番長・清原和博は広島で悠々自適生活?

5月に覚せい剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博が沖縄・宮古島でバカンスを楽しんでいたことを「フライデー」が報じたばかりだが、週刊大衆が清原は広島で悠々自適の生活を送っていると報じた。その記事の中には、清原を支援しているというX氏は、広島市内で飲食店を経営しているという。その真相は不明だが、参考までに引用してみたい。


「なぜ、彼がこんな所に・・・」

ベテランのスポーツ紙記者が、こう驚くのも無理はない。今年2月に“シャブ逮捕”、5月31日に執行猶予付き有罪判決を受けて以降、行方知れずになっていた清原和博の動向が聞こえてきたというのだ。

記者は続けて、

「清原は現在、広島にいるという話です。ある筋からの情報によれば、支援者のX氏と、男2人で行動しているといいます」

7月1日に、180日間の運転免許停止処分になったこと以外、ほとんど動静を報じられる機会がなく、8月中旬には“自殺説”まで飛び出した番長。

しかし、広島を訪れる“理由”は、いくつかあるようだ。

広島県福山市の医療関係者は、「テレビのニュースでも報じられていましたが、広島の病院に“シャブ抜き”をしに来てましたからねえ」と言い、こう続ける。

「支援者のX氏は、広島市内でラーメン店を経営しており、店内には清原の写真やサインがズラリ。現役時代、遠征のたびに訪れていたようです。また、X氏は市内で、うどん店も手掛けており、そこの看板に書かれてある手書きの題字は清原によるもの。仲がいいんですよ」

その他、焼肉店なども経営するX氏は、豊富な資金があるため、「清原は、広島でうどん店を出すのでは」という情報も、野球記者の間で流れた。

「だが、現実的に考えて、急にうどん店の店長として復活するというのは、今の段階では突飛な話。厳しいでしょう」

では、なぜ広島へ?

「やはり根っからの“野球人間”。広島の優勝が見たいんでしょう。清原は、黒田博樹投手のことを、人間としても選手としても、絶賛してるんです」


という声の一方で、

「食欲の秋だから、では」

と、突拍子もない意見を口にするのは、芸能界のフィクサーだ。

「清原の好きな食べ物は、お好み焼き。大のつく好物で、過去にはお好み焼き『道とん堀』の広告塔を務めたこともあるほど。

2005年のオリックス入団時には、自身と中村紀洋のことを“ソースとマヨネーズのような打線”と喩え、それが“ミックスモダン打線”という呼称にも転じたこともありましたね」

奇しくも、昨年夏、ダウンタウンの2人と坂上忍に薬物使用疑惑を突っ込まれた「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)でも、収録の舞台となったのは、広島風お好み焼き店だった。(週刊大衆)

EXILE、hiro(ヒロ=五十嵐広行)の会社LDHが陰湿な社内いじめをしていた

数年前にEXILEが所属するLDHの特集をテレビでやっていた。社長の五十嵐広行(hiro=広島県出生)は社員に対していつも丁寧な敬語をつかって相談に乗る様子を放送していた。社員は社長であるhiroの誠実な対応に関心していた様子を映し出していた。しかし、どうも怪しい光景だなと少し違和感を覚えていたが、やはり、そういう事だった。予感は当たったのだ。




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EXILEや三代目J Soul Brothers、E-girlsなど、多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」で陰湿な社内イジメが多発していることが週刊文春の取材により明らかとなったという。同社の元社員4人が告発したという。

「LDHでは、社長のHIRO(五十嵐広行・47)を頂点に、上下関係は絶対。よく言えば体育会系、悪く言えばヤンキー系です」(LDH関係者)

中でも告発者が真っ先に名前を挙げるのが双子の“名物役員”のX氏とY氏。彼らに大阪の路上で土下座をさせられたり、ラーメン10杯の完食を強要された元社員もいる。営業宣伝部部長Z氏を怒らせた咎で頭を丸刈りにした社員や、月220時間にも上る時間外勤務をしたが、適正な残業代をもらえず、労働基準監督署に相談した元社員もいた。

LDHに取材を申し込んだところ、個別の事案に関しては「関係者のプライバシーも含まれているため、回答は差し控える」とした上で、「元従業員から未払残業代の請求を受けた事案がございますが、誠実に対応させていただいております。一カ月ほど前からコンプライアンス体制構築を専門とする弁護士に依頼して幹部に対する指導や研修を実施していただいているところです」と答えた。(週刊文春)



