広島県教委がいかがわしくわいせつな行為をした元教頭と教諭を懲戒免職処分

広島県内の高校の元教頭と教諭がそれぞれ18歳未満の女子生徒にいかがわしい行為をしたとして、県教育委員会は2人を5月29日付けで懲戒免職にした。懲戒免職処分を受けたのは、広島市にある広島井口高校に勤めていた小桝雅典元教頭(52)と、福山市にある大門高校の宮地仁教諭(48)。

県教委によると、小桝元教頭は16年2月、呉市内で16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われて逮捕・起訴され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けて控訴している。裁判で小桝元教頭は、わいせつ行為については否認していたが、県教委の聞き取りに対し、生徒の裸を撮影したことは認めたという。

また、宮地教諭は17年2月、車の中で当時15歳の女子中学生に対し、18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕され不起訴処分になったが、県教委の聞き取りに対し、16年4月から繰り返しわいせつ行為をしていたことを認めたという。

県教委は「信用を著しく損なった」として2人を5月29日付けで懲戒免職処分とした。県教委の福嶋一彦教職員課長は会見を開き「立て続けに起きたことに根深さを感じている。風通しのいい教育現場づくりができるよう検討を進めたい」と話していた。(NHK広島)


【小桝教頭先生の悪事】
県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

【宮地先生の悪事】
大門高校の教諭が車の中で15歳女子中学生とわいせつ行為(淫行)の最中に警察官に見つかり逮捕される

大竹の小方中学校で理科の実験中異臭が発生21人搬送、手足のしびれを訴える生徒も

5月2日、大竹市の中学校で理科の実験中に異臭が発生し、生徒21人が病院に搬送された。 4人が一時入院する事態となっているという。 2日午前9時ごろ、大竹市の小方中学校で理科の授業中に生徒21人が気分不良やのどの痛みなどを訴え、病院に搬送された。 このうち男女の生徒4人が一時入院し、手足のしびれを訴える生徒もいたという。

大竹市教育委員会によると、鉄と硫黄の粉を混ぜてバーナーで熱して硫化鉄を作る実験をしていたところ、異臭が発生し生徒たちがせきこみ始めたという。 教科書には発生した気体を吸い込まないよう注意書きがあったが教室に3機ある換気扇はついていたものの、窓は閉めたままだったという。

市教委は会見で「窓を開けると炎が揺れますので危険だと判断したとは聞いています。とにかく火を消しなさいと言ってから窓を開ける指示をしている」と話した。事故のあと警察などが再び実験を行うなどしたが詳しい原因はわかっていない。 市教委は専門家を交えることも視野に原因究明と再発防止に努めるとしている。(HOME)



小方中学校

校則違反常連生徒に内緒で授業を受けさせたとして広島弁護士会が勧告

広島県の県立高校が、校則違反などで別室での指導期間中だった生徒が、実際には授業を受けていたにもかかわらず、授業を欠席した「欠課」として扱っていたのは、教育を受ける権利を侵害する行為だとして、広島弁護士会は学校に対し生徒指導のマニュアルなどを改善するよう求める勧告を出した。

勧告を受けたのは県内の公立高校で、弁護士会の発表によると、学校は17年3月に卒業した生徒に対し、校則違反などが度々あり、改善もみられなかったとして、別室で指導を受ける「学校反省」と呼ばれる特別な指導を受けるよう告知したという。生徒は指導を拒否し、通常どおりに授業を受けていたという。

学校は生徒が別室での指導を受けているものとみなし、生徒指導のマニュアルなどに基づいて、授業を欠席した「欠課」として扱ったという。

生徒から人権救済の申し立てを受けていた広島弁護士会は「生徒の教育を受ける権利を侵害する行為だ」として、学校に対し、別室での指導期間中であっても授業に出ていた場合は出席扱いにするよう、生徒指導のマニュアルなどを改善するよう求める勧告を出した。広島県教育委員会によると、勧告を受け、この学校はすでに生徒指導マニュアルを改善したという。(NHK広島)

 

坂小学校校長を横領で懲戒免職

坂町の小学校の校長が教職員が加入する団体の口座から現金を引き出し、横領したとして、県教育委員会はこの校長を懲戒免職にした。懲戒免職になったのは、坂町立坂小学校の増村光恭校長(57)で、4月3日以降、休職している。県教育委員会によると、増村校長は廿日市市の小学校の校長を務めていた平成25年に、美術などの教職員が加入する「広島県西部造形教育連盟」の口座から8回にわたりあわせて現金26万4000円を引き出して横領したという。

増村校長は当時、この団体の会長を務めていたが、新たに会長になった別の校長が通帳と印鑑がないことに気付き、出入金の記録を調べるなどした結果、横領が発覚したという。

県教育委員会に対し、増村校長は横領を認め、「追われるようにお金を引き出した。お金に困っていたんだと思う」などと話しているという。県教育委員会によると、増村校長は福山市の小学校長を務めていた際に地域の記念誌の編さんに関わっていて、廿日市市の小学校に異動したあとも福山市に頻繁に通っていたということで「横領した現金はプリンターや交通費などに使った」と話しているという。増村校長はすでに全額弁済していて、団体では被害届は出さないという。(NHK広島)



