サンフレッチェ広島の通訳が飲酒運転で事故

12月24日、広島県警広島東署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、サッカーJ1・サンフレッチェ広島の通訳で韓国籍の金大伸容疑者(24)=広島市安佐南区緑井=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は24日午前6時50分ごろ、広島市東区牛田新町2の国道54号で、呼気1リットル当たり0.4ミリグラムの酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。交差点で信号待ちをしていた30代男性の乗用車に追突する事故を起こし発覚。相手の男性が軽傷を負った。(産経)



金大伸 通訳

サンフレッチェ広島が選手に禁止物質を提供していた

ドーピング検査で禁止物質が検出されたサッカーJ1、サンフレッチェ広島の千葉和彦選手について、JADA(日本アンチドーピング機構)は、チームが渡したサプリメントに禁止物質が含まれていたのが原因だったとして、12月20日付けで資格停止の措置を解除したという。

千葉選手は9月のリーグ戦の試合後、JADAによるドーピング検査を受けたところ、興奮作用があり禁止物質の「メチルヘキサンアミン」が検出された。千葉選手が「意図的に該当する物質をとったことはない」と訴えたため、サンフレッチェが禁止物質の検出経緯を調べたところ、チームが渡したサプリメントに禁止物質が含まれていたという。チームでは、サプリメントの製造元に成分内容を確認して、禁止物質を含まない安全なものだと判断していたという。

サンフレッチェ広島によると、千葉選手はJADAから暫定的に受けていた資格停止の措置を20日付けで解除され、けん責の処分となったという。これによって千葉選手は、公式戦の出場などチームが行う活動に参加できるようになった。

サンフレッチェ広島は「多くの関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪するとともに、「今後はアンチドーピングに対する社内体制の抜本的な見直しとともに、より一層厳しい管理と指導を行っていきたい」とコメントしたという。(NHK)



サンフレ・エディオンスタジアム

サカスタ建設候補地「広島中央公園」地元自治会全員反対

サッカースタジアムの第3の建設候補地に広島市中区の中央公園広場が挙がっていることを受け、地元の自治会の代表者らが11月6日夜、会合を開き、建設に反対する方針を決めたという。

中央公園に隣接する基町地区の自治会長ら20人が出席した会合は、およそ1時間半非公開で行われた。中央公園広場へのスタジアム建設について賛否を確認したところ、出席者全員が建設に反対したという。

反対の理由としては、学校のそばにバスが乗り入れるといった交通の問題を不安視する声や、中央公園の防災拠点としての役割の重要性を指摘する意見があったという。基町地区では今後、住民からの意見を吸い上げた上で、広島市に質問状を提出したいとしている。

広島市は、「今後も丁寧に説明し、住民のいろいろな意見を聞いていきたい」としている。(RCC)




広島中央公園


16年度J1サンフレッチェ広島年間6位でサカスタ熱も終了か

11月3日、サッカーJ1のサンフレッチェ広島は第2ステージ最終節でアルビレックス新潟に競り勝ち、年間順位6位でリーグ戦を終えた。またフォワードのピーター・ウタカ選手が得点王に輝いた。今シーズン、J1連覇を狙ったサンフレッチェだったが、第2ステージを10位、年間順位を6位としてリーグ戦を終えた。(NHK広島)

1st:4位 8勝4負5分
2st:10位 8勝7負2分
年間:6位 16勝11負7分

広島MFミキッチが福山で追突事故

10月23日、J1広島はMFミハエル・ミキッチ(36)の運転する普通乗用車が広島県福山市内の路上でタクシーに追突する交通事故を起こし、タクシーの乗客2人が骨折などの怪我を負ったと発表した。23日午後0時35分ごろ、ミキッチの運転する普通乗用車が広島県福山市西町3丁目交差点を直進したところ、右方向から走行してきたタクシーの左側後部付近に追突。タクシーに乗車していた乗客2人のうち男性1人が頭部の打撲・裂傷、女性1人が肋骨骨折、鎖骨骨折と診断されたという。タクシーの運転手とミキッチに怪我はなかった。

クラブはミキッチに厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手、クラブ関係者に安全運転の取り組みを徹底するとし、「怪我をされた方の1日も早いご回復を心からお祈り申し上げるとともに、多大なご迷惑をおかけしたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。(スポニチ)



ミキッチ事故

広島中央公園サカスタ建設構想は自治会役員ら疑問視

広島市内で建設が検討されているサッカースタジアムの候補地問題で、市、県、広島商工会議所は10月2日夜、「第3の候補地」として再浮上している中央公園自由・芝生広場(中区)がある基町地区の自治会の役員らに初めて、再浮上の経緯を説明したという。

市などの担当者8人が、自治会の集会所で約30分間、非公開で説明した。市によると、自治会の役員約20人が参加。経緯として、市、県、商議所とサッカーJ1・サンフレッチェ広島の4者で意見交換した結果、旧広島市民球場跡地(中区)と広島みなと公園(南区)に中央公園を加えた3候補地を検討することで合意したと説明し、自治会側から今後のスケジュールを問う質問があったという。杉山朗・市文化スポーツ部長は「今後も説明する場を設け、意見を聞かせてもらいたい」と話した。

終了後、役員らからは「市民球場跡地が空いているのに、なぜ中央公園に建てるのか」などの疑問や、騒音問題を懸念する声が上がったという。(毎日)

サンフレ・サカスタ建設候補地は中央公園広場もアリ?