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全文

「頭を地面につけろ」

15年夏の深夜2時過ぎ、大阪福島区の国道で、若い男性が2人の男に命じられるまま土下座をした。若い男性を残酷な目で見下ろした男たちは、EXILEや三代目Jソウル・ブラザーズ、E-girlsなど多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」の双子の名物役員だ。

目撃していたLDH関係者が一部始終を語る。

「双子の副社長Xと専務Yをはじめ、関連会社のスタッフら計8名ほどで焼き鳥店で会食をしていたんです。が、帰る間際になってXが突然、自分の運転手に対して激怒し出したんです。『なんでお前がこんなに飲み食いしてるんだよ!』。

そして弟のYが店外で運転手に土下座を強要しました。会計してみたら、運転手の分が6千円もかかっていたということなんです」

運転手の分際では逆らえるワケモないという。

「LDHでは、社長のHIROさん(五十嵐広行・47)を頂点に、上下関係は絶対。よく言えば体育会系、悪く言えばヤンキー系の”ノリ”。ヤンチャな見た目の所属タレントが多いのですが、実は鉄の掟があるんです。

例えば先輩とハイタッチする際にも、後輩は片手ではなく、手を添えて両手でタッチするというのは有名な話です」(同前)

同社の社名は基本理念だという「Love」「Dream」「Happiness」の頭文字に由来する。

芸能だけでなく、障がい児サーフィン教室や小中学生向けの講演会、震災募金などの社会貢献活動にも力を入れており、その甲斐もあって、2009年の天皇即位20年の祝賀式典ではEXILEが歌とダンスを天皇皇后の前で披露した。

全アーティストと社員に配布される同社の”憲章”「LDH our promise」にはその理念が綴られている。

<アーティストは、特別じゃない。一人の人間として、社会性が大切>

<みんなが思いやりを持ち、みんながほめ合う>

この本は非売品にも関わらず、ファンの間で1万円以上の値で取引されている。

この社風に憧れ、全国から入社希望の若者が後を絶たないというが―。

「表では”仲間”や”夢”を謳っていますが、実態はイジメや体罰が横行するブラック企業。この1年で20名近い社員が退職し、15年度入社の新入社員は半年足らずで全員辞めました」

こう話すのは元社員のAさんだ。

今回、小誌にはAさんをはじめ4人の元社員が、同社の”体育会系イジメ”の実態を告発してくれた。

特に醜いのが、冒頭の土下座強要のX氏だという。

「ある元社員は入社2カ月で自主退職を迫られました。理由はXの指示で買いに行ったiPhoneケースが、『薄さが足りない!(厚すぎる)』から。

信じられませんよね。

手術を強要された社員もいます。

当時、Xの運転手だった社員に他の社員を通して、『腋が臭うから手術しないとマネジャーに昇格させない』と伝えたんです。
でも周囲は臭いに気付かなかったし、病院でも手術は意味がないと言われた。

ですが結局、彼は15年6月に指示通り手術をしました。術後は激痛から業務につけず、Xの指示で3週間休暇を取らされていました。

休みの間はもちろん無給。

結局彼はマネジャーになれずに、そのまま退職しました」(同前)

X氏にラーメン10杯の完食を強要されたのは元社員のBさんだ。

「会食後の深夜、ラーメン店で『食べないとクビだから』と豚骨ラーメンを10杯、目の前に並べられ、私は必死に食べました。Xは笑いもせずに見ていました。その夜は吐きたいのに吐けず、腹痛で眠れませんでした」

牛丼店やカレー店などで全メニューを注文するなど、過剰な飲食の強要は日常的に行われているという。

元社員のCさんが目撃したのは”丸刈り謝罪”だ。

「同僚が突然丸坊主になって出社したんです。なぜかと聞くと、営業宣伝部部長のZを怒らせたからだという。他の先輩社員から『お前は丸坊主にしないと生き残れないぞ』と言われたそうなんです。どんなミスをしたのかと思えば・・・・

出張先で銭湯に行ったとき、入浴後、Zが『銭湯に行こうとは言ったが、一緒に入れとは言わなかった』と怒りだし、同僚の荷物を車から投げ捨てて、そのまま東京に帰ってしまったのだそうです。近くに駅もなく、同僚はタクシーで帰京。その態度が気に食わなかったらしい。

部長は運転手に煙草で”根性焼き”をしようとしたこともあります」

こうしたパワハラに音を上げれば”闇の部署”に配置されることも。

「通称『準備隊』です。ここでは中目黒のコインランドリーで一日中メンバーの練習着の洗濯をさせられる」(別のLDH関係者)

