昔から確執があった父親を殺そうとした東広島の41歳の男

12月10日、同居している父親の首を刃物で刺して殺害しようとしたとして、東広島市の41歳の無職の男が殺人未遂の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは東広島市黒瀬町の無職、岡田篤容疑者(41)。警察の調べによると、岡田容疑者は10日午後7時前、自宅で同居している75歳の父親の首を折りたたみナイフのような刃物で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれている。岡田容疑者の母親からの通報を受けて警察官が駆けつけたところ、父親が刃物で刺されて倒れているのが見つかり、岡田容疑者が犯行を認めたため、殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。父親は呉市内の病院に運ばれ、手当てを受けているという。調べに対し、岡田容疑者は容疑を認め、「父親とは昔から確執があった」などと供述しているということで、警察が詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)

福山市民病院の看護婦が大阪で殺人未遂

9月14日、福山市民病院に勤務する看護師の女が、大阪で交際相手の男性を刃物で刺し殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福山市民病院の看護師・三宅唯容疑者。警察によると三宅容疑者は、9月14日の午後6時20分ごろ、大阪市内のマンションで、交際相手の男性の脇腹を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の疑いが持たれている。調べに対し三宅容疑者は、「交際をめぐって口論になり刺した」と容疑を認めているという。職員の逮捕を受け、福山市民病院は、「大変遺憾であり、厳正に対応する」とコメントしている。(TSS)


現場は西成のマンション

9月14日午後6時20分ごろ、大阪市西成区中開2丁目のマンション8階の廊下で血を流している男性を住民が見つけ119番した。西成署によると、8階に住む西浦宏明さん(25)。左脇腹を刺されており、病院に搬送された。西浦さんの部屋にいた女が「交際相手の西浦さんとけんかをして刺した」と話したため、西成署が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは井原市芳井町簗瀬、看護師三宅唯容疑者(22)。西成署によると、三宅容疑者は西浦さんと5月に交際を始め、9月5日からマンションを訪れていたと説明している。西浦さんは刃渡り約13.5センチの刃物で刺され、自ら抜いて部屋の外に投げ捨てていた。 (山陽新聞)


カッとなって刺した

交際相手の男性を刃物で刺したとして、大阪府警西成署は9月14日、殺人未遂の疑いで、岡山県井原市芳井町簗瀬、看護師、三宅唯容疑者(22)を現行犯逮捕した。「カッとなって彼ともみ合いになって刺した」と供述している。逮捕容疑は14日午後6時15分ごろ、交際相手の無職男性(25)が住む大阪市西成区中開のマンションで、男性の左脇腹を小刀(刃渡り13センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。男性は病院搬送時は意識はあったが、重体とみられる。同署によると、三宅容疑者は調べに対し、9月上旬から男性宅で寝泊まりしていたと説明しているという。同署で詳しい経緯を調べる。(産経)



西成 殺人未遂

中区舟入南で新聞配達員がアイスピックでメッタ刺しにされ重傷

7月27日未明、広島市で出勤途中の男性が突然、頭を殴られ、アイスピックのようなもので刺されたという。犯人は現在も逃走中。27日午前3時ごろ、広島市の歩道で男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけて消防に通報した。

倒れていたのは近くに住む新聞配達員の男性(66)で、鈍器のようなもので頭を殴られた後にアイスピックのようなもので胸などを10カ所ほど刺されて重傷だという。男性は「殴られた」と話していて、自転車で出勤途中に襲われ、発見された場所まで自転車で逃げたという。警察は、殺人未遂事件として現場付近の防犯カメラを調べるなどして犯人の行方を追っている。(HOME)


追い越しの際に体当たり

広島市中区の路上で66歳の新聞配達員の男性が胸をアイスピックのようなもので刺されるなどして大けがをした事件で、男性は「前を歩いていた男を自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