サンフレ・サカスタ建設候補地は中央公園広場もアリ?

7月1日、サッカースタジアムの建設候補地を巡る問題で、広島商工会議所の深山英樹会頭は、現在検討中の2カ所の候補地で折り合わない場合、中央公園広場など中心部の別の場所を加えて検討するよう提案する考えを示したという。

「具体的に言うと、例えば(検討協議会で)5つの候補地の中にあった中央公園、観音(西飛行場跡地)は中心地と呼べるかどうかは久保会長に聞いてみないといけないが、これから話を進めていくにあたって、候補地はみなと公園だけでなく幅広く考えていく必要があるのではないかと、私の個人的な思いであります」(広島商工会議所・深山英樹会頭)(RCC)



これどうする?

サカスタ



これどうする?

サカスタ2

旧市民球場跡地にサッカースタジアムが出来ない理由はこれだった!

広島市で新しいサッカースタジアムの建設をめぐって、広島県と広島市、広島商工会議所の3者が「サンフレッチェ広島と引き続き協議を行っていくための時間が必要だ」などと、候補地の絞り込みを来月以降に先送りすることを正式に発表したという。

「みなと公園」に決定した場合、サンフレッチェ広島が本拠地として使うつもりがないと久保会長がブチギレ会見を行ったことについて、いろいろと聞いてみたが、「だったら他でやりゃーええんじゃ!」という広島市民は少なくない。

広島県、市、商工会議所、並びに少なからずの広島市民は、原爆ドームと平和記念公園の目の前にサッカースタジアムを建設してほしくないのだ。旧市民球場跡地は誰が何と言おうと「旧市民球場跡地」だ。そこは、それだけ歴史のある場所だと言える。

今では、旧市民球場は解体され、魂をもぎ取られたような風景になっているが、しかしよく見ると、納得できる。やっぱりここは、サッカースタジアムには出来ない聖地なんだろう。





旧市民球場跡地  カープ優勝


旧市民球場跡地 衣笠選手

サンフレのサッカースタジアム建設協議は茶番か?

広島市中心部へサッカースタジアム建設をめぐる動きについて、サンフレッチェ広島と広島行政との間で食い違いがあったことを中国新聞が伝えた。サンフレッチェ広島の久保会長が、「広島みなと公園」に決まればサンフレの本拠地として使わない」との強気の方針に、県と市は「前提に誤解がある」とした。

久保会長は3月3日の記者会見で、建設地を「みなと公園優位」とする県や市に対して、「われわれの意見を聞いてもらえない。純粋に理解に苦しむ」と不快感を示した。この発言については、サンフレのサポーターに対してのパフォーマンスなんだろう。たぶん分かっていながらの発言だろう。


事の経緯をみると、2015年1月、県と市、広島商工会議所、県サッカー協会の4者が15年度中に結論を出すことで合意して以降、「スタジアムの主な利用者となるサンフレにはヒアリングが全くなかった」という。

一方、湯崎知事も2月の会見で、久保会長の独自案発表の動きを「理解に苦しむ」と表明した。そもそもサンフレの要望でスタジアム建設の検討を始めたとの思いがある上、「サンフレも加盟する県サッカー協会から、候補地の決定まで検討に参加しない意向が示された」と、手続きには問題がないとしている。

久保会長は会見後には「意見を伺っておけばよかった気もする」とも述べた。


旧市民球場跡地は、国が広島市に都市公園として貸し出している。利用方法を変更する場合は、市から財務局に申請する必要があり、スポーツ施設を造る場合には財務局の承認が必要になる。行政の理解と協力なしで建設はできない。完成イメージ図によると、現在は別の施設や公園がある隣接エリアもスタジアムの敷地に含まれるように見え、実現には調整が必要となる。



サカスタ広島

サンフレッチェ広島の久保允誉会長「広島みなと公園」ならいらん!!

広島市での新しいサッカースタジアムをめぐってサンフレッチェ広島の久保允誉会長が記者会見を開き、旧広島市民球場跡地に新スタジアムを建設する独自案を発表したうえで、もう一つの候補地となっている「広島みなと公園」に建設された場合は「本拠地として使用するつもりはない」と表明したという。

広島市での新しいサッカースタジアムの建設をめぐっては、中心部にある「旧広島市民球場跡地」と、海沿いの「広島みなと公園」の2カ所が候補地となっていて、湯崎知事は先月、みなと公園の優位が強まっているという考えを示している。

これについてサンフレッチェ広島の久保允誉会長は2月3日、広島市内で記者会見を開き、球場跡地に2万5000人規模の新スタジアムを建設するとした独自案を発表した。

新スタジアムは平和公園に隣接することから「ヒロシマ・ピース・メモリアル・スタジアム」とし、平和に関する情報発信の施設も付設するほか、音楽イベントなどにも活用できる施設だという。

整備費は140億円と試算していて久保会長自身と、自らが社長を務める大手家電量販店の「エディオン」とでこのうち30億円程度を拠出するとしている。

久保会長は記者会見で、「みなと公園に建設された場合サンフレッチェが本拠地として使用しても、我々の試算では収支の面でクラブ運営が非常に困難になる。みなと公園に建設されても使用するつもりはない」と表明したうえで、「今回、このような提案をしたことは進退を視野に臨んでいる」と述べ、球場跡地への建設にサンフレッチェの会長としての進退をかける考えを明らかにした。(NHK広島)