30年程前、共産党が年々汚土の運搬量が増え、市が父親の会社とだけ随意契約していることを議会で問題視したのです」

実際は、父親の会社は市の職員を脅し、仕事を取っていた。しかも建設残土を汚土と偽って運搬し、不法に支払いを受けていたという。

「彼は市長室で当時の市長や助役を怒鳴りつけ、引き続き自分の会社に委託するという念書を書かせたのです。1999年、強要罪で有罪が確定しました。また、共産党の市議は、福山市に損害を与えたとして、元市長ら市の幹部5名と、父親及び会社を相手に行政訴訟を起こし、10年程前に原告勝利が確定しています。元市長や父親らは、遅延損害金を含め、約2億円の損害賠償金の支払いを命じられています」

問題はまだある。「元市長は、自己破産し免責が決定。元助役とその相続人からも1億円以上回収した。しかし、塩村の父親及び会社については、07年の時点で行政執行したものの、回収できていません」

ある福山市議によれば、「塩村さんの父親は、こっちでは悪名高いですよ。彼女がテレビでゲラゲラ笑っていると、『何だこの人は』という気持ちになります」

彼女は16年に出版した著書の中で、父母は離婚、父親が事件を起こした、彼とは中学を卒業後ほとんど会っていない、といった事情を明かしている。

広島市議が政務調査費をだまし取った疑い

広島市議会の議員が事務員に給料を支払ったように領収書を偽造し、政務調査費、現在の政務活動費をだまし取った疑いがあるとして刑事告発されたことを受け、警察は1月14日から議員に任意で事情を聞き、詳しい経緯について調べている。

刑事告発されているのは広島市議会の自民党の会派に所属する熊本憲三議員(53)。熊本議員は事務員に給料を支払ったように領収書を偽造し、政務調査費、現在の政務活動費20万円をだまし取った疑いがあるとして、16年2月に告発された。

警察はこれまで関係者から話を聞くなどしてきたが、14日から熊本議員に任意で事情を聞き、詳しい経緯について調べている。熊本議員は「政務活動として依頼した仕事に対して支払ったもので不正は行っていない」と説明している。熊本議員は現在7期目で、平成25年6月からおよそ2年間、副議長を務めた。(NHK広島)



広島市議会 熊本議員

岸田外相が総理の座を狙う? Yahoo!の検索でとんでもない事に・・・

1月14日、岸田外相(広島1区)は、安倍首相の次の首相を目指すため、自民党の総裁選挙に出馬する意欲を示したという。岸田外相は「安倍総理の時代もいつか終わりが来るのは当然のことですが、安倍時代の後に何ができるのか、こういったことも考えてみたい」と述べた。また、岸田外相は「存在感、知名度をしっかり上げることを今年の目標に掲げている。その結果、より大きな仕事ができる政治家になりたい」と強調した。自民党内からは、来年9月の次の総裁選への出馬を求める声も出ているという。今回、将来的な出馬に意欲を示した岸田外相だが、「今後どんな政局が起こるか分からないので、申し上げるのは控えるべきだ」と述べ、次の総裁選に出馬するかどうかは明言を避けた。(NNN)



ネットユーザーは何も期待していない?

この報道を受けて、ネットユーザーは批判的で何も期待していないというコメントが多かった。「今までの仕事を見てきて期待はしない」「勝ち目も期待もない」「もう岸田や石破のようなリベラルの時代じゃない。時代がこれを許さなくなっている」「アナタはその器ではないと思うよ」「この方はそれなりに評価があるようなんだが、どうしても小物感があるんだよな」などと言ったコメントが寄せられていた。


なぜ岸田外相は評価されないのか。ロシアのラブロフ外相と北方領土返還についての交渉が弱かったのか。韓国に無駄な10億ドルを振り込ませてしまった一人だからか。被爆地広島を背負ったセンチメンタリズムでは、平和をアピールするだけで、国益のために鬼になれないからだろうか。


