横川で他人のスロットICカードを使用した消防士

広島市消防局の消防士が9月、広島市内のパチンコ店でスロットマシーンに使うICカードを盗んだ窃盗の疑いで、10月24日逮捕された。窃盗の疑いで逮捕されたのは、広島市消防局安佐南消防署の消防士・澄川大輔容疑者(21)。調べによると、澄川容疑者は9月3日、広島市西区横川のパチンコ店で客がスロットマシーンの台からICカードを取り忘れて離れたすきにその席に座った。そしてICカードに残っていた6000円分をすべて使い切った疑いが持たれている。店内や駐車場に設置された防犯カメラの映像などから澄川容疑者が浮上し、逮捕に至った。警察の調べに対し澄川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。広島市消防局は「速やかに事実関係を把握し厳正に対処したい」とコメントしている。(TSS)

「何をするかわからんよ 君のこと殺そうとすると思う」元広島市消防士を起訴

10月17日、広島地検は佐賀市兵庫町、広島市消防局の元消防士馬場健悟被告(27)=ストーカー規制法違反と住居侵入、窃盗の罪で控訴中=を脅迫とストーカー規制法違反の罪で起訴した。地検などによると、馬場被告は8月~9月、元交際相手の女性の携帯電話に「何をするかわからんよ 君のこと殺そうとすると思う」「殺してくれ」などと脅しや乱暴な要求のメールを計約50回送信するなどした疑い。

広島地裁は7月、馬場被告が元交際相手の女性につきまとい、女性宅から下着を盗んだなどとして、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡し、馬場被告は控訴している。(中国)


26歳の消防士が53歳の女性下着を盗む

江田島消防署員が新天地の路上で20歳女性の体を触る

10月7日夜、江田島市消防本部に勤務する23歳の消防士が、広島市中区の路上で20歳の女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは江田島市消防本部の江田島消防署警防係の消防士小平光稀容疑者(23)。

警察によると小平消防士は7日午後10時45分ごろ、広島市中区新天地で、道路を歩いていた20歳の女性の上半身をすれ違う際にさわったとして広島県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性の近くにいた同僚がすぐに警察に通報し、かけつけた警察官が女性の証言などをもとに逮捕したという。

小平消防士は当時、酒に酔った状態だったとみられ、警察は詳しいいきさつについて調べている。小平消防士は調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。江田島市消防本部の木坂武次長は「速やかに事実関係を把握し、事案が事実であれば厳正に対処します」と話している。(NHK広島)

採用した呉の消防士が明石市で下着ドロしていた

6月6日、女性の下着を盗んだとして兵庫県警明石署は呉市阿賀北6丁目、市消防局東消防署の消防士大亀智也容疑者(22)を窃盗の疑いで逮捕した。明石署の調べでは、2014年10月24日午前6時半ごろから午後5時半までの間に、明石市内の女性(23)宅のベランダに干してあった下着2点を盗んだ疑い。明石署によると、大亀容疑者は当時、明石市に住んでいたという。

15年9月16日、同市内の駅の階段で女性のスカート内にカメラを差し入れて撮影したとして、兵庫県迷惑防止条例違反(盗撮)の罪で16年3月22日に罰金刑を受けていたという。14年と15年の事件で採取された指紋が一致したため発覚した。

呉市消防局によると、大亀容疑者は16年4月に採用された。市消防局は06年の消防士不正採用事件を受け、採用方法について改善してきた。(中国)

26歳の消防士が53歳の女性下着を盗む

広島市の消防士の男が、廿日市市の住宅に侵入し女性の下着を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市消防局南消防署似島出張所の消防士、馬場健悟容疑者(26)。警察によると、馬場容疑者は5月2日午後、廿日市市四季が丘6丁目にある住宅に侵入し、53歳の女性の下着1枚を盗んだ疑いが持たれている。調べに対し馬場容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。警察は5月14日朝、馬場容疑者の自宅を家宅捜索し、他に盗まれている下着がないかなど、余罪についても調べている。広島市消防局によると、馬場容疑者は犯行当日の午前8時ごろまで勤務地である似島で働いていて、特に変わった様子はなかったという。消防局は、「事実関係を確認し厳正に対処したい」とコメントしている。(TSS・RCC)

