上西小百合議員Vs短気短絡的な埼玉人 サッカー界崩壊か

サンフレッチェ広島が崩壊寸前の中、浦和レッズサポーターと上西小百合衆院議員(34)のトラブルについて、以前、似たような事があったのを思い出した。それは、短期短絡的な埼玉人だった。今回の問題は、上西議員の大阪事務所に、「浦和レッズファン」を名乗る男性2人が直接訪れ、トラブルになっていたという。上西氏はツイッターでこれを報告し、「くたばれレッズ!」と挑発した。

関係者によると、7月22日午後、テレビ番組の密着取材を受けていた上西氏が、ビルの2階にある事務所に戻るためテレビクルーと階段を上がる際に、男性2人が事務所前まで付いてきたという。

男性らは「埼玉から来た」「レッズファンなんだけど、お前なんなんだ」と上西氏に迫ったといい、上西氏は「怖かった」と話しているという。テレビカメラが同行していたこともあり、大事には至らなかった。関係者は「1階の物陰で待ち伏せしていたのでは」と推察。周辺の住民によれば、数日前から事務所周辺で不審人物が目撃されていたという。

事の発端は上西氏がSNSで発信した浦和とサポーターへの批判だった。SNSは炎上し、上西氏が「殺害予告を受けた」などとして警察に相談する騒ぎになった。上西氏は浦和側とも直接対話を希望したが、浦和はこれを固辞していた。

上西氏は事務所来襲トラブルをツイッターで報告。「浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば私にも考えがあります」と意味深につづり、続けて「くたばれレッズ!」と投稿したという。

これで、ますますサッカーのイメージが悪くなり、客足も遠のいていくのは間違いないが、今回の上西議員と埼玉人のトラブルについて、以前の会社での出来事を思い出してしまった。そいつは埼玉出身の40歳くらいの中間管理職だった。身長は170センチくらいの中肉中背で、短髪でメガネをかけていた。

あるとき、運送屋が荷物を届けるために会社に電話をしたところ、その埼玉メガネ男が電話を受けた。配達場所は会社から数キロ離れた違うところに届けることになっていたが、その場所に突然、埼玉メガネ男がすっ飛んで来た。「今、運送屋が来なかったか?」「あの野郎・・・」とブツブツ言っていた。たぶん、運送屋の電話のやりとりが気に食わなかったんだろうか。つまり、そんなくだらない事で、いちいちすっ飛んで文句を付けたいのが埼玉人だと言う事だ。

ついでに、ある埼玉人から聞いたのだが、関東平野といっても山は見えるが、埼玉で唯一、360度見渡しても、山が見えない場所があるという。それが”草加せんべい”で有名な「草加」だという。興味のある人は、一度行ってみるといい。

サンフレ低迷で森保一監督がついに辞任

サッカーJ1で17位と低迷するサンフレッチェ広島の森保一監督(48)が、成績不振の責任を取って辞任した。サンフレッチェ広島などで選手としてプレーした後、平成24年、サンフレッチェの監督に就任した。就任1年目から2年連続でリーグ優勝を果たし、おととしにも優勝するなど、去年までの5年間でチームを3回のリーグ優勝に導いた。

しかし、監督として6年目の今シーズンはリーグ戦の前半戦で2勝11敗4引き分けの17位とJ2降格圏に低迷し、森保監督は7月1日の前半戦終了後に辞任を申し出たという。

クラブ側が慰留したものの本人の意思は固く、7月3日付けで辞任したという。森保監督は「プロは結果がすべての世界。皆さまに喜んでいただけるような結果を残すことが出来ず申し訳ありません。サンフレッチェに携わるすべての方々と3度の優勝で喜びを分かち合えたことはいい経験となりました。とても幸せな5年半でした」というコメントを出した。

今後は横内昭展ヘッドコーチが暫定的に指揮を執るという。(NHK広島)

サンフレ低迷で入場者数が昨季比1試合2000人減少

広島県の湯崎英彦知事は5月30日の記者会見でサンフレッチェ広島の成績が低迷し入場者数が伸び悩んでいる現状について、広島市中心部でのサッカースタジアムの建設計画には影響しないとの認識を示した。

今季のサンフレはホーム未勝利で16位と低迷。リーグ戦のホーム7試合の入場者数は平均1万3510人で、昨季の1万5464人を下回る。

湯崎知事は新スタジアムの建設について「好不調に関係なく進めるべきもの」との見解を示す一方、機運の高まりも必要とし「苦しいときこそみんなでサンフレを応援していきたい」とした。(中国)

J1サンフレ広島・10年ぶりの4連敗

4月1日、サッカーJ1の3連敗中のサンフレッチェ広島は、ホームのエディオンスタジアムで、同じく3連敗中の柏レイソルと対戦し、0対2で敗れ、サンフレッチェは、J2に降格した2007年以降、10年ぶりの4連敗となった。森保監督は「開始直後の失点で相手に流れがいき、それが最後まで響いてしまった。サポーターのみなさんに勝利を届けられず、本当に申し訳ない。この現実を見つめながらベストを尽くし前に進んでいきたい」と話したという。



