北朝鮮、「核で日本列島を海に沈める!」でも憲法9条がありま〜す!?

9月14日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は13日、報道官声明を出し、国連安保理での対北朝鮮制裁決議に関し「日本は米国の制裁騒動に便乗した」と非難したという。その上で「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」と威嚇した。

声明は「わが軍や人民の声」として、「日本の領土上空を飛び越えるわれわれの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を見ても正気を取り戻さない日本人を叩きのめさなければならない」と主張した。

さらに、米国を「決議でっち上げの主犯」と決めつけ、「わが軍や人民は、米国人を狂犬のように棒で打ち殺さなければならないと強く主張している」と警告。声明の英語版は日本人を「ジャップ」、米国人を「ヤンキー」と蔑称で罵ってしっているという。(時事)

北朝鮮の水爆実験は100キロトン!広島・長崎型の5倍以上

9月3日、北朝鮮が6回目の核実験に踏み切ったという。日本時間3日午後0時半ごろ、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)付近で、人工的な揺れを観測した。韓国気象庁と韓国軍合同参謀本部は3日午後0時29分に、北朝鮮北東部・咸鏡北道吉州郡(ハムギョンブクトキルジュグン)を震源とするM5.7の人工地震とみられる揺れを観測したと明らかにした。日本の気象庁は揺れの強さをM6.1、米地質調査所はM6.3と発表した。

北朝鮮中央テレビは3日午後、重大報道として、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載可能な水爆実験に『完全に成功した』」と宣言した。これで北朝鮮は、2016年9月に続き、6回目の核実験を成功させたことになる。また、中国の地震当局によると、1回目の揺れから8分後の午後0時38分ごろに、2回目の揺れが観測され、落盤の可能性があるとしている。

朝鮮中央テレビは3日朝、金正恩委員長が、核兵器研究所で、水素爆弾とみられる銀色の物体を視察する様子を報じていた。また核兵器研究所が、ICBMに搭載可能で、巨大な殺傷力、破壊力がある水素爆弾を新たに製造したとしていて、写真に写ったイラストには、ICBMの「火星14型」の「核弾頭 水素弾」との文字が見える。北朝鮮は2017年7月に、ICBM2発を発射したが、そのICBMに水素爆弾を搭載可能だと誇示し、アメリカに揺さぶりをかけている。


核実験の爆発規模、広島・長崎の5倍以上か 

北朝鮮による今回の核実験の爆発規模は、1年前の前回と比べ、10倍以上にのぼる可能性があるという。専門家は、北朝鮮の核開発の「新たな段階」と見ている。前回の核実験で、韓国国防省はTNT火薬換算で10キロトンと推定していた。今回観測された地震の規模と同様に、爆発の規模も約10倍だったとすると、100キロトンを超える計算になる。米軍が約40年前に開発した潜水艦発射弾道ミサイル・トライデントの弾頭とほぼ同じで、広島・長崎に投下された原爆の5倍にあたる。

日本エネルギー経済研究所の黒木昭弘常務理事は「現在米国に配備されている大陸間弾道ミサイルのミニットマンは170キロトン程度と見られる。地震の規模だけでは断定できないが、本格的な水爆に近づいている」と話す。

東京工業大学先導原子力研究所の澤田哲生助教は「水爆は一段目の爆発を受けて、二段目の核融合を引き起こすが、爆発の力は二段目が8~9割を担う。前回は、実戦配備には足りなかったが、今回は威力の桁が上がった。米ロが約30年前に到達した地点には来たのでは」と話している。(朝日)
 



北朝鮮 核実験


北朝鮮 水爆実験

PAC3を島根・広島・愛媛・高知に展開 破壊措置命令

北朝鮮が米軍基地のある米領グアム島周辺の海域を狙ってミサイルを撃つと警告したことを受け、小野寺五典防衛相は8月11日、グアムに向けたコースを外れて誤って日本に落ちてきた場合を想定し、地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を中国・四国地方の計4カ所の陸上自衛隊の駐屯地に展開する破壊措置命令を出した。

展開するのは出雲(島根県)、海田市(広島県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)の4つの駐屯地。航空自衛隊のPAC3の発射機などの移動を11日から始め、12日午前に4駐屯地への展開が終わる見通し。

国家安全保障局(NSS)は、北朝鮮からグアムに向けてミサイルが発射された際の飛翔コースを推定。度重なる発射によって北朝鮮は技術を向上させており、正常に飛べば島根県から広島県、高知県にかけてのはるか上空を飛ぶことになる一方、機器のトラブルなどでコースを外れ、日本に落ちてくる場合にも備える必要があると判断した。(朝日)



NSCが在韓米軍核再配備提案!北朝鮮のミサイルが飛び過ぎるととんでもない事に



北朝鮮 グアムにミサイル発射

北朝鮮ミサイル4発発射計画! 島根・広島・高知の上空を通過してグアムに到達!