安芸消防署の消防士を盗撮行為で懲戒免職

3月31日、広島市消防局は安芸消防署の松村亮消防士(27)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。複数回にわたり、盗撮行為をした疑いが発覚したためだという。市消防局などによると、松村消防士は3月21日、府中町の大型商業施設内で、小型カメラのレンズ部を女性のスカートの中に向けて撮影した。

広島東署に県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕され、同日釈放された。消防署が事情を聴いたところ、3月上旬から同様の行為をさらに3回程度、繰り返していたと容疑を認めたという。(中国)

無免許で救急車を運転していた東広島市消防士

東広島市消防局の消防士が、違反で運転免許を取り消されていたにもかかわらず、職場に報告しないまま、およそ3カ月にわたり無免許で救急車を運転していたという。無免許で救急車を運転していたのは、東広島市消防局東広島消防署に勤務する22歳の男性消防士。

男性消防士は非番だった11月22日、福山市西町で車を運転中に一方通行を逆走したところ、警察官に職務質問された。その際、無免許で車を運転していたことが発覚した。東広島市消防局の調べでは、男性消防士はスピード違反などで今年8月に免許を取り消されたものの、職場に報告していなかった。また、男性消防士はその後3カ月間にわたって、救急車を運転していたことが分かった。東広島市消防局は「市民の信頼を損ねた」としてお詫びするとともに、警察の捜査が終わった後、男性消防士を厳正に処分するとしている。(TSS)

広島県の消防士が隣の岡山県で迷惑行為

6月17日、交通トラブルになった相手に頭突きをしてケガをさせたとして、福山市の消防士の男が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山地区消防組合の消防士・宮脇信也容疑者。警察の調べによると、宮脇容疑者は6月1日・午後9時半頃、岡山県笠岡市の市道で、妻が運転する車に乗り、狭い道路で対向してきた軽自動車とすれ違う際、一方的に腹を立ててトラブルとなった。そして、軽自動車に乗っていた福山市の男性会社員の胸ぐらを掴み、顔に頭突きをしてケガをさせた疑いが持たれている。調べに対し、宮脇容疑者は「つかんだりはしたが、頭突きではなく頭が当たった」と供述しているという。宮脇容疑者は当時、酒を飲んでいて、妻が運転する車で帰宅する途中だった。(TSS)

安芸消防署の消防士が口座譲渡

今年8月、金融機関の口座を他人に譲り渡す目的で開設し、預金通帳などを騙し取ったとして、安芸消防署の消防士が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市東区戸坂新町に住む安芸消防署・警防課の消防士、磯辺亮太容疑者(22)。警察によると、磯辺容疑者は2013年8月、広島市中区にある金融機関で、他人に譲り渡す目的で自分名義の口座を開設し、預金通帳とキャッシュカードを騙し取った疑いがもたれている。警察によると、10月4日、磯辺容疑者が「ヤミ金業者から自分あての電話が職場にかかってくる」と警察に相談に訪れ、その際、不正な口座の開設が発覚した。磯辺容疑者は「間違いありません」と、容疑を認めているという。(TSS)

広島市消防局の消防士がプールで女子高生の胸を触る

広島市消防局の消防士がプールで女子高生の胸を触った疑いで任意で事情聴取を受けていることがわかった。消防士長は容疑を認めているという。県の迷惑防止条例違反の疑いで事情聴取を受けているのは、広島市消防局・中消防署の26歳の消防士長。

捜査関係者などによると、この消防士長は、今月7日の午後1時前、廿日市市のプールで16歳の女子高生の胸を触った疑いがもたれている。

関係者から相談があり、警察が任意で事情を聴いたところ、消防士長は容疑を認めたという。広島市消防局によると、消防士長はプールには1人で行っていた。広島市消防局では、「事実関係を確認したうえで厳正に対処する」とコメント。

広島市消防局
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消防士 胸

消防士 胸2


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