プライムニュースのハゲキャスターが桜井氏を妨害?

6月12日のBSフジ・プライムニュースで、ゲスト出演していた桜井よしこ氏が憲法改正について解説していたので、憲法改正についてテレビを見ながらじっくりと前向きにお勉強をしようと思った。ところが、桜井よしこ氏の左に座っているハゲキャスター(正面からでは分からない)が、桜井氏がしゃべっているのに「ふんふん、はいはい、うんうん、なるほどなるほど・・・」と連発。非常にとても耳障りで邪魔だった。このハゲキャスターは、わざと桜井氏の言葉を邪魔して遮っているように思えた。

こうなると、もうプライムニュースを見る気が無くなってしまった。フジテレビ・プライムニュースのプロデューサーは気にならないんだろうか。それとも、こんなアナウンサーしかいないんだろうか。




BSフジ プライムニュース

サンデーモーニングの横目の安田なんとかが髪をバッサリ!?

5月28日のTBS系列「サンデーモーニング」では、司会の関口宏氏が、森友学園に続いて今度は加計学園問題、ちまたでは、”もり”の次は”かけ”か・・・」と言われているとかと、番組の冒頭で紹介。それはさておき、今日のコメンテーターでいつも気になる”ギョロ目でガン見”の自称ジャーナリスト安田なんとかが出演。これがなんと、髪をバッサリ!さらに赤の口紅で厚くお化粧!またさらに”モンペ”を着て登場!


いったい何があったのだろうか。。。


この自称ジャーナリストのコメントはいつもながらの説得力の無さでどうでもいいんだが、さらに、いつもの”極限まで横目”で睨みつけたり、”アゴを出して横目で人の話を聞く”姿が見れなくなっている。

いったい何があったというんだろうか。非常に心配になってきた。



サンデーモーニング 安田 - コピー



サンデーモーニング安田口紅 - コピー

サンモニで朝から氷詰めの死骸 トランプを見ているとヒトラーを思い出す?

1月22日のサンデーモーニングでは、先週の同番組で造園業の解説もどきのおっさんが、「トランプを見るたびにヘドが出る。でも我慢して見続けている・・・」などとコメントしていたから、今日はどんなヘドを吐くのか楽しみにして番組に見ていたら、出演していなかった。日曜日の朝から「ヘドが出る」という表現をよく使うもんだと思うが、そこは造園業のオッサンだ。こんな人間を使うのもTBSサンモニの特徴だ。また、いつもの気になる横目でギョロ目の評論家気取りの女も出ていなかった。


また、しゃべりが痴呆症気味のおばさんが「トランプを見ているとヒットラーを思い出す」とコメントしていた。どうやったらヒットラーと関連付けられるのか脳みその思考能力を疑うが、良く考えたらしゃべりの歯切れも悪いから、もう痴呆症老人と同類項であり、被害妄想全開アンドトラウマモードだから仕方がないのだろう。ここで一般社会の労働者が気が付かなければならないのは、民間企業、つまり会社の従業員で、このような思考の人は皆無だと言うことだ。明らかに会社を衰退させてしまうような第一人者だと言える。ただし、番組側から「ヒトラーと同じだと言ってくれ」と頼まれたのかも知れない。出演料をもらっている以上、断れないのも人情だ。



大宅映子 ヒトラー




余談だが、トランプの批判では1月21日付の朝日新聞の風刺画が面白い。日本時間の1月21日は、米共和党のドナルド・トランプ(70)が第45代大統領に就任した日だ。読売、毎日、日経などの各新聞社もトランプ大統領の記事を書いていたが、こんな風刺画はどこの新聞社も出していなかった。批判したい気持ちが表れている。



朝日新聞 トランプ



今日のサンデーモーニングの極め付けは、番組の最後で出した「一枚の写真」。死骸を出してみんなで喜ぶ気持ちは分からないでもないし、怖いもの見たさから来る好奇心でもある。ただ、同番組は公共の電波を使っているし、日曜の朝から氷づめの動物の死骸をテレビで放送するというのは、どうなんだろうか。もしかしたら同番組のプロデューサーはネットかぶれで死体・死骸フェチなのかもしれない。



サンデーモーニング 氷詰め 死骸

サンデーモーニングが「壁をつくることは敵をつくること」?

