隣人の騒音にブチギレ!刃物で切り付ける!騒音には注意しよう

11月9日夜、呉市のマンションでう同じ階の住民の腕をナイフで切りケガをさせた疑いで男が逮捕された。船員の中尾克海容疑者(26)は9日午後10時ごろ、呉市広白石のマンションで同じ階に住む男性(45)の左腕などを刃渡り18センチのサバイバルナイフで切り、ケガをさせた疑いがもたれている。警察によると、2人に面識はなく、中尾容疑者が部屋を訪ね男性が廊下に出たところで犯行に及んだという。男性の命に別状はなかった。中尾容疑者は「音がうるさかった」と容疑を認めている。警察は騒音トラブルがあったとみて動機を調べている。(HOME)

認知症の夫を殺害した女に懲役5年の判決

16年12月、広島市で認知症の夫を殺害した罪に問われた66歳の女の裁判員裁判で、広島地方裁判所は懲役5年の判決を言い渡した。判決によると小橋恵子被告は16年12月、自宅で当時72歳の夫・武司さんの首をロープで絞めて殺害した。武司さんには夜間の徘徊などの症状があり、小橋被告が1人で生活の介助をしていた。

広島地裁の小川賢司裁判長は、「介助の負担が耐え難くなった小橋被告は、周囲に支援を求めることもなく安易に無理心中を図っており、短絡的な犯行」と指摘。「自首したことや、息子が処罰を求めていないことなどを踏まえても、執行猶予とするような軽い事案ではない」などとして、求刑どおり懲役5年を言い渡した。「精神障害の影響で犯行当時、心神耗弱状態だった」とする弁護側の主張は退けた。(RCC)


東区光が丘で72歳の夫の首を絞めて殺害した主婦を逮捕




小橋容疑者

奈良の女性の死体を呉の住宅に遺棄した男を逮捕

広島県呉市の住宅に遺体を遺棄した疑いで37歳の男が逮捕された。警察は遺棄された遺体が男の顔見知りの奈良県の女性とみて調べている。奈良県警によると、10月5日、奈良県内に住む30代の女性の行方が分からなくなっていると女性の親族から届けがあった。

警察の捜査で、女性は4日午前、奈良県大和郡山市の路上で顔見知りだった広島県福山市の会社員・染井俊一容疑者と会っていたことが分かった。染井容疑者が、呉市にある親族の家に遺体があると自供したため、広島県呉市倉橋島の住宅を調べたところ、遺体が見つかったため、奈良県警は12日未明、染井容疑者を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。

染井容疑者は「死体を遺棄したのは間違いない」と容疑を認めているという。警察は遺体が奈良県の女性とみて身元の確認を急ぐとともに、染井容疑者との間で何があったのか事件の経緯を調べている。(HOME)


飲食店の店長と店員の関係

呉市倉橋町の空き家で女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が女性の殺害についてほのめかしているという。福山市の飲食店店長染井俊一容疑者(37)は10月4日から11日までの間に呉市倉橋町にある親族の家に、女性の遺体を遺棄した疑いがもたれている。解剖の結果、遺体は染井容疑者の知人で飲食店店員の田島友美さん(35)と判明した。染井容疑者と田島さんは、かつて奈良県の飲食店で店長と店員の関係だったことがあり、行方不明になる前日に会っていたという。染井容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によると、田島さんの殺害をほのめかす供述をしているという。警察は男女間のトラブルがあったとみて殺人の疑いも視野に捜査している。(HOME)



呉市倉橋島 遺体遺棄3


染井容疑者


奈良から広島へ遺体運んだか

広島県の空き家で女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が奈良県から広島県まで、車で女性の遺体を運んでいたことが分かった。会社員の染井俊一被告(37)は、10月、広島県呉市の親族の家の床下に、友人の田島友美さん(35)の遺体を遺棄した罪で、11月2日、奈良地検に起訴された。起訴状などによると、染井被告は10月、奈良県大和郡山市から広島県呉市まで、自分の車で遺体を運んだとされている。2人は奈良県の飲食店で働いていた時の店長と店員の関係で、田島さんが行方不明になる直前にも会っていたことが分かっている。警察は、2人の間にトラブルがあったとみていて、染井被告を近く殺人の疑いで再逮捕する方針。(朝日)



