「カープが見たいなら安保法に反対しよう」秋葉前広島市長

安保関連法の成立から1年を迎えた9月19日、全国各地で同法廃止を求める声が上がったという。国会前では抗議集会が行われ、主催団体によると約2万3000人が参加。この日、全国400カ所以上で抗議行動があったという。西日本では台風16号の接近に伴う悪天候の中で集まった若者や母親たちが、同法自体や成立過程に対し改めて「ノー」を突き付けた。

広島市中区では、アーケードで市民ら約60人が「戦争法は廃止を!」と書いた横断幕を掲げたり、チラシを配ったりして、安保関連法の廃止を訴えた。

参加した秋葉忠利・前広島市長は、プロ野球・広島東洋カープを引き合いに出して「太平洋戦争中は学生野球やプロ野球が中止された。戦争が始まればカープの選手も戦場に行かねばならないかもしれない」とし、「平和を愛するなら安保法に反対しよう」と訴えた。(毎日)

SEALDsによって隠れ左派活動家があぶり出された!

サンケイビズ(SankeiBiz)がSEALDsの活動についてユニークな記事を出していた。当初はただのチンドン屋集団が騒いでいる程度だと思っていたが、記事では何と、「隠れ左派活動家」というものが、あぶり出されたというのだ。いろいろな見方があると感心した。ということは、我らの中国新聞も左派活動家のたまり場だと言うことか。以下、同サイトから引用。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00000501-fsi-bus_all

SEALDsを持ち上げる中国新聞は朝日新聞の系列?


8月15日、集団的自衛権反対などを掲げた学生政治団体SEALDsが解散した。彼らは集団的自衛権反対デモを主催し、国会前での反対集会などを行ったが、その活動内容や方法などに対しては批判も多く、学生など多数の若年層の支持を得ることはなかった。それは参議院議員選挙での若年層の投票結果(全年代の中で自民党支持率が最も高い)にあらわれているといえる。


SEALDsは、一部メディアなどにより若者の代表であるように扱われてきたが、投票結果を見る限り明らかな間違いであり、所詮ノイジーマイノリティー(うるさい少数派)の代弁者にすぎなかったわけだ。


そして、彼らの活動には常に共産党など野党とその関連団体や人物の影が見え隠れした。SEALDsは良くも悪くもそのような人らに利用されつつ、逆に利用もしたというのが一つの実体でもあるのだと思う。


SEALDsメンバーの野党への選挙支援や協力がそれを明らかにしたともいえる。しかし、各種選挙での支援候補の選挙結果を見る限り、それは失敗に終わったといえるだろう。


SEALDsの活動が無意味だったわけではなく、わが国に対して非常に大きな成果を残したと考えている。なぜなら、彼らによって、一部のメディアに潜む隠れ左派活動家の存在が明らかになったからだ。


日本では、報道メディアに対して放送法で政治的中立性が求められている。当然、一部の政党や政治家などの意見だけを流すのは許されず、特に政治的に対立する問題に関しては対立意見を紹介し平等に扱う必要がある。だが、タレントやジャーナリストを名乗る人たちの多くは中立を装いながら、報道に名を借りた反政府活動や政治活動を行ってきた。


昨年のSEALDs現象と国会前デモと集会は、このような人たちを駆り立て、自ら名乗り出させることに成功したといえる。都知事選への出馬を最終的に取りやめたがタレントの石田純一氏や、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏がその典型だといえる。


また、SEALDsが、若年層を中心とした学生運動を知らない世代に、改めて市民団体など左派活動家の存在と思想や活動などを知らしめた役割も大きいと思う。


1980年代になるとほとんどの大学から学生運動団体が消え、彼らの主張や過去に起こした事件などを知らない学生がすでに多数を占める。左派活動団体、特に過激派などの危険性やリスクを認識しない学生ばかりになっていたわけだ。今回、SEALDsがこれを再認識するきっかけを与えてくれたことは間違いない。そして、これを否定する学生を大量に生み出しただろう。


SEALDsはさまざまな世代と分野で、非常に優秀なリトマス試験紙として機能し、隠れていた多くの問題を炙(あぶ)り出ししてくれた。これはSEALDsなしには成し得なかったことであり、日本にとっても非常に良いことだったと思う。ありがとうSEALDs、さようならSEALDs。(SankeiBiz)




SEALDs 解散

会見で解散を表明し、記念撮影に応じる「SEALDs(シールズ)」


2016年 参院選

2016年参院選出口調査(朝日)




Yahoo!コメントトップ20も参考に見てみよう。



確かに、シールズが頑張れば頑張るほど、若者の票が与党に流れた!
シールズって、年輩の人が見ても感じ悪かった!


