安佐北区の飲食店で流血して倒れた90代女性が見つかる

1月18日朝、広島市安佐北区飯室の飲食店で90代の女性が倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが、現在、意識不明の重体だという。女性には絨毯のようなものがかけられ、血が流れたような跡があったという情報もあり、警察は殺人未遂事件の可能性もあると見て詳しい状況を調べている。(TSS)

安佐北区可部で男性2人が刺され1人死亡

1月14日夜遅く、広島市安佐北区の路上で男性2人が男に相次いで刃物で刺され、このうち1人が死亡した。男は逃走したが、警察はその後33歳の男を逮捕した。事件があったのは、広島市安佐北区可部の国道。警察によると14日午後10時15分ころ、歩道にいた20歳の男子大学生が見知らぬ男に突然刃物で背中を刺された。男はさらに、近くにいた安佐北区三入東の座山則男さん(75)の腹を刺して逃走した。

座山さんは搬送先の病院で死亡、男子大学生は軽いけがをした。警察はおよそ1時間半後に現場から14キロ離れたJR広島駅の前で、安佐北区可部の無職・高橋豪容疑者(33)を発見し、殺人などの疑いで緊急逮捕した。取り調べに対し、容疑を認めているという。警察は、事件の詳しいいきさつや動機を調べている。(RCC)


通りすがりの犯行か

広島市安佐北区可部5丁目の路上で男性2人が死傷した事件で、県警によると、座山さんの家族と男子大学生は、高橋容疑者と面識がないと説明しており、たまたま通り掛かったところを襲われたとみられる。現場付近には凶器とみられる刃物が落ちていた。

高橋容疑者は2人を刺した後、知人に犯行をほのめかす電話をかけていたという。現場付近のアパートに住む男子大学生(21)は「この時間帯は人通りが少なく、普段は平穏な場所。まさかこんなことになるなんて」と驚いた様子で話した。(産経)


逮捕の男「何人か殺して自分も死のうと思った」

殺人と殺人未遂の疑いで逮捕された安佐北区可部3丁目の無職、高橋豪容疑者(33)が広島県警の調べに対し、「何人か殺して自分も死のうと思った」と供述していることが分かった。県警によると、死傷した2人は、いずれも帰宅途中でバスを待っているところだった。高橋容疑者と面識はなく「通り魔的犯行」とみている。大学生は背中に痛みを感じ、振り向いたところ、高橋容疑者がいたという。

高橋容疑者は知人に「2人を刺した」と電話。「どこにいるの」と問われ、広島駅と答えたため知人が110番した。現場から駅方面にタクシーで向かったとみられる。高橋容疑者は約1時間半後にJR広島駅で身柄を確保された。(産経)




広島市安佐北区可部5丁目 殺人事件


安佐北区可部 殺人 高橋容疑者

父親の首や背中をアイスピックで刺して殺そうとした娘を現行犯逮捕

広島南署は12月23日午後6時5分ごろ、広島市南区西本浦町、無職相川令子容疑者(48)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同居する無職の父親(82)の首や背中をアイスピックで数回刺し、殺害しようとした疑い。「首を刺したことは間違いない」と供述しているという。(中国)

三原の5歳女児投げ落とし鬼畜中学生を少年院送り・首輪にくさり付けて歩け!!

今年6月、三原市のスポーツセンターで、5歳の女の子を2階の踊り場から投げ落としたとして逮捕された14歳の男子中学生について、広島家庭裁判所福山支部は「少年の健全な育成や更生のためには、系統的で専門的な矯正教育を行う必要がある」などとして少年院に送る決定をした。

17年6月、三原市のスポーツセンターで、14歳の中学3年の男子生徒が5歳の女の子を2階の踊り場から1階に投げ落としたとして殺人未遂の疑いで逮捕され、その後、家庭裁判所に送られていた。

広島家庭裁判所福山支部で開かれた少年審判で、太田雅也裁判長は「少年の健全な育成や更生のためには、強い枠組みの中で系統的で専門的な矯正教育を行う必要がある。少年の資質や性格などに応じて心身の成長を促しつつ、社会への適応力を養える措置が相当だ」などとして、男子生徒を少年院に送る決定をした。(NHK広島)

認知症の夫を絞殺した福山の妻に猶予判決

認知症を患う夫の首を絞め殺害したとして、殺人の罪に問われた福山市大門町1、無職、高田和子被告(82)に対する裁判員裁判の判決で、広島地裁(小川賢司裁判長)は11月29日、懲役3年執行猶予5年(求刑・懲役6年)を言い渡した。小川裁判長は「重度のうつ病で心神耗弱の状態にあった疑いが残る」として、完全責任能力があるとする検察側の主張を退けた。

判決は、殺害3カ月前から自宅周辺で野焼きを繰り返すようになるなど夫(当時89歳)の認知症の進行に触れ、高田被告がそのストレスでうつ病を発症した可能性に言及。「うつ病の影響で殺意を突発的に抱き、犯行に及んだ。思いとどまることは困難だった」と指摘した。

一方、弁護側は心神喪失状態で責任能力はないと主張したが、判決は「近隣住民に犯行を告白しており、完全に責任能力が損なわれていた形跡はない」とした。

小川裁判長は判決宣告後の説諭で「うつ病を早く治し、ご主人の供養をしっかりしてください」と語りかけた。判決によると、高田被告は16年12月21日、自宅で、夫の首をさらしで絞め窒息死させた。(毎日)