染井容疑者

強盗殺人未遂容疑でヒロシマのヒロシエマヌエルを逮捕

9月5日、広島市東区の路上で、知人の50歳の男性から金品を奪おうとして刃物で首を切りつけて大けがをさせたとして、警察は22歳の男を強盗殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、広島市東区戸坂南に住む西ヒロシエマヌエル容疑者(22)。警察によると、西容疑者は9月5日午後9時すぎ、自宅近くの路上で、車の運転席に乗っていた知人の50歳の男性に対し、刃物を突きつけて金品を要求し、首を切りつけて全治およそ1カ月の大けがをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いが持たれている。

警察は現場から逃走した西容疑者の行方を捜査していたが、2日後の9月7日に広島市中区でひったくりの疑いで逮捕され、その後の捜査で強盗殺人未遂事件にも関わった疑いがあるとして、10月11日に再逮捕した。西容疑者は、事件については供述を拒否しているという。西容疑者と男性は当時、現場で待ち合わせをしていたということで、警察は詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)




ヒロシエマヌエル

いきなり包丁で切りつけた男を逮捕 女を取られたか?

10月5日、廿日市市の住宅で住人の男性を包丁で切りつけたうえ、一緒にいた女性の首を絞めたなどとして30歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、住宅の玄関は施錠されておらず、突然、部屋に侵入してきた男に2人が襲われたという。男は容疑を否認しているという。

呉市の自称、建設業、野村光宏容疑者(30)は5日午後、廿日市市桜尾の住宅でこの家に住む35歳の男性の首などを包丁で切りつけたうえ、男性と一緒にいた27歳の女性の首を絞めたなどとして殺人未遂の疑いで逮捕された。

警察のこれまでの調べで、住宅の玄関は施錠されておらず、突然、部屋に侵入してきた野村容疑者に2人が襲われたとみられる。野村容疑者は女性とは顔見知りの一方、男性とは面識がないということで、警察は詳しいいきさつを調べている。調べに対し、野村容疑者は「記憶は全くありません」と容疑を否認しているとという。(NHK広島)




廿日市市桜尾 殺人未遂

養護老人ホームで75歳の男性の頭をナイフで切りつけた82歳の男を現行犯逮捕

9月28日、広島県警佐伯署は広島市佐伯区三宅2丁目の養護老人ホーム「喜生園」で、同室の男性(75)の頭などを果物ナイフで切りつけたとして、殺人未遂容疑で入所者の今田隆喜容疑者(82)を現行犯逮捕した。男性は意識があり、命に別条はない。

逮捕容疑は28日午前3時ごろ、男性を殺害しようとして、刃渡り約9センチの果物ナイフで複数回切りつけた疑い。「殺す気はなかった」と殺意を否認している。署によると、今田容疑者と男性は2人部屋で同居。異変に気付いたホームの職員が110番した。(産経)




広島市佐伯区 介護施設「喜生園」 殺人未遂

祖母を包丁で刺して殺そうとした東広島の18歳少年会社員を逮捕

9月13日朝、東広島市のアパートの室内で、同居する68歳の祖母の胸や頭などを包丁で刺したとして、18歳の少年が殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは東広島市に住む18歳の会社員の少年。警察によると少年は13日朝7時45分ごろ、東広島市のアパートの室内で、同居する68歳の祖母の胸や頭など数カ所を包丁で刺したとして殺人未遂の疑いが持たれている。

