庄原で児童虐待が増加、過去最多

2015年度に庄原市へ寄せられた児童虐待の相談件数が104件に上り、過去最多となったという。前年度比31件の増加だった。相談の内訳は、食事を与えないなどのネグレクト(育児放棄)が53件、子供の目の前で配偶者たちに暴力を振う「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」を含む心理的虐待が41件、身体的虐待が10件となった。虐待したとして疑われたのは、実母が約6割、実父が約3割だった。相談は保育所や小中学校、近所の人たちから直接市役所に連絡があったり県北部こども家庭センターを経由したりして寄せられた。(中国)

猫25匹を虐待した疑いで男を逮捕

6月7日、広島中央署は住所不定、自称風俗店店員大西誠次郎容疑者(25)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。調べでは大西容疑者が血統書付きの猫を販売目的で飼育していた2015年5月8日〜同6月22日に、広島市中区銀山町の自宅で飼っていたシャム猫など25匹に餌や水を与えず衰弱死させ、このうち4匹を死なせた疑い。

14年には栃木県でペットショップの元店員2人が生きた犬8匹と犬72匹の死骸を捨てる事件があり、宇都宮簡裁が2人に罰金の略式命令を出している。(中国)



猫虐待

プロレス技で85歳男性を介護した元施設管理者に罰金30万円

福山市の介護施設で、認知症の入居男性にプロレス技をかけ暴行の罪に問われていた元施設管理者の男の裁判で、広島地方裁判所・福山支部は罰金30万円の有罪判決を言い渡した。判決を受けたのは、福山市御幸町の介護施設『グループホーム・かざぐるま』の元施設管理者・岡﨑正晶被告。

この裁判は岡﨑被告が去年4月と5月、施設の共有スペースの和室で、当時85歳の男性入居者に対し『4の字固め』と呼ばれるプロレスの関節技を掛け、暴行した罪に問われていたもの。判決公判で、広島地裁・福山支部の佐藤洋幸裁判官は、「無抵抗の老人を相手にし、相当悪質」と指摘。暴行罪としては重い罪にあたる罰金30万円の有罪判決を言い渡した。また、同じくプロレス技をかけ、暴行の罪に問われていた岡崎被告の部下で元・介護職員の野本篤広被告には、罰金20万円の有罪判決が言い渡された。(TSS)

福山のプロレス介護士を逮捕

入居者の認知症のお年寄りに職員が虐待を行っていたとして去年12月、行政処分を受けた福山市の介護事業所で、職員がお年寄りにプロレスの技をかけたとして暴行の疑いで警察に逮捕された。調べに対し容疑を否認しているという。逮捕されたのは福山市御幸町の介護事業所、「グループホームかざぐるま」の職員、野本篤広容疑者(29)。

警察によると野本職員は去年3月、入居している85歳の認知症の男性にプロレスの関節技をかけたとして暴行の疑いが持たれている。調べに対し、「技をかけた覚えはありません」と供述し容疑を否認しているという。

この介護事業所では去年4月から5月にかけて、職員が入居者の認知症のお年寄りにプロレスの技をかけるなど虐待を行っていたとして福山市は去年12月、新たな入居者の受け入れを6カ月間停止する行政処分にしたほか、1月12日には37歳のこの元職員がお年寄りにプロレスの技をかけたとして、暴行の疑いで逮捕されている。「グループホームかざぐるま」の管理者は、「事実関係を確認し処分などを検討していきます」と話しているという。(NHK広島)


福山の介護施設で認知症高齢者にプロレス技「4の字固め」

福山の介護施設で認知症高齢者にプロレス技「4の字固め」

広島県福山市御幸町の介護事業所「グループホームかざぐるま」で、30代の男性介護職員が入居している80代の認知症の男性に、両足を押さえつけるなどの虐待をしていたことが11月30日、分かったという。20代の男性職員も数人に暴言を吐くなどの心理的虐待を行っていたことが判明し、福山市は同事業所への行政処分を検討しているという。

同事業所によると、30代の男性職員は今年6月ごろ、入居している認知症の男性の足に、プロレス技の「4の字固め」をかけて虐待した。このほか、20代の男性職員が不特定多数の人がいる場所で、別の認知症入居者に対して犬を連想するような名前で呼ぶなど、心理的虐待も行っていたという。2人はともに自主的に退職した。

市は、関係者からの情報提供を受け、事業所を運営する介護事業者「リブネット」(福山市御幸町)を10月に監査したが、リブネットは「身体的虐待はなかった」と虚偽の報告をした。このため、市は入所者への虐待行為と、虚偽報告に対する行政処分を検討している。

同事業所は1階がデイサービス、2~3階がグループホームで、グループホームは個室で区切られている。要支援2以上の認知症の高齢者が対象で、26人が入居。事業所は、入居者全員の親族に虐待の事実を個別説明したという。(産経)


入所者に4の字固め 元職員を逮捕

2016年1月12日、グループホームで80代の入所者にプロレス技をかけるなどした疑いで元職員の男が逮捕された。岡﨑正昌容疑者(37)は去年4月と5月、福山市御幸町の「グループホームかざぐるま」で入所者の85歳男性に「4の字固め」をかけた疑い。去年6月に情報提供があり警察が捜査したところ、他の職員らが暴行を目撃していたという。容疑者はすでにグループホームを自主退職していて警察の調べに容疑を認めている。(HOME)



