広島中央署8572万円盗難事件で詐欺事件の被告人が国家賠償請求を検討中

広島中央警察署の金庫から詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、発覚から2カ月経った今でも解決されていない中、7月14日に開かれた広島地裁の公判で、詐欺事件の被告は国家賠償請求を検討していることが分かった。この盗まれた現金は生前贈与を持ちかける手口でだまし取られた詐欺事件の証拠品だったが、7月14日、詐欺事件の公判が広島地裁で開かれ、中山和明被告(33)は、「被害者の方に弁済したいと思っていたが、出来なくなった。残念で焦りを感じている」と訴えた。さらに被告人代理人弁護士は「盗まれた金を国家賠償請求で取り返すことを検討している」と話した。一方、警察は「盗まれた金が誰のものなのか明らかになっていないので検討できない」としている。(広島テレビ)




広島中央署

110番応対係りは忙しくても現場の警察官はヒマ

東洋経済オンラインが、『「110番」を受ける警察官の知られざる憂鬱』として記事を出していたが、この件について違和感というか不信感がある。なぜかと言うと、交番の警官や交通機動隊パトカーの連中は、ヒマな連中としか思わないからだ。110番を受ける警官は忙しいかもしれないが、現場の警官は暇なのだ。

理由は学生のころ、自転車に乗って交番の前を通り過ぎようとしたとき、急に呼び止められ、「この自転車、どうしたんだ?盗んだんだろう?」と難癖&言い掛かりを言われたことがあったからだ。自転車は数日前に近所の自転車屋で買ったばかりだった。難癖を付けてきたのは、20歳代半ばの長身の警官だったが徹底応戦した。豊田真由子議員並みの罵声を警官に浴びせたことがある。その警官に向かって何回か「バカか?」と大声で罵った記憶がある。

交番は人通りの多い場所にあったが、犯罪者にされるかされないかの一世一代の場面だったため、気にせずに渾身の力を込めて、その生意気な警官と大喧嘩をした。「近くの自転車屋に一緒に行けば分かる!」とも言ったが、その20代の警官は行こうとしなかった。その時から、警察官というものは、暇で横暴な連中だという認識が芽生えたのだ。今でいうとことの、国家権力とか、警察権力というものだろう。

他によくある事例として、車を運転している時に有りがちなのが、侵入禁止や信号無視で呼び止められることがある。明らかな交通違反であれば反論する余地はないが、これがぎりぎりのタイミングの時に警官の言う事と相違が出てくる。

交通機動隊が暇だと思うのは、このような交通違反なのか違反でないのか分からないような事案まで時間を割いて、何とか青切符を切らせようとする行為をみていると、やっぱり暇なんだとしか思わざるを得ない。

警官は、交通違反を認めさせるために、一生懸命力説する。「こっちはちゃんと見たんだ!」「あまり言い訳すると、裁判になる!」などと言ってくる。

こんな理不尽な事で罰せられないために、警官の言動の一部始終をビデオカメラに撮っておくのも方法かもしれない。

警察権力による冤罪から身を守るために、一個人に何ができるのか、常に考えておく必要があると思う。

「ロックの日」に広島県警が自虐キャンペーン?

6月9日はその語呂合わせから『ロックの日』とされている。家のカギに気を付けて空き巣などを防ごうと、各地で街頭キャンペーンが行われている。JR広島駅前では、広島県警や日本ロックセキュリティ協同組合の組合員などおよそ40人が参加し、通勤・通学客へ「チラシ」などを配った。去年、県内で発生した空き巣などの侵入窃盗被害1141件のうち、およそ4割がカギをかけておらず、県警は外出する際のカギかけの徹底を呼びかけている。窃盗犯は侵入に5分以上かかると7割が諦めるといわれていて、県警は防犯性能の試験に合格した『CP錠』の普及促進に努めている。(TSS)

所持品検査で強引にズボンのポケットに手を突っ込むのは違法という判決

5年前、違法な薬物を所持していたとして逮捕され、その後、警察官の所持品検査が違法だったとして無罪判決を受けた女性が県に賠償を求めた裁判で、広島地方裁判所は「ズボンのポケット内に手を差し入れるなどの行為は、所持品検査として許容できる限度を超える」などとして、県に55万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

訴えを起こしていたのは広島市東区の女性で、5年前の平成24年に違法な薬物を所持していたとして警察に逮捕されたが、警察官が行った所持品検査が違法だったとして無罪判決を受け、県に2200万円の賠償を求めていた。