福山で無職長男が母親を刃物で刺し殺す

11月22日福山西署は、自宅で母親を殺害したとして、福山市の無職の長男(36)を殺人の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、21日午後7時45分ごろ、同居する母親(63)の腹を刃物で刺し、殺した疑い。同署によると、長男は4人暮らし。父親(62)が1階の台所で倒れている母親を見つけ、市内の病院で死亡が確認された。同署は動機などを慎重に調べる。(中国)

隣人の騒音にブチギレ!刃物で切り付ける!騒音には注意しよう

11月9日夜、呉市のマンションでう同じ階の住民の腕をナイフで切りケガをさせた疑いで男が逮捕された。船員の中尾克海容疑者(26)は9日午後10時ごろ、呉市広白石のマンションで同じ階に住む男性(45)の左腕などを刃渡り18センチのサバイバルナイフで切り、ケガをさせた疑いがもたれている。警察によると、2人に面識はなく、中尾容疑者が部屋を訪ね男性が廊下に出たところで犯行に及んだという。男性の命に別状はなかった。中尾容疑者は「音がうるさかった」と容疑を認めている。警察は騒音トラブルがあったとみて動機を調べている。(HOME)

認知症の夫を殺害した女に懲役5年の判決

16年12月、広島市で認知症の夫を殺害した罪に問われた66歳の女の裁判員裁判で、広島地方裁判所は懲役5年の判決を言い渡した。判決によると小橋恵子被告は16年12月、自宅で当時72歳の夫・武司さんの首をロープで絞めて殺害した。武司さんには夜間の徘徊などの症状があり、小橋被告が1人で生活の介助をしていた。

広島地裁の小川賢司裁判長は、「介助の負担が耐え難くなった小橋被告は、周囲に支援を求めることもなく安易に無理心中を図っており、短絡的な犯行」と指摘。「自首したことや、息子が処罰を求めていないことなどを踏まえても、執行猶予とするような軽い事案ではない」などとして、求刑どおり懲役5年を言い渡した。「精神障害の影響で犯行当時、心神耗弱状態だった」とする弁護側の主張は退けた。(RCC)


東区光が丘で72歳の夫の首を絞めて殺害した主婦を逮捕




小橋容疑者

奈良の女性の死体を呉の住宅に遺棄した男を逮捕

広島県呉市の住宅に遺体を遺棄した疑いで37歳の男が逮捕された。警察は遺棄された遺体が男の顔見知りの奈良県の女性とみて調べている。奈良県警によると、10月5日、奈良県内に住む30代の女性の行方が分からなくなっていると女性の親族から届けがあった。

警察の捜査で、女性は4日午前、奈良県大和郡山市の路上で顔見知りだった広島県福山市の会社員・染井俊一容疑者と会っていたことが分かった。染井容疑者が、呉市にある親族の家に遺体があると自供したため、広島県呉市倉橋島の住宅を調べたところ、遺体が見つかったため、奈良県警は12日未明、染井容疑者を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。

染井容疑者は「死体を遺棄したのは間違いない」と容疑を認めているという。警察は遺体が奈良県の女性とみて身元の確認を急ぐとともに、染井容疑者との間で何があったのか事件の経緯を調べている。(HOME)


飲食店の店長と店員の関係

呉市倉橋町の空き家で女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が女性の殺害についてほのめかしているという。福山市の飲食店店長染井俊一容疑者(37)は10月4日から11日までの間に呉市倉橋町にある親族の家に、女性の遺体を遺棄した疑いがもたれている。解剖の結果、遺体は染井容疑者の知人で飲食店店員の田島友美さん(35)と判明した。染井容疑者と田島さんは、かつて奈良県の飲食店で店長と店員の関係だったことがあり、行方不明になる前日に会っていたという。染井容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によると、田島さんの殺害をほのめかす供述をしているという。警察は男女間のトラブルがあったとみて殺人の疑いも視野に捜査している。(HOME)



呉市倉橋島 遺体遺棄3


染井容疑者


奈良から広島へ遺体運んだか

広島県の空き家で女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が奈良県から広島県まで、車で女性の遺体を運んでいたことが分かった。会社員の染井俊一被告(37)は、10月、広島県呉市の親族の家の床下に、友人の田島友美さん(35)の遺体を遺棄した罪で、11月2日、奈良地検に起訴された。起訴状などによると、染井被告は10月、奈良県大和郡山市から広島県呉市まで、自分の車で遺体を運んだとされている。2人は奈良県の飲食店で働いていた時の店長と店員の関係で、田島さんが行方不明になる直前にも会っていたことが分かっている。警察は、2人の間にトラブルがあったとみていて、染井被告を近く殺人の疑いで再逮捕する方針。(朝日)



染井容疑者

強盗殺人未遂容疑でヒロシマのヒロシエマヌエルを逮捕

9月5日、広島市東区の路上で、知人の50歳の男性から金品を奪おうとして刃物で首を切りつけて大けがをさせたとして、警察は22歳の男を強盗殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、広島市東区戸坂南に住む西ヒロシエマヌエル容疑者(22)。警察によると、西容疑者は9月5日午後9時すぎ、自宅近くの路上で、車の運転席に乗っていた知人の50歳の男性に対し、刃物を突きつけて金品を要求し、首を切りつけて全治およそ1カ月の大けがをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いが持たれている。

警察は現場から逃走した西容疑者の行方を捜査していたが、2日後の9月7日に広島市中区でひったくりの疑いで逮捕され、その後の捜査で強盗殺人未遂事件にも関わった疑いがあるとして、10月11日に再逮捕した。西容疑者は、事件については供述を拒否しているという。西容疑者と男性は当時、現場で待ち合わせをしていたということで、警察は詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)




ヒロシエマヌエル

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