三原のホテルで元交際相手の女性をハサミで切り付けた男を逮捕

2月5日夜、三原市のホテルで、交際していた女性をハサミで切りつけた殺人未遂の疑いで、27歳の男が逮捕された。造船工の赤城聖容疑者(27)=尾道市向島町=は5日午後11時半ごろ、三原市糸崎のホテルで元交際相手の女性(28)の頭などを、ハサミで数回切りつけた殺人未遂の疑いがもたれている。ホテルの従業員が110番通報し事件が発覚。女性は、命に別状はないという。調べに対し、赤城容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は交際話のもつれが原因とみて調べている。(HOME)



三原市 ラブホテル殺人未遂

三原市 ホテル殺人未遂事件

三原市糸崎 ホテル

「気がついたら夫を刺していた」38歳の女を現行犯逮捕

1月2日午後1時50分ごろ、広島東署は広島市中区富士見町、職業不詳長谷川奈々江容疑者(38)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、自宅マンションで夫(33)の腹を包丁で1回刺し、殺害しようとした疑い。「気がついたら刺さっていた」と供述しているという。長谷川容疑者が119番し、夫は市内の病院に運ばれたが意識はあるとう。(中国)

流川傷害事件で定時制高校生ら3人を殺人未遂で逮捕

12月25日未明、広島市中区流川町で男性が男3人組と口論になり、刃物で刺された事件で広島中央署は12月27日、広島市南区宇品海岸1丁目、自称定時制高校生浜本星弥容疑者(20)と南区の自称定時制高校生の男子(19)、西区の自称無職の少年(18)の3人を殺人未遂の疑いで逮捕した。

調べでは3人は共謀して12月25日午前4時25分ごろ、中区流川町の雑居ビル1階通路で市内の無職男性(20)の顔面を殴るなどし、下腹部と右太ももを刃物で突き刺し、殺害しようとした疑い。男性は重傷を負った。

同署によると、3人は27日午後1時ごろ、同署に出頭。男性と面識はないという。浜本容疑者は「殴ったり蹴ったりしたが刺してはいない」。定時制高校生男子は「ナイフで太ももを刺したことに間違いない」。自称無職の少年は「暴力は振るっていない」と供述しているという。(中国)

流川で20代の男性が3人組の男に刺される

12月25日早朝、広島市の繁華街で男性がナイフのようなもので刺され、けがをした。25日午前4時半ころ、広島市中区流川町の飲食店が入ったビルの前で、「男性が腹を刺されたようだ」と、通りがかった人から消防に通報があった。警察によると、20歳の男性が腹や足を刺されてケガをしたが、意識はあり、命に別状はないという。また、事件の直前に、男性が3人の男と言い争っているところを、通りがかった人が目撃していた。男性は3人の男と「面識はない」と話しているという。3人の男は、いずれも20代くらいの若い感じだったということで、警察は凶器を持ったまま逃走しているとみて、殺人未遂事件として行方を捜査している。(RCC)



流川殺人未遂

保釈中に女性宅の窓ガラスを割って侵入し首を絞める

12月22日、安佐南署は広島市安佐南区高取北3丁目、大工福光幸二被告(39)=傷害、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で公判中=を住居侵入と殺人未遂の疑いで再逮捕した。調べでは22日午前4時45分ごろ、元交際相手の同区のアルバイト女性(30)方に窓ガラスを割って侵入し、女性の首を手で絞めて殺害しようとした疑い。「首を絞めたりしていない」と否認しているという。女性方から立ち去り、同区のインターネットカフェにいた福光容疑者を同署員が発見し逮捕した。福光容疑者は、この女性の頭を数回殴るなどしたとして公判中で保釈されていた。(中国)

