「交通トラブル」ひじをゴルフクラブで殴ったのにケガはない?

男性をゴルフクラブで殴った疑いで、70歳の男が逮捕された。自動車の運転をめぐるトラブルが原因とみられている。坂本勲愛容疑者(70)は10月24日午後9時45分ごろ、中区白島北町のコンビニエンスストアの駐車場で「やっちゃろうか」などと脅したうえ、男性(48)のひじをゴルフクラブで殴った疑いが持たれている。男性にケガはなかった。坂本容疑者は「ゴルフクラブで殴っていない。手が当たっただけだ」と容疑を否認している。2人は事件の前それぞれ車を運転していて、坂本容疑者が男性の乗る車にクラクションを鳴らしたことをきっかけに口論になっていたという。警察は2人の間に何らかの交通トラブルがあったとみて原因を調べている。(HOME)

衆院選の投票所で係員を暴行した男を逮捕

10月24日、広島西署は広島市西区庚午中1丁目、無職城山信三容疑者(63)を公選法違反(投票管理者に対する暴行)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は22日午前9時ごろ、市選管が西区庚午中4丁目の庚午中学武道場に設けた衆院選の投票所で、投票管理者を務めた市の男性職員(57)のネクタイをつかんで引っ張った疑い。「覚えがない」と容疑を否認しているという。広島県警捜査2課によると、別の係員とトラブルになり、男性を呼び出したという。(中国)

福山の保育施設で団体職員らが料理員女性の尻を蹴とばす

10月11日、福山北署は福山市南本庄4丁目、団体職員難波孝作容疑者(41)と府中市土生町、団体職員谷川留美容疑者(29)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2人は共謀し、16年8月10日午後5時半ごろ、福山市内の保育施設で当時職員だった女性(26)の尻などを複数回蹴るなどし、2週間の打撲を負わせた疑い。同署によると、難波容疑者は施設の副園長、谷川容疑者は料理室長。女性は当時、料理員だった。難波容疑者は「間違いです」、谷川容疑者は「全く覚えがありません」と否認しているという。(中国)

酒飲んで知人男性の顔面を殴打した会社員を現行犯逮捕

広島東署は9月17日午前2時20分ごろ、広島市東区中山東2丁目、会社員西谷聖司容疑者(31)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は自宅近くの県道で、知人の男性(31)の顏を数回殴るなどし、脳挫傷などのけがを負わせた疑い。男性は意識不明の重体。同署によると、事件当時、西谷容疑者は酒を飲んでいたという。(中国)

入院中の男が入院患者を暴行して死亡させる

広島市内の病院で、入院中の男が入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕された。香川恭広容疑者(55)は8月12日未明、安佐南区の病院で入院していた伊藤勝行さん(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどして死亡させた疑い。警察によると、職員が伊藤さんが容疑者の病室で倒れているのを発見。伊藤さんは翌日、死亡した。警察の調べに「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話しているという。(HOME)


入院患者を暴行死の疑い 男性を不起訴

9月に広島市内の病院で入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕・送検された男性を広島地検は10月4日付けで不起訴処分にした。男性(55)は8月、安佐南区の病院で入院していた男性(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどし死亡させた疑いで逮捕・送検された。男性は逮捕当時の調べに対し、「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話していた。広島地検は4日、男性の責任能力を問えないとして不起訴処分とした。医療観察法に基づいて男性を入院させる措置を裁判所に申し立てていて鑑定入院命令が出されている。(HOME)





安佐南区八木 入院者トラブル

広島在住の韓国籍の男が柏で女性の顔面に体液を塗りつける

女性の顔に体液を塗りつけるなどしたとして、千葉県警柏署は暴行の疑いで、韓国籍で広島市西区の自称会社員、ビョン・チャンウ容疑者(26)を逮捕した。「欲求不満から犯行に及んだ」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、平成26年10月21日午後10時25分ごろ、千葉県柏市の路上を歩いていた県内居住の女性=当時(30)=の顔を手で押さえ、事前に用意していた自分の体液を顔面に塗りつけるなどの暴行を加えたとしている。女性にけがはなかった。同署によると、ビョン容疑者と女性に面識はなかった。女性が事件から約2時間後に同署に通報。鑑識活動などからビョン容疑者の関与が浮上したという。同署は余罪などについて捜査を進めている。(産経)

大手町で70歳女性を殴った島根の警備員

広島中央署は8月27日午後2時40分ごろ、住所、職業ともに自称の島根県邑南町、警備員三好健一容疑者(42)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市中区大手町2丁目の市道で、広島市内の無職女性(70)の顏を殴ってけがをさせた疑い。同署によると、女性と面識はなく「殴って押しのけた」と供述しているという。(中国)

呉ポートピアパークのプールで暴行傷害の男を現行犯逮捕

呉署は8月20日午後1時40分ごろ、自称の呉市仁方西神町、無職狭間宣利容疑者(26)を暴行と傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は呉市天応大浜3丁目の呉ポートピアパークのイベント会場で、小学3年の男児(8)をプールの水面に叩きつけ、男児と来ていた高校1年の男児生徒(16)の胸を数回殴ってけがを負わせた疑い。呉署によると、狭間容疑者は「ふざけて抱き付いてプールに一緒に倒れ込んだだけ。殴ったりしていない」と供述。当時、酒を飲んでいたという。(中国)

広島市民病院で警備員が男に包丁で切り付けられる

広島中央署は8月12日午後11時35分ごろ、広島市中区小網町、無職青中芳則容疑者(68)を暴力行為法違反の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同区の市民病院の夜間窓口で男性警備員(63)の腹部などを、持っていた包丁で切り付けて1週間のけがをさせた疑い。同署によると、「何をしたか覚えていない」と供述しているという。被害男性を含む3人の警備員が取り押さえた。青中容疑者は酒を飲んで酔っていたという。(中国)

母親の腰を蹴って死亡させた韓国籍の長男を逮捕

広島市東区の集合住宅で81歳の母親に腰を蹴るなどの暴行を加えたとして韓国籍の49歳の長男が傷害の疑いで逮捕された。母親は8月2日朝、搬送先の病院で死亡が確認された。逮捕されたのは広島市東区牛田旭の朴龍一容疑者(49)。警察によると朴容疑者は1日夜から2日未明にかけて自宅の集合住宅の部屋で同居する81歳の母親の腰を数回蹴るなどの暴行を加えたとして傷害の疑いが持たれている。

朴容疑者がみずから消防に通報し、母親は午前4時すぎに病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。不審に思った病院から通報を受けた警察が朴容疑者に事情を聴いたところ容疑を認めたことなどから逮捕した。調べに対し「腰などを5、6回足で蹴った」などと供述しているという。母親の体には他にもあざがあったということで、警察は暴行の詳しい状況や死亡との因果関係などを詳しく調べることにしている。(NHK広島)




広島市東区牛田旭

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