カテゴリネット犯罪履歴 1/1

犯罪履歴は公益性により消す必要ない

グーグルで名前と居住地を検索すると、過去に振り込め詐欺で逮捕された事実を記したページが表示されるとして、東京都内の男性が米グーグルに検索結果の削除を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は6月29日、1審東京地裁判決に続き、男性の請求を退けた。後藤博裁判長は「振り込め詐欺は10年以上わが国の大きな社会問題で、男性はグループのリーダーだった。逮捕事実は現在も社会的な関心の対象だ」と指摘。逮捕歴を公表されない男...

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犯罪者の実名ネット投稿は当分削除する必要なし「東京高裁判決」

検索サイト「Google(グーグル)」で名前などを検索すると、過去の記事などで逮捕歴が分かるとして、男性が検索結果の削除を求めた仮処分申し立ての保全抗告審で、東京高裁(杉原則彦裁判長)は7月12日、「忘れられる権利」を認めてグーグルに削除を命じた15年12月のさいたま地裁の決定を取り消した。高裁決定は「プライバシー権に基づいてネット上での削除が認められる場合はある」と認めた上で、今回のケースについては「処罰を...

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犯罪者に対する「ネット私刑」6割が賛成

インターネット上で事件加害者の名前を晒し、個人情報までも公開して私的に制裁する「ネット私刑」にづいて、J-CASTがネットユーザーの意見を紹介した。最近では、家族や友人の情報までが真偽不明のまま拡散したり、犯罪行為を行ったわけではないのにターゲットにしたりと、過激化している。 J-CASTニュースが2015年7月22日から10月7日にかけて実施したアンケート調査(全1602票)によると、「場合によるが、犯罪行為を行ったのだ...

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