27日午前3時ごろ広島市中区江波本町の市道で近くに住む66歳の新聞配達員の男性が倒れているのが見つかった。男性は胸をアイスピックのようなものでおよそ10カ所刺されたほか、頭を鈍器のようなもので殴られ大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると男性は倒れていた場所から700メートルほど北の広島市中区舟入南の市道で襲われたとみられ、現場には血痕が残り男性の携帯電話が落ちていたという。

男について、男性は「身長が1メートル70センチ以上あり、細身で黒っぽい服装をしていた」と話しているという。その後の調べで「前を歩いていた男を右側から自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

傷痕から男性は複数回頭を殴られたとみられ、警察は殺人未遂事件として襲われた際の詳しい経緯などについて捜査している。

被害者が倒れているのを発見し消防と警察に通報した男性と同僚のタクシー運転手は「朝5時ごろ出勤すると会社の前に自転車が倒れていて周囲に血痕が残っていた。

通報した同僚は『助けてください』という被害者の男性の声を聞いて男性が自転車の横で血を流して倒れていることに気づいたと話していた。男性は襲われた際携帯電話を失って連絡手段がなく、『タクシー会社に来れば人がいて連絡ができるだろうと考えた』と言っていたと聞いた」と話していた。(NHK広島)



広島市中区舟入南3丁目

アイスピック殺人未遂1

東区で仕事仲間が包丁でグサッと刺す

6月3日午前、知人を包丁で刺した殺人未遂の疑いで60代の男が逮捕された。現場で犯行を目撃した部屋の住人がその瞬間を語った。通報した現場の部屋の住人は「知り合い(被害者)が遊びに来ててその後もう1人の知り合い(被疑者)が訪ねてきて、急に後から来た方が「わしをバカにしとるのか」ということで、包丁もちゃんと用意して柄にガーゼも巻きつけて用意してきていきなりグサッとやったんですよ」とその瞬間を語った。

無職の堀田猛容疑者(64)は午前11時30分ごろ、東区曙の知人のアパートで、この部屋に来ていた知人男性(62)の胸を包丁で刺し殺害しようとした疑い。男性の命に別状はないという。部屋の住人によると、堀田容疑者と被害者は仕事を通じた知人だという。調べに対し堀田容疑者は「殺すつもりではなかった」と容疑を否認しているという。警察はトラブルがあったとみて詳しい動機を調べる方針。(HOME)

呉で生後8カ月の赤ちゃんが変死、無職の両親を逮捕

呉市の住宅で、生後8カ月の男の子の赤ちゃんが亡くなっているのが見つかり、警察はこの家に同居する両親を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し夫は容疑を否認しているという。3月2日午前8時ごろ、呉市吉浦神賀町の住宅で「赤ちゃんが冷たくなっている」と、この住宅に同居する父親から消防に通報があった。警察と消防が現場に駆けつけたところ、この住宅に住む生後8カ月の男の子が1階の和室で布団に寝た状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。

現場はJR呉線の吉浦駅からおよそ500メートル北東の山あいの住宅街で警察は男の子がやせていたことなどから捜査を進めた結果、同居する父親で無職の新井真央容疑者(41歳)と母親で無職の綾香容疑者(22歳)が2月上旬から十分な食事や水を与えず衰弱させた疑いが強まったとして、2人を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し夫は容疑を否認しているが、妻は認めているという。警察は赤ちゃんの遺体を詳しく調べるとともに死亡した経緯についても捜査を進める方針。(NHK広島)


あばら骨浮き床ずれ痕、長期間放置

広島県呉市の自宅で衰弱した生後8カ月の長男を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで無職新井真央容疑者(41)と妻綾香容疑者(22)が逮捕された事件で、長男の背中には床ずれの痕があったという。2人は普段は2階で就寝し、長男を1階和室に1人で寝かせるなどして、2月上旬から長期間放置していたとみられる。

死亡した長男の体には、あざや傷などはなかったが、あばら骨が浮き出るほど痩せ、寝返りも打てないほど衰弱していたとみられ、県警は育児放棄(ネグレクト)の疑いがあるとみて経緯を詳しく調べる。(産経)



呉市 赤ちゃん変死

新井真央・綾香容疑者 呉市