6月8日の判決で、広島地方裁判所の梅本幸作裁判官は「警察官が女性のズボンのポケット内に手を差し入れたり、手提げバッグを取り上げて中身を取り出し確認したりする行為は、重大なプライバシーの侵害で、職務質問の際の所持品検査として許容できる限度を超える」と指摘した。

そのうえで「違法な所持品検査に基づく逮捕も国家賠償法上、違法なものと認められる」として女性の主張を一部認め、県に対し、慰謝料など55万円の支払いを命じた。

判決について、広島県警察本部は「当方の主張が認められなかったのは誠に遺憾だ。判決内容を詳細に検討し、今後の対応を決めたい」とコメントしている。(NHK広島)

8500万円盗難事件で広島県警本部長が謝罪 ブラックと提携?「母ちゃん泣くで・・・」横断幕

広島市の広島中央警察署で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円余りが盗まれた事件について、県警察本部の名和振平本部長は5月19日に開かれた県議会の委員会で「県民の皆様の信頼を著しく損ない、深くおわび申し上げます」と謝罪し、容疑者の検挙に全力を挙げる考えを示した。

5月8日、広島市の広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれていたことがわかり、警察は内部の犯行の疑いがあるとみて捜査しているが、発覚から10日たっても容疑者の特定には至っていない。

これについて19日開かれた県議会の警察・商工労働委員会で、県警察本部の名和本部長は「県民の皆様の信頼を著しく損ない、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

委員会の中で、警察側は金庫が置かれた会計課には外部から侵入された形跡がないことを明らかにした。名和本部長は「全力で捜査にあたっているので一刻も早く検挙し、被害の回復をはかり事案の全容解明にあたりたい」と述べ容疑者の検挙に全力を挙げる考えを示した。(NHK広島)


災難続きの名和本部長

「東大法学部卒でキャリア採用の名和さんは、これまでも赴任先で身内の不祥事が起きています。警務部長を務めていた神奈川県警では集団セクハラ事件が起き、福島県警本部長時代の14年、捜査二課の捜査員計3人がパワハラや捜査費盗難騒ぎで相次いで自殺。16年6月から赴任した広島でも、今回の事件が起きてしまった」(警察庁関係者)【週刊文春】




広島県警名和本部長



マスコミが広島中央警察署を北側から撮らない理由

広島中央警察署・横断幕

広島のブラック企業リストが厚労省HPに掲載される

「オフレコ。明日、出るよ」SNSで暴力団に捜査情報を漏らした福山西署の警部補を書類送検

広島県の福山西警察署の留置管理課に勤務する50代の男の警部補が、暴力団関係者に捜査情報を漏らしていたとして、広島県警察本部は近く、この警部補を減給の懲戒処分にするとともに、地方公務員法違反の疑いで書類送検する方針。書類送検されるのは、広島県の福山西警察署の留置管理課に勤務する50代の男の警部補。

捜査関係者によると、この警部補は、携帯電話のSNSを通じて、暴力団関係者とやりとりし、逮捕された人物の釈放の時期などの捜査情報を漏らしていたとして、地方公務員法の守秘義務違反の疑いが持たれている。広島県警察本部は近く、この警部補を減給の懲戒処分にするとともに、検察庁に書類を送る方針。これまでの調べに対し、警部補は事実関係を認めた上で、辞職する意向を示しているという。(NHK広島)


暴力団と交際し、さらに多額の借金も

県警監察官室の調べでは、警部補は2014年7月23日と同8月5日、当時勤務していた警察署に留置中の組員2人について、知人で県内の40代の暴力団組員に「本日、なにもなしで釈放となります」「オフレコ。明日、出るよ。なんも無しで」「メールは、直ぐに消去しましょう」と送信し、業務上知り得た情報を漏らした疑い。

警部補はメールを削除したが、別の事件の捜査で県警が押収したこの組員の携帯電話にメールが残っていたため発覚した。

同室によると、警部補は15年7月13日にも留置する別の組員について「再逮捕になっているよ」と伝えていた。金銭などの見返りは「捜査したが確認できていない」としている。

警部補は「メールを送った組員は組関係者に影響力があり、他の留置する組員の抑えがきくと思った」などと供述している。暴力団の捜査に直接関わったことはないという。

同室は守秘義務違反に加え、警部補が組員3人とメールや電話で交際し、競馬などの遊興費として金融機関から多額の借金をしていたことなどが服務規定の違反に当たるとして、懲戒処分とした。(中国)