そんな広島1区の岸田外相だが、ここで非常に恐ろしいことが判明した。Yahoo!の検索で「岸田外相」と打ち込んでみたら、何とあの悪夢の民主党時代の管直人元総理と同じ内容のものが表示された。やめておけば良かった。






岸田外相 無能



管直人 無能


河井克行総理補佐官(広島3区)いつまで持つのか

衆議院広島3区選出の河井克行総理補佐官は、トランプ氏が次のアメリカ大統領に決まり、TPPも日米同盟も先行き不透明になる中、 安倍総理からトランプ氏の関係者と接触するよう特命を受け、11月14日午前、米国を訪問するため全日空機で成田空港を出発した。

14日のアメリカ訪問の直前、河井補佐官は週末、安芸高田市で開かれたJA広島北部のまつりに参加し、人脈づくりに励んでいたという・・・。



河井克行議員



河井克行議員の秘書へのパワハラ

16年3月、週刊文春が河井議員の秘書への壮絶なパワハラがあったと報じた。結果として傷害事件が明るみになり、河井議員に対するイメージもひっくり返ってしまった。河井議員は広島のミッション系の高校(広島学院)を卒業していたことから、そんなに悪いイメージは無かった。この高校の卒業生に意地悪な人はいないだろうと思っていた。そして、その出来事は本当だろうかと疑問に思い、河井議員の人間性を知るために広島市内の知人や行きつけの店やお客さんに聞いてみた。すると、とんでもない実態を知ることになったのだ。


地元を裏切った?

5人から6人の人に聞いてみたので、それらを簡単にまとめると、つまり河井克行議員は地元のために頑張ると言いながら国政に出た、地元を裏切った、と聞いた。確かに平成3年に広島県議に当選したが、平成8年にはもう衆院議員(広島3区)に初当選している。

天狗か?

河井議員は天狗でのぼせているんじゃ、あいつだけはダメじゃ・・・と、元秘書と思われる人が、お店で不満をぶちまけていたという。もしかしたら本人かも知れない。聞くところによると周りから先生先生と呼ばれるからだとか。

妻の河井あんりのエピソード

河井案里議員は広島県議だが、平成26年8月の広島土砂災害の時に、河井あんり議員も駆け付けたというが、それが何と赤いハイヒールで来たという。地元住民の間では有名な話らしい。そう言えば、確か民進党の女性代表も、いつもの白地で身をかためたファッションショーで現場視察を行っていた。


今のところ、秘書との和解が成立したのか分からない。河井議員のFacebookも16年2月中旬までは熱心に書かれているが、週刊文春の報道があった16年2月下旬から3月末までの間はなぜか書き込みが行われていない。いよいよ注目度が増した河井議員だが、何か悪い予感がしてならない。


広島3区河井克行議員が秘書への暴行で刑事告発され、地元での評判も散々?


河井克行議員 週刊文春

亀井議員のトランプ会談はアメリカ旅行の口実か?

トランプ氏との会談を予定してニューヨークを訪れていた亀井静香元金融担当大臣がトランプ陣営の幹部と面会し、「日本にとって対応しやすい」などと印象を語ったという。亀井静香元金融担当大臣:「トランプさんと花札勝負しようと思ってきたんだけど、残念ながら難しい状況だったので12日、帰ることにした。商売人だから現実対応、日本にとってはクリントンよりも彼の方が対応しやすい」

亀井氏はトランプ政権の閣僚候補らと面会したと話したほか、トランプ陣営の幹部に日本の駐留アメリカ軍の経費負担について説明するなどしたという。亀井氏は「帰国後、安倍総理大臣にもアドバイスしたい」と話しているという。(ANN)



亀井静香 トランプ

秋の叙勲 反日政治家が続々と受賞

【旭日大綬章】 移民1000万人受け入れ推進論者 中川秀直氏(72)


