福山の父親殺害で息子に懲役9年の判決

父親の首を絞めて殺害したとして、殺人罪に問われた福山市多治米町3丁目、無職坂本英雄被告(46)の裁判員裁判の判決公判が7月25日、広島地裁であり、安藤範樹裁判長は懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。

安藤裁判長は、普段から仲が悪かった父宏幸さん(当時72)と口論となった後の犯行について、「亡くなった実母を侮辱するような発言をされたことに強く腹を立てる心情は理解できるが、殺害は明らかに行き過ぎで動機は正当化されない」と指摘。坂本被告の自主などを考慮した上でも「結果は重大で刑事責任は重い」と述べた。

判決などによると、坂本被告は3月1日午後8時35分ごろ、福山市新涯町5丁目の宏幸さん方で、宏幸さんの首を絞めて、2日に死亡させた。(中国)


私生活を注意された46歳長男が父親を絞殺



福山市多治米町 坂本英雄被告

尾道で夫婦が刺し合う

7月21日正午前、尾道市向島町のアパートで女性が包丁で刺され、病院に運ばれた。警察は、近くにいた夫が妻を刺して殺害しようとしたとみて、殺人未遂の疑いで捜査している。21日正午前、尾道市向島町にある2階建てアパートの一室で、「夫婦で刺しあってケガをした」と65歳の夫から消防に通報があった。消防と警察が駆け付けたところ、59歳の妻が包丁で腹部を刺されていて、尾道市内の病院に運ばれたが、重傷とみられている。近くいた夫にも腹に複数の刺し傷があり、現在、病院に入院している。警察は、夫が妻を殺害しようとしたとみて、夫の退院を待って殺人未遂の疑いで逮捕する方針。(TSS)

福山で姉が弟の腹を包丁で刺す

7月16日未明、福山市の住宅で、弟の腹を包丁で刺したとして24歳の姉が殺人未遂の疑いで逮捕された。自称派遣社員の藤井千尋容疑者(24)は16日午前2時40分ごろ、福山市駅家町の実家のリビングで、弟(23)の腹を包丁で刺した疑いがもたれている。刺された弟は腹に全治10日程度の軽いケガをした。警察の調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しているという。弟は両親と3人暮らしで、藤井容疑者は別居していた。当時、藤井容疑者は酒を飲んで実家を訪れていて、警察は2人に何らかのトラブルがあった可能性もあるとみて動機などを調べている。(HOME)

82歳の女性を刺して逃げた福山の21歳男が飛び降り自殺

8月7日午後5時45分ごろ、岡山県高梁市で20代女性から「帰宅したら知り合いの男が出てきて逃げた」との110番があった。警察官が駆け付けると、同居する女性の祖母(82)が脇腹を刺され寝室に倒れていた。病院に運ばれ、重傷という。男はその後、近くの橋から飛び降り、病院に運ばれたが死亡した。

県警高梁署によると、死亡したのは広島県福山市の職業不詳の男(21)で、女性の元交際相手とみられる。女性は「ストーカー行為を受けている」と4年前から同署に複数回相談していた。差し迫った危険性はないと判断し、男に対してストーカー規制法に基づく警告などはしていなかった。

男は祖母が帰宅した7月7日午後2時半~同5時40分ごろの間に女性方に侵入し、祖母の首を刃物で切り付け、「孫娘のために死んでもらう」などと言いながら脇腹を複数回刺したという。

祖母の証言と男の特徴が一致したため、署員が付近を探していたところ、「橋から人が飛び降りた」と110番があり、心肺停止状態の男を発見した。遺書などはなかった。刃物は女性方から橋に行く途中の路上で見つかった。同署は男が女性の祖母を刺した後、自殺を図ったとみている。(時事)

通りすがりの男性を刺した22歳飲食店従業員

7月8月、広島東署は、路上で通りすがりの男性(42)を包丁で刺し重傷を負わせたとして、殺人未遂の疑いで、広島市中区富士見町、飲食店従業員、武永秋紀容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は8日午前5時40分ごろ、自宅近くの路上で、飲食店従業員の男性の腹部を刺した疑い。「殺すつもりはなかった」と否認している。広島東署によると、武永容疑者は男性と面識がなく、酒に酔って知人ともめていたという。知人が取り押さえており、同署は経緯を詳しく調べる。(産経)



中区富士見町 殺人未遂

女児脳天投げ落としパニック障害の三原14歳少年を家裁送致してもまたやる

6月5日、三原市のスポーツ施設で中学3年生の少年が5歳の女の子を2階から投げ落とした事件で26日、広島地検福山支部は、少年を殺人未遂の疑いで家庭裁判所に送致した。広島家庭裁判所・福山支部に送致されたのは三原市の中学3年生で14歳の少年。少年は6月5日、三原市のスポーツ施設で、たまたま居合わせた5歳の女の子に腹を立て、2階から投げ落として重傷を負わせた疑いが持たれている。調べに対し、少年は容疑を認めている。送致を受けて広島家庭裁判所福山支部は、少年を観護措置とし、身柄を少年鑑別所へと送った。今後、家庭裁判所は、最大で4週間以内に少年の最終的な処分を決定する見込み。(TSS)

