大麻草密輸で逮捕された広島の女子大生が自宅で乾燥大麻を吸引していた

海外から広島空港に帰国した21歳の女子大学生が、大麻草およそ1グラムをスーツケースに隠して密輸したとして逮捕された事件で、警察が自宅を捜索したところ、吸引用のパイプに入った乾燥大麻が見つかり、大麻取締法違反の疑いで再逮捕された。再逮捕されたのは、広島市中区に住む女子大学生、頼實莉沙容疑者(21)。頼實容疑者は9月19日に中国の上海から航空機で広島空港に帰国した際、大麻草およそ1グラム、およそ6000円分をスーツケースの中に隠して密輸したとして逮捕された。

その後、9月27日に警察が自宅を捜索したところ、吸引用のパイプに入った乾燥大麻およそ0.15グラムが見つかったことから、10月10日、大麻取締法違反の疑いで再逮捕した。調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。警察は入手ルートなどを捜査している。一方、広島空港に帰国した際、スーツケースから見つかった大麻草については「ヨーロッパへの旅行中に購入したが、隠して持ち込もうとしたわけではない」などと供述し、密輸の容疑を否認しているという。(NHK広島)

広島の女子大生が大麻草を密輸して逮捕


広島の女子大生が大麻草を密輸して逮捕

先月19日、海外から広島空港に帰国した21歳の女子大学生が、スーツケースの中に大麻草およそ1グラムを隠して密輸したとして、大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕された。調べに対し、容疑を否認しているという。逮捕されたのは、広島市中区に住む女子大学生、頼實莉沙容疑者(21)。

警察と広島税関支署によると、頼實容疑者は9月19日、中国の上海から航空機で広島空港に帰国した際、大麻草およそ1グラム、およそ6000円分をスーツケースの中に隠して密輸したとして、大麻取締法違反の疑いが持たれている。入国の際の検査で、切り込みを入れたパンに大麻草が入ったポリ袋が隠されているのが見つかったため、税関が通報したという。

逮捕後の所持品検査では、コンタクトレンズのケースからも大麻草が見つかったという。調べに対し「隠して持ち込もうとした訳ではない」などと容疑を否認している一方、「ヨーロッパへの旅行中に大麻を購入した」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



広島女子大生大麻密輸

広島港に到着したクイーン・エリザベス号で大麻密輸容疑で男を逮捕

広島港に3月18日寄港したイギリスの豪華客船に客として乗っていたアメリカ国籍の男が、大麻を密輸しようとしたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのはアメリカ国籍のリチャード・ジェイ・ステイン容疑者(63)。広島海上保安部の調べによると、ステイン容疑者は18日朝、広島港に到着したイギリスの豪華客船「クイーン・エリザベス」の乗客で、日本に密輸する目的で乾燥大麻およそ130グラムを船内の自分の部屋に隠し持っていた大麻取締法違反の疑いが持たれている。

船の寄港を受けて、税関の職員が違法な薬物などがないか、船内を調べていたところ、麻薬取締犬がステイン容疑者の部屋の荷物に反応したということで、さらに詳しく調べたところ部屋の金庫から大麻が見つかったという。広島海上保安部の調べに対し、ステイン容疑者は大麻は自分のものと認める一方、所持の目的については供述していないという。ステイン容疑者は妻と2人で船に乗っていたということで、広島海上保安部は大麻の入手経路などを詳しく調べることにしている。 (NHK広島)



広島港クイーンエリザベス

覚せい剤1200万円相当押収 密売人を逮捕していた

広島県警が16年12月、広島市佐伯区の無職の男が借りていた同区内のマンションの一室で覚せい剤の結晶約173グラム(末端価格1200万円相当)を発見、押収していたという。県警は男を覚せい剤取締法違反(営利目的所持、譲り渡し)の疑いで逮捕。男は同法違反罪で起訴されている。

県警によると、男は佐伯区屋代3丁目、石田親城被告(75)。県警は関係者の証言に基づく内偵捜査から石田被告が覚せい剤の密売人との見方を強め、16年12月3日、石田被告が借りていた佐伯区五日市のマンションの一室を家宅捜索した。覚せい剤の結晶が入った3つの袋をたんすの中から見つけ、はかりのほか、多数の小袋や注射器も室内から押収した。

県警は同日、男に覚せい剤約0.318グラムを1万6千円で譲り渡した同法違反(譲り渡し)の疑いで石田被告を逮捕。1月11日に同法違反(営利目的所持)の疑いで再逮捕した。また、石田被告の携帯電話の通話履歴などから、これまてに広島市内の男女の客5人を同法違反(譲り受け)などの疑いで逮捕している。

県警は石田被告がマンションを拠点に、携帯電話で客から注文を受け、主にコンビニの駐車場を待ち合わせ場所にして覚せい剤を売買したとみられる。県警によると、覚せい剤は暴力団から仕入れていた可能性が高いという。(中国)

大麻密輸の疑いで尾道の男らを逮捕

米国から大麻を密輸したとして、広島県警薬物銃器対策課と尾道署は2月27日までに、尾道市吉和町、製鉄作業員桃谷裕也容疑者(34)=麻薬特別法違反(所持)などで処分保留=を大麻取締法違反(営利目的購入)の疑いで再逮捕、福岡市博多区博多南、無職糸数さとみ容疑者(40)を同法違反の疑いで逮捕した。

尾道署などの調べでは2人は共謀、米国から現地時間の16年12月21日、プラスチック袋に入った乾燥大麻163.8グラム(末端価格約82万円)と、紙片などに入った大麻製品5.39グラム入りの郵便小包を発送させ、成田空港に輸入した疑い。