中川秀直氏 移民1000万人受け入れ


新聞記者を経て、昭和51年の衆議院選挙で旧広島2区に当時の新自由クラブから立候補して初当選し、その後自民党に入り、通算で10回当選。この間、第2次森内閣で、内閣の要となる官房長官を務めたほか、自民党の幹事長や政務調査会長などを歴任。中川氏は「身に余る栄誉で、光栄だ。およそ40年にわたり、私の政治活動を支えてくれた、ふるさと広島の皆さんや全国の友人、支援者の皆さん、家族やスタッフも含めた全員に対する受章だ」と話した。


【桐花大綬章】  国旗国歌法反対 江田五月氏(75)


江田五月


昭和52年の参議院選挙で初当選し、衆議院議員もあわせると37年間にわたって国会議員を務めた。この間、当時の社民連・社会民主連合の代表を務めたほか、平成5年に発足した細川内閣では科学技術庁長官として初入閣した。そして民主党時代には平成19年から3年間参議院議長を務め、菅第2次改造内閣では法務大臣と環境大臣を務めた。江田氏は「大変な栄誉を頂くことになり、ただただ身に余る光栄と恐縮している」と話した。また、江田氏は最も思い出に残っていることについて「参議院議長として民主党政権の成立を宣言したこと」を挙げたうえで「議長なので『ニコッ』とするわけにはいかないので、グッと顔を引き締めた。長く求めた政権交代が実現するということがうれしかったが、心の中を顔に出さないように一生懸命努力した」と当時を振り返った。


【旭日大綬章】 日教組のドン 輿石東氏(80)


輿石東 日教組


輿石氏は小学校の教員を経て、平成2年の衆議院選挙で初当選して以降、衆議院議員を2期、参議院議員を3期務めた。この間、旧・民主党の幹事長や参議院議員会長などを歴任したほか、平成25年8月から3年間、参議院副議長を務めた。輿石氏は「2009年に本格的な政権交代を実現した歴史の大きな転換点の真ん中にいたので、大きな深い思い出がたくさんある。しかし、3年3カ月で、せっかく頂いた政権を失い、国民の信頼を失う結果を招いたのは非常に残念だし、自分自身大きな責任はある」と振り返った。また輿石氏は、「『人作りなくして国造りなし』、『教育は未来への先行投資』というのが私の信念であり、ようやく各党とも人材育成や教育は大事だということに気がついてくれた」と述べ、各党が教育の振興に取り組むことに期待する考えを示した。(NHK)

大竹市議が有権者へ贈り物して辞職 群馬の小渕優子議員との違いは?

大竹市の市議会議員が中元や歳暮などの名目で複数の有権者に菓子などを贈っていたとして警察は近く、公職選挙法違反の疑いで書類送検する方針。議員は10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

公職選挙法違反の疑いが持たれているのは、大竹市議会の民進党に所属する原田博議員(69)。警察によると、原田議員は市内の複数の有権者に中元や歳暮などの名目で菓子などを贈った疑いが持たれているという。警察は近く、書類送検する方針。

原田議員は贈り物をしたことを認め「投票の呼びかけなどはしていないので問題ないと思っていたが、弁解の余地はない」と話し、10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

原田議員は平成11年に初当選し、去年8月の選挙ではトップ当選を果たし、現在5期目を務めている。(NHK広島)


公職選挙法では、政治家が選挙区内の人に寄付をすることを禁止していて、原田市議は警察に任意で事情を聴かれているという。その原田市議は10月20日朝、議長に辞職願いを提出した。(RCC)


大竹市議会 原田氏


広島6区が崇拝する亀井道路センセイが死刑制度廃止に持論

10月7日、日本弁護士連合会(日弁連)が「死刑廃止」を打ち出す方針であることを受けて、死刑廃止を推進する議員連盟の会長をつとめる亀井静香衆議院議員は10月6日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、日弁連の方針について、「死刑廃止に向けた一つの大きな流れをつくると確信している」と高く評価した。