昔から確執があった父親を殺そうとした東広島の41歳の男

12月10日、同居している父親の首を刃物で刺して殺害しようとしたとして、東広島市の41歳の無職の男が殺人未遂の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは東広島市黒瀬町の無職、岡田篤容疑者(41)。警察の調べによると、岡田容疑者は10日午後7時前、自宅で同居している75歳の父親の首を折りたたみナイフのような刃物で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれている。岡田容疑者の母親からの通報を受けて警察官が駆けつけたところ、父親が刃物で刺されて倒れているのが見つかり、岡田容疑者が犯行を認めたため、殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。父親は呉市内の病院に運ばれ、手当てを受けているという。調べに対し、岡田容疑者は容疑を認め、「父親とは昔から確執があった」などと供述しているということで、警察が詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)

福山市民病院の看護婦が大阪で殺人未遂

9月14日、福山市民病院に勤務する看護師の女が、大阪で交際相手の男性を刃物で刺し殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福山市民病院の看護師・三宅唯容疑者。警察によると三宅容疑者は、9月14日の午後6時20分ごろ、大阪市内のマンションで、交際相手の男性の脇腹を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の疑いが持たれている。調べに対し三宅容疑者は、「交際をめぐって口論になり刺した」と容疑を認めているという。職員の逮捕を受け、福山市民病院は、「大変遺憾であり、厳正に対応する」とコメントしている。(TSS)


現場は西成のマンション

9月14日午後6時20分ごろ、大阪市西成区中開2丁目のマンション8階の廊下で血を流している男性を住民が見つけ119番した。西成署によると、8階に住む西浦宏明さん(25)。左脇腹を刺されており、病院に搬送された。西浦さんの部屋にいた女が「交際相手の西浦さんとけんかをして刺した」と話したため、西成署が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは井原市芳井町簗瀬、看護師三宅唯容疑者(22)。西成署によると、三宅容疑者は西浦さんと5月に交際を始め、9月5日からマンションを訪れていたと説明している。西浦さんは刃渡り約13.5センチの刃物で刺され、自ら抜いて部屋の外に投げ捨てていた。 (山陽新聞)


カッとなって刺した

交際相手の男性を刃物で刺したとして、大阪府警西成署は9月14日、殺人未遂の疑いで、岡山県井原市芳井町簗瀬、看護師、三宅唯容疑者(22)を現行犯逮捕した。「カッとなって彼ともみ合いになって刺した」と供述している。逮捕容疑は14日午後6時15分ごろ、交際相手の無職男性(25)が住む大阪市西成区中開のマンションで、男性の左脇腹を小刀(刃渡り13センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。男性は病院搬送時は意識はあったが、重体とみられる。同署によると、三宅容疑者は調べに対し、9月上旬から男性宅で寝泊まりしていたと説明しているという。同署で詳しい経緯を調べる。(産経)



西成 殺人未遂

中区舟入南で新聞配達員がアイスピックでメッタ刺しにされ重傷

7月27日未明、広島市で出勤途中の男性が突然、頭を殴られ、アイスピックのようなもので刺されたという。犯人は現在も逃走中。27日午前3時ごろ、広島市の歩道で男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけて消防に通報した。

倒れていたのは近くに住む新聞配達員の男性(66)で、鈍器のようなもので頭を殴られた後にアイスピックのようなもので胸などを10カ所ほど刺されて重傷だという。男性は「殴られた」と話していて、自転車で出勤途中に襲われ、発見された場所まで自転車で逃げたという。警察は、殺人未遂事件として現場付近の防犯カメラを調べるなどして犯人の行方を追っている。(HOME)


追い越しの際に体当たり

広島市中区の路上で66歳の新聞配達員の男性が胸をアイスピックのようなもので刺されるなどして大けがをした事件で、男性は「前を歩いていた男を自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

27日午前3時ごろ広島市中区江波本町の市道で近くに住む66歳の新聞配達員の男性が倒れているのが見つかった。男性は胸をアイスピックのようなものでおよそ10カ所刺されたほか、頭を鈍器のようなもので殴られ大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると男性は倒れていた場所から700メートルほど北の広島市中区舟入南の市道で襲われたとみられ、現場には血痕が残り男性の携帯電話が落ちていたという。