知人の顔を包丁で切り付けた80歳の男

6月24日、70歳の知人男性の顔を包丁で切りつけるなどした殺人未遂の疑いで、80歳の男が逮捕された。東区尾長東の無職七種正容疑者(80)は24日午後3時半ごろ、自宅で知人の男性(70)の顔など殺意を持って包丁で数回切り付けた殺人未遂の疑いがもたれている。切りつけられた男性は額に切り傷を負うなどしたが、命に別状はないという。警察によると、2人は知人で七種容疑者は「殺すつもりできりつけた」と容疑を認めているという。 七種容疑者は24日、事件直前に自宅近くの店で包丁を持ち歩いていた銃刀法違反の疑いで逮捕されていて取り調べで犯行がわかったという。警察は2人の間になんらかのトラブルがあったとみて詳しい動機などを調べている。(HOME)

5歳女児を抱えて2階から投げ落とした三原の中学生を逮捕

女児を投げ落とし、けがを負わせたとして、広島県警は6月6日未明、男子中学生(14)を殺人未遂の疑いで逮捕した。女児はあごの骨を折るなどけがを負った。女児に意識はあり、命に別条はないという。男子生徒は「合っている」と話しているという。署が動機や経緯を調べている。

三原署によると、男子生徒は5日午後6時15分ごろ、広島県三原市円一町2丁目のスポーツセンター「三原リージョンプラザ」内で、女児(5)を建物の2階から投げ落とし殺害しようとした疑い。

男子生徒は、女児を抱えて建物内の階段で1階から2階に上がり、1階の床に投げ落としたとみられる。消防からの通報を受けて駆けつけた警察官が、現場にいた生徒を発見したという。男子生徒と女児は施設の利用者とみられるが、署は、2人は面識はないとみているという。(朝日)


意識を失っていた女児

三原リージョンプラザの伊達護館長によると、5日午後6時15分すぎ、「子どもが階段から落ちて大変だ」と利用者が事務所へ駆け込んできた。1階の事務所にいた施設の職員にも「ドン」という音が聞こえた。

女児は直前まで友だちと一緒に1階のロビー付近で遊んでいたという。三原署の調べでは、男子生徒は女児を抱えて1階から階段を上がり、女児を階段の踊り場付近から落としたとみられる。伊達館長によると、女児は階段の踊り場付近から落とされた後、1階のげた箱にぶつかり、床に落ちたとみられる。職員が抱え上げた際には、意識を失っており、口から血がこぼれた。駆けつけた救急隊員が心肺蘇生をして、意識を取り戻したという。(朝日)


女の子が抱きついてきたら投げ飛ばす三原市民

6月5日、三原市のスポーツセンターで、5歳の女の子が2階の踊り場から投げ落とされ、けがをした事件で殺人未遂の疑いで逮捕された中学3年の男子生徒は「女の子に抱きつかれて腹が立った」などと供述しているという。

5日午後6時すぎ、三原市の中心部にあるスポーツセンターで、5歳の女の子を高さおよそ6メートルの2階の踊り場から1階に投げ落としたとして14歳の中学3年の男子生徒が殺人未遂の疑いで逮捕された。

女の子はあごの骨を折るなどのけがをして病院で手当てを受けているが、命に別状はないという。警察によると男子生徒は女の子と面識はなく、調べに対し、「女の子に抱きつかれて腹が立った」などと供述しているという。三原市教育委員会によると男子生徒は特別支援学級に通っているという。(NHK広島)




三原市体育館殺人未遂事件

福山の風俗店元店長による知人女性絞殺事件は無期懲役の判決

現金250万円あまりの返済を免れる目的で、知人の女性を殺害し、雑木林に遺体を遺棄したなどとして、強盗殺人などの罪に問われた福山市の風俗店の元店長の裁判員裁判で、広島地方裁判所は「強固な殺意に基づく悪質な犯行で、動機も身勝手だ」などとして無期懲役を言い渡した。

福山市に住む風俗店の元店長、廣保雄一被告(39)は16年1月、現金250万円あまりの返済を免れる目的で、知人の大橋愛姫さん(当時39)の首をロープで絞めて殺害し、尾道市の雑木林に遺棄したなどとして、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた。

これまでの裁判で、検察は計画的な犯行だと指摘し、無期懲役を求刑したのに対し、被告側は起訴内容を認める一方、計画性については否定していた。

5月26日の判決で、広島地方裁判所の小川賢司裁判長は「ロープを購入した時期や、引くだけで確実に締まるよう輪っかを作って準備していることなどを考慮すると、一定の準備をして犯行に及んだと考えられ、突発的な犯行だったとは言えない」と指摘した。その上で「強固な殺意に基づく悪質な犯行で、動機も身勝手だ」などとして、検察の求刑どおり無期懲役を言い渡した。(NHK広島)


福山の風俗店店長が女性死体を雑木林に遺棄

中国人が刺されて路上に倒れているのが見つかる

5月24日午後9時半ごろ、広島県福山市霞町の路上で中国人留学生の男性(22)が倒れているのを通行人が見つけ、110番した。胸に傷があり、病院に運ばれたが軽傷だという。男性は「20歳ぐらいの男に刃物のようなもので刺された、男は走って逃げた」と説明しており、福山東署は殺人未遂事件として捜査している。同署によると、男は交通トラブルから口論になったという。逃げた男は身長175センチぐらいで瘦せ型、黒い服を着ていたという。(産経)




福山市霞町 中国人

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