尾道の消防士長が16歳の女子高生にわいせつ行為

尾道市消防局に勤務する27歳の消防士長が、10月1日夜、16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、尾道市消防局の消防士長、松岡冬樹容疑者(27)。警察によると松岡消防士長は1日夜11時すぎ、竹原市の駐車場にとめた車の中で県内の高校に通う16歳の女子生徒に対し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれている。

松岡消防士長は前日に広島市内で女子生徒に声をかけて連絡先を交換し、その後、連絡を取り合って車に乗せたという。車内にいるところを不審に思った警察官が職務質問して発覚した。(NHK広島)

尾道消防署の消防士が酒が抜けず飲酒運転で検挙される

8月1日、尾道消防署に勤務する60歳の男性消防士が酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。検挙されたのは尾道消防署の向島分署に勤務する60歳の男性消防士。尾道市消防局などによると、この消防士は1日午後3時ごろ、尾道市向東町のコンビニエンスストアの駐車場で警察から職務質問を受けた際に、消防士の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたという。消防士は7月31日午後5時から8月1日午前0時まで、自宅で焼酎9合を飲んだあとに就寝した。そして、およそ10時間後に起きて自宅からおよそ1キロ離れたコンビニエンスストアまで車で買い物に来ていたという。

尾道市消防局の石井浩一消防局長は「市を挙げて飲酒運転根絶に取り組んでいるにもかかわらず、皆様の信頼を損なうこととなり申し訳ない。事実関係を確認し厳正に対処するとともに、再発防止のため交通安全研修を例年より早く行いたい」と話している。(NHK広島)

スキー歴20年の広島市消防局員がスキー場で行方不明になっていた

安芸太田町にある恐羅漢山のスキー場で、2月14日から行方不明になっていた男性が15日午前、無事救助されたという。救助されたのは、広島市消防局の47歳の男性職員。この男性は14日午前、1人でスキーをするため、安芸太田町の恐羅漢スノーパークを訪れたが、妻の留守番電話に「道に迷ったが林道に出たので帰る」とメッセージを残したまま、行方が分からなくなっていた。警察や消防などおよそ90人態勢で15日朝から捜索が行われ、15日午前9時半ごろ、スキー場から北西およそ2キロの雪山で男性を発見。病院に運ばれ、男性は凍傷の症状があるが、命に別条はないという。男性はスキー歴20年以上で、このスキー場にはよく通っていたという。(TSS)



恐羅漢スキー場救助

安佐南消防署員がJR横川駅で女子大生の胸ぐらをつかんで押し倒し逮捕される

1月27日昼すぎ、広島市の安佐南消防署の53歳の職員の男が、駅のホームで女子大学生の胸ぐらをつかんで押し倒したとして暴行の疑いで逮捕された。調べに対して「やろうと思ってやったわけではない」と供述しているという。逮捕されたのは広島市の安佐南消防署予防課の主任、藤安公量容疑者(53)。警察によると、藤安主任は27日午後1時前、広島市西区のJR横川駅のホームで電車を降りた際に、同じ車両から降りた22歳の女子大学生の胸ぐらをつかんで押し倒したとして、暴行の疑いが持たれている。

駅員が警察に通報し、駆けつけた警察官がその場で逮捕した。女子大学生にけがはなかった。警察の調べに対し「やろうと思ってやったわけではない」と供述しているという。広島市消防局によると、藤安主任は別の消防署での仕事のあと安佐南消防署に戻る途中だったという。2人は知り合いではなく、電車から降りるときに何らかのトラブルがあったとみて詳しい状況を調べている。広島市消防局職員課の大谷博途課長は「今後すみやかに事実関係を把握し厳正に対処する」と話している。(NHK広島)



安佐南消防士 暴行

コンビニのトイレで財布の置き引き「物欲に負けた」福山の消防士を懲戒免職

福山地区消防組合は、コンビニエンスストアのトイレに置き忘れられた他人の財布を盗んだとして42歳の消防司令補を懲戒免職処分にした。懲戒免職処分を受けたのは、府中消防署予防係に勤務する高橋浩史消防司令補。福山地区消防組合によると、高橋司令補は16年7月、福山市多治米町にあったコンビニエンスストアでトイレに置き忘れられた現金1万5000円余りとキャッシュカードなどが入った他人の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで警察から任意で事情を聞かれたという。

