19歳の会社員少年を窃盗容疑で逮捕

広島西署は1月10日、広島市西区の会社員少年(19)を窃盗の疑いで逮捕した。逮捕容疑は昨年10月7日から8日までの間、西区の民家の駐車場で、会社員男性(48)の自動料金収受システム(ETC)搭載のバイク1台(70万5千円相当)を盗んだ疑い。同署によると、インターネットオークションに出品していたという。(中国)

軽乗用車から物を盗んだ男を再逮捕

1月8日、佐伯署は、広島市佐伯区河内南1丁目、アルバイト竹中貴臣被告(56)=窃盗罪で起訴=を別の窃盗の疑いで再逮捕した。逮捕容疑は昨年11月20日午前11時20分ごろ、同区利松の駐車場に止めてあった会社員女性(33)の軽乗用車の車内から、スーツケースに入った衣類や海外旅行の土産物など計124点(計47万9千円相当)を盗んだ疑い。同署によると「弁護士と相談して決める」と供述しているという。竹中容疑者は同区のホームセンターで金づちなど2点を盗んだとして昨年12月に逮捕、起訴されている。(中国)

西区で女性が肩にかけていたバッグをひったくられる

広島市内の路上で帰宅中の女性がバッグをひったくられる事件があった。12月31日午後8時ごろ、西区井口明神の路上で帰宅中の女性(28)が後ろから来た若い感じの男に、肩にかけていた現金約5千円が入ったバッグをひったくられた。女性にケガはなかった。警察によると、逃げた男は身長170cmぐらいのやせ型で、黒色のウインドブレーカーを着ていたという。警察は付近の防犯カメラを調べるなどして男の行方を追っている。(HOME)

流川の道路に寝そべっていた男性のポケットから財布を取って交番に届けようとした男を逮捕

広島中央署は12月28日午前2時45分ごろ、自称広島市中区の無職男(68)を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は中区流川町の路上で1人で寝ていた広島県内の男性会社員(48)のコートのポケットに入っていた現金2168円とキャッシュカード1枚などが入った財布(3千円相当)を盗んだ疑い。

財布を取るのを目撃した飲食店従業員が110番し、署員が駆け付けて逮捕した。男は「財布は拾った。警察に届けようと思っていた」と容疑を否認しているという。(中国)

広島の弁護士事務所で窃盗事件多発

広島市中区の弁護士事務所や司法書士事務所を狙った窃盗事件が相次いでいるという。6月から12月上旬までの約半年間に計14件発生し、被害は現金だけで約900万円に上る。無人の週末の夜、ガラスを割って侵入し、金庫をこじ開ける荒っぽい手口も目立つ。他県で同様の被害が出ているといい、県警は同一犯による広域窃盗事件の可能性もあるとみて調べている。

県警などによると、これまで被害に遭ったのは、上八丁掘や上幟町、東白島など5つのビルに入る弁護士や司法書士の事務所。同じ日に次々に荒らされ、一度に最大で6つの事務所が被害に遭い、現金数百万円が盗まれたケースもあるという。

一方、個人情報などが記された裁判資料などは残っていたという。

8月上旬に被害に遭った八丁堀の弁護士事務所では、事務所の入り口のガラスが割られていた。施錠していた金庫は何らかの道具でこじ開けられ、中にあった現金を盗まれた。(中国)


東広島市立平岩小学校の教師がスーパーで万引きして逮捕される

12月16日午後、安芸郡府中町のスーパーマーケットでカップスープなどを盗んだとして、小学校教師の男が窃盗で現行犯逮捕された。男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めている。現行犯逮捕されたのは、東広島市立平岩小学校の教師佐伯俊三容疑者(59)。警察によると、佐伯容疑者は16日午後0時15分ごろ、安芸郡府中町大須のスーパーマーケットで、カップスープや清涼飲料水を盗んだ。佐伯容疑者が店外に持ち出したところを保安員に取り押さえられ、現行犯逮捕された。調べに対し、佐伯容疑者は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めているという。犯行当時、佐伯容疑者の所持金は4万円6千円あまりだったという。警察は詳しい動機を調べている。(TSS)

有料老人ホームの元介護職員が入居者のキャッシュカードを盗む

広島市中区の介護付き有料老人ホーム「SOMPOケア ラヴィーレ舟入」で働いていた20歳代の介護職員男性が、施設に入居する要介護者の80歳代男性のキャッシュカードを盗み、現金455万3564円を引き出していたという。職員は既に退職。施設の運営会社が被害者に謝罪し、全額を弁済した。被害者は警察に被害届を出したという。

運営会社のSOMPOケアネクスト(東京)と広島市によると、元職員は5、6月に約20回、現金自動預払機(ATM)から被害者の預金を引き出した。6月に被害者が身に覚えのない出金があると訴え、同社が調査。8月下旬、元職員が認めた。

元職員は「知人との関係でまとまった額が必要になった」と話しているという。市は入居者への経済的虐待を理由に、同施設への新規の受け入れを18年1月1日から3月末まで停止する処分を出した。(中国)

14府県の教育施設で出張窃盗を繰り返した男

12月15日、広島県警福山西署は、高校や大学などの更衣室に侵入し財布やかばんなどを盗んだとして、窃盗などの疑いで広島市中区宝町、アルバイト寺下晃生容疑者(42)を追送検し、捜査を終えたと発表した。14府県の教育施設で156人、約275万円の被害を裏付けた。福山西署によると、昨年12月から今年5月にかけ、大阪府や京都府のほか、中国や四国、九州地方の学校に侵入した疑い。寺下容疑者は事前にインターネットで高校や大学などのクラブ活動の状況を把握し、主に日中の施錠されていない更衣室を狙った。(産経)

韓国籍の窃盗犯・ゴンちゃん余罪90件以上やりすぎ

広島市の食料品店から現金を盗んだとして、逮捕・起訴された韓国籍の男が、この1年半に広島市や廿日市市で他にも90件以上の盗みを繰り返していた疑いのあることが分かり、警察は12月15日までに検察庁に追送致した。韓国籍で広島市安佐北区の無職、権高義被告(66)は今年10月、広島市西区の食料品店に侵入し、現金4万円あまりを盗んだとして逮捕・起訴された。

広島市と廿日市市では、去年4月ごろから会社の事務所などから現金などが盗まれる事件が相次いでいて、警察が捜査を進めた結果、権被告が今年10月ごろまでのおよそ1年半の間に、他にもあわせて93件の盗みを繰り返していた疑いのあることが分かったという。

被害の総額は1400万円あまりに上るということで、警察は15日までに広島地方検察庁に追送致し、捜査を終結した。警察によると、いずれも容疑を認め、「生活費や遊ぶ金ほしさにやった」と供述しているという。(NHK広島)

会社員少年か飲食店に侵入して51万円を盗む

12月12日、広島中央署は広島市安芸区の会社員少年(18)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。逮捕容疑は4月19日、中区の飲食店に侵入し、金庫から現金約51万円を盗んだ疑い。同署によると、少年は同店の元従業員。(中国)

スポンサーリンク

広告