高齢者が平和記念公園で「休もうや」と女性に声を掛けてわいせつ行為

12月12日、広島中央署は広島市西区天満町、無職鈴木信行(67)と中区小網町、無職藤村隆(71)の両容疑者を強制わいせつの疑いで逮捕した。調べによると、2人は共謀して7月3日午前0時ごろ、中区の平和記念公園で歩いて帰宅していた派遣社員女性(23)に「休もうや」と声を掛け、ベンチに座らせて下半身などを触った疑い。鈴木容疑者は「わいせつなことはいっさいしていない」と容疑を否認しているという。(中国)

介護施設の76歳の経営者の男が82歳の女性認知症入所者を強姦

12月6日、広島県警佐伯署は介護施設に入所している認知症の女性(82)に性的暴行を加えたとして準強姦の疑いで、この施設の経営者の男(76)=広島市佐伯区=を逮捕した。「何をやったのか分かりません」と容疑を否認している。逮捕容疑は11月3日午後8時40分ごろ、佐伯区の介護施設の個室で、女性に性的暴行を加えた疑い。複数回にわたって女性に暴行を加えていたとみて調べている。同署によると、8日に介護施設の従業員が警察に相談し発覚した。女性は要介護2の認定を受けており、2月から施設に入所していた。(産経)

広島平和大通り緑地帯で同じ女性に下半身3回露出した男を逮捕

11月21日、広島東署は安佐北区可部7丁目、土木作業員砂田浩孝容疑者(44)を公然わいせつの疑いで逮捕した。調べでは3月27日から4月9日までの間、3回にわたり、広島市中区の平和大通り緑地帯で下半身を露出した疑い。同署によると、3回とも同じ女性の前で露出し、女性が110番した。(中国)


ストレス解消のために平和大通りで下半身露出した男

路線バス内で下半身を露出した会社員を逮捕

11月17日、広島南署は広島市南区楠那町、会社員小路英治容疑者(45)を公然わいせつの疑いで逮捕した。調べでは8月29日午後10時5分ごろ、中区白島九軒町から南区楠那町までを走行中の路線バス内で下半身を露出した疑い。乗客から通報があり、車内の防犯カメラの映像などから小路容疑者を特定した。(中国)

女児に声を掛けて胸や尻を触った広島中学2年を逮捕

11月8日、広島東署は広島市東区の中学2年男子(14)を強制わいせつと建造物侵入の疑いで逮捕した。調べでは9月20日午後4時20分ごろ、東区内の集合住宅の階段に侵入し、小学生女児(8)の胸と尻を服の上から触った疑い。同署によると、男子が帰宅途中の女児に声を掛けて連れ込んだという。帰宅した女児が母親に訴えて発覚した。(中国)

コンビニの女性店員にキスをした78歳の老人を逮捕

11月1日、安佐南署は竹原市忠海東町1丁目、無職田川六男容疑者(78)を、強制わいせつの疑いで逮捕した。調べでは9月15日午後6時ごろ、広島市安佐南区のコンビニのレジで、接客中だったアルバイト店員女性(19)の手をつかんで抱き付き、頰にキスをした疑い。(中国)

「手術した下半身を確認していた」車内で露出した男を現行犯逮捕

広島西署は10月28日午前8時10分ごろ、広島市佐伯区五日市2丁目、会社員所陽平容疑者(34)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。調べでは、西区草津新町2丁目の市道に止めた乗用車内で下半身を露出した疑い。同署によると10月上旬、周辺住民から車内で下半身を露出している人がいるという趣旨の通報があり、署員が警戒していた。所容疑者は「手術した下半身の状態を確認していた」と供述しているという。(中国)

広島県保健環境センターの研究員が17歳少女に4万円渡して児童買春容疑で逮捕

広島県の総合技術研究所に勤務する32歳の研究員の男が、17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで警察に逮捕された。研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは県の総合技術研究所の保健環境センターの研究員、杉谷純容疑者(32)。警察によると、杉谷研究員は、16年7月、インターネットのSNSを通じて知り合った17歳の少女に広島市内のホテルで現金4万円を渡し、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれている。

今年7月に警察がインターネットのSNSに少女が投稿した書き込みを見つけ、その履歴を調べたところ、杉谷研究員が浮上したという。杉谷研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

職員が逮捕されたことについて広島県人事課の小川元史課長は「容疑が事実なら、県行政と県職員に対する信頼を著しく損なうもので誠に遺憾であり、県民のみなさまに対して心からおわびを申し上げたい」というコメントを出した。(NHK広島)




広島県総合技術研究所2016

特権まみれの広島県職員が痴漢不起訴処分

JR山陽本線の車内で隣に座っていた20代の女性の胸を触った疑いで逮捕・送検された県の男性職員を広島地検は9月30日付けで不起訴処分とした。県の男性職員(30)は8月24日、JR山陽本線の河内駅と白市駅間の電車内で隣に座っていた20代女性の胸を触った疑いで逮捕・送検されていた。当初、男性職員は調べに対し「寝ていただけで触ってはいません」と容疑を否認していた。広島地検は30日付けで、情状全般を考慮し県の男性職員を不起訴処分とした。(HOME)

広島県土木建築局の職員がJR山陽線で痴漢

広島県土木建築局の職員がJR山陽線で痴漢

8月24日朝、広島県の30歳の職員が通勤途中のJR山陽本線の電車内で女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。職員は「寝ていただけで触っていない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは広島県の職員で土木建築局営繕課の技師、小林延光容疑者(30)。

警察によると小林職員は24日午前7時半前、通勤途中のJR山陽本線の電車内で、大学院生の23歳の女性の隣に座り、体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性が右腕をつかんで「車掌を呼びますよ」と言ったところ、小林職員は次の停車駅で電車を降り改札を出たという。

駆けつけた警察官がその後、駅に戻って電車に乗り次の駅で降りた小林職員から事情を聴き女性の証言などをもとに逮捕した。警察は当時の状況を詳しく調べることにしている。調べに対し小林職員は「寝ていただけで触っていません」と供述し容疑を否認しているという。(NHK広島)