男について、男性は「身長が1メートル70センチ以上あり、細身で黒っぽい服装をしていた」と話しているという。その後の調べで「前を歩いていた男を右側から自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

傷痕から男性は複数回頭を殴られたとみられ、警察は殺人未遂事件として襲われた際の詳しい経緯などについて捜査している。

被害者が倒れているのを発見し消防と警察に通報した男性と同僚のタクシー運転手は「朝5時ごろ出勤すると会社の前に自転車が倒れていて周囲に血痕が残っていた。

通報した同僚は『助けてください』という被害者の男性の声を聞いて男性が自転車の横で血を流して倒れていることに気づいたと話していた。男性は襲われた際携帯電話を失って連絡手段がなく、『タクシー会社に来れば人がいて連絡ができるだろうと考えた』と言っていたと聞いた」と話していた。(NHK広島)



広島市中区舟入南3丁目

アイスピック殺人未遂1

東区で仕事仲間が包丁でグサッと刺す

6月3日午前、知人を包丁で刺した殺人未遂の疑いで60代の男が逮捕された。現場で犯行を目撃した部屋の住人がその瞬間を語った。通報した現場の部屋の住人は「知り合い(被害者)が遊びに来ててその後もう1人の知り合い(被疑者)が訪ねてきて、急に後から来た方が「わしをバカにしとるのか」ということで、包丁もちゃんと用意して柄にガーゼも巻きつけて用意してきていきなりグサッとやったんですよ」とその瞬間を語った。

無職の堀田猛容疑者(64)は午前11時30分ごろ、東区曙の知人のアパートで、この部屋に来ていた知人男性(62)の胸を包丁で刺し殺害しようとした疑い。男性の命に別状はないという。部屋の住人によると、堀田容疑者と被害者は仕事を通じた知人だという。調べに対し堀田容疑者は「殺すつもりではなかった」と容疑を否認しているという。警察はトラブルがあったとみて詳しい動機を調べる方針。(HOME)

呉で生後8カ月の赤ちゃんが変死、無職の両親を逮捕

呉市の住宅で、生後8カ月の男の子の赤ちゃんが亡くなっているのが見つかり、警察はこの家に同居する両親を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し夫は容疑を否認しているという。3月2日午前8時ごろ、呉市吉浦神賀町の住宅で「赤ちゃんが冷たくなっている」と、この住宅に同居する父親から消防に通報があった。警察と消防が現場に駆けつけたところ、この住宅に住む生後8カ月の男の子が1階の和室で布団に寝た状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。

現場はJR呉線の吉浦駅からおよそ500メートル北東の山あいの住宅街で警察は男の子がやせていたことなどから捜査を進めた結果、同居する父親で無職の新井真央容疑者(41歳)と母親で無職の綾香容疑者(22歳)が2月上旬から十分な食事や水を与えず衰弱させた疑いが強まったとして、2人を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。調べに対し夫は容疑を否認しているが、妻は認めているという。警察は赤ちゃんの遺体を詳しく調べるとともに死亡した経緯についても捜査を進める方針。(NHK広島)


あばら骨浮き床ずれ痕、長期間放置

広島県呉市の自宅で衰弱した生後8カ月の長男を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで無職新井真央容疑者(41)と妻綾香容疑者(22)が逮捕された事件で、長男の背中には床ずれの痕があったという。2人は普段は2階で就寝し、長男を1階和室に1人で寝かせるなどして、2月上旬から長期間放置していたとみられる。

死亡した長男の体には、あざや傷などはなかったが、あばら骨が浮き出るほど痩せ、寝返りも打てないほど衰弱していたとみられ、県警は育児放棄(ネグレクト)の疑いがあるとみて経緯を詳しく調べる。(産経)



呉市 赤ちゃん変死

新井真央・綾香容疑者 呉市