カテゴリ行政問題 1/11

広島市がシステムの不具合で緊急避難速報が一時配信できず

西日本豪雨が各地に被害をもたらした7月6日夜、2014年の広島土砂災害を機に広島市が導入した防災情報共有システムに不具合が生じ、安芸区や安佐北区などの市内4区で、避難指示を伝える緊急通報メールが一時配信できなくなっていたという。市はシステムの制作管理を委託しているメーカーに依頼し、原因を調べでいる。広島市は気象庁が出す大雨特別警報を市内の各区が避難指示を出す基準の一つとしているが、7月6日、気象庁が広島県...

  •  0
  •  0

空気を汚し人に迷惑行為をする喫煙者とテキトーな県の取り組み

国の禁煙週間(5月31日~6月6日)の期間中、受動喫煙防止の取り組みを推進するため、広島県は広島市中区の本庁舎敷地内を全面的に禁煙とするという。県は5月30日、屋外にある灰皿に「敷地内禁煙実施中」と伝える張り紙をしたが、灰皿の撤去などは計画していないという。専門家は「全面禁煙を掲げる以上、より踏み込んだ対策が必要だ」と指摘する。県によると本庁舎の敷地内には、本館の屋上、自治会館の南側、県警や県教委などが入...

  •  0
  •  0

虐待(DV)を逃れるため、勉強しない東広島市に住民票の閲覧制限を求めたが拒否され転居

親族からの虐待から逃れようと東広島市に住民票などの閲覧制限を求めた女性が、国の通知を逸脱した対応を受け、申請を事実上、断念させられていたことが分かった。国は民間支援団体の意見で制限可能と通知しているのに、市は警察など公的機関の意見が必要と譲らなかった。女性の相談に乗っていた支援団体は「制限を理解していない。被害者保護の観点からも問題がありすぎる」として、市に対応を改めるよう申し入れる。NPO法人全国...

  •  1
  •  0

税金をとことん取りまくる広島県が自動車税を過大課税 

広島県は今年度課税する自動車税のうち、ハイブリッド車など減税の対象となるおよそ180台について、減税分を差し引いていない納税通知書を誤って送っていたことが分かった。広島県税務課によると、課税に誤りがあったのは去年4月から9月に広島県内で新たに登録されたハイブリッド車などのうち、福祉目的などで改造された178台。これらの車両は燃費のよい自動車に適用される減税制度の対象として自動車税が最大75%軽減されるが、広...

  •  0
  •  0

広島市が勘違いで外国人7人に3785万円の国民健康保険を給付

広島市が病気の治療などを目的に在留資格を取得している外国人に、本来、認められない国民健康保険への加入を誤って認め、あわせて7人に3700万円余りを給付していたことが分かった。5人はすでに出国していて、市では、駐日大使館に住所を問い合わせ、返還を求めたいとしている。日本に住む外国人のうち、病気の治療などを目的に在留資格を取得した人は、国民健康保険に加入できないことが法律で定められている。ところが、広島市は...

  •  0
  •  0

広島市がセクハラ、パワハラ職員など3人を懲戒処分

広島市は3月29日、同僚の女性職員にセクハラをしたとして、中区役所の一般職員男性(41)を減給10分の1(3ヶ月)にするなど、3人を懲戒処分にした。市によると、男性は17年7、8月、ほぼ毎日、女性職員へ一方的な好意などを書いたメールを送り続けた。他の女性職員2人にも、緊急連絡網に載っている携帯電話へ私的なメールを送るなどしていた。市の聞き取りに「不快な思いをさせ、申し訳ない」と説明している。市は、大量に仕事を押...

  •  0
  •  0

広島県も情報公開文書を書き換え

広島県の行政文書の情報公開制度をめぐって、県は農林水産局で請求された文書について、6年前に内容を書き換えて開示する不適切な対応をしていたと発表した。これは、広島県が記者会見をして明らかにしたもの。これによると、農林水産局が行った平成22年に許認可の判断について、請求者の男性がその内容を不服として国に不服審査請求を行った。これを受けて、県の担当職員が打ち合わせのため東京の農林水産省に出張した。この際...

  •  0
  •  0

広島県幹部職員もイクボス宣言?湯崎知事ベッタリ

1月4日、県庁の仕事始め式では、幹部職員が「イクボス宣言」をしたという。「『学びの変革』や『ネウボラ』、『貧困対策』など、新しいタイプの施策も数々あります。しっかり準備してほしい」(広島県・湯崎英彦知事)湯崎知事は、新年度に計画している様々な事業を4月からすぐにスタートできるよう職員に指示した。挨拶のあと、副知事や局長など幹部13人が壇上に上がり、「イクボス宣言」をした。「私は危機事案が発生していると...

  •  0
  •  0

広島県ファンド「田中学習会」に県議会委で異論相次ぐ

広島県などが出資する官民投資ファンドが、学習塾「田中学習会」などを展開するビーシー・イングス(広島市安佐北区)に最大約12億円の投資を決定したことを巡り、11月29日の県議会産業競争力強化対策特別委員会で、ファンドの意義や、投資の正当性などをただす発言が相次いだという。ファンドは8日、同社にまず約9億円を投資。うち約8億円は、経営権を握る外資ファンドが所有する株式の一部の購入費だった。井原修氏(広志会・つ...

  •  0
  •  0

広島市職員が児童扶養手当申請書を6年間放置

ひとり親家庭への「児童扶養手当」などの申請書類を6年にわたって放置していたとして、広島市の女性職員が11月24日、停職4カ月の懲戒処分になった。64世帯に対する合わせて257万円あまりの支援が滞っていたということで、市では今後、補償を行うとしている。処分を受けたのは、広島市安佐南区役所の44歳の女性職員。市によると、この女性職員は安芸区役所の保健福祉課に勤務していた昨年度まで6年間にわたって、ひとり親家庭に支給...

  •  0
  •  0