広島県警の違法捜査で苦痛を受けた女性が県を提訴

2012年に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、広島地裁で無罪判決を受けた広島市内の40代の女性が、広島県警の違法な捜査で精神的、身体的な苦痛を受けたとして、広島県に約2200万円の損害賠償を求める訴訟を同地裁に起こしたという。

訴状などによると、2012年10月、広島市内で警察官4人が女性に職務質問し、所持品を見せるよう求めた。女性がかまわずトイレに向かおうとしたところ、警察官は女性のズボンのポケットに手を入れたり、バッグを取り上げて中身を確認したりした。

その際、警察官が合成麻薬「MDPV」を含む粉末を見つけ、女性は逮捕されたが、広島地裁は13年6月、令状に基づかない違法捜査で「職務質問に付随する所持品検査として許容できない」と判断。「バッグに触れていない」などとした県警側の主張を否定し、無罪を言い渡した。

女性の代理人弁護士は「強引で違法な手段で得た証拠に基づいて逮捕され、無罪判決まで247日間に及ぶ身体的な拘束を受けた。その間、子どもとも、離れ離れになった」とする。(中国)

紙屋町交差点付近で警察官のオートバイが通行人をはねる

3月7日夜、広島市中区の紙屋町交差点近くで、横断歩道のない国道を歩いて渡っていた男性が、警察官の運転するオートバイにはねられ、意識不明の重体だという。7日午後10時過ぎ、広島市中区の国道54号線で、広島西警察署地域課に勤務する男性巡査のオートバイが、国道を東方面に横断していた男性をはねた。はねられた男性は現在、意識不明の重体で、年齢は60代から70代で警察は身元の確認を急いでいる。また、オートバイを運転していた警察官は胸を打つ軽傷。警察によると、現場は紙屋町交差点から南におよそ10メートル付近、片側3車線の横断禁止。警察官は出勤途中で、飲酒などはなく、警察は詳しい事故の原因を調べている。(TSS)

拳銃を突き付けてみたかった広島県警警部補 → 書類送検・依願退職

広島市内の警察署に勤務する男性警部補が、同僚の警察官に拳銃を突き付けたとして、広島県警が銃刀法違反容疑で捜査していることが2月9日分かったという。関係者によると男性警部補は数年前、以前勤務していた職場の同僚に対し、勤務中に拳銃を突き付けた疑いがあるという。行為は複数回あったとみられる。県警は拳銃で相手を傷つける目的ではなかったとみている。

今年にはいって男性警部補から任意で事情を聴くなどしている。警部補は現在、休んでいるという。県警は今後、処分を検討するとみられる。(中国)


部下に銃口 警部補を書類送検

部下に拳銃の銃口を向けた銃刀法違反の疑いで広島県警の42歳の警部補が書類送検された。42歳の男性警部補は2010年12月と2011年5月、当時、所属していた自動車警ら隊の部下2人に対して、携帯していた拳銃の銃口を向けた銃刀法違反の疑いで2月19日、書類送検された。県警によると警部補は、パトロール終了後に部下が自分より先に拳銃を納めたことや書類作成が遅いことに腹を立て銃口を向けたという。そのうち1回は、銃弾が装填されていたという。警部補は、2月19日付けで依願退職した。(HOME)

暴力団を装い少女らに性的関係を迫った元警察官に有罪判決

暴力団を装うなどして少女らに性的関係を迫った罪に問われている元警察官の裁判で、広島地裁は有罪判決を言い渡した。当時、広島東署府中交番の巡査長だった鞍本被告(40)が今年3月から44月に、広島県内の少女を含む3人に暴力団を装うなどして電話をかけ、性的関係を迫った強要未遂の罪に問われている裁判。

これまでの公判で鞍本被告は全ての罪を認め、動機は「職場のパワハラなどのストレス」だと話した。広島地裁の小川賢司裁判官は「狡猾で卑劣な手口の悪質な犯行で、被害者らに与えた恐怖や不安は大きい」と指摘。「警察への市民の信頼を損なった点でも厳しい非難は免れない」とした。一方、「反省の態度を示している」などとして懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡した。
(HOME)


広島警察 少女強要


広島東警察署のムラムラ警察官が強要未遂で逮捕

広島東署の警官が個人情報盗用で女性に関係迫り追送検

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