酒飲んで知人男性の顔面を殴打した会社員を現行犯逮捕

広島東署は9月17日午前2時20分ごろ、広島市東区中山東2丁目、会社員西谷聖司容疑者(31)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は自宅近くの県道で、知人の男性(31)の顏を数回殴るなどし、脳挫傷などのけがを負わせた疑い。男性は意識不明の重体。同署によると、事件当時、西谷容疑者は酒を飲んでいたという。(中国)

入院中の男が入院患者を暴行して死亡させる

広島市内の病院で、入院中の男が入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕された。香川恭広容疑者(55)は8月12日未明、安佐南区の病院で入院していた伊藤勝行さん(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどして死亡させた疑い。警察によると、職員が伊藤さんが容疑者の病室で倒れているのを発見。伊藤さんは翌日、死亡した。警察の調べに「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話しているという。(HOME)




安佐南区八木 入院者トラブル

広島在住の韓国籍の男が柏で女性の顔面に体液を塗りつける

女性の顔に体液を塗りつけるなどしたとして、千葉県警柏署は暴行の疑いで、韓国籍で広島市西区の自称会社員、ビョン・チャンウ容疑者(26)を逮捕した。「欲求不満から犯行に及んだ」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、平成26年10月21日午後10時25分ごろ、千葉県柏市の路上を歩いていた県内居住の女性=当時(30)=の顔を手で押さえ、事前に用意していた自分の体液を顔面に塗りつけるなどの暴行を加えたとしている。女性にけがはなかった。同署によると、ビョン容疑者と女性に面識はなかった。女性が事件から約2時間後に同署に通報。鑑識活動などからビョン容疑者の関与が浮上したという。同署は余罪などについて捜査を進めている。(産経)

大手町で70歳女性を殴った島根の警備員

広島中央署は8月27日午後2時40分ごろ、住所、職業ともに自称の島根県邑南町、警備員三好健一容疑者(42)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市中区大手町2丁目の市道で、広島市内の無職女性(70)の顏を殴ってけがをさせた疑い。同署によると、女性と面識はなく「殴って押しのけた」と供述しているという。(中国)

呉ポートピアパークのプールで暴行傷害の男を現行犯逮捕

呉署は8月20日午後1時40分ごろ、自称の呉市仁方西神町、無職狭間宣利容疑者(26)を暴行と傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は呉市天応大浜3丁目の呉ポートピアパークのイベント会場で、小学3年の男児(8)をプールの水面に叩きつけ、男児と来ていた高校1年の男児生徒(16)の胸を数回殴ってけがを負わせた疑い。呉署によると、狭間容疑者は「ふざけて抱き付いてプールに一緒に倒れ込んだだけ。殴ったりしていない」と供述。当時、酒を飲んでいたという。(中国)

広島市民病院で警備員が男に包丁で切り付けられる

広島中央署は8月12日午後11時35分ごろ、広島市中区小網町、無職青中芳則容疑者(68)を暴力行為法違反の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同区の市民病院の夜間窓口で男性警備員(63)の腹部などを、持っていた包丁で切り付けて1週間のけがをさせた疑い。同署によると、「何をしたか覚えていない」と供述しているという。被害男性を含む3人の警備員が取り押さえた。青中容疑者は酒を飲んで酔っていたという。(中国)

母親の腰を蹴って死亡させた韓国籍の長男を逮捕

広島市東区の集合住宅で81歳の母親に腰を蹴るなどの暴行を加えたとして韓国籍の49歳の長男が傷害の疑いで逮捕された。母親は8月2日朝、搬送先の病院で死亡が確認された。逮捕されたのは広島市東区牛田旭の朴龍一容疑者(49)。警察によると朴容疑者は1日夜から2日未明にかけて自宅の集合住宅の部屋で同居する81歳の母親の腰を数回蹴るなどの暴行を加えたとして傷害の疑いが持たれている。

朴容疑者がみずから消防に通報し、母親は午前4時すぎに病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。不審に思った病院から通報を受けた警察が朴容疑者に事情を聴いたところ容疑を認めたことなどから逮捕した。調べに対し「腰などを5、6回足で蹴った」などと供述しているという。母親の体には他にもあざがあったということで、警察は暴行の詳しい状況や死亡との因果関係などを詳しく調べることにしている。(NHK広島)




広島市東区牛田旭

小学生を暴行した無職69歳を現行犯逮捕

広島東署は7月26日午後4時5分ごろ、広島市中区吉島新町1丁目、無職朝倉正平容疑者(69)を傷害と暴行の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は東区内の公園で遊んでいた小学6年男児(12)の胸元をつかんで揺さぶり、止めに入った塗装工少年(15)の顔を殴ってけがをさせた疑い。同署によると、「弁護士に会うまで何も話をしない」と供述しているという。(中国)

呉のマンションのエレベーター内で男児を蹴った男を現行犯逮捕

広署は8月8日午前11時ごろ、呉市阿賀中央6丁目、無職猶崎智博容疑者(28)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、呉市内のマンションのエレベーター内で、乗り合わせた男児(4)の背中を蹴った疑い。広署によると、男児といた父親(40)が猶崎容疑者を取り押さえた。このマンションでは同様の被害の相談が寄せられていることから、広署は関連を調べる。(中国)


NHK受信料委託業者が集金先で男性の手にボールペンを突き刺す

呉署は6月16日午後8時45分ごろ、熊野町神田、NHK地域スタッフ神鳥弘了容疑者(55)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、受信料の集金に呉市に不動産業男性(40)方を訪れ、男性の右手をボールペンで数回突き刺し、けがを負わせた疑い。呉署によると、男性が神鳥容疑者に身分証の提示を求めると立ち去ろうとしたため、近くの路上で呼び止めたところ刺された。神鳥容疑者は「手に持っていたボールペンが当たった」と供述しているという。

NHK広島放送局によると、神鳥容疑者は受信料の契約・収納業務の委託を受けている。同放送局は「個人委託事業者が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査に協力し、厳正に対処する」とコメントを出した。(中国)

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