1月8日に放送された「サンデーモーニング」は、正月から1週間を過ぎたばかりだが、相変わらずの戦争とナチスドイツのネタで煽っていた。米大統領トランプ氏による排外的な言動や、イギリスのEU離脱なを例に上げ、各国が世界的に危険な状況にあるという。そして大衆迎合(ポピュリズム)こそが、戦争を引き起こしたのだと番組の総力を上げて放送していた。


サンデーモーニング ナチス


戦争を繰り返していた欧州では、国境に壁をつくっていた。なぜ人は壁をつくるのか。

ここからが奇妙な倫理展開が始まる。

どこの評論家か知らないが、「壁をつくることは、心に『壁』をつくること」、「心に壁をつくるということは、人とのコミュニケーションができなくなったということ」、「心の『壁』をつくって自分の世界に閉じこもる」のだという。



サンデーモーニング 壁は心の壁


そして極め付けは、「壁をつくるということは『敵』をつくるのと同じ」だという。


サンデーモーニング 「壁」をつくる 「敵」をつくる


非常に誤解を招きやすいこの番組のこの表現だが、なぜ隣地境界に壁や塀をつくるのか?自分の住んでいる環境を例えると分かり易い。もう当たり前すぎる事だが、あえて簡単に説明をすると、まず土地・建物の所有権を主張するためだ。さらに自分の土地に第三者が勝手に立ち入ってきたら困ることがあるからだ。それは防犯の意味もある。番組司会者の関口宏をはじめ、出演者のほとんどの自宅と隣地の境界には壁があるはずだ。しかし誰一人として反論意見無しで番組の進行になるがままだった。とにかく新年早々から病んでいる番組内容だった。


そして、岸井氏の隣で横目で睨みを利かせるいつもの女がいた。

サンデーモーニング 安田

サンデーモーニングは言論の自由なしか?そしてギョロ目の女が

日曜日朝のテレビ報道番組といえば、7時30分からのフジテレビ「新報道2001」、8時からはTBS「サンデーモーニング」、9時からはNHK「日曜討論」がある。各局とも特色のある番組づくりであるが、最近は山本太郎議員が日曜討論で見なくなった。新報道2001ではいつもニコニコ顔でしゃべる奇妙な大学教授を見なくなった。いずれの番組も賛成、反対の双方の意見を取り入れて放送しているが、しかしサンデーモーニングだけは違う。


出演者の意見が全員同じだ。例えば6月12日の放送をみると、岸井成格氏が「安倍総理は選挙の時はアベノミクスを言うが選挙後は違うことを言う。今、憲法改正を隠していていいのか。マニフェストには書いてあるけど」「与党は選挙公約で、本当にやりたい事を隠ぺいして選挙活動をしている」などと主張した。しかし、これに反論するコメンテーターは誰一人としていない。


会社の中でも上司に意見を言う風土がない、または言うと目を付けられてパワハラにあってしまうという構図によく似ている。そんな組織というのは社員は束縛され、言論の自由などはない。サンデーモーニングには言論の自由がない番組なんだろうか。それとも出演者同士で傷をなめ合っているのだろうか。


余談だが、この出演者のギョロ目がいつも気になる。番組で他人が話をするときに横を向いて横目で見つめている。「人の話を聞くときはその人の目をみなさい」と学校教育で教わった。確かにそれは正しい。しかしテレビに出たときは視聴者がいるのだから、いつまでも顔を背けて横目で人の話を聞くという光景には違和感がある。