元社員のDさんは、長時間労働と残業代未払いについて、労働基準監督署に助けを求めた。退職した現在、未払い残業代の請求など、対応を考えているという。

「給与は基本給や残業手当などを合わせて手取りで20万円程度です。労働時間は大体月に480時間ほど。

時間外勤務は220時間にもなります。70時間分の残業代は月8万円の営業手当に含まれているのですが、それ以上の残業代は一切支払われません」

彼の勤怠表を確認したが、厚生労働省が定める時間外勤務の”過労死ライン”が月80時間であることを考えると異常な労働時間だ。

「サーフィンが趣味の役員がいるのですが、その人の運転手になると、夏は出勤前に海へ行くため、朝3時に迎えに行き、夜は会食が終わる深夜2時まで勤務。

キャバクラに行った時はキャバ嬢も送らされる。自宅ではシャワーを浴びるだけで一睡もできず、寝るのは車中でした」(同前)

EXILEのメンバーの中にも「絶対に付きたくない」人物がいるという。

「MATSUさん(松本利夫・41)です。

朝6時頃まで飲むし、酔ったら暴れる。病気の時は特に醜かった。(前出・LDH関係者)

MATSUはEXILE結成初期からのメンバーで、07年には難病「ペーチェット病」を患っていることを告白。

現在は病状も落ち着き、6月25日には初プロデュース映画「KABUKI DROP」の舞台挨拶に出演者の早乙女太一や島袋寛子らと出席した。

「泥酔したら自宅へ送っても『この車はお前の車じゃない』と降りてくれない。やっと帰った思ったら、メールで『今からTSUTAYA行って来て』とパシらされる。自宅のゴミ捨てまでやらされた」(同前)


LDHに取材を申し込んだところ、個別の事案に関しては「関係者のプライバシーも含まれているため、回答は差し控える」とした上で、「元従業員から未払残業代の請求を受けた事案がございますが、誠実に対応させていただいております。1カ月ほど前からコンプライアンス体制構築を専門とする弁護士に依頼して幹部に対する指導や研修を実施していただいているところです」と答えた。


労働基準法に詳しい佐々木亮弁護士が解説する。

「事実なら刑事罰が科される可能性もある。土下座は強要罪、根性焼きは傷害罪や暴行罪にあたる。手術や丸刈り、飲食強制も損害賠償を請求できる案件です」

愛や夢に溢れた経営方針を語る前に、まずは社員たちの悲痛な叫びに耳を傾けるべきではないか。(週刊文春)

竹原慎二がステージ4の膀胱がんで余命宣告を受けていた

ステージ4の膀胱がんで余命宣告を受けながら手術で克服したボクシングの元世界王者・竹原慎二(44)が6月20日、「医者を信用し過ぎて死にかけた」と衝撃の告白をしたという。

20日放送のテレビ朝日系「あるある議事堂 週刊誌に負けるな! 今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP」に出演した竹原。

頻尿がひどかったため、病院に行くと、医師に「膀胱炎だね」と言われたという。

4~5カ月後、尿道に痛みが走ったため、また診てもらうと、今度は「前立腺炎です」と診察されたという。



最初の診察から1年後、ついに尿道から真っ赤な血が出たため、慌てて病院に行くと医師から、やっと別の病院を紹介され診てもらうと「ステージ4のがんです」と衝撃の診断を受けたという。

その後、手術に踏み切り、病を克服した竹原は「医者を信じすぎてはいけません」としみじみと話していたという。(スポーツ報知)

ケミストリーの堂珍が寝坊で遅刻グセ?

現在ソロ活動中のCHEMISTRY(ケミストリー)堂珍嘉邦(37=広島県安芸高田市出身)が、10月23日に生出演するはずだったラジオ番組「Hello World」(J―WAVE)をドタキャンしたことで、「またか」と関係者を落胆させているという。以下、東スポより引用。


番組開始の午後10時に「今日は堂珍さんが出演します!」とパーソナリティーは告知したが、出演時間の午後11時ごろになると、突然「事情により出演できなくなりました」。理由は明かされなかったが、局関係者によると原因は「堂珍の寝坊」だったという。


「堂珍さんが局に来たのは番組が終わってからだった」。番組スタッフはおらず、別のスタッフが対応した。堂珍はサングラスをかけたまま低姿勢でもなかったため「今から出演かと思ったほど」だった。