大阪税関での税関検査で発覚。県警と税関が大麻を抜いた郵便物を桃谷容疑者の自宅に送付した。17年1月8日に郵便物を受け取ったとして桃谷容疑者を麻薬特例法違反容疑で現行犯逮捕していた。(中国)

覚せい剤を使用した呉の前院長に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

覚醒剤を使用した罪などに問われた呉市の市立病院の前院長に対し、広島地方裁判所は「医師として覚醒剤の危険性を十分認識していながら安易に使用するなど厳しく非難されるのは当然だ」などと指摘して執行猶予の付いた有罪判決を言い渡した。

呉市の職員で下蒲刈病院の前病院長、原田薫雄被告(52)は今年2月、覚醒罪を隠し持ったり使用したりしたとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われた。これまでの裁判で被告側は、起訴内容を認めた上で執行猶予の付いた判決を求めたのに対し、検察は懲役2年6カ月を求刑していた。

28日の判決で広島地方裁判所の安藤範樹裁判官は「脳神経外科の医師として覚醒剤の影響や危険性を十分認識していながら安易に使用するなど厳しく非難されるのは当然だ」などと指摘した。一方で「真摯に反省の態度を示しているうえ、これまで公立病院の院長として地域医療に貢献してきた」などとして原田被告に懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡した。(NHK広島)


呉市立下蒲刈病院の院長が覚せい剤所持で逮捕


覚せい剤元院長

覚せい剤を中国の知人から送ってもらった男を逮捕

広島中央署などは4月14日までに、広島市中区弥生町、風俗店店員朴紅(パクホン)容疑者(41)=麻薬特別法違反容疑で処分保留=を覚せい剤取締法違反(輸入)の疑いで再逮捕した。

広島中央署の調べでは3月6日、中国から覚せい剤1.3グラム(末端価格で約10万円)を隠した辞典を国際スピード郵便で自宅に発送させ、同10日に関西空港から輸入した疑い。

大阪税関の検査で発覚し、通報を受けた県警が同16日、郵便を受けた朴容疑者を麻薬取締法違反容疑で現行犯逮捕した。

同署によると、「自分で使用するために、中国の知人に頼んで送ってもらった」と供述しているという。(中国)

覚せい剤容疑で任意同行を求めた男性がマンションの5階から飛び降り自殺

3月8日夜、広島市中区のマンションで警察から覚醒剤取締法違反の疑いで任意同行を求められた男性が、警察官の隙を見て突然走り出し、マンションの5階から飛び降りて死亡した。
警察は「原因を究明し、再発防止に努める」とコメントしている。


警察によると廿日市警察署の警察官6人は、8日夜7時半ごろから広島市中区平野町のマンションの4階で覚醒剤を使用した疑いがある40代の男性の自宅をおよそ1時間にわたって家宅捜索した。
警察は家宅捜索が終わった午後8時45分ごろに男性に覚醒剤取締法違反の疑いで任意同行を求めた。
男性は部屋を出てマンションのエレベーターに向ったが、エレベーターの前で警察官の隙を見て突然走り出し、後ろにあった階段で5階に上がり通路の柵を越えて地上に飛び降りたという。


男性は病院に運ばれたが、全身を強く打っていておよそ1時間後に死亡が確認された。
男性が飛び降りた当時、男性の周辺には警察官が3人いて、1人は先にエレベーターに向かい、2人は男性のそばを歩いていたという。
(NHK広島)

危険ドラッグ所持の男に執行猶予5年の判決

2月23日、広島市内の倉庫に、危険ドラッグなどを販売目的で大量に隠し持っていた飲食店経営の男に対し、広島地方裁判所は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、広島市中区の飲食店経営・乾英昇被告が一昨年、広島市中区にあるレンタル倉庫や自らが経営する飲食店で、麻薬成分を含んだいわゆる危険ドラッグを販売目的などで所持していたとして、麻薬取締法違反などの罪に問われたもの。

押収された危険ドラッグは、植物片や粉末など、あわせて1キロ以上にのぼっている。今日の判決公判で広島地方裁判所の小川賢司裁判長は、「大量の危険ドラッグを所持することで、その害悪を社会に拡散する危険性は高く、被告に酌量の余地はないが、更生の意欲がある」などとして乾被告に懲役3年・罰金100万円、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。(TSS)

呉の院長覚せい剤事件でマンションに出入りしていた男が証言

呉市の公立病院の院長が、広島市のマンションで覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、かつて、この部屋に出入りしていたという男性が部屋で繰り広げられていた光景について証言したという。呉市にある公立下蒲刈病院の院長・原田薫雄容疑者自らが所有している広島市のマンションの部屋で、覚せい剤およそ7.6グラムを所持していた疑いが持たれている。


およそ1年前まで原田容疑者のマンションの部屋に出入りしていたという30代の男性は、 「週1の割合だった。頻繁なときは毎週末集まっていた」「部屋に複数人が集まって覚せい剤のようなものを使っていたのを目撃した」と話した。

さらに「原田容疑者が覚せい剤のようなものを準備して、それぞれ自分で打っている人もいたし、なかなか注射が入らないという人は打ち合いをしたり原田容疑者が打っていた」「今回の事件で覚せい剤、覚せい剤というが原田容疑者は覚せい剤だけではない」「ラッシュも多数あった」と話した。

男性は覚せい剤の使用を断ったという。知り合いの中には原田容疑者に金を渡して注射してもらっていた人もいると証言した。

警察もこの情報を把握していて裏付け捜査を進めている。また今回の事件では原田容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出ていて、警察は使用の疑いについても調べることにしている。(RCC)



上幟町マンション

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