おかしいと感じたことがあったら、声を大にして叫びましょう。
「SEALDs がおかしい」と。


すごいイヤミだなぁ…
SEALDSのもっと具体的な案でもあれば良いが…結局芯の部分が見えなかったよね。


結局、自画自賛の自己満足で終わったか…
ホント気持ち悪!!!


確かに成果はあったと思う…
志位るずって言う平和ボケした考えをしてる集団が日本に少なからず居ると認識する事が出来たから


すげー嫌みな記事だが、騒いだ割には全く若年層がデモに参加が増えたように見えんし、新聞も、左が分かったわな


シールズは、考えが浅薄。


SEALDsを客観的に評価した記事は初めて見た気がする。


自分達では野党統一候補は自分たちの成果だと出張しているが専門家の意見は関係ないが共通の認識


結局は何をしたいのか分からず共感も得ずに終わりました!

面白い。
若い人の代表のようにマスゴミが言うけど、自民党への投票が一番多いというのは、若い人のほうが現実主義的であったということだ。そりゃそうだよね、若い人にとっては民主党の時より就職率がいいもんね。で、結局、シールズを応援してるのは、昔、左翼思想に被れて、いまは退職金も年金もたんまり貰ってる勝ち組じいさんという構図は、ホントに笑えます。


日本の左側の政治家や活動家って、現体制に反発はするけど具体策がない印象。


若者の代表じゃないのは確かだ。
いかにも若者の代表って報道した機関は罪深い


選挙応援した候補がことごとく負けたのにそれを認めない、レベルは低いがプライドだけはやたら高い変な連中だった。

プロ市民と仲良し。

SEALDsのメンバーさん、皆さん公安調査庁に登録されましたね。おめでとう!


そりゃ選挙権ないやつらがどれだけ出しゃばろうが結果に反映されることはないだろうね。しかし共産のオモチャ28号君が若者の代表のように報道されるのはマジ勘弁


こういう何かをあぶり出すような記事はいいよね。シールズは、親に食わしてもらって政治活動なんて支持が得られるわけない。


隠れ活動家炙り出しだけではなく、心情的左派の矛盾と現実乖離を思い知らせた意義は大きい。


右翼団体のことは、右翼とか政治団体というくせに、左翼団体は市民団体とか、若者グループなどと報道するマスコミ。
左翼というフレーズは絶対に使わない。
革マル派でさえも左翼とは呼ばない。
これが、彼らの言う「報道の自由」です。

SEALDsを持ち上げる中国新聞は朝日新聞の系列?

中国新聞が社説でSEALDsを持ち上げてベタ褒めしている。何やら思考が朝日新聞と通じるところがありそうだが、個人的に言えば、たった一つだけ朝日新聞を評価できるところがある。それは活字が読みやすく、紙が上質だと言うことだ。興味がある人は、早速にコンビニで朝日新聞と中国新聞を購入し、両新聞を読み比べてみよう。その違いが分かるはずだ。以下は中国新聞の社説から記念に引用してみたい。


安全保障関連法や憲法改正に反対する学生たちで昨年5月に結成され、活動を続けてきた若者グループ「SEALDs」が8月15日で解散した。国会前での斬新なスタイルによるアピール活動などが耳目を集めてきた。

解散翌日の記者会見で、メンバーの一人はこう語っていた。政治参加が当たり前の文化をつくりたかった、と。今こそ政治に関心を持って声を上げる真の主権者になるべきだという意味だろう。無名の若者たちが投じた一石はやはり重い。

