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因島の息子が父親がミイラになるまで死体を放置

尾道市で病気療養中の父親を放置し、その後、死亡したにも関わらず年金を不正に受給したとして、保護責任者遺棄などの疑いで同居していた息子が逮捕された。逮捕されたのは尾道市因島土生町の無職・濱本晴樹容疑者(64)。

警察によると、濱本容疑者は2013年3月ごろ、病気療養中だった父親の猛さんを病院に連れて行くことなく放置し、その後死亡したにも関わらず年金を不正に受給していた、保護責任者遺棄と詐欺の疑いが持たれている。11月11日に濱本容疑者が入院し、家族などが家を訪れた際に猛さんの遺体が見つかったことから事件が発覚。

12月1日に濱本容疑者が退院したところを逮捕しました。遺体はすでにミイラ化していて、死因は特定できず、解剖の結果、死後3年から6年が経過しているという。調べに対し、濱本容疑者は「お金がなく病院に連れて行けなかった」と容疑を認めているという。(TSS)

妻の死体を自宅に放置した福山の警備員

自宅に女性の遺体を放置した疑いで、福山の警備員の男が逮捕された。遺体は妻の可能性があるとみられている。  広島県福山市の警備員・長沢佳司容疑者(62)は、16年9月下旬ごろから自宅に女性の遺体を放置した疑いが持たれている。11月26日、別に暮らしていた息子が、長沢容疑者の自宅2階の和室で普段着のまま横たわっていた遺体を見つけた。警察の調べに対して、長沢容疑者は「遺体があることは知らなかった」と容疑を否認している。長沢容疑者と暮らしていた68歳の妻と連絡が取れなくなっていることなどから、警察は、遺体が妻の可能性があるとみている。(HOME)



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自宅の蔵に母親の死体を遺棄した世羅の男

自宅の蔵に母親とみられる遺体を遺棄した疑いで世羅町の62歳の男が逮捕された。自称無職の森光貢容疑者(62)は去年4月下旬ごろ、世羅町の自宅の蔵に遺体を遺棄した疑いが持たれている。近所の人から「最近、母親の姿を見ない」と相談を受けた警察が森光容疑者に事情を聴いたところ犯行を認め、自宅の蔵から一部が白骨化した遺体が見つかった。調べに対し「母親の遺体を放置しました」と容疑を認めているという。

近所の人は「(母親を)私たちは3年ぐらい見ていない、(母親について森光容疑者は)広島のマンションから病院に通っていると言っていた」と話していたという。警察は遺体は80代の母親とみて身元の特定を急ぐとともに森光容疑者から犯行のいきさつなどを聴く方針。(HOME)



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