もしかしたら、「横目で話を聞きなさい」と学校教育で教わったのだろうか。そんな学校とはどんな学校なんだろうか。



abc03.jpg

abc01.jpg

abc04.jpg

abc05.jpg

サンデーモーニングがオバマ大統領の演説に難クセをつける

今日のサンデーモーニングは、オバマ大統領の広島訪問後に放送されることから、出演メンバーやそのコメントに期待していたが、出演者はいつものメンバーだった。その中で、なんとかチキというよく分からない人間が混じってしゃべっていた。そのチキという人間はオバマ大統領の広島での演説について「原爆資料館を見た感想がなかった」とか「被爆者と会話をした後、その感想も含めて演説そすべきだった(つまり先に被爆者と話をしてから演説しろということ)」などと好き放題、重箱のスミをつつくようなコメントをしていた。

多くの良識ある日本人ならば、このように思う人は少ないだろうし、オバマ大統領の演説をしっかりと聞いていれば、その中に含まれている言葉で十分に理解できるはずだ。

報道特集・死体放送で何を訴える?

1月9日の報道特集では、「忘れられたテロと難民問題」と題して放送されていた。この番組でも、北朝鮮の挑発に乗るべきではないという見方をしていた。さらにシリア難民の生活の様子や海岸に打ち上げられた遺体を取材して、「このような現状に怒りを覚えます」と言っていた。 こういった現地取材について言えば報道特集は評価できるが、同番組が問題提起したものについて、日本の防衛のあり方や、安保法制の関わりについては、はっきり言わない。

報道特集は死体の放映を得意としており、以前にも、老老介護で老衰で死にゆくありさまを放送していた。これについては否定しない。リアルな現状を伝えることは重要だが、どうも解説が今一つで消化不良を起こしそうだ。



幼い命2

左派系報道番組でキャスターがダブル降板~「報道番組十字グラフ」

12月24日、テレビ朝日は古舘伊知郎氏(61)が「報道ステーション」のメインキャスターを16年3月31日の放送で降板すると発表した。さらにTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏(71=毎日新聞特別編集委員)も16年3月いっぱいで同番組を降板するという。この反政府左派系番組の大黒柱が同時に降板することについて、一部のネットでは、安倍自民政権による圧力があったのでは、と言われている。


報道ステーションでは3月27日放送で、古舘伊知郎氏と古賀茂明氏の内紛劇を見せつけられ、さらに日ごろから政府批判と反日発言によるところが多きいのだろうか。同番組の解説員として出演する人は、ほとんど反政府の立場で解説する。


NEWS23では9月16日放送で、岸井氏が「安保法案は憲法違反であり、メディアとして廃案に向け、声を上げ続けるべき」と発言したことを、作曲家すぎやまこういち氏が代表を務める団体「放送法遵守を求める視聴者の会」(代表呼び掛け人)が放送法に違反するとして問題視。全国紙に意見広告を掲載し、公開質問状を出す騒ぎになっていた。


岸井氏はさらにサンデーモーニングでも政府を監視すべきなどと批判を続けているが、ほかのコメンテーターも日曜の朝から一眼となって歩調を合わせている。


こうなると、NHKの報道番組が中立に見えてしまうという錯覚に陥ってしまうのだが、そこは豊富な予算を持ち合わせているだけに、民放では真似できないような、中身の濃い番組が作れるのもNHKの強みだ。


在京キー局では、朝、昼、夜と娯楽を交えた報道番組があるが、その中でも「報道ステーション」や「NEWS23」は、メインキャスターの個性が出過ぎたところがあるようだ。ただ、参考になる解説もあったから真っ向から否定するつもりはない。


そんな2015年だったが、報道系の番組をいくつかピックアップして十字グラフに配置してみた。あくまでも個人的な感想である。



報道番組2

サンデーモーニング・白頭鷲に襲われるカモメを見て「集団的自衛権?」

アメリカ・アラスカ州で撮られた1枚の写真を「サンデーモーニング」で紹介していた。カモメを捕らえた白頭鷲を仲間のカモメが助けようとしてしている。メンバーの誰かが「集団的自衛権か?」と言った。たぶん岸井氏の声だった。実は集団的自衛権をよく理解していたサンデーモーニングメンバー。「参院でもこの画像を使うんじゃないか?」と言っていた。


鷲対カモメ

スポンサーリンク

広告