一つの社会現象となったのは柔軟な感性を生かした行動のスタイルゆえではないか。

国会前では打楽器のリズムに乗せて、「民主主義って何だ」「勝手に決めるな」と声をからした。さらに会員制交流サイト(SNS)の情報発信で緩やかに連帯する手法も斬新だった。昔ながらのデモ行進などとは違う参加しやすさから幅広い世代が連なり、その輪には中高年や幼子を連れた女性らの姿が見られたのも印象的だった。

若い世代の選挙離れが指摘されて久しい。学生運動が活発だった昔と比べものにならないほど政治に無頓着だ。そんな層の関心を集め、一定に行動を促したことは大きな成果といえるだろう。国会前の動きに呼応し、東北や関西、沖縄などでも同じようなグループが生まれた。

ある意味では若者たちが閉塞した現在の政治状況に潜在的な危機感を募らせていて、安保法制の議論をきっかけに噴き出したのかもしれない。

数を頼みに日本の行く末を左右する重要政策を強引に前に進める巨大与党と、乱立して歯止めをかけられない野党。政党政治の機能不全を見かねて、ここぞと決めたテーマに絞って直接、行動に移したとも総括できよう。香港、台湾など民主化が問われるアジアや欧米における若い世代のムーブメントの流れも思わせる。

折しも18歳選挙権の導入とも活動が重なった。その中でシールズは政治参画への意識を問い掛け、1票の権利を持った高校生にも響いたのではないか。現に東京では街頭の行動に制服姿で加わる姿も報じられた。主権者教育の在り方を幅広く問うたともいえる。

むろん「限界」があったのは確かであり、安保法制でも政府与党の方針を変えさせることはできなかった。先月の参院選では1人区の野党統一候補の動きをつなぐ役割こそ果たしたが、結果は自公の圧勝だった。野党のふがいなさ、力不足が際だったものの、だからといって若者たちの発信が無意味だったとは思わない。その行動力に学ぶべきものが少なくないはずだ。

「若者が政治的にイエス、ノーを言うことがこんなにも大変なのかと感じた」という解散の弁も聞かれた。考えを異にする側からの強い批判のほか、露骨な妨害もあったようだ。わが国の政治土壌の貧しさを思う。

未来を担う世代を巻き込んでこその政治である。憲法改正の是非をはじめ、国民的議論が欠かせない問題がこれから山積している。賛否どちらであっても一人一人が自分の考えを持ち、その民意を政治の側ができる限りくみ取ることが求められる。若者たちの1年余りの問いかけを政治の現場に生かしたい。(中国)




奥田愛基

安保法で精神的苦痛?女の特権で国に集団提訴

8月15日、安全保障関連法施行で精神的苦痛を受けたとして、全国の女性106人が国に1人10万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。原告側は記者会見で「憲法9条をないがしろにする安保法により、女性は再び戦争の危険にさらされ、平穏に生きる権利を侵害される」と訴えた。

原告は40~80代の戦争経験者や学識者らで全員女性。「女性が戦争から解放された日」(原告)である終戦記念日に提訴した。会見したジャーナリストの関千枝子さん(84)は広島で被爆し、女学校の級友の大半が死亡した体験を紹介。「終戦翌年に先生が黒板に『戦争放棄』と書き、級友が生きていたらどんなに喜ぶかと思った。元に戻すようなことは許せない」と語気を強めた。

内閣官房国家安全保障局は女性106人の提訴について「平和安全法制は国民の生活や安全を守る必要不可欠なものだ」とコメントした。(毎日)

SEALDs奥田、今の社会はかなり気持ちが悪い?憲法9条の大切さが理解できない人はひねくれ者?

