オレオレ詐欺で75歳女性が1億円の被害 「中国では通用しない」中国ネット

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、東京在住の75歳の女性が現金1億円をだまし取られる事件が起きたことが伝えられた。事件の内容は12月初旬、東京在住の75歳の女性へ息子を装った男から「会社の監査があり2000万円足りない」などとうその電話があり、この女性は翌日に息子の同僚を名乗る男へ2000万円を渡した。女性が帰宅後、再び同様の電話があり、さらに8000万円を手渡した。その後、息子に確認したところ、だまされたことが分かったというものだった。


このニュースに対して中国のネットユーザーからコメントが寄せられた。
(レコードチャイナ)


「ずいぶんお金持ちなおばあさんだな」
「この程度の知能でなぜこんなにお金を持つことができたのか不思議だ」
「これは中国で学んだ詐欺技術だな」
「きっと中国に来て訓練を積んだ詐欺師に違いない」
「家族の情を利用するなんてなんてあくどいんだ」
「年寄りが一番だましやすいというのはどこの国も同じなんだな」
「自分の息子の声も聞き分けられなかったとは」
「子供も親にしばらく電話をしていなかったから、親も子供の声を忘れちゃったんだろうな」
「つまり日本人をだますのは簡単だということですね」
「こんな手段では中国では通用しない。日本人は社会が良すぎて人を簡単に信じ過ぎなんじゃないか?」

深セン土砂崩れ67時間ぶりに男性救出「命の握手」公開

中国広東省深圳市で起きた土砂崩れで、地元当局は12月23日朝、発生から約67時間ぶりに男性1人を救出したという。中国メディアが報じた。この事故で、土中から生存者が救出されたのは初めてだという。国営新華社通信によると、22日昼ごろに生命反応を探知した救助隊が作業を進め、23日午前6時半(日本時間同7時半)すぎに救出した。男性は下半身が建物で圧迫されており、病院で治療を受けているが、意識ははっきりしているという。男性が「近くにもう1人生きている人がいる」と話したため、当局が捜索し別の1人を発見したが、生命反応はないという。新華社は、武装警察官が土中から出た男性の手を握る様子を「命の握手」と伝えた。



中国深セン土砂崩れ

反日中国の70周年記念戦略「中国侵略日本人戦犯」の公表とは

中国共産党が抗日70年として9月3日に天安門広場で軍事パレードを開催したが、もう一つ、気になる抗日を繰り広げている。その内容とはホームページから引用すると、「中国人民抗日戦争並びに世界反ファシズム戦争勝利70を記念する際に、日本軍による中国侵略の犯罪行為を明らかにし、世間の人々に戦争に反対し、平和を大切にさせるよう警醒するため、中国の国家档案局は8月11日から公式サイトに31日連続で、毎日1ずつ『中国侵略の日本人戦犯の供述書選集』という特集檔案を発表する」というものだ。


サイトをスクロールして見ていくと、戦犯日本人の供述として、出身地から蛮行などが紹介されている。そのリストの中には、広島出身者も含まれていた。



中国戦争勝利70年

http://jp.xinhuanet.com/zz/jnkrzz70/index.htm



【中国侵略日本人戦犯供述書選】
日本人戦犯リストを直接見たい人はココから

http://jp.xinhuanet.com/2015-08/19/c_134506972.htm

マッハ12で飛行する中国対艦ミサイル「空母キラー」東風-21Dは防御手段なし

9月3日、中国の習近平国家主席は、抗日戦勝利70周年の軍事パレードに先立って行った演説で「覇権国家を目指してはいない」などと述べ、世界最大の規模を持つ中国軍の兵力230万人を、30万人削減すると表明した。また、参加国として、ロシアのプーチン大統領や韓国の朴槿恵大統領、潘基文国連事務総長も参加した。

今回の軍事パレードは史上最大規模となり、参加する兵員は1万2000人に上り、披露される最新兵器の多くは、初めて外部に公開されるものだという。複数の核弾頭が搭載可能な大陸間弾道ミサイルも公開され、空軍からは殲-15(J-15)戦闘機や武直-10(WZ-10)攻撃ヘリコプターが派遣されている。

また、「空母キラー」と称される東風-21D(DF-21D)対艦弾道ミサイルが、初めて公の場に登場した。これに対し米専門家は最高速度マッハ12で飛行するこのミサイルが水上艦船の破壊に使われれば、米国には防御する手段がないと話しているという。

中国は軍事費を増大させており、世界最大の武器輸出国にもなっている。核弾頭も250発以上保有しており、さらに増やすと指摘されている。

習近平国家主席は演説の中で「平和のために、中国はずっと平和発展の道を歩んでいく。中華民族は一貫して平和を愛してきた。発展がどこまで至ろうとも、中国は永遠に覇権を唱えない。永遠に領土を拡張しようとはしない」等と述べたようだが、本当にどこまで信用していいのか分からない。そして、東風-21Dがあれば、日米同盟をもってしても、中国に対抗できないということになるのか。


東風21D

東風5B