覚せい剤を密売目的で所持していた韓国籍の男を現行犯逮捕

覚醒剤およそ170グラム、末端の密売価格でおよそ1000万円分を密売目的で隠し持っていたなどとして、広島市に住む韓国籍の男が覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区に住む韓国籍で無職の姜寧鎬容疑者(66)。警察によると姜容疑者は、覚醒剤およそ170グラム、末端の密売価格でおよそ1000万円分を密売目的で自宅に隠し持っていたほか、大麻およそ1グラムも隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いが持たれている。

別の事件の捜査の過程で姜容疑者が覚醒剤を隠し持っている疑いが浮上したということで、警察は5月24日未明に自宅を捜索し、居間のタンスから覚醒剤などが見つかったことからその場で逮捕した。警察によると、調べに対し「覚醒剤などを持っていたことは間違いない」などと供述しているという。

姜容疑者の自宅からは50本近くの注射器と、大量の小さな袋も見つかったということで、警察は密売人として覚醒剤を売りさばいていた疑いがあるとみて密売先や入手ルートなどについて調べを進めることにしている。NHK広島)




広島市 覚せい剤


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若者に大麻を販売した男を逮捕

若者に大麻を販売していたとして、福山東署は3月5日、福山市東深津町5丁目、鉄筋工光田博喜容疑者(21)を大麻取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は17年11月16日ごろ、自宅で知人の同市の会社員男性(20)に乾燥大麻約1グラムを3700円で譲り渡した疑い。

同署によると、12月に男性が知人と同署へ相談に訪れ、男性を任意で調べて発覚した。

「大麻を渡したことはない」と否認している。

市内では昨年12月以降、少年の同法違反容疑(所持)、同(共同所持)の逮捕が相次いでおり、同署が関連を調べている。(中国)

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福山の高校生が大麻所持で再逮捕される

12月24日、福山市で一方通行の道路を車で逆走したとして逮捕された18歳の高校生が大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反の疑いで再逮捕された。再逮捕されたのは、福山市に住む県立高校3年の18歳の男子生徒。警察によると、男子生徒は24日、福山市内で軽乗用車を運転し、一方通行の市道を逆走したとしてパトロール中の警察官に道路交通法違反の疑いでその場で逮捕された。警察が男子生徒の持ち物を調べたところ、袋に入った大麻0.37グラムが見つかり、26日、大麻取締法違反の疑いで再逮捕した。調べに対し容疑を認めているという。警察は入手ルートなどを詳しく調べることにしている。(NHK広島)

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大麻取締法違反で自営業の男が逮捕・起訴されていた

17年10月、広島市内のマンションなどで大麻草を栽培したうえ、乾燥大麻を所持していたなどとして33歳の自営業の男が大麻取締法違反で逮捕・起訴されていたという。逮捕・起訴されたのは広島市南区の自営業、新宅宏樹被告(33)。中国四国厚生局麻薬取締部によると、新宅被告は17年10月、所有する広島市東区のマンションの一室や広島市南区の自宅の部屋で、大麻草あわせて46本を栽培していたほか、乾燥大麻およそ3.3キロ、末端価格にしておよそ1650万円相当を所持していたなどとして麻薬取締部に逮捕され12月15日、大麻取締法違反の罪で広島地方検察庁に起訴された。

新宅被告は麻薬取締部の調べに対し、当初「大麻は自分で使用するほかに知人にも譲り渡していた」と話していたが、現在は黙秘しているという。麻薬取締部は新宅被告が大麻を売りさばいていなかったかなどについて調べている。(NHK広島)



大麻草栽培

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ヒロシマのヒロシが乾燥大麻600万円相当を所持

福山市のアパートで乾燥大麻などが見つかった。 県警によると、末端価格は600万円にものぼるとみられ、押収量も過去3年間で最多という。ブラジル国籍の19歳の少年と、カザハヤ・カルヴィン・ヒロシ容疑者(25)は営利目的で乾燥大麻1瓶を所持した疑い。 県警によると、押収されたのは乾燥大麻や大麻とみられる植物など1kg以上で、全て大麻の場合末端価格は600万円に上るとみられている。11月1日に2人が乗った車を交通違反で調べた際、少年が吸いかけの大麻を所持していたことから14日に自宅を捜索したという。 調べに対し2人は 「家にあったものは大麻ではない」と 容疑を否認している。(HOME)




福山市 大麻 ヒロシ

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大麻草密輸で逮捕された広島の女子大生が自宅で乾燥大麻を吸引していた

海外から広島空港に帰国した21歳の女子大学生が、大麻草およそ1グラムをスーツケースに隠して密輸したとして逮捕された事件で、警察が自宅を捜索したところ、吸引用のパイプに入った乾燥大麻が見つかり、大麻取締法違反の疑いで再逮捕された。再逮捕されたのは、広島市中区に住む女子大学生、頼實莉沙容疑者(21)。頼實容疑者は9月19日に中国の上海から航空機で広島空港に帰国した際、大麻草およそ1グラム、およそ6000円分をスーツケースの中に隠して密輸したとして逮捕された。