偶然の一致なのか、奥田愛基は升添要一や鳥越俊太郎と同郷の北九州地区の出身だった。そして社会では全く役に立たない「平和学」に洗脳され、現在の憲法9条を大切しない人をひねくれ者扱いし、さらに今の社会を気持ち悪いと表現する奥田愛基。貧困や格差問題を口にするが、本人は大学院まで行ってのうのうと裕福な生活を満喫している。働く人々の苦労を知らない薄っぺらな記事を中国新聞から引用してみたい。



戦争法とも呼ばれた安全保障関連法案が際立した昨年、全国に広がった抗議デモの中心にいたのが若者グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基さん(24)だ。国会で多数派を握り憲法改正に動く現政権を前に、声を上げ続ける意義とは何か。デモと平和と民主主義について聞いた。

(記者)記録的な大規模デモをリードした実感はどうですか。

(奥田)まず言いたいのは「意識の高い若者が民衆を覚醒させた」という話ではないということ。それぞれに違う人生を送っている人々の思いがあり、それがシールズのコールに共感、共鳴して可視化された。でなければ、あそこまで広がらない。

(記者)背景には個人の言葉を封じる世相があるのでしょうか。

(奥田)効率や成果が問われる競争社会のしがらみの中で言いたいことが言えない人が増えている感じがする。デモに対し「みんな同じことを叫んでいて気持ち悪い」という批判があるけれど、今の社会もかなり気持ちが悪い。思いを形にする場として、デモはないよりもあった方がいい。

(記者)声を上げる若者の代表とみられている。半生記「変える」も話題です。

(奥田)シールズのスポークスマンの役目を果たしているだけで、24時間路上で絶叫しているわけじゃない。今の高校生の流行も知らない。代表でも何でもないし、本を出すのも葛藤がありました。

(記者)高校3年の時に自主研究で「平和学」を取り上げたと著書にあります。

(奥田)いわゆる平和学習に違和感があった。みんなで広島や長崎、沖縄を訪れ「戦争はよくない」と同じような感想文を書く。ではなぜ戦争はなくならないのか。憲法9条の大切さも素直に認めないひねくれた生徒でした。

(記者)平和が単なるお題目になってしまっているのでしょうか。

(奥田)戦争が「よく知らないご老人の昔話」になってしまった。戦時中も青春や恋はあっただろうし、それを想像することで戦争の実感が湧く。例えば日本軍が侵攻したフィリピンで生まれ育った僕の祖母は、フィリピンの人を「土人」と蔑称で呼んだりする。善悪は別として、これが戦争のリアルだと思う。

(記者)平和学の泰斗ガルトゥングに感化されたとか。

(奥田)戦争だけじゃなくて貧困や差別などの構造的暴力の根絶を目指す「積極的平和主義」が彼の持論。北九州の中学でいじめに遭い、転校先の沖縄の離島でムラ社会の洗礼を浴びた僕には、とてもリアリティーがあった。

(記者)一転して高校では民主的な環境になります。

(奥田)島根の全寮制の高校で、生徒の話し合いで全てが決まる風変りな学校だった。議論好きも勝手なやつも、ものぐさもいる雑多な雰囲気が面白くて、でも寮生活だから逃げ場がない。トラブルは自分で動かないと解決しない。厳しいし面倒くさい古代アテネ流の民主主義に鍛えられました。

(記者)個人主義が進む現代の平和に必要なものは。

(奥田)バラバラな個人が一緒に生きる知恵が民主主義の価値だとすると、多数決で決断せざるを得ない民主政治との間には常に矛盾がある。最大多数の最大幸福を目指しつつ、全ての人を幸福にはできない政治の限界を踏まえ、どこまで少数者に応答できるかが問われる。

(記者)デモの役割は何ですか。

(奥田)集団で行動し、多数派となって主張を通そうとするデモにも、対立者を抑圧しようとする暴力性はある。でも、じゃあ対立はやめて仲良く話し合いましょうとなったとき、論点や争点が見えないまま議論などできるのか。結局はみんなが思考停止して周囲の顔色をうかがうことにならないか。だからシールズは、違いを恐れず声を上げようと叫び掛けているんです。

(記者)沈黙は罪ですか。

(奥田)シールズの活動が注目されたのは、政治に無関心だと思っていた若者がしゃべり始めたら、結構まともなことを言うじゃんという部分だったと感じている。逆に言えば、貧困も差別も格差も黙っていたら解決しない。一人一人が社会を担う主体として身近な問題を可視化する。誰かに任せておいて文句だけ言う姿勢では、政治が大失敗しても気が付けない。