亀井氏は「日本では、残念なことに目を覆うような凶悪犯罪が発生している。国民のなかに報復感情があるのは事実だ」と指摘。一方で、「日本人は相手を許して、ともに幸せになっていこうという感情の強い」「人間同士が死を与えなくても、あの世にいけばエンマ大王がさばく」と持論を展開した。

かつて亀井氏は、警察官僚として捜査を指揮する立場だった。亀井氏によると、容疑者だけでなく、事件の目撃者などが簡単に誘導されて、取調官に同調する供述をすることがあったそうだ。そうした経験を踏まえて、亀井氏は「冤罪はかならず起きる」「罪を犯していない人が、理不尽に無抵抗な状態で命を奪われる。国家による殺人はあってはならない」と訴えた。

さらに、「多数のために、少数者が犠牲になることは絶対にあってはならない。そういう犠牲者をうまない努力をしていかないと、荒んだ社会になっていく」と付け加えた。厳罰をのぞむ遺族感情に理解を示しながらも、別のかたちで罪をつぐなう方法を考えていくべきだと述べた。

蓮舫氏を支持する理由→女性だから・・・(広島)

民進党代表選(9月15日投開票)をめぐり、同党の都道府県連の幹部(地方議員)を対象にアンケートを行ったところ、蓮舫代表代行(48)を支持する声が最も多く、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)を大きく引き離しているという。

調査は9月2~9日に実施。都道府県連の幹事長ら幹部のうち国会議員を除外し、各1人ずつ計47人に支持候補や理由を尋ねた。結果は蓮舫氏支持がトップの20人で、前原氏7人、玉木氏3人と続いた。

地域別にみると、蓮舫氏を支持するのは地元の東京、岡田克也代表の地元の三重のほか、岩手、宮城、千葉、新潟、長野、静岡、広島、福岡など。前原氏を支持するのは地元の京都に加え、山梨、滋賀、兵庫、島根、徳島など。玉木氏は和歌山、愛媛、鹿児島だけだった。

蓮舫氏支持の理由としては、「発信力に期待」(石川)、「女性だから」(新潟、広島)など。

前原氏は「経験、安定感」(滋賀)、「明確な国家ビジョン」(京都)のほか、「反省に立った政権奪還」(山梨)を挙げる幹部もいた。玉木氏へは「国会での論戦」(愛媛)を評価する声があった。

党運営に対しては、「与党との対抗軸を示すことが大事」(北海道)、「民主党政権時の幹部は一線を引いてほしい」(岩手)、「野党共闘への対応を明確に」(愛知)などの意見があった。 (時事)

元慰安婦に1000万円支払う?岸田外相の平和思想外交失敗か

8月24日、外務省は旧日本軍の従軍慰安婦とされた女性を支援するために韓国政府が設立した財団の具体的な事業内容について発表した。元慰安婦のうち生存者には1000万円程度、死亡者には200万円程度を現金で支払うという。金額は一律ではなく、医療や介護など個別の需要に応じて決める。財源となる10億円は8月中に財団に拠出する。同日開いた日韓外相会談で韓国側に伝えた。財団は現金支払い以外の事業も、日韓両政府の合意に基づいて実施するという。

元慰安婦支援は昨年末の日韓合意に基づくもので、日本はソウルの日本大使館前にある少女像の移転を求めており、合意には問題解決に向けた韓国政府の努力も盛り込んだ。日本政府関係者によると24日の外相会談で岸田文雄外相は韓国側も合意を履行するよう求め、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は「誠実に実施する」と応じた。

ただ、韓国では一部の元慰安婦や市民団体、革新系野党などが日韓合意を批判しており、少女像の移転実行は簡単でない。韓国政府は財団の活動をまず軌道に乗せて元慰安婦らの支持を得たうえで少女像問題に取り組む考え。(日経)



岸田外務大臣