「堂珍さんは日頃から、マネジャーにも自宅を教えないほど関係者と距離を置いていて、電話にもなかなか出ないそうです。だからギリギリで局入りすると思って、スタッフにもキャンセルは伝わらなかったようです」(局関係者)


堂珍は遅刻の常習者で、過去に何度もラジオ出演をドタキャンしている。音楽関係者は「本人は大変なことだとは思っていない。過去の出演中止は体調不良とされていますがそれは表向きで、ほとんどは寝坊ですよ」。


この遅刻グセで仕事も失っているのに、いまだに直らないという。


「時間にルーズなのを嫌う業界人は、堂珍をブッキングしないとも。最近はテレビのリポーターもしているが、そこでも度々遅刻するらしく評判は悪い。しかも、本人は軽く頭を下げる程度。周辺の関係者が謝って済ませてしまうことが多いのも、本人が行いを改めない理由かも」(前出の音楽関係者)


寝坊の原因は目覚まし時計が嫌いで一切使わないことらしい。一説にはCHEMISTRYの活動休止も、時間をきっちり守るきちょうめんタイプの相方、川畑要(36)と遅刻が原因で不仲になったともいわれる。(東スポ)


ケミストリーの解散説については、不仲説などいろいろと言われているが、この2人組デュオはある時期からおかしくなった。今まではポップ、バラード路線で、ストレートで分かり易い曲を歌って人気を集めてきたのだが、転機となったのが2010年8月にリリースされた「Shawty」からだ。ケミストリーが急に踊りだしたのだ。


新しい路線を開拓しようとしたのだろうか、そのダンスを交えた演出は、ヒット曲を生み出してきたケミストリーには違和感があった。一部のファンはついて行ったかも知れないが、個人的にはそれ以来、ケミストリーがリリースする曲を聴くことも見ることもしなくなった。男性2人組によるデュオの難しさがあるのかも知れないが、やっぱり彼らは2人でなければ味がない。50歳ぐらいで再結成した2人に期待したい。

広島県出身者に大物タレントが次々と生まれる理由?

日刊大衆によると、県民ひとりあたりの◯◯量、という数値が最近よく出ており、県民ひとりあたりの餃子消費量、うどん店の数、政治家排出数など、「ひとりあたり」で”おらが一番”を標榜する県は多いという。

そこで、同記事では、「ひとりあたり」で芸能人を最も多く排出している県は、いったいどの県なのか、というものだ。この「ひとりあたりの芸能人」率は、いわゆる偏差値と同じで、言い換えれば「県民ひとりが芸能人として成功する率」だという。


同記事では、複数のネットの調査を統合した結果、1位は1335万人と、日本一の人口を持つ東京都ではなかった。東京都は芸能人排出率も大きいが、それは人口の多さが理由。東京都は、ひとりあたりで考えると、10位以内にも入らないという。では「県民が芸能人として成功する率」が高い県、第1位は何と広島県だという。以下の記事を見ると、どこまで信憑性があるのか分からないが、話半分ということで理解しておくべきか。


歌手では、矢沢永吉を筆頭に、世良公則、西城秀樹、城みちる、もんたよしのり、デーモン小暮、吉川晃司、浜田省吾、奥田民生、パフューム、ポルノグラフティなど。

俳優、タレントなどでは、有吉弘行、B&Bの島田洋七、風見しんご、奥菜恵、 東ちづる、綾瀬はるか、つるの剛士、バナナマン日村、アンガールズなど。


ではなぜ広島がひとりあたりの芸能人成功率が多いのかについては諸説はあるが、仮説がいくつかあるのだという。

ひとつは、広島が支店文化だということ。広島市は中国地方で唯一の100万都市(東京/大阪除く)であり、そこから東には名古屋、西には福岡しか100万都市はない。すると、中国地方における東京本社の支店は、広島に集まりやすく、自然と広島県民は大都市圏の文化に触れやすくなってるという。

また、祭り好きで派手好きな気性に加え、流川という中国地方随一の歓楽街があるというのは、お隣りの100万都市であり芸能人排出のトップレベルの福岡と同条件。外向きになる県民性が、まずは備わっているということになるという。

さらに、東京で芸能スカウトするスカウトの間で囁かれる有力な説があるという。これは大学進学率が関係しているという。実は広島の大学進学率は東京、京都についで全国で3位(13年のデータ)。都市圏を除くとダントツの日本一なのだ。そのためスカウトに遭いやすい大都市圏に広島県民が多数進出。自然と芸能人の比率も高くなる、ということらしい。