(記者)その観点から政治の現状をどうみますか。

(奥田)改憲問題で分かるように、現政権は言うこととやることが違うから信用できないと僕は思う。でも世論調査の内閣支持率は高い。暮らしが切羽詰る中で安定が選択されていると推察はするけれど、具体的な良さを語る声はあまり聞こえない。発信力が弱い野党側も含め、いろんな立場の人々が違いを違いと認めて集まり、対話すること。それが平和と民主主義の出発点だと思っています。


【おくだ・あき】
1992年北九州市生まれ。実家はキリスト協会で、貧困者支援に取り組む牧師の父親を見て育つ。中学でいじめに遭い沖縄・鳩間島に移住。キリスト教系の高校から明治学院大に進み、現在は東京の大学院で政治学を専攻。6月に初の単著「変える」を出した。共著に「民主主義ってなんだ?」など。

【SEALDs(シールズ)】
憲法解釈を変更し集団的自衛権行使を解禁した現政権に抗議する若者が2015年に創設。「自由と民主主義のための学生緊急行動」の英訳の略称で、特定秘密保護法に反対する学生団体が母体。安全保障関連法の法案審議中は毎週金曜の国会前デモを主催。国家権力に憲法順守を求める立憲主義を軸に、リベラル勢力の結集を訴えた。(中国)

SEALDsが8月15日で解散 

安全保障関連法に反対する大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」の創設メンバー、奥田愛基が、SEALDsを8月15日で解散するらしい。2015年7月に放送された「報道ステーション」でこの奇妙なチンドン屋集団の存在を知ったが、それからいったい何が変わったのだろうか。我々の生活は改善して向上したのだろうか。戦争が始まったのだろうか。SEALDsのメンバーは、社会の役に立つような技術を身につけたのだろうか。


SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わるらしい。ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話ではないらしい。誰がやっているかという、関わる個人個人が大事らしい。特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていくらしい。そのときに僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので、これからにもつながって行く動きであったと思っているらしい。(TBS)



SEALDs解散

安保法反対集会が中区で開かれる

3月19日、「戦争ができる法律はいらない!」などと、広島市中区でデモと集会が開かれたという。29日に同法の施行が迫るなか、参加者らはそれぞれの立場から同法の廃止に向けて活動していく決意を新たにしたという。

市民グループ「ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会」は、中区の原爆ドーム前から広島弁護士会館まで安保関連法に反対するデモを行った。原爆ドーム前では秋葉忠利・前広島市長が「今日本は戦争への道を歩んでいるが、私たちが目指すのは平和の確立だ。日本中の心ある人を一人でも増やしたい」と訴えた。約200人の参加者は「立憲主義守れ」などと書いた横断幕を掲げながらデモ行進した。

続いて、広島弁護士会が集会を開き、改憲論者として知られる小林節・慶応大名誉教授(憲法学)が「自衛隊を米国の『2軍』としてゆかりのない海外に派遣し、テロをくらう。憲法が認めていない交戦権を行使するようなまねは、極めて危険で愚かだ」と、安倍政権が進める安全保障政策を批判した。

同弁護士会の井上正信弁護士も、南シナ海やアフリカなど海外での自衛隊の動きに触れながら講演。「私たちに災いしかもたらさない安保関連法を発動させないよう、政権交代をしよう」と訴えた。

さらに「安保関連法に反対するママの会・広島」の近松直子さん(26)が、親子で気軽に参加できるイベントや元教員や弁護士らを招いた勉強会を通じて、憲法や社会について学ぶ活動を行っていることを報告。「献立を考えるように、子どもの未来を願って行動するママがどんどん増えている」と語った。(毎日)



Twitterで拡散されている問題の小林節氏

小林節


子供をころさせない

SEALDs奥田愛基が大学院で余裕の生活を満喫

国会前で安全保障関連法案への反対デモを繰り広げているチンドン屋、いや、ラップ団体の「SEALDs」(シールズ)の中心メンバーである明治学院大4年の奥田愛基(23)が、4月から東京都内の大学院へ進学するという。さらに将来の仕事観も無いという。大学院まで行けるということは、ずいぶんと裕福な家庭だ。或いは援助者でもいるのだろうか。以下、北海道新聞から引用。


