大竹市強盗事件で少年ら6人を逮捕

5月3日、大竹市の住宅で71歳の男性が脅され、現金の入った金庫などが奪われた事件で、警察は18歳の少年ら6人を強盗などの疑いで逮捕した。5人は容疑を認め、1人は否認しているという。逮捕されたのは、山口県や広島県などに住む18歳の少年5人と、事件当時19歳だった20歳の大学生の男のあわせて6人。5月3日、大竹市玖波町の住宅に2人組の男が押し入り、この家に住む71歳の男性を脅して現金およそ30万円が入った金庫と、およそ500万円相当の貴金属が入った宝石箱などを奪って車で逃走した。

警察が強盗事件として捜査を進めた結果、現場付近の防犯カメラの映像などから少年ら6人が事件に関わった疑いがあるとして、6月29日までに強盗などの疑いで逮捕した。少年らはいずれも山口県内の地元の知り合いだという。警察は6人全員が現場に行き、事件後、2台の車で逃走したとみていて、それぞれの役割など事件の詳しい状況を調べている。警察によると、5人は「間違いありません」と容疑を認めている一方、18歳の少年1人は「全く知りません」と容疑を否認しているという。(NHK広島)


「殺しはせんけえ」大竹の民家に2人組の強盗]

近所の老人宅に泥棒に入った男を逮捕

6月26日、広島東署は広島市東区戸坂千足1丁目、自称サービス業竹田義則容疑者(52)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。調べでは4月6日、近くの無職女性(68)方の寝室の窓を壊して侵入し、ネックレス1本やキャッシュカード2枚など12点(計13万6千円相当)を盗んだ疑い。「身に覚えがありません」と供述しているという。(中国)

広島で働いていた泥棒解体工を神奈川で逮捕

6月15日、広島東署は神奈川県横須賀市衣笠町、解体工岡寺大二郎容疑者(22)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。調べでは、4月2日から3日までの間、勤務していた広島市東区内の会社事務所に侵入し、現金210万円と預金通帳4通、印鑑3本が入った手提げ金庫1個(2万5100円相当)を盗んだ疑い。同署によると、岡寺容疑者の行方が分からなくなったため、指名手配。15日、神奈川県内にいるのを同県警の捜査員が見つけた。(中国)

自転車を繰り返し盗んでリサイクル店に転売した男

6月15日、広島南署は広島市中区竹屋町、無職尾崎亮太容疑者を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。調べては3月19日午前4時ごろ、広島市中区小町の会社敷地内に侵入し、駐輪場の自転車1台(5万円相当)を盗んだ疑い。市内のリサイクル店から「最近同一人物が自転車を繰り返し持ち込んでいる」と同署に相談して発覚した。同署は転売目的とみている。(中国)

ポッケナイナイで終わる気配の広島中央署現金盗難事件

広島中央警察署の金庫から現金8572万円が盗まれた事件は、6月8日で発覚から1ヶ月となった。警察は、内部の犯行とみて捜査を進めているが、まだ犯人は特定できずに終わっている。県警は、いったい誰を犯人として差し出すつもりだろうか。この現金は詐欺事件の押収品で、国の「被害回復給付金支給制度」に基づき、被害者に「返還」される予定だった。しかし、このまま発見されなければ、実現できないことになるが、まさかそんなことはないだろう。


この事件は、5月8日、広島中央警察署の会計課にある金庫で保管していた現金8572万円が盗まれているのが発覚。警察は、刑事部を中心に他の部署からも捜査員を投入し、およそ80人態勢を組み、これまで警察官や職員を中心に100人以上に事情聴取を行ってきた。

ある警察幹部は、「内部の犯行だった場合、指紋や足紋などの通常、証拠となるものが、業務上のものか犯行の際にできたものか区別がつかず証拠となりにくい。当然、内部事情や捜査手法に精通していることも捜査を難しくしている」と、内部犯行の捜査の難しさを指摘している。

会計課長は、金庫の鍵を管理していた机について、5月2日には異常はなかったが、8日に机の引き出しが何者かにこじ開けられた形跡があったと話している。このことから、犯行は3日から7日までの大型連休中だった可能性が高いが、最後に金庫内の現金が確認されたのが3月中旬ということから、それ以降の犯行の可能性もあるとみて捜査を進めている。

さらに、3月の定期異動と重なり、多くの関係者が署を出入りしていたことで、捜査対象者が数百人にのぼり、捜査に時間を要することも、長期化の要因としている。(RCC)

タクシー運転手がコンビニに置き忘れた現金65万円を盗んで逮捕

6月7日、広島中央署は広島市安佐北区口田南7丁目、タクシー運転手横野誠容疑者(67)を窃盗の疑いで逮捕した。調べては3月6日午後8時半ごろ、広島市中区広瀬町のコンビニのトイレで、40代の男性客が置き忘れ、クリアファイルに入った現金65万円を盗んだ疑い。同署によると、防犯カメラの映像などから特定した。(中国)

柳井市内の学校からテニスラケット19本を盗んだ男を逮捕

6月6日柳井署は、広島市中区白島中町、自称土木作業員迫田純矢容疑者(22)を窃盗の疑いで逮捕した。調べでは16年10月12日、午後1時から翌13日午前11時ごろまでの間、柳井市内の高校のテニス部の部屋に侵入し、生徒12人のラケット計19本(26万4千円相当)を盗んだ疑い。(中国)

広島県警の職員が万引きで懲戒処分を受けていた

今年1月、広島県警の職員が広島市内のショッピングセンターで、食料品を繰り返し万引きしていたとして減給の懲戒処分を受けていたことが分かった。懲戒処分を受けていたのは広島県警の係長級の職員。警察によると、17年1月17日と1月24日に広島市中区のショッピングセンターで食料品を万引きしていたという。警察は今年3月、地方公務員法に基づいてこの職員を減給100分の10、6カ月の懲戒処分にしていた。警察は公表の基準を満たしていないため発表しなかったとしている。(NHK広島)

福山の大学に侵入して現金や財布を盗んだ男を逮捕

5月29日、広島西署などは広島市中区宝町、アルバイト寺下晃生容疑者(42)を建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕した。調べては、5月21日午前7時ごろから同10時10分ごろまでの間、福山市内の大学に侵入し、更衣室などから、現金16万5千円と財布など約100点(計20万円相当)を盗んだ疑い。(中国)

福岡7億円超金塊窃盗事件で逃走に使われたレンタカーを広島で返却

福岡市で去年、7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、警察は新たに男1人を逮捕した。また、実行グループが逃走に使用したレンタカーを広島県内で返却していたことが分かった。

5月23日に逮捕された愛知県名古屋市の自称会社員・内田拓海容疑者(24)は、野口和樹容疑者(42)らと4人で共謀し、16年7月、JR博多駅前の路上で、およそ7億6000万円相当の金塊を盗んだ疑いが持たれている。

野口容疑者らが逃走に使用した2台のレンタカーを、広島県内で返却していたことが新たに分かり、実行グループは他に2人いると見られ、警察は2人を含む数人を指名手配して行方を追っている。

この事件では、盗まれた金塊の換金に関わったとして東京都の自称・会社役員、小松崎太郎容疑者(40)ら2人も逮捕されていて、一連の事件の逮捕者はおよそ10人に上る見通し。(JNN)

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