サンフレ広島順位

サンフレッチェ広島の通訳が飲酒運転で事故

12月24日、広島県警広島東署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、サッカーJ1・サンフレッチェ広島の通訳で韓国籍の金大伸容疑者(24)=広島市安佐南区緑井=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は24日午前6時50分ごろ、広島市東区牛田新町2の国道54号で、呼気1リットル当たり0.4ミリグラムの酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。交差点で信号待ちをしていた30代男性の乗用車に追突する事故を起こし発覚。相手の男性が軽傷を負った。(産経)



金大伸 通訳

サンフレッチェ広島が選手に禁止物質を提供していた

ドーピング検査で禁止物質が検出されたサッカーJ1、サンフレッチェ広島の千葉和彦選手について、JADA(日本アンチドーピング機構)は、チームが渡したサプリメントに禁止物質が含まれていたのが原因だったとして、12月20日付けで資格停止の措置を解除したという。

千葉選手は9月のリーグ戦の試合後、JADAによるドーピング検査を受けたところ、興奮作用があり禁止物質の「メチルヘキサンアミン」が検出された。千葉選手が「意図的に該当する物質をとったことはない」と訴えたため、サンフレッチェが禁止物質の検出経緯を調べたところ、チームが渡したサプリメントに禁止物質が含まれていたという。チームでは、サプリメントの製造元に成分内容を確認して、禁止物質を含まない安全なものだと判断していたという。

サンフレッチェ広島によると、千葉選手はJADAから暫定的に受けていた資格停止の措置を20日付けで解除され、けん責の処分となったという。これによって千葉選手は、公式戦の出場などチームが行う活動に参加できるようになった。

サンフレッチェ広島は「多くの関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪するとともに、「今後はアンチドーピングに対する社内体制の抜本的な見直しとともに、より一層厳しい管理と指導を行っていきたい」とコメントしたという。(NHK)



サンフレ・エディオンスタジアム

サカスタ建設候補地「広島中央公園」地元自治会全員反対

サッカースタジアムの第3の建設候補地に広島市中区の中央公園広場が挙がっていることを受け、地元の自治会の代表者らが11月6日夜、会合を開き、建設に反対する方針を決めたという。

中央公園に隣接する基町地区の自治会長ら20人が出席した会合は、およそ1時間半非公開で行われた。中央公園広場へのスタジアム建設について賛否を確認したところ、出席者全員が建設に反対したという。

反対の理由としては、学校のそばにバスが乗り入れるといった交通の問題を不安視する声や、中央公園の防災拠点としての役割の重要性を指摘する意見があったという。基町地区では今後、住民からの意見を吸い上げた上で、広島市に質問状を提出したいとしている。

広島市は、「今後も丁寧に説明し、住民のいろいろな意見を聞いていきたい」としている。(RCC)




広島中央公園


16年度J1サンフレッチェ広島年間6位でサカスタ熱も終了か

11月3日、サッカーJ1のサンフレッチェ広島は第2ステージ最終節でアルビレックス新潟に競り勝ち、年間順位6位でリーグ戦を終えた。またフォワードのピーター・ウタカ選手が得点王に輝いた。今シーズン、J1連覇を狙ったサンフレッチェだったが、第2ステージを10位、年間順位を6位としてリーグ戦を終えた。(NHK広島)

1st:4位 8勝4負5分
2st:10位 8勝7負2分
年間:6位 16勝11負7分

広島MFミキッチが福山で追突事故

10月23日、J1広島はMFミハエル・ミキッチ(36)の運転する普通乗用車が広島県福山市内の路上でタクシーに追突する交通事故を起こし、タクシーの乗客2人が骨折などの怪我を負ったと発表した。23日午後0時35分ごろ、ミキッチの運転する普通乗用車が広島県福山市西町3丁目交差点を直進したところ、右方向から走行してきたタクシーの左側後部付近に追突。タクシーに乗車していた乗客2人のうち男性1人が頭部の打撲・裂傷、女性1人が肋骨骨折、鎖骨骨折と診断されたという。タクシーの運転手とミキッチに怪我はなかった。

クラブはミキッチに厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手、クラブ関係者に安全運転の取り組みを徹底するとし、「怪我をされた方の1日も早いご回復を心からお祈り申し上げるとともに、多大なご迷惑をおかけしたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。(スポニチ)



ミキッチ事故

広島中央公園サカスタ建設構想は自治会役員ら疑問視

広島市内で建設が検討されているサッカースタジアムの候補地問題で、市、県、広島商工会議所は10月2日夜、「第3の候補地」として再浮上している中央公園自由・芝生広場(中区)がある基町地区の自治会の役員らに初めて、再浮上の経緯を説明したという。

市などの担当者8人が、自治会の集会所で約30分間、非公開で説明した。市によると、自治会の役員約20人が参加。経緯として、市、県、商議所とサッカーJ1・サンフレッチェ広島の4者で意見交換した結果、旧広島市民球場跡地(中区)と広島みなと公園(南区)に中央公園を加えた3候補地を検討することで合意したと説明し、自治会側から今後のスケジュールを問う質問があったという。杉山朗・市文化スポーツ部長は「今後も説明する場を設け、意見を聞かせてもらいたい」と話した。

終了後、役員らからは「市民球場跡地が空いているのに、なぜ中央公園に建てるのか」などの疑問や、騒音問題を懸念する声が上がったという。(毎日)

サンフレ・サカスタ建設候補地は中央公園広場もアリ?

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