国会で安保関連法案が審議されていた昨年夏、毎日のように新聞やテレビなどに取り上げられた。だが同法成立の5日後に殺害を予告する脅迫を受け、メディアからほぼ姿を消した。会員制交流サイト(SNS)で知り合った仲間とシールズの前身「SASPL」(サスプル、特定秘密保護法に反対する学生有志の会)を設立した2014年2月から「全力で突っ走ってきたけど、正直言って疲れた。大学でやらなければならないことがあると思った」。

昨年9月からは大学の講義に出席し、自宅では卒業論文の執筆に追われる日々。シールズのメンバーがファッション誌や音楽雑誌で安保関連法の問題点などを指摘する姿に、「政治を語ることは格好悪いという、これまでの風潮が変わっていくのを感じた」。大学院で政治を学ぼうと本気で考えるようになった。

今年夏の参院選が終わると、シールズは解散する。「シールズがなくなっても、市民が意思表示する方法としてデモはこれからも続く」と信じている。

「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが衆院予算委員会で取り上げられた5日後、母親たちが国会前で「保育園落ちたの私だ」と書いた紙を掲げた動きに手応えを感じた。ツイッターで「国会前へ」と呼びかけた手法は、昨年夏のシールズと同じだ。「安保関連法案の反対デモがなければ、国会前に集まるという発想にはならなかったはず。国会審議からデモまでの反応の早さには目を見張るものがあった」。

大学院では、デモや選挙など政治参加の方法を体系的に分析し、どう政策に反映していくのかを研究する。将来については「決まった職業に就く考えはない。市民が政治に興味を抱くように新聞やテレビ、インターネットで発信することを仕事にできたらいい」と語った。(北海道)




ちょっと目を離すと、もう卑猥なアゴヒゲが!


奥田愛基

Twitterより

報道ステーションで古館・長谷部コンビが北朝鮮を擁護

1月8日の報道ステーションは解説者としてサヨク広島が生んだ誇り高き憲法学者・長谷部教授が出演していた。長谷部教授は、昨年可決された安保法制につて、多数決で決めてしまったことに難色を示した。古館氏も「多数決だけでは決められませんよね長谷部先生」と促し、長谷部教授も「そうですね」とうなづく。


もし、多数決に問題があるなら、日本の民主主義を否定することになるし、そもそも選挙で選ばれた議員は多数決で選ばれている。


さらに長谷部教授は「北朝鮮の水爆はけしからんが、厳しくし過ぎるのもねぇ」と言い、古舘も「うんうん、そうですね」「北朝鮮には私達は攻撃をするつもりはないんですよ、というメッセージもあるかもしれないという事も考えておかなければいけない」とも言った。


憲法学者が国際情勢や軍事問題を語ると、とてつもなく説得力のない漫談になってしまう事を確信した。国連安保理で、北朝鮮に対して強固な制裁を検討している中で、よくこんな事が言えると感心する。おかしな報道番組だが、「サヨク広島」アンド「サヨク報道ステーション」が融合して醸し出すオーラには、人を寄せ付けないものがある。



報道ステーション


憲法学者・長谷部早大教授の参考人招致は失敗だった

SEALDsの奥田愛基を脅迫した少年(19)が名古屋市長宅の不審火にも関与

安全保障関連法に反対する大学生らのグループ・シールズ「SEALDs」の中心メンバーである奥田愛基(23)への脅迫容疑で神奈川県警が1月5日の逮捕した無職少年(19)が、名古屋市の河村たかし市長宅の不審火や、アイドルグループへの脅迫事件に関与した疑いでも逮捕されていたという。

捜査関係者によると、少年は昨年10月27日、名古屋市東区の河村市長の自宅兼事務所で、敷地内に置かれたプラスシック製バケツにマッチで火を付け、燃やしたとして11月、愛知県警に器物損壊容疑で逮捕された。さらに、東京都渋谷区の芸能事務所に9月下旬、所属するアイドルグループについて「解散しないとひどいことが起きる」という内容の手紙を郵送したとして、警視庁に12月9日、威力業務妨害の疑いで逮捕された。いずれの事件も容疑を認めており、家裁に送致された。(中国)