「確かに、お、いいな、って思うコに声を掛けてどこ出身、って聞くと、広島とか福山ってコ、少なくないですよ。派手めなコが多いですよね。目を引くというか。へたすりゃ話題の福岡より全然多いかもです」(渋谷で活動するスカウト)という。


広島県民の県民性も関連しているのでは?というのはベテラン芸能ライターだ。

「広島県出身のタレントは、女性も男性も非常に新しもの好きな感じを受けますね。好奇心からチャレンジする精神を持っている印象で、これは広島の県民性だと、業界では言われてます。元猿岩石の有吉がいい例ですよ。まあ言い方を変えれば継続性がない、ギャンブル好きの県民性ってことなのですが(笑)、そんな県民性は芸能界、特に芸人やミュージシャンで成功する性質ですよね」とのこと。

もともとの風土に加え、網に掛かりやすい大都市圏への大量進出。そして進出すれば持ち前の知性、気性で芸能界で成功する。ある意味「精鋭」ともいえる広島出身の芸能人。ひとりあたりの成功率が高いのもうなずける?(日刊大衆)



こんなのもいたり・・・


E・YAZAWA

「西部警察」広島ロケ地を4Kで紹介、路面電車爆破シーンも

7月31日、石原プロモーション(東京)などは、人気テレビドラマ「西部警察」の舞台になった広島などのロケ地を巡って振り返る番組を制作すると発表した。高画質の4K映像で制作し、今秋から全国185のケーブルテレビ(CATV)などで放送される予定。4Kの普及と故石原裕次郎さんの生誕80周年記念を目的としたプロジェクトの一環。

内容は45分番組で、1979年~84年放送の3シリーズからロケ地を10地域程度選定。当時の映像を交え、俳優の徳重聡さんたちが現地を巡るというもの。舘ひろしさんも出演するという。広島では、広島電鉄(広島市中区)が協力した路面電車の爆破シーンなどを取り上げるという。(中国)


西部警察 広島ロケ

「花燃ゆ」「ゴーストライター」いずれも却下

しかし、大河ドラマの「花燃ゆ」にしろ、今日から始まった「ゴーストライター」にしろ、なんでこんなにテレビがつまらんのだろうか?初回の「花燃ゆ」は、お隣の県のことだから、騙されたと思って見てみたら、5分でチャンネルを切り替えてしまった。キャストを誰も知らないし、緊張感も迫力もない。NHKの若返り策なのか、まったくダメだ。

「ゴーストライター」は、佐村河内氏のインパクトが強いせいか、このドラマもどうしようもない。お遊戯そのものだ。この手の映像は、海外映画の方が完成度が高く面白い。どうしても比較してしまう。比較した瞬間、無意識のうちに5分でチャンネルを切り替えていた。

もう日本の映画やドラマに期待は出来ない時代なった。制作現場の連中は、いったいどうしたのか。思考能力ゼロか。創造力ゼロか。入社試験は見事に突破しても、こんなもんか。

花燃ゆ・ゴーストラーター

【レコード大賞】耳ネタでゴールデンボンバーとコラボした佐村河内氏の元相棒・新垣隆氏

佐村河内氏のネタを日本レコード大賞でパフォーマンスしてみせた新垣氏。このネタは永遠に不滅なのか。新垣氏はすでにプロの音楽家として活動しているが、佐村河内氏が出遅れている。もう一度、音楽プロデューサーあたりでいいから、復活を楽しみにしたい。

12月30日、「第56回輝く!日本レコード大賞」が新国立劇場で行われ、作曲賞にゴールデンボンバーが選ばれた。「ローラの傷だらけ」演奏中に、佐村河内守氏による作曲偽装問題で、ゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆氏(44)がギターを鳴らしながら乱入し、いわゆる耳ネタのパフォーマンスで会場をわかせた。

前日には、第65回NHK紅白歌合戦で「佐村河内さんを出したかったけど、話にもならなかった」と、共演プランをNHKに却下されたことを明かしていた。

日刊スポーツによると、ゴールデンボンバーの鬼龍院は11月20日、自身のブログで「個人的には今年の作曲賞は佐村河内守さんと新垣隆さんのほうが」とつづっていた。同賞受賞について、「去年一昨年ほど世間的に目立った活動をしていない今年に、このような素晴らしい賞を頂けるのは紛れもなく皆様のおかげ、本当にいつも皆様支えて下さりありがとうございます」と感謝した鬼龍院。しかし、「謙遜ではなく、今年2014年に僕鬼龍院翔がこのような賞を頂けるのは恐縮です。僕より話題になる音楽を作り出してる人がとっても沢山いらっしゃると思うので…汗」と複雑な思いも明かした。

