広電路面電車と路線バスが衝突し電車が脱線

6月15日夕方、広島市中区で広島電鉄の路面電車と路線バスが衝突し、路面電車の車輪の一部が脱輪した。警察によると、双方の乗客乗員にけがはないという。この事故で、広島電鉄の路面電車は1号線と3号線の全線でおよそ1時間半にわたって運転を見合わした。

15日午後4時半ごろ、広島市中区千田町の交差点付近で、広島電鉄の5両編成の路面電車と路線バスが衝突し、路面電車の車輪の一部がレールから脱輪した。警察などによると、双方の乗客乗員あわせておよそ70人にけがはないという。路面電車の左前を走っていたバスが右折しようとした際に衝突したとみられるという。

路面電車は先頭車両が脱輪してレールから右側に数10センチ外れたが、広島電鉄は車両をレールに戻し、現場から移動させた。この事故で、広島駅から紙屋町東を経由して広島港を結ぶ1号線と西広島駅と宇品2丁目駅を結ぶ3号線は、全線でおよそ1時間半にわたって運転を見合わせた。(NHK広島)




広電脱輪

広電路面電車の運賃が160円から180円に値上げ!

3月24日、広島電鉄は、路面電車の市内線と宮島線の運賃を一律20円値上げする新しい運賃を中国運輸局に申請した。広島電鉄は、市内線の路面電車の運賃を現行の160円から180円とするなど、宮島線も含め一律20円の値上げを、24日、中国運輸局に申請した。値上げの実施は今年8月1日を予定しているという。広島電鉄では、使用年数が50年を超える老朽化した車両の交換や、設備の修理に費用がかさむことを値上げの主な理由としている。路面電車の運賃の値上げは、消費税が増税され10円値上げされた3年前以来で、一度に20円の値上げは1997年以来、およそ20年ぶりだという。(TSS)




広電 路面電車

「下着を出せ!」広電運転士が知人のキャバクラ女の部屋へ侵入して下着を奪ってわいせつ行為

広島電鉄の路面電車の運転士が1月28日に知人の女性のアパートの部屋に侵入し、カッターナイフを突きつけて脅し、下着を奪った上、わいせつな行為をしたとして、強盗と強制わいせつなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島電鉄の路面電車の運転士、鉄石勝徳容疑者(53)。警察によると、鉄石運転士は28日午後7時前、知人の23歳の女性のアパートの部屋に侵入し、女性にカッターナイフを突きつけて「下着を出せ!!」と脅して下着など17点を奪ったほか、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして強盗と強制わいせつなどの疑いが持たれている。調べに対し鉄石運転士は「間違いありません!」と容疑を認めているという。警察によると、鉄石運転士は女性のアルバイト先の客とみられるということで、警察は詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)


広電の運転手が乗客を残したまま退社



広電運転士わいせつ行為

広電の運転手が乗客を残したまま退社

広電の運転手が乗客を残したまま、うっかり退社。そんな「広電」とは?ちょっと興味深い話を数年前に聞いたことがある。広電の会長だか社長だか忘れたが、広島市内の繁華街で夜の接待に月300万円から400万円使っているという。あるお店の関係者から聞いてしまった。ところで、そのお金は経費でちゃんと落ちるもんだろうか。この話に興味がある人は、行き付けのお店で聞いてみよう。


広電バス



広島市に本社がある広島電鉄の路線バスで11月23日夕方、運転手が終点で寝ていた客に気付かず、バスに鍵をかけて休憩していたという。広島電鉄の路線バスでは11月9日にも運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに、中国地方のバス会社に対して運行終了後の点検を徹底するよう求める通達を出した。

広島電鉄によると、11月23日午後5時40分頃、広島市中区の「江波営業所」に到着した路線バスの30代の男性運転手が、休憩を取るために車庫にバスを入れた際、前から三列目の席で寝ていた男性客を残したまま鍵を閉め、バスから離れたという。およそ20分後、別のバスの運転手が手を振って助けを求めている男性客に気がつき、バスのドアを開けたという。

広島電鉄では、11月9日にも、40代の男性運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、会社では終点に到着した際、車内を確認するよう徹底していたが、この運転手は「うっかりして確認していなかった」と話しているという。

中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに中国地方にあるバス会社に対して運行終了後の車内の点検を徹底するよう求める通達を出した。(NHK広島)

スポンサーリンク

広告