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沖縄基地反対派が手にスマホとビデオカメラ?メディアの都合主義?

沖縄基地反対派の奇妙な写真が中国新聞に掲載されていた。その奇妙なショットとは、まず手前に写っているサングラスの女性だ。この人はなぜスマートフォンを手に持って活動をしているのだろうか。さらに左奥にはビデオカメラで撮影している男性がいる。なぜ反対派は、このようなモノを持って活動しているのだろうか。反対するのに必要なモノなんだろうか。これは明らかな敵対意識のあらわれではないだろうか。

そして中国新聞は、沖縄基地問題の被害者として映し出される反対派の格好の写真を入手したため、掲載したのだろう。新聞しか読まない人は「安倍政権は何とひどい事をしているんだろう・・・」と思うに違いない。

しかし、インターネットの普及により、沖縄基地反対派の実態が暴露されているから、このよな記事を見ても、疑心暗鬼に駆られてしまう。マスメディアとは都合のいい商売だ。


怒号が飛び交っていた。沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設に反対する市民たちと県警機動隊がにらみ合う。座り込んで抵抗する市民を機動隊が抱えて「排除」すると、資材を満載にしたトラックが次々と工事用入り口に吸い込まれた。

辺野古移設に反対する市民は2004年4月、政府による海域のボーリング調査を阻止するため、辺野古漁港周辺で抗議の座り込みを始めた。移設予定海域に隣接するキャンプ・シュワブ前では、工事車両の出入りが本格化した14年7月に座り込みを開始・・・。

「米軍基地は日本全体の問題なのに、ヤマト(本土)では関心が高まらない」。市民団体「ヘリ基地反対協議会」(名護市)の安次富浩共同代表(71)は苦々しそうに話した。(中国)




沖縄ヘリ基地反対協議会


沖縄基地反対派02


メディア

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約束の時間に30分遅れる沖縄人とは

約束の時間にいつも30分遅れてくる沖縄県出身者。そんな沖縄で、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県の翁長知事は、名護市辺野古沖の埋め立て承認について、「取り消すべき瑕疵が認められた」と述べ、取り消したことを正式に表明した。近隣アジア諸国の重要な防衛拠点である沖縄だが、現在の基地周辺の生活環境や危険性の改善については、本土で受け入れ可能な施設が少ないため、現状は仕方がない。

また、多くのマスコミは沖縄が政府の被害者としての立場で報じているが、一昔前は、沖縄基地に依存して働いている人たちを取材して報じていたが、最近はほとんと見ない。これもテレビ局の報道規制というものなのか。


ところで、産経が報じたところによると、この反対ありきの政治運動には何か裏がありそうだ。その一部を引用してみた。

「本土では知られていないが、那覇軍港の浦添移設によって埋め立てられる面積は約300ヘクタール。辺野古で予定される埋め立て面積160ヘクタールの2倍近くに上る。辺野古の工費は3500億~5千億円と予想されるが、浦添の工費はそれをはるかに上回る8千億円超と推計される。知事はまた、「ジュゴンが生息する辺野古の海を埋め立てるのは許さない」という。だが、知事が那覇市長時代に率先して進めてきた那覇空港拡張工事で埋め立てられる那覇沖にも、多数の希少生物・絶滅危惧種が生息する。埋め立て面積は辺野古と同じ160ヘクタール。既に埋め立て作業は始まっている」(産経)


冒頭に書いた時間のことを説明すると、沖縄県出身者とは、過去に2人ほど知り合った。1人は施工業者のリーダーだ。朝9時に現地で待ち合わせしようと前日に約束したが、当日の朝9時になっても来ない。そして9時30分になったところで待ち合わせ場所に来た。もう一人は紹介で知り合った人だ。夕方6時に会う約束を前日にしたが、当日、6時になっても来ない。そして6時30分になったところで現れた。

2人とも約束した時間にちょうど30分遅れることについて不思議に思い、沖縄出身の2人目の知人に理由を聞いたところ、「沖縄ではみんなのんびりしているからこれが普通なんだ」と言っていた。

だったら、こっちが6時に待ち合わせしたいときには、約束の時間を5時30分にすればいいのか、と聞くと、「そうでもない」と、これまたのんびりと曖昧な返事だった。

のんびり沖縄人と成人式の奇抜な風貌には驚かされるが、しかし、基地移設問題でいくら沖縄県民がきれいな自然や海を壊すなと言っても、そんなきれいなものは、広島には無いんだ。あっても無くても、もう関係無いんだ。

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