広島市の採石場で中年女性の遺体が見つかる

6月22日昼過ぎ、広島市の採石場で女性の遺体が見つかった。警察は遺体の身元確認を進めるとともに事件と事故の両面から調べている。遺体が見つかったのは広島市安佐北区の中国建材工業の採石場。警察によると22日午後1時20分頃、「人の死体らしいものを見つけた」と採石場の関係者から通報があった。遺体は採石場の池で見つかり、午後4時頃、収容された。目撃した作業員によると遺体は40代から50代の女性で腐敗した様子は見られなかったという。また、遺体のそばからはカバンも見つかったという。作業員の中に女性はいないという。警察は身元の特定を急ぐとともに遺体の状況を詳しく調べ、事件・事故の両面で捜査することにしている。(NNN)




広島市安佐北区 女性遺体

留年に悩んで焼身自殺をはかった広島出身の名古屋大学生

5月4日朝、名古屋大学の学生寮の一室で火事があり、20歳の男子学生が死亡し、学生の父親も軽いやけどをした。

4日午前8時すぎ、昭和区高峯町の名古屋大学の学生寮・国際嚶鳴館で「爆発音がして黒い煙が見える」と通報が相次いだ。火は約1時間半後に消し止められたが、学生寮の3階の一室・約15平方メートルが全焼した。

この火事で火元の部屋に住む、名古屋大学1年の20歳の男子学生が全身をやけどして死亡したほか、爆発音を聞いて駆けつけた父親が顔などに軽いやけどをした。

警察によると、男子学生は3月に留年して悩んでいて、5月4日に心配した両親が広島から訪ねてきたという。警察は、男子学生が自殺を図ったとみて調べている。(東海テレビ)


室内から灯油缶、名大寮火災

名古屋大学の学生寮の一室が全焼した火事で焼け跡から灯油缶などが見つかったことが分かり、警察は男子学生が自殺した可能性があるとみて調べている。この火事は5月4日日午前8時15分ごろ、昭和区高峯町の名古屋大学学生寮『国際嚶鳴館』の一室が全焼したもので、焼け跡から20歳の男子学生とみられる遺体が見つかった。

警察と消防は5日から現場検証を行い、燃えた室内から灯油缶と、キャンプなどに使われる純度の高いホワイトガソリン缶が見つかったことが新たに分かった。

また、火事の直前に男子学生が両親に「留年のことで悩んでいる」と話していたことから、警察は男子学生が自殺した可能性があるとみて調べている。(CBCテレビ)




名古屋大学寮火事

名古屋大学学生寮火事

認知症の妻と川に入って無理心中しようとした夫を逮捕

広島市で、認知症の92歳の妻と川に入り、無理心中しようとしたとして77歳の夫が殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市佐伯区八幡東の竹原武夫容疑者(77)。警察によると4月12日の夜、広島市中区舟入中町の川の中に認知症の92歳の妻を寝かせて、自分も隣に横たわり、無理心中しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれている。

妻は足のけがで入院中に病院から車いすで連れ出されたとみられ、通行人から通報を受けた警察官が2人を救助したという。いずれも命に別状はないという。竹原容疑者も病院で手当てを受け、13日に逮捕された。「妻と心中しようとした」と供述し、容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

広島のマンションで飛び降り自殺!「不動産の価値が下がった」家主が遺族側に損害賠償

屋上から1階エントランスの屋根に飛び降り自殺されて建物の不動産としての価値が下がったとして、広島県内の賃貸マンションの所有者が入居者の遺族に約1500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11月4日、広島地裁であった。遺族側は請求の棄却を求めた。

マンションの共用部分が自殺現場となったケースで、他の入居者たちに与える心理的な瑕疵や賠償責任の有無が裁判で争われるのは全国でも珍しいという。

訴えなどによると、入居していた成人女性が16年、マンションの屋上から飛び降り自殺し、1階エントランスの屋根で遺体で発見された。原告側は「自殺による死亡事故があった建物は(入居者たちに)嫌悪され、心理的な要因で建物の価値が下がった」と主張。不動産鑑定士の鑑定を基に建物の価値が1400万円下がったとする。事故後に5件の退去があり、うち4件は今も空室という。

一方、遺族は「入居者に与える自死による心理的な嫌悪感はあいまい。事故後、家賃を下げているわけでもなく、建物全体への損失を前提にした請求額の積算には根拠がない」と反論している。(中国)

東広島市で高齢夫婦と娘が無理心中

先月、東広島市の住宅に止めてあった車の中で高齢の夫婦が倒れているのが見つかった。警察は娘と父親が認知症の母親を道連れに無理心中を図ったとみて、40代の娘を殺人未遂の疑いで逮捕、入院している父親を近く書類送検する方針。

3月14日の朝、東広島市黒瀬切田が丘の住宅を訪れた親族から消防に通報があった。車の中にいたのは79歳の夫と、認知症で介護を受けていた70歳の妻で、近くにいた46歳の娘とあわせて3人が急性一酸化炭素中毒の症状で病院に運ばれた。警察は4日後、退院した娘の荒谷康子容疑者を、父親と共謀して車の中で練炭を燃やし、70歳の母親を殺害しようとしたとして逮捕した。

荒谷容疑者は、容疑を認め、「父の会社の経営がうまくいかず借金が膨らんでいた。母の介護で疲れていて、年を取った父を支えていく自信もなかった」と供述しているという。

警察は2人が認知症で介護が必要な母親を道連れに、無理心中を図ったとみている。父親は病院での任意の事情聴取に対し容疑を認めていたというが、その後、症状が悪化し現在は意識不明だという。警察は近く父親を書類送検する方針。一方、母親はすでに病院を退院し、施設に入所したという。(RCC)


黒瀬 無理心中

東広島市で一家無理心中か

東広島市で高齢の夫婦と娘が急性一酸化炭素中毒で搬送された。警察は無理心中を図ったとみて調べている。3月14日午前8時20分ごろ、東広島市黒瀬町で「車の中で人が倒れている」と消防に通報があった。消防などが駆け付けたところ住宅のガレージに停めてあった車内から70代の夫婦が、すぐ近くで40代の娘が見つかり、3人とも急性一酸化炭素中毒で病院に搬送された。70代の夫婦は重症だという。警察は、無理心中を図った可能性があるとみて夫と娘の回復を待って詳しく事情を聴く方針。(HOME)

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