鬼龍院が同賞にふさわしいと思っているのは、なんとゴーストライター騒動で話題となったあの2人だという。「個人的には今年の作曲賞は佐村河内守さんと新垣隆さんのほうが『作曲とは、心に響く音楽とは』を国民の皆様に考えて頂くきっかけの一つになったから功績としては大きいんではなかろうか…とかふと思っちゃったりもします」と明かした。

その理由について「あの騒動をきっかけに音楽に興味を抱き音楽を作る楽しさに目覚める思春期の子って絶対居ると思う」とつづり、「先輩も言ってたけど、音楽は創造と破壊を繰り返していくもんだ。行儀の良い音楽ばかりじゃ何年経っても新しい刺激的な音楽は生まれないはず まぁそのへんはいいか、話がごちゃごちゃしちゃう。とにかく、音楽的刺激を作れる人は偉大だ。そんな人になれるよう今後もミュージシャンとして、パフォーマーとして腰痛、痛風に気を付けながら頑張っていきたいと思います!」との意気込みをつづった。 

レコード大賞・新垣

俳優の津川雅彦氏が夕刊フジに緊急寄稿「朝日新聞大嫌い」

朝日新聞の慰安婦誤報問題で、夕刊フジで広島ネタが面白く取り上げられていたので一部引用してみた。その中で津川氏のコメントが、なかなか痛快だ。

朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。(夕刊フジ記者)

「良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!」(津川雅彦氏)

「左翼に『潔さ』は似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない。左翼嫌いの僕にとっては、その『卑怯』『卑劣』なイメージをキープして、是正記事を出したことを無駄にしてほしい」(津川雅彦氏)

朝日はイメージダウンの解消に必死なのか。「広島原爆の日」の6日、国民的人気女優を1面トップで扱っていた。「核兵器にノー」を大見出しで、小見出しで「さよなら原発」。記事の終盤で、彼女は「集団自衛権」や「政治」への批判・懸念まで語っていた。朝日が口にたまった痰を外に吐き散らし、その掃除もせず、国民的女優をティッシュがわりにして、自分の口を拭ったとしか思えなかった。(夕刊フジ記者)

吉永小百合さんを引き合いに出した朝日新聞の脱原発戦略

「某左翼政党の内部には、彼女の写真がデカデカと貼ってあるらしい。かわいそうに・・・
有名な左翼の映画監督に洗脳されないかも心配だ。左翼よ、国民的アイドルまで食い物にするな!」「本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振っていた朝日も大嫌いだ」(津川雅彦氏)

AKB48への脅迫は止まらない

5月25日、岩手県でアイドルグループAKB48のメンバーらが切りつけられた事件を受け、広島県福山市で予定されていた別のメンバーによるイベントが延期されることになった。延期となるのは5月28日、福山市の商業施設で行われる予定だったAKB48のメンバー岩佐美咲さんによるライブイベント。ファンとの握手会も予定されていたという。岩佐さんは福山市の鞆の浦を舞台にした演歌を歌っていて、たびたび福山市を訪れていた。(RCC)

人気者へのやっかみは、今も昔も変わりなく続いている。AKB48への事件は2010年にも起こった。以下がそのときの報道内容。

AKB48のメンバーに剃刀(カミソリ)を送り脅迫した男(2010年6月)
人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーを脅迫する手紙を送り付けたとして、警視庁東京湾岸署は6月11日までに、職業不詳、西本好伸容疑者(27歳・広島県呉市在住)を逮捕した。逮捕容疑は、4月下旬、AKB48のメンバー数人の実名を挙げ、危害を加える内容の脅迫文と、カミソリの刃を入れた封筒を東京都江東区にあるAKB48のマネジメント会社「AKS」に送った疑い。 東京湾岸署によると、脅迫文は手書きのA4判1枚で、末尾に「N・Yより」と書かれており、封書には同容疑者の氏名と住所が書かれていたという。事務所が同署に被害届を出して発覚した。調べに対し、西本容疑者は容疑を認めているという。

【その他の芸能人】
1957年、故美空ひばりさん(当時19)が都内の舞台出演中に、ファンの少女に酸性の液体をかけられ、 顔などにやけどした。
1983年、松田聖子さん(当時21)が沖縄で公演中、 舞台に上がってきたファンの少年に頭を殴られた。