カテゴリ部落解放同盟 1/1

部落解放同盟全国大会に自民党二階幹事長出席

部落解放同盟の第75回全国大会が3月3日、東京都内で2日間の日程で始まり、部落差別撤廃や人権侵害救済法の早期制定を求める2018年度の運動方針案が示された。組坂繁之委員長はあいさつで、16年12月に施行された部落差別解消推進法に触れて「これから法律に魂を入れていかなければならない。実態調査や(法の趣旨を踏まえた)条例化を自治体に求めるなど、われわれの運動の真価が問われることになる」と述べた。大会には自民党の二...

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部落解放同盟広島県連の解放運動は厳しい?

7月23日、部落解放同盟広島県連合会の定期大会が福山市佐波町の市人権交流センターであった。代議員たち約150人が出席した。「差別と戦争に反対する闘いの先頭に立ち、不退転の決意で突き進む」とする大会宣言を採択した。大会では、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の施工や、各国の自国主義への傾倒を懸念する意見が出た。川崎卓志委員長は「大変厳しい時期に解放運動をいかに発展させていくか。一人一人の主体的...

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「部落地名総監」の地名が増えている件について

最近、中国新聞が部落解放同盟の記事を書いてくれないから、部解同さんのホームページをちょっと覗いて見ることにした。すると「部落解放同盟中央本部」というサイトが出てくる。活動内容については、トップページの右側に「部落解放同盟ガイド」があるから、その下段の「決議・声明・宣言・要請・見解」をクリック。すると、ズラズラと活動内容が出てくる。その中で「部落地名総監の原典 復刻版」という項目があった。以前、部落...

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オールマイティな部落解放同盟広島県連

7月24日、部落解放同盟広島県連合会の定期大会が福山市佐波町の市人権交流センターであった。代議員たち160人が出席した。「憲法9条を守り、部落解放に向けて不退転の決意で闘う」とする大会宣言を採択した。川崎卓志委員長はあいさつで衆参両院で改憲勢力の3分の2を超えたことへの懸念を表明。「アベノミクスの行き詰まりで格差が拡大しつつある。非正規労働者は増え、子どもの貧困率も高まる」と批判した。大会宣言では「大企業...

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部落解放同盟が部落地名総監出版差し止め

全国の被差別部落の地名を記した戦前の調査書「全国部落調査」を出版する方針を示し、インターネットで内容を公開した川崎市の出版社と男性代表(37)らに対し、部落解放同盟と役員ら211人が4月19日、出版差し止めと総額2億3320万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。部落解放同盟は「結婚や就職で差別を招き、助長、固定化する」と批判している。(毎日)...

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部落解放同盟広島まで安倍政権批判?

部落解放同盟広島県連合会の定期大会が7月26日、福山市佐波町の市人権交流センターであった。戦後70年の節目に安全保障関連法案が衆院を通過したことについて、「戦争は最大の人権侵害」と反発。同法案の成立阻止と、平和憲法の順守を本年度の活動方針に掲げた。代議員たち210人が出席し、川崎委員長はあいさつで、「後方支援も武力行使も戦争行為。安全保障関連法案について、安倍政権は説得力ある説明を全くしておらず、米国との...

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