高橋司令補は容疑を認めていて消防組合の聞き取りに対しては「ブランドもので高そうな財布だったので物欲に負けた」と話しているという。高橋司令補は、酒気帯び運転で警察に検挙されたことが発覚し、平成24年9月にも停職6カ月の懲戒処分を受けていて福山地区消防組合は消防への信頼を著しく傷つけたとして、高橋司令補を1月18日付けで懲戒免職処分にした。記者会見した福山地区消防組合の藤井徹太総務部長は「こうした不祥事が発生したことははなはだ遺憾で、地域住民に深くおわび申し上げます。今後、職員に対しいっそうの指導徹底を図り、信頼回復に努めます」と話している。(NHK広島)



福山地区 府中消防署

横川で他人のスロットICカードを使用した消防士

広島市消防局の消防士が9月、広島市内のパチンコ店でスロットマシーンに使うICカードを盗んだ窃盗の疑いで、10月24日逮捕された。窃盗の疑いで逮捕されたのは、広島市消防局安佐南消防署の消防士・澄川大輔容疑者(21)。調べによると、澄川容疑者は9月3日、広島市西区横川のパチンコ店で客がスロットマシーンの台からICカードを取り忘れて離れたすきにその席に座った。そしてICカードに残っていた6000円分をすべて使い切った疑いが持たれている。店内や駐車場に設置された防犯カメラの映像などから澄川容疑者が浮上し、逮捕に至った。警察の調べに対し澄川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。広島市消防局は「速やかに事実関係を把握し厳正に対処したい」とコメントしている。(TSS)

江田島消防署員が新天地の路上で20歳女性の体を触る

10月7日夜、江田島市消防本部に勤務する23歳の消防士が、広島市中区の路上で20歳の女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは江田島市消防本部の江田島消防署警防係の消防士小平光稀容疑者(23)。

警察によると小平消防士は7日午後10時45分ごろ、広島市中区新天地で、道路を歩いていた20歳の女性の上半身をすれ違う際にさわったとして広島県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性の近くにいた同僚がすぐに警察に通報し、かけつけた警察官が女性の証言などをもとに逮捕したという。

小平消防士は当時、酒に酔った状態だったとみられ、警察は詳しいいきさつについて調べている。小平消防士は調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。江田島市消防本部の木坂武次長は「速やかに事実関係を把握し、事案が事実であれば厳正に対処します」と話している。(NHK広島)

採用した呉の消防士が明石市で下着ドロしていた

6月6日、女性の下着を盗んだとして兵庫県警明石署は呉市阿賀北6丁目、市消防局東消防署の消防士大亀智也容疑者(22)を窃盗の疑いで逮捕した。明石署の調べでは、2014年10月24日午前6時半ごろから午後5時半までの間に、明石市内の女性(23)宅のベランダに干してあった下着2点を盗んだ疑い。明石署によると、大亀容疑者は当時、明石市に住んでいたという。

15年9月16日、同市内の駅の階段で女性のスカート内にカメラを差し入れて撮影したとして、兵庫県迷惑防止条例違反(盗撮)の罪で16年3月22日に罰金刑を受けていたという。14年と15年の事件で採取された指紋が一致したため発覚した。

呉市消防局によると、大亀容疑者は16年4月に採用された。市消防局は06年の消防士不正採用事件を受け、採用方法について改善してきた。(中国)

26歳の消防士が53歳の女性下着を盗む

広島市の消防士の男が、廿日市市の住宅に侵入し女性の下着を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市消防局南消防署似島出張所の消防士、馬場健悟容疑者(26)。警察によると、馬場容疑者は5月2日午後、廿日市市四季が丘6丁目にある住宅に侵入し、53歳の女性の下着1枚を盗んだ疑いが持たれている。調べに対し馬場容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。警察は5月14日朝、馬場容疑者の自宅を家宅捜索し、他に盗まれている下着がないかなど、余罪についても調べている。広島市消防局によると、馬場容疑者は犯行当日の午前8時ごろまで勤務地である似島で働いていて、特に変わった様子はなかったという。消防局は、「事実関係を確認し厳正に対処したい」とコメントしている。(TSS・RCC)

安芸消防署の消防士を盗撮行為で懲戒免職

3月31日、広島市消防局は安芸消防署の松村亮消防士(27)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。複数回にわたり、盗撮行為をした疑いが発覚したためだという。市消防局などによると、松村消防士は3月21日、府中町の大型商業施設内で、小型カメラのレンズ部を女性のスカートの中に向けて撮影した。

広島東署に県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕され、同日釈放された。消防署が事情を聴いたところ、3月上旬から同様の行為をさらに3回程度、繰り返していたと容疑を認めたという。(中国)

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