8月10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は8月9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。計画では、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。

飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。8月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。(時事) 

【悪夢の再現?】北朝鮮の核爆弾投下予告ビラが岡山で発見される

北朝鮮の国旗やミサイル、ハングルが両面に書かれたビラ1枚が6月10日、岡山県新庄村の水田で見つかった。同村の農業坂本幸三さん(63)が午前8時ごろ田の水を見に訪れ、手のひらに収まる大きさのビラ(縦11.8センチ、横8.9センチ)が浮いているのを発見した。約2時間前にはなかったといい、この間に落ちたらしい。

真庭市地域おこし協力隊員で韓国出身の姜侖秀(カン・ユンス)さん(38)によると、ハングルで「火星12号 発射成功」「核強国の爆弾宣言」「朝鮮はやると言ったらやる」などと書かれており、5月14日の新型中距離弾道ミサイル「火星12」の発射後に作成されたとみられる。

水田に落ちていた経緯は不明だが、坂本さんは「風が強かったので、どこからか飛んできたのではないか」と話す。真庭署によると、管内ではこの日、同様のビラを見たとの報告がほかにも寄せられたという。(山陽新聞)


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原爆投下前に米軍からの予告ビラはあった



北朝鮮ミサイル投下ビラ

拉致問題40年は平和思想と対話と圧力の大失敗例だった

4月23日、北朝鮮による拉致問題の解決を求める「国民大集会」(家族会、救う会など主催)が東京都内で開かれた。今年は、横田めぐみさん(新潟市で失踪、当時13)らが拉致されてから40年。拉致被害者の家族会も結成20年を迎え、救出を待ちわびる家族らの高齢化が進んでおり、出席者は「今年中に必ず救出を」と力を込めて訴えたという。

家族会の飯塚繁雄代表(78)は2002年に拉致被害者5人が帰国して以来、進展がないと指摘。ミサイル発射などで北朝鮮情勢は緊迫しているが、「どんな状況下にあろうとも、被害者を帰国させることにどう直結させるかが焦点だ」と強調した。一方で、「拉致問題が置き去りにされるのではないかとの懸念もある」とも話した。

これに対し、出席した安倍晋三首相は「わが国が主体的に解決しなければならない問題であり、安倍内閣の最重要、最優先の課題だ」と述べた。

めぐみさんの母早紀江さん(81)は「国家的な犯罪をされたままの40年は、国家の恥だと思う」と心情を吐露。問題解決に向け、「いろいろな方法で全力投球してもらいたい」と訴えた。父滋さん(84)は体調を考慮し欠席し、ビデオメッセージで参加した。

集会には約1000人が参加。日本政府に対し、拉致問題の協議を核やミサイル問題と切り離して最優先で実現することなどを求める決議を採択した。(時事) 

NSCが在韓米軍核再配備提案!北朝鮮のミサイルが飛び過ぎるととんでもない事に

4月7日、米NBCテレビは米国家安全保障会議(NSC)が核とミサイルの開発を進める北朝鮮に対抗するため、核兵器を在韓米軍に再配備することをトランプ大統領に提案したと報じた。トランプ政権が進める対北朝鮮政策の見直しの一環という。複数の情報機関や軍の高官の話として伝えた。ソウル近郊・平沢にある在韓米軍烏山空軍基地への配備が検討されているという。

実際に配備に踏み切れば、「朝鮮半島の非核化」を訴える中国が強く反発するのは必至で、トランプ氏が習近平・中国国家主席との初会談で、北朝鮮に影響力がある中国に対し、制裁強化や外交的手段によって圧力を強めるよう促すための牽制と見る向きもある。

在韓米軍は1950年代から対北朝鮮を想定して射程の短い戦術核を配備していた。冷戦終結などを受け、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領時代に完全に撤去されたとしている。北朝鮮による度重なる核実験を受け、韓国内では「核武装か米軍戦術核の再配備が必要だ」との意見もある。(朝日)




北朝鮮 ソウル 広島

北朝鮮ロケットミサイル発射に備えて広島県も警戒

北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを受けて、広島県でも警戒中の職員が情報収集にあたり、各自治体に注意を呼びかけたという。広島県では、北朝鮮が「人工衛星」と称する事実上の長距離弾道ミサイルを、当初の予定を1日前倒して、7日から14日までの間に打ち上げると通告したことから、けさ7時ごろから危機管理課の職員4人が県庁で警戒にあたった。

午前9時半すぎに国から事実上の長距離弾道ミサイルが「午前9時31分ごろ、北朝鮮の西岸から発射された」などとする情報がエムネット=緊急情報ネットワークシステムを通じて送られてくると、職員たちはすぐに内容の確認にあたった。国からの情報はエムネットを通じて次々に入り、職員たちは、県内の自治体や関係機関にメールやファックスで連絡して注意を呼びかけるとともに被害の情報がないか確認を進めた。