事件を目撃した少年の母親から警察に通報があり、警察官が現場に駆けつけたところ、祖母が血を流して倒れていて、少年が容疑を認めたことなどからその場で逮捕したという。祖母は東広島市内の病院で治療を受けていて、意識はあるという。

警察によると少年は「日頃から祖母に不満があった。殺そうと思って刺したことは間違いない」などと供述しているという。警察は事件の詳しいいきさつや動機を調べている。(NHK広島)

伊豆女性死体遺棄事件で広島の男が首つり自殺

8月28日、警視庁捜査1課は東京都大田区北嶺町の会社員、加藤菜緒さん(26)が8月中旬から行方不明になり、8月27日に静岡県伊豆市内の山林で遺体で発見されたと発表した。同課は24日に加藤さんの元交際相手で同僚の男(44)から事情を聴いていたが、25日に広島市佐伯区の実家で首をつっているのが見つかり、死亡が確認された。自殺とみられる。同課は男が加藤さんを殺害後、遺体を遺棄した疑いがあるとみて捜査している。

同課によると、加藤さんと男は同じ会社に勤務し、一緒に暮らしていた。男は8月中旬ごろ、加藤さんに何らかの暴行を加えて殺害し、伊豆市湯ケ島の山林内に遺体を遺棄した疑いが持たれている。容疑の裏付けが取れ次第、死体遺棄と殺人容疑で書類送検する。

加藤さんは男と交際していたが、2月に別れを切り出した。男が6月になって「別れるなら自殺する」と話したため、加藤さんは8月10日、田園調布署に相談した。同署は男に警告し、加藤さんを母親の家に避難させる対応を取ったという。

8月14日、加藤さんがその後に交際した男性から同署に「加藤さんと連絡が取れない」と相談があり、捜査員が男の自宅に行ったところ、加藤さんと男がいるのを確認。加藤さんが「今後はこの人と付き合う」と話し、同じ内容の上申書を提出したため、同署は対応をやめていたという。

その後、加藤さんが行方不明になり、8月22日に母親が行方不明届を提出した。同庁が防犯カメラや男のレンタカーの移動記録などを調べた結果、加藤さんの遺体が見つかったという。(毎日)



伊豆 死体遺棄 広島男性自殺 位置

伊豆仁科峠 死体遺棄1

福山の父親殺害で息子に懲役9年の判決

父親の首を絞めて殺害したとして、殺人罪に問われた福山市多治米町3丁目、無職坂本英雄被告(46)の裁判員裁判の判決公判が7月25日、広島地裁であり、安藤範樹裁判長は懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。

安藤裁判長は、普段から仲が悪かった父宏幸さん(当時72)と口論となった後の犯行について、「亡くなった実母を侮辱するような発言をされたことに強く腹を立てる心情は理解できるが、殺害は明らかに行き過ぎで動機は正当化されない」と指摘。坂本被告の自主などを考慮した上でも「結果は重大で刑事責任は重い」と述べた。

判決などによると、坂本被告は3月1日午後8時35分ごろ、福山市新涯町5丁目の宏幸さん方で、宏幸さんの首を絞めて、2日に死亡させた。(中国)


私生活を注意された46歳長男が父親を絞殺



福山市多治米町 坂本英雄被告

尾道で夫婦が刺し合う

7月21日正午前、尾道市向島町のアパートで女性が包丁で刺され、病院に運ばれた。警察は、近くにいた夫が妻を刺して殺害しようとしたとみて、殺人未遂の疑いで捜査している。21日正午前、尾道市向島町にある2階建てアパートの一室で、「夫婦で刺しあってケガをした」と65歳の夫から消防に通報があった。消防と警察が駆け付けたところ、59歳の妻が包丁で腹部を刺されていて、尾道市内の病院に運ばれたが、重傷とみられている。近くいた夫にも腹に複数の刺し傷があり、現在、病院に入院している。警察は、夫が妻を殺害しようとしたとみて、夫の退院を待って殺人未遂の疑いで逮捕する方針。(TSS)

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