広島の建設会社役員と社員がアルバイト男性を殴る蹴る

11月22日、安佐南署は広島市西区南観音2丁目、建設会社役員岸正明容疑者(30)を傷害と暴力行為法違反の疑いで、安佐南区祇園8丁目、同社社員音出智昭容疑者(37)を同法違反の疑いで逮捕した。調べでは、岸容疑者は10月31日午前0時45分ごろ、安佐南区西原9丁目の駐車場で、広島市内の同社アルバイト男性(22)の顔を殴るなどして鼻を骨折する3週間のけがを負わせた疑い。また、2人は共謀して男性の太ももなどを十数回蹴った疑い。同署によると、岸容疑者は「1発殴ったが、一緒に足蹴りはしていない」、音出容疑者は「胸ぐらをつかんだぐらい」と供述し、同法違反容疑を否認しているという。(中国)

米海兵隊員が広島流川で会社員を殴る

11月12日、広島県警広島中央署は米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の海兵隊兵長、ジョセフ・ウェスリー・プライアー容疑者(20)=同市三角町=を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同日午前2時10分ごろ、広島市中区流川町の市道で、同区の会社員男性(26)の顔を素手で1回殴ったという。

署によると、男性から「白人の男2人に殴られた」と110番通報があり、現場に駆けつけた署員がプライアー容疑者を取り押さえた。現場は繁華街で、プライアー容疑者は酒に酔っていたという。2人に面識はなかった。署がもう1人の男の行方を調べている。(毎日)



米兵広島傷害事件

コンビニ店員を殴った西区のとび職

11月3日、廿日市署は広島市西区井口台2丁目、とび職山口翔太容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕した。調べでは、2日午後11時35分ごろ、廿日市市内のコンビニ店内で、アルバイト店員の男性(23)の顏を殴るなどし、けがをさせた疑い。同署によると、山口容疑者は当時、酒に酔っていたという。(中国)

呉の不動産会社で男が役員を切り付ける

9月9日午前、呉市の不動産会社事務所で、会社役員の男性を切りつけケガをさせたとして、無職の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕されたのは呉市朝日町の無職・橋本照美容疑者(67)。警察の調べによると、橋本容疑者は午前10時40分ごろ、呉市中央の不動産会社事務所で、「殺しちゃる」と言って、この会社の役員の男性の腕をカッターナイフで切りつけケガをさせたとして、殺人未遂の疑いがもたれている。

男性は腕に長さ10センチのケガをしたというが、命に別状はないという。橋本容疑者は犯行後、現場から逃走したが、現場からおよそ350メートル離れたビルの1階の駐車場で、捜査中の警察官に緊急逮捕された。調べに対し橋本容疑者は「切りつけたことに間違えないが、殺すつもりはありませんでした」と話しているという。橋本容疑者は以前、この不動産会社で家を借りていることから、警察は何らかのトラブルがあったとみて、犯行の経緯や詳しい動機を追及している。(TSS)

東広島の託児所で子どもが経営者に殴られる

16年8月、東広島市の託児所で、経営者の男が6歳の女の子の顔を殴り、唇を切るけがをさせたとして、9月2日夜、傷害の疑いで逮捕された。警察の調べに対し男は「殴っていない」と容疑を否認しているという。逮捕されたのは、東広島市西条昭和町の託児所「キッズアカデミーこども園」を経営する山本光洋容疑者(66)。

警察によると、山本容疑者は8月26日の午前11時ごろ、自らが経営する東広島市の託児所で、6歳の女の子の顔を殴り唇を切る全治1週間のけがを負わせたとして、傷害の疑いが持たれている。これまでの調べで母親が女の子のけがに気づき、被害届けを出したことから警察が捜査し、2日夜、逮捕したという。

調べに対し山本容疑者は「後ろから抱きついて体の動きを止めた。殴っていない」と供述し、容疑を否認しているという。女の子は過去にも1回殴られたことがあると話しているということで、警察はほかの被害がないかなどについても慎重に調べることにしている。(NHK広島)

安佐南区で男性が知人に胸などを刺される

8月14日、安佐南区の集合住宅で、男性の胸などを包丁で数回刺した30歳の男が逮捕された。安佐南区祇園3丁目に住む会社員の生藤雅俊容疑者(30)は14日正午ごろ、自宅で28歳の男性運転手の胸などを包丁で数回刺した疑い。男性は軽傷だという。生藤容疑者は「刺したことは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。生藤容疑者と男性は知り合いで男性が自宅に訪ねて行ったという。警察では詳しい動機などを調べている。(HOME)

長女の頭蓋骨を折っても無罪判決

生後4カ月の長女の頭の骨を折るなどの大けがを負わせたとして、傷害などの罪に問われた25歳の父親に対し広島地方裁判所は「子どものけがの原因を特定できる証拠がない」などと指摘して無罪を言い渡した。一方で、窃盗の罪については懲役1年2カ月を言い渡した。

広島市中区の栗栖恵太被告(25)は一昨年11月、当時、生後4カ月の長女に暴行を加えて頭の骨を折るなどの全治およそ1カ月の大けがを負わせたなどとして傷害などの罪に問われた。これまでの裁判で栗栖被告は「長女を抱いていて落とした以外に考えられず殴ってはいない」などと主張していた。8月5日の判決で広島地方裁判所の小川賢司裁判官は「子どものけがの原因を特定できる証拠がなく殴って負傷させたと証明されたとはいえない」などと指摘して傷害の罪について無罪を言い渡した。

一方、別の事件で有罪判決を受け執行猶予の期間中だった去年10月、広島市南区のスーパーマーケットで食料品を盗んだ窃盗の罪については懲役1年2カ月を言い渡した。広島地方検察庁の中山一郎公判部長は「判決内容を十分に検討した上、上級庁とも協議して適切に対応したい」とコメントしている。(NHK広島)

広島の45歳3容疑者を暴行傷害で逮捕

海田署は6月24日までに、海田町昭和中町、工員荷宮泰一(45)、広島市安芸区船越南3丁目、飲食店経営古本栄太(45)、府中町鹿籠1丁目、飲食店従業員山根真吾(45)の3容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べでは3人は共謀し、1月15日午前0時半ごろ、海田町窪町の路上で、呉市の自演業男性(35)の顏などを殴ったり蹴ったりして目に2週間のけがを負わせた疑い。現場近くの居酒屋で飲食中、荷宮容疑者が別席にいた顔見知りの男性に言い掛かりをつけ、店外に連れ出し、他の2容疑者とともに暴行した。(中国)

海田の無職男がガソリンスタンド店員の顔を殴打!

海田署は6月23日午後9時40分ごろ、海田町幸町、無職勝矢英之容疑者(45)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、海田町窪町の県道で安芸郡内のガソリンスタンド店員男性(27)の顏を十数回殴り、額などにけがを負わせた疑い。同署によると当時、勝矢容疑者は酒を飲んで歩いていて、車を運転していた男性とトラブルになったという。容疑を否認している。男性とは面識がなかった。(中国)

福山の15歳会社員を傷害容疑で現行犯逮捕

福山北署は6月23日午後7時50分ごろ、福山市の会社員少年(15)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは福山市神辺町新道上のショッピングセンターのタクシー乗り場で、元交際相手の会社員女性(19)の顏を殴るなどして、口の中にけがをさせた疑い。(中国)