北朝鮮ミサイル発射・軌道



広島県によると、これまでに被害に関する情報はないという。今回の対応について広島県危機管理課の山本雅治防災担当監は、「国からの情報もスムーズに入り、混乱なく手順通りに行うことができた。何が起きてもしっかりと対応できるよう日頃から備えていきたい」と話した。(NHK広島)



広島県庁


2月7日、北朝鮮の朝鮮中央通信は、地球観測衛星「光明星4号」を打ち上げたと報じた。国際社会は今回の北朝鮮の「衛星打ち上げ」を事実上の長距離弾道ミサイルの発射と受け止めている。また、北朝鮮の朝鮮中央テレビは7日正午(日本時間午後0時半)からの特別重大報道で、「地球観測衛星の光明星4号が軌道進入し、打ち上げに成功した」と報じた。



北朝鮮アナウンサー

北朝鮮ミサイル2012年

北朝鮮ミサイル2016年

北朝鮮警戒でPAC3搭載の「おおすみ」が海自呉基地を出港

北朝鮮の弾道ミサイル発射警戒で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を積んだ海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が2月4日午前、海自呉基地(広島県呉市)から沖縄県に向け出港した。石垣、宮古両島での展開を検討している。呉基地では4日朝から、PAC3の発射装置やレーダーなどを搭載した車両を「おおすみ」に積み込む作業が行われた。(時事)


米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」が2月3日、北朝鮮が今月中に「人工衛星」の打ち上げを行う予定と見られる北朝鮮北西部東倉里(トンチャンリ)の「西海(ソヘ)衛星発射場」で、発射準備がさらに進んでいるとの分析結果を発表していた。

今月1日に撮影された商業衛星写真で、発射台の北方にあるロケットの組み立て施設周辺に、バス2台と見られる車両など計9台が写っていた。1月25日撮影の写真では1台だけだった。2012年の打ち上げ時にも似たような変化が見られたため、打ち上げの準備が進んでいることを示す可能性があるという。また、同施設の北側にある屋根付き鉄道駅付近に新しい電柱が立てられているのも見つかった。

一方、発射台付近では1月25日と比較して大きな変化は無かったが、同サイトは「北朝鮮が設定した(今月8~25日の)期間内に打ち上げが可能な状態にあるようだ」と評価していた。

北朝鮮「モランボン楽団」が北京で公演、北は整形していない

モランボンと言えば焼肉店を思い出すが、12月10日、中国メディアの観察者網は、北朝鮮の女性音楽グループ「モランボン楽団」が12日から14日まで、北京の国家大劇院で公演を行うと伝えた。モランボン楽団は北朝鮮の最高指導者である金正恩第1書記によって設立されたグループで、北朝鮮では誰もが知る有名な音楽グループだという。その衣装や演出が独特であり、「北朝鮮版の少女時代」と呼ばれているという。


レコードチャイナによると、このニュースに対して中国のネットユーザーによるコメントを紹介した。中国人から見ても、北の女性と南の女性の違いが理解できるようだ。

「これこそ真の東方美人」

「やっぱり天然の美しさはいいな」

「なんて美しいんだ。南とは比べものにならないな」

「なんて純粋そうな女性たちなんだ」

「少なくとも彼女たちは整形をしていない。これだけで見ていてさわやかになる」

「少なくともひとりひとりの顔が違うよね」

「これは日本、中国、韓国、台湾、香港のすべての芸能人に勝る」

「衣装は時代遅れ感が否めないが、決してダサくはない。とても美しい人たちだ」

「ソビエト式の軍服は東アジア人によく似合う」

「前世期の中国の影を見たような気がする」

「現実の北朝鮮の普通の国民は、素朴で善良な人たちだ。海外メディアの宣伝とはかなり違っている」

「中朝関係が修復してきているようだから、来年春頃には金正恩氏が北京に来るかもね」



北朝鮮 モランボン

北朝鮮 モランボン2



モランボン楽団が突然帰国
12月12日、韓国紙・中央日報は中国を訪れていた北朝鮮の音楽グループ「モランボン楽団」が北京公演の直前に突然、帰国の途に就き、公演が中止されたと報じた。同紙が北京発で報じたところによると、公演は午後7時半から北京の大劇院で予定されていた。ところが、女性14人と男性3~4人の団員らが午後1時半に宿舎を出発して空港に向かい、午後5時すぎに帰国の途に就いた。

モランボン楽団と共に10日に北京入りした功勲国家合唱団は、残って公演を行うという。公演は当初12~14日に3回行われる予定だったが、習近平国家主席ら中国指導部メンバーが観覧しないことになり、北朝鮮が不満を示した可能性があるという。モランボン楽団は、金正恩第1書記の指示で2012年に創設された女性バンド。今回が海外での初公演となる予定で、中朝関係回復の動きの一環とみられていた。(時事)

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