坂小学校

欲望に負けた井口高校元教頭のわいせつ行為に有罪判決

教え子の女子高校生にいかがわしい行為をさせた罪などに問われた県立高校の元教頭の男に、広島地方裁判所は懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。判決を受けたのは、県立広島井口高校の元教頭・小桝雅典被告。この裁判は、小桝被告が呉市内の高校の教頭だった16年2月、当時16歳の女子生徒に対し、ホテルでいかがわしい行為をさせた上、就寝中の女子生徒の裸を撮影したとして、児童福祉法違反などの罪に問われているもの。

4月13日に開かれた判決公判で、広島地裁の武林仁美裁判官は「教師として未熟な被害児童を健全な方向に導くべきだったのに、性欲の赴くまま犯行に及んだことは厳しく非難されなければならない」などとして、小桝被告に懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡した。(TSS)


県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

府中町中3生徒自殺問題で女性担任を不起訴処分という結末

広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒=当時(15)=が平成27年12月、万引をしたとする誤った記録に基づいて進路指導を受けた後に自殺した問題で、広島地検は3月31日、業務上過失致死容疑で告発された当時の担任の女性教諭を不起訴処分とした。地検は理由を明らかにしていない。生徒の自殺を受けて発足した有識者らでつくる第三者委員会は16年11月、事実誤認に基づいた中学校の進路指導が自殺の要因だったとする報告書をまとめている。(産経)

ストレスでスーパーで万引きした田野浦小の非常勤講師を懲戒解雇

3月14日、広島県教委はスーパーマーケットで酒を万引したとして窃盗容疑で現行犯逮捕され、罰金の略式命令を受けた同県三原市立田野浦小学校の非常勤講師の女性(43)を懲戒解雇したと発表した。「仕事で成果があがらず精神的ストレスが大きくなった」と話しているという。県教委によると、16年11月に焼酎1本を万引したとして現行犯逮捕され、同じスーパーで別に焼酎と梅酒を1本ずつ盗んでいたことも判明。尾道区検に同月、同罪で略式起訴され、尾道簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。(産経)

大門高校の教諭が車の中で15歳女子中学生とわいせつ行為(淫行)の最中に警察官に見つかり逮捕される

福山市の県立高校に勤める48歳の教諭が車の中で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。教諭は「黙秘します」と話しているという。逮捕されたのは福山市の大門高校の教諭、宮地仁容疑者(48)。

警察によると宮地教諭は2月25日午後6時40分頃、福山市箕沖町の路上に駐車した自分の車の中で、15歳の女子中学生に対し18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれている。パトロール中の警察官が車の中で女子中学生とわいせつな行為をしている宮地教諭をみつけたということで、警察によると、2人は面識があるという。

宮地教諭は警察の調べに対し「黙秘します」と話しているという。県教育委員会の福嶋一彦教職員課長は「県立高校の教諭が逮捕されたことは誠に遺憾であり、生徒や保護者、県民の皆様におわび申し上げます。詳細の確認を行い、結果を踏まえて厳正に対処したい」と話している。(NHK広島)


同校によると、宮地容疑者は昨年4月に赴任。英語科の主任で、1年のクラス担任をしていた。勤務態度は真面目だったという。同校は授業後に全校集会を開き、生徒へ謝罪した。(中国)








大門高校

府中中3自殺 元担任教諭を書類送付 現在も体調不良で休職中

広島県府中町立府中緑ヶ丘中3年男子生徒(当時15)が2015年12月、誤った万引き記録に基づく進路指導後に自殺した問題で、広島東署は3月13日、業務上過失致死の疑いで告発された、当時の担任の女性教諭の捜査結果を広島地検に書類送付した。

告発状などによると、女性教諭は非行事実を確認し、適切な進路指導をする注意義務を怠り、男子生徒が万引きをしたと決めつけて私立校への推薦を受けられないとする誤った進路指導を行い、生徒に著しい精神的打撃を与えて絶望させ、自殺に至らせた、としていた。16年6月、広島市議の児玉光禎氏(75)が同署に刑事告発していた。(中国)


まだ体調不良

府中教委によると、この女性教諭は現在も体調不良を理由に休職中だという。(TSS)

「先生はみんなをバカにしている」盈進高校の教諭が不適切発言

福山市千田町の盈進高の男性教諭(52)が、特定のクラスに対し「先生はみんなをばかにしている」などと発言し、授業をたびたび自習にしていたという。同校は「不適切だった」と生徒と保護者に謝罪した。同校によると、男性教諭は2年生の生物の授業を担当。特定のクラスで週3回のうち、1月からの3学期は毎週1回を自習にしていた。2学期も一部自習にしていた。反応や質問が乏しいなどと、授業で生徒に告げていたという。学校には報告していなかった。

生徒が生活を記録するノートに自習について書くなどして発覚。男性教諭は「学習指導要領の範囲が終わっていた」と学校に説明したという。

同校は、このクラスの生徒に謝罪し、保護者に経緯などを記した文書を郵送した。近く、処分を決める。男性教諭は同校に19年在籍している。菅龍人校長は「授業の放棄は許されない。生徒と保護者に申し訳ない」としている。(中国)

スポンサーリンク

広告