カテゴリ警察官・広島県警 1/7

女子中学生2人を触った警察庁職員が逮捕される

バス内などで女子中学生2人の腰や腕を触ったとして、広島県警広島東署は10月12日、県迷惑防止条例違反容疑で、中国管区警察学校に勤務する警察庁職員の住田真久容疑者(56)=広島市東区戸坂新町=を逮捕した。容疑を認め、「触ったことは間違いないが、どこで触ったのか覚えていない」と話しているという。逮捕容疑は9月16日午前7時55分ごろ、広島市内を走行していた路線バス車内で、中学生(15)の腰を触り、バスを降りた路上で...

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矢野町で豪雨避難誘導の警察官2人死亡

今回の記録的豪雨で広島市安芸区矢野町の県道では、立往生した車に乗っていた人たちの避難誘導をしていた警察官2人など、あわせて3人が大規模な土砂崩れに巻き込まれた。警察官2人は遺体で見つかったが、残る1人は行方が分からず、7月18日も捜索が続けられた。 広島市安芸区矢野町の県道34号線では、7月6日夜、大規模な土砂崩れが発生し、道路は陥没してガードレールも流されるなど、今も通行できなくなっている。 警察によると、...

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福山東警察の留置場で公判中の男が死亡

7月4日、福山東警察署で、窃盗の罪で起訴され留置されていた被告の男が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。4日午後3時15分ごろ、福山東警察署の留置場を巡回していた署員が室内で倒れている被告の男を発見し、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。死亡したのは今年5月に万引きの現行犯で逮捕され現在、公判中の54歳の男で、先月の健康診断で異常はなかったが、死亡する前日、風...

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裁判所が出した強制採尿令状を執行しても広島県警の捜査方法が強引で無罪判決

覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われた広島市の無職男性(51)の判決で、広島地裁の安藤範樹裁判長は6月14日、広島県警の捜査を違法と認定して無罪を言い渡した。警察官が職務質問をした際に、逃げようとした男性を威迫する行為があったと指摘。覚醒剤の陽性反応が出ていた尿検査を証拠として採用しなかった。判決によると、男性は2016年12月6日午前3時ごろ、広島市東区内のビルの南側で、パトロール中の広島県警の複数の警察官...

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「どうなっているんか!」広島県議会で警察署内窃盗事件追及

広島中央警察署で事件の証拠品の多額の現金が盗まれた事件について、県警は県議会で現在の捜査状況を詳しく説明するよう求められたが「あらゆる可能性を視野に捜査している」と答えるに留まった。【中本隆志県議会議員】「この1年経った中で県民の皆さんどうしとるんかな、あれはそのままなんか、という意見が我々もしょっちゅう聞くわけでありまして、捜査の状況どうなっているかお答えいただきたい」【県警・住田克俊刑事部長】...

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紙幣番号を記録していなかった広島中央署

広島中央警察署で証拠品の現金8500万円余りが盗まれた事件で、警察は盗まれた現金の紙幣番号をごく一部を除いて記録していなかったことが分かった。番号の記録を求める規定はないが、専門家は現金が使われても照合できない可能性があり、記録を義務づける規定などを作るべきだと指摘している。17年5月、広島市の広島中央警察署で証拠品の現金8572万円が盗まれた事件は、5月8日で発覚から1年となり、警察は内部犯行の疑いが強いと...

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小分けに保管していた現金根こそぎ持ち逃げしていた広島中央署内

広島中央警察署で証拠品の現金8500万円余りが盗まれた事件で、現金は金庫内の段ボール箱に入れられ、箱の口を奥に向けていたため中が見えず、無くなっても発覚しづらい状態だったことが分かったという。現金の確認は事件の発覚まで2カ月近く行われておらず、警察はこうした保管状況に詳しい人物の犯行とみて捜査している。17年5月、広島中央警察署で会計課の金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれているのが見つかり、警察は...

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広島中央署盗難事件発覚から1年、県警記者会見拒否!内部処分なし!退職したら処分しない!

広島中央署の金庫から広域詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、広島県警は5月7日、報道各社に捜査状況などを説明し、犯行時期を17年3月15日から盗難発覚の17年5月8日までの2カ月弱とみて捜査していると明らかにした。5月8日で事件発覚から1年となるのを踏まえ「レクチャー」として開いたという。報道各社は石田勝彦県警本部長にカメラなどが入る記者会見を開くよう申し入れたが、応じなかったという。県警本部の岩上譲治総...

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警察官に”うそ発見器”手がかりなし

広島県警広島中央署(広島市中区)で昨年、金庫に保管していた詐欺事件の証拠品の現金約8500万円が盗まれた事件で、現金を保管中の3カ月間、一度も金額を確認していなかったことが分かった。事件は発覚から5月8日で1年。内部犯行とみられるが、ずさんな管理が原因で犯行時期を絞り込めず、警察官を”うそ発見器”にかける異例の捜査でも有力な手がかりは浮かんでいない。県警は昨年2月、詐欺事件の関係先から計約9000万円を押収し、...

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広島中央署盗難事件「盗難前後で状況に変化はない?」バカな司法判決なう!

17年5月、広島中央署内部で詐欺事件の証拠品の現金8500万円あまりが盗まれて、もうじき1周年記念となる。その大型窃盗事件は5月の連休中に開催された「ひろしまフラワーフェスティバル」の最中に実行された。広島市内の事情通によると、犯人はすでに自殺しており、県警は、つじつまを合わせることに頭を悩ませているという。県警がどんな発表をするのか見ものだ。広島中央署現金盗難事件で事情聴取されていた県警捜査員が死亡して...

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