その後、9月27日に警察が自宅を捜索したところ、吸引用のパイプに入った乾燥大麻およそ0.15グラムが見つかったことから、10月10日、大麻取締法違反の疑いで再逮捕した。調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。警察は入手ルートなどを捜査している。一方、広島空港に帰国した際、スーツケースから見つかった大麻草については「ヨーロッパへの旅行中に購入したが、隠して持ち込もうとしたわけではない」などと供述し、密輸の容疑を否認しているという。(NHK広島)

広島の女子大生が大麻草を密輸して逮捕


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広島の女子大生が大麻草を密輸して逮捕

先月19日、海外から広島空港に帰国した21歳の女子大学生が、スーツケースの中に大麻草およそ1グラムを隠して密輸したとして、大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕された。調べに対し、容疑を否認しているという。逮捕されたのは、広島市中区に住む女子大学生、頼實莉沙容疑者(21)。

警察と広島税関支署によると、頼實容疑者は9月19日、中国の上海から航空機で広島空港に帰国した際、大麻草およそ1グラム、およそ6000円分をスーツケースの中に隠して密輸したとして、大麻取締法違反の疑いが持たれている。入国の際の検査で、切り込みを入れたパンに大麻草が入ったポリ袋が隠されているのが見つかったため、税関が通報したという。

逮捕後の所持品検査では、コンタクトレンズのケースからも大麻草が見つかったという。調べに対し「隠して持ち込もうとした訳ではない」などと容疑を否認している一方、「ヨーロッパへの旅行中に大麻を購入した」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



広島女子大生大麻密輸

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広島港に到着したクイーン・エリザベス号で大麻密輸容疑で男を逮捕

広島港に3月18日寄港したイギリスの豪華客船に客として乗っていたアメリカ国籍の男が、大麻を密輸しようとしたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのはアメリカ国籍のリチャード・ジェイ・ステイン容疑者(63)。広島海上保安部の調べによると、ステイン容疑者は18日朝、広島港に到着したイギリスの豪華客船「クイーン・エリザベス」の乗客で、日本に密輸する目的で乾燥大麻およそ130グラムを船内の自分の部屋に隠し持っていた大麻取締法違反の疑いが持たれている。

船の寄港を受けて、税関の職員が違法な薬物などがないか、船内を調べていたところ、麻薬取締犬がステイン容疑者の部屋の荷物に反応したということで、さらに詳しく調べたところ部屋の金庫から大麻が見つかったという。広島海上保安部の調べに対し、ステイン容疑者は大麻は自分のものと認める一方、所持の目的については供述していないという。ステイン容疑者は妻と2人で船に乗っていたということで、広島海上保安部は大麻の入手経路などを詳しく調べることにしている。 (NHK広島)



広島港クイーンエリザベス

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覚せい剤1200万円相当押収 密売人を逮捕していた

広島県警が16年12月、広島市佐伯区の無職の男が借りていた同区内のマンションの一室で覚せい剤の結晶約173グラム(末端価格1200万円相当)を発見、押収していたという。県警は男を覚せい剤取締法違反(営利目的所持、譲り渡し)の疑いで逮捕。男は同法違反罪で起訴されている。

県警によると、男は佐伯区屋代3丁目、石田親城被告(75)。県警は関係者の証言に基づく内偵捜査から石田被告が覚せい剤の密売人との見方を強め、16年12月3日、石田被告が借りていた佐伯区五日市のマンションの一室を家宅捜索した。覚せい剤の結晶が入った3つの袋をたんすの中から見つけ、はかりのほか、多数の小袋や注射器も室内から押収した。

県警は同日、男に覚せい剤約0.318グラムを1万6千円で譲り渡した同法違反(譲り渡し)の疑いで石田被告を逮捕。1月11日に同法違反(営利目的所持)の疑いで再逮捕した。また、石田被告の携帯電話の通話履歴などから、これまてに広島市内の男女の客5人を同法違反(譲り受け)などの疑いで逮捕している。

県警は石田被告がマンションを拠点に、携帯電話で客から注文を受け、主にコンビニの駐車場を待ち合わせ場所にして覚せい剤を売買したとみられる。県警によると、覚せい剤は暴力団から仕入れていた可能性が高いという。(中国)

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大麻密輸の疑いで尾道の男らを逮捕

米国から大麻を密輸したとして、広島県警薬物銃器対策課と尾道署は2月27日までに、尾道市吉和町、製鉄作業員桃谷裕也容疑者(34)=麻薬特別法違反(所持)などで処分保留=を大麻取締法違反(営利目的購入)の疑いで再逮捕、福岡市博多区博多南、無職糸数さとみ容疑者(40)を同法違反の疑いで逮捕した。

尾道署などの調べでは2人は共謀、米国から現地時間の16年12月21日、プラスチック袋に入った乾燥大麻163.8グラム(末端価格約82万円)と、紙片などに入った大麻製品5.39グラム入りの郵便小包を発送させ、成田空港に輸入した疑い。

大阪税関での税関検査で発覚。県警と税関が大麻を抜いた郵便物を桃谷容疑者の自宅に送付した。17年1月8日に郵便物を受け取ったとして桃谷容疑者を麻薬特例法違反容疑で現行犯逮捕していた。(中国)

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