グループホームかざぐるま

4ヶ月の長女の頭をブン殴って虐待した23歳の広島男

去年11月、安芸郡熊野町の自宅などで、生後4ヵ月の長女の頭に暴行を加えて重傷を負わせた父親が、傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、安芸郡熊野町の無職・須藤恵太容疑者(23)。警察によると、須藤容疑者は去年11月、自宅などで当時生後4ヵ月の長女の頭に暴行を加えて、頭蓋骨を骨折させるなど全治1ヵ月の重傷を負わせた傷害の疑いが持たれている。須藤容疑者は妻と長女の3人暮らしで、犯行当時は外出中で、帰宅した妻が長女が顔にケガをしているところを見つけ、事件が発覚した。須藤容疑者は、「殴っていない」と容疑を否認している。警察は、日常的に虐待がなかったかなど事件の詳しい経緯を調べている。(TSS)

熊野町 虐待
熊野町・幼児暴行大東建託

広島市安芸の妹虐待死事件で高裁が控訴棄却の判決 

虐待で衰弱した妹を放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた安芸区上瀬野1、谷頭健次被告(45)と妻由美被告(35)に対する差し戻し控訴審判決で、広島高裁(高麗邦彦裁判長)は9月18日、それぞれ懲役6年とした1審・広島地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

高麗裁判長は判決で「医療措置を受けさせる必要があると分かっていながら、病院に連れていけば虐待が発覚する恐れがあると考え、必要な保護をしなかったと推認できる」と指摘。同罪を認定した1審判決に事実誤認はないと判断した。

被告側は2011年7月の1審判決を不服として控訴。2審・広島高裁は1審判決を破棄し、審理を地裁に差し戻すよう命じ、検察側が最高裁に上告した。しかし、最高裁は2014年3月、高裁判断を見直し、審理をやり直すため差し戻していた。

判決によると、両被告は09年4月ごろから同居していた由美被告の妹、前本美津子さん(当時21歳)に暴行を加え、同8月ごろに極度に衰弱していた妹にわずかな飲食物しか与えず、敗血症性ショックなどで死亡させた。(毎日)

人を粗末に扱い虐待して死亡させた広島市の人間は懲役6年

広島県内で児童虐待が過去最多のペース

広島県警少年対策課は今年の児童虐待件数が11月末現在で、昨年同期比30%増の446件、被害児童数も31.7%増の769人にのぼり、過去最多となったことを明らかにした。被害児童は幼児299人、小学生233人、中学・高校生など167人。特に幼児は昨年より87人増加した。虐待の態様別では「心理的」が昨年同期比192人増の450人、「身体的」が11人増の219人で、心理的虐待の急増が顕著となっている。

県警生活安全課によると、ドメスティックバイオレンス(DV)も過去最高のペースで増加しており、急増の背景について少年対策課では、「DVで相談に来た女性に子供の有無を尋ねており、子供の前で両親がけんかしているものも心理的虐待としてカウントする意識が、各署に広まったからでは」としている。加害者は「実父」が前年同期比88人増の264人(57.3%)で、実母が6人増の126人(27.3%)となっている。

一方、県内に3カ所ある「こども家庭センター」(広島市を除く)の24年度の統計では、虐待相談があった1524件のうち、虐待者のトップは実母が52.4%の799人、実父は34.4%の524人と逆転していた。

県こども家庭課では「県警と違って当事者以外から相談が寄せられるケースも多く、児童に一番近い実母からの虐待が多いのでは」と分析している。県警は11月末現在、把握した児童虐待769件のうち、21件22人を摘発している。(産経)

虐待好き広島のNPO法人みます会が指定業者取消し処分

11月8日、NPO法人みます会(広島市安佐南区)が運営する障害者の作業所の利用者を虐待したとして、広島市から指定事業者の取り消し通知を受けていたという。同会は「虐待の事実はない」とする一方、処分確定前の6日に市へ事業廃止届を提出したという。同会は同区長楽寺でパンや総菜を製造・販売する作業所2カ所を運営。11月1日現在、24人が通っている。関係者によると市は9月以降、施設で虐待が行われているとの通報を基に同会を立ち入り調査。今井みき理事長や理事長の家族である職員が日常的に「死んでしまえ」などと利用者に暴言を吐いていたと判断した。さらに平手でたたくなど身体的虐待や介護給付費の不正受給もあったとして市は11月30日、同会に処分内容を文書で通知。7日に手続きの一環で聴聞会を予定していた。市健康福祉局は「虐待に関し多くの証言が得られ、最も重い事業者取り消し処分とする方針を固めていた」とする。今井理事長は「虐待していないし不正請求の覚えもない」と反論。事業廃止を届け出た理由を「市はこちらの言い分を聞く気がない。闘っても無意味だから」と説明した。(中国新聞)

みます会みどりの館

みます会

楽しいクリスマスの日に2歳の女の子の腹を踏みつけ死亡させたキレる広島男

2010年のクリスマスの日、当時2歳の女の子が同居していた男から暴行を受け死亡したとされる事件の裁判で、懲役10年が言い渡された。この裁判は、吉村雅史被告が広島市東区のマンションで、同居していた内縁の妻の連れ子で当時2歳の尾崎朱音ちゃんの腹を足で踏みつけるなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた。検察側は「イライラしていたからと言って腹を足で踏む行為が許されるはずが無い」と主張した。一方、弁護側は腹を踏みつけたのは故意ではなかったとした上で、背中を蹴ったことに対する暴行罪の成立を主張。執行猶予付きの判決を求めた。(RCC)

吉村雅史被告

★楽しい雰囲気を平気でブチ壊すのも広島県民性である。