走行中の車の中で妻の頭を殴り意識不明の重体にさせた84歳の夫

78歳の妻の頭を殴ったとして、警察は広島県三原市に住む無職新川義美容疑者(84)を傷害の疑いで逮捕した。妻は意識不明の重体だという。新川容疑者は3月5日午後7時頃、三原市内を走行中の軽自動車の中で、妻の頭を数回殴った疑い。事件当時、妻が車を運転しており、新川容疑者は助手席に座っていたという。新川容疑者は容疑を認めているという。(広島テレビ)




三原市 新川容疑者自宅

厚紙の筒で何度も殴打した男を逮捕

3月6日、安佐南署は安佐南区緑井7丁目、トラック運転手上野好弘容疑者(47)を傷害の疑いで逮捕した。調べては3月2日午後7時ごろ、自宅で同居する無職女性(45)の頭や顔を、厚紙製の筒で複数回殴り、約5日間のけがを負わせた疑い。「態度が気に入らなかった。けがを負わせるほど強くたたいていない」と供述しているという。(中国)

高校生の顔面に頭付きを食らわした男を逮捕

3月1日、安佐南署は松江市西川津町、無職金照賢容疑者(45)=松江刑務所に服役中=を傷害の疑いで逮捕した。調べては、広島市内に住んでいた2009年1月25日、広島市安佐南区西原9丁目の大型量販店駐車場で、当時高校1年生だった同市内の会社員男性(24)の顔に複数回頭付きをするなどし、鼻の骨を折る重傷を負わせた疑い。2人に面識はなかったという。「おでこに1回だけです」と供述しているという。(中国)

空手の有段者が妻を暴行死 懲役5年の判決

自宅で妻に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた広島市西区草津浜町、無職網崎勝被告(49)の裁判員裁判の判決公判が2月9日、広島地裁であった。安藤範樹裁判長は懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

安藤裁判長は、空手の有段者の網崎被告が「体格差があり、無抵抗の被害者に執拗に暴行を続けた」と指摘。網崎被告の両親に対する妻の態度に不満があったなどとする動機には「暴力を振るう理由にならず、酌むべき点はない」と述べた。

言い渡し後、安藤裁判長は「3人の子に母親を失わせた罪は大きい。親としての責任から逃げずに向き合ってほしい」などと説諭した。

判決によると、網崎被告は2014年11月27日午後11時半から28日午前2時40分ごろまでの間、自宅で妻(当時45)の頭部を平手で殴り、首付近を膝で蹴るなどして3日後に死亡させた。(中国)

安佐南の倉庫前でアルバイト男性の顔を殴り続けた建築会社の男らを逮捕

1月26日、安佐南署は広島市佐伯区千同1丁目、建築会社役員西清容疑者(25)、安佐南区山本1丁目、同社員三輪田勇(23)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べでは2人は共謀、16年10月17日夜、安佐南区伴中央7丁目の倉庫前でアルバイト男性(18)の顔を拳で複数回殴るなどして、24日間のけがを負わせた疑い。男性は同社の元アルバイト。同署は仕事を巡るトラブルがあったとみて調べている。(中国)

流川で客とトラブル 傷害容疑で3人を逮捕

1月19日、広島中央署は広島市西区南観音町、会社員大隈清次容疑者(39)、海田町大立町、再生資源回収業前田真吾容(31)、西区楠木町4丁目、会社役員山元祥平(30)の3容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べては3人は共謀、16年8月7日午前4時ごろ、中区流川町の駐車場で安芸郡内の自営業男性(36)の顔面を殴ったり蹴ったりして役1カ月のけがを負わせた疑い。同署によると3人は知人で男性と面識はないという。近所の飲食店で男性とトラブルになった。3人とも酒を飲んでいたという。大隈容疑者は「誰かが殴ったり蹴ったりした」と容疑を否認しているという。(中国)

流川の飲食店で米海兵隊員が客の顔を殴る

1月16日、広島県警は飲食店で客の男性を殴ったとして、暴行の疑いで米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の隊員(20)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前4時半ごろ、広島市中区流川町の飲食店で、客の男性の顔面を殴った疑い。容疑を認めている。県警によると、隊員は酒に酔った状態だった。2人の間にトラブルがあったとみて原因を調べる。(産経)

広島の建設会社役員と社員がアルバイト男性を殴る蹴る

11月22日、安佐南署は広島市西区南観音2丁目、建設会社役員岸正明容疑者(30)を傷害と暴力行為法違反の疑いで、安佐南区祇園8丁目、同社社員音出智昭容疑者(37)を同法違反の疑いで逮捕した。調べでは、岸容疑者は10月31日午前0時45分ごろ、安佐南区西原9丁目の駐車場で、広島市内の同社アルバイト男性(22)の顔を殴るなどして鼻を骨折する3週間のけがを負わせた疑い。また、2人は共謀して男性の太ももなどを十数回蹴った疑い。同署によると、岸容疑者は「1発殴ったが、一緒に足蹴りはしていない」、音出容疑者は「胸ぐらをつかんだぐらい」と供述し、同法違反容疑を否認しているという。(中国)

米海兵隊員が広島流川で会社員を殴る

11月12日、広島県警広島中央署は米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の海兵隊兵長、ジョセフ・ウェスリー・プライアー容疑者(20)=同市三角町=を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同日午前2時10分ごろ、広島市中区流川町の市道で、同区の会社員男性(26)の顔を素手で1回殴ったという。

署によると、男性から「白人の男2人に殴られた」と110番通報があり、現場に駆けつけた署員がプライアー容疑者を取り押さえた。現場は繁華街で、プライアー容疑者は酒に酔っていたという。2人に面識はなかった。署がもう1人の男の行方を調べている。(毎日)



米兵広島傷害事件

コンビニ店員を殴った西区のとび職

11月3日、廿日市署は広島市西区井口台2丁目、とび職山口翔太容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕した。調べでは、2日午後11時35分ごろ、廿日市市内のコンビニ店内で、アルバイト店員の男性(23)の顏を殴るなどし、けがをさせた疑い。同署によると、山口容疑者は当時、酒に酔っていたという。(中国)