広島市の中学校で女子生徒が飛び降り自殺

7月24日朝、広島市佐伯区の中学校で、3年生の女子生徒が敷地内に倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡した。広島市教育委員会や警察などによると、24日午前7時半ごろ、広島市佐伯区の中学校で、3年生の女子生徒が敷地内に倒れているのを出勤してきた教員が見つけた。救急隊が駆けつけ、女子生徒は病院に搬送されたが死亡した。広島市教育委員会によると、24日、この学校では、夏休み期間中の部活動のほか、保護者と生徒との三者面談が行われることになっていたという。警察は現場の状況などから校舎から飛び降りて自殺したとみて詳しい状況を調べている。(NHK広島・広島テレビ)




広島市佐伯区 中学校自殺1

城北高校自主退学勧告訴訟で元生徒側の請求を棄却

広島市東区の城北高校の元男子生徒(20)と母親(46)の2人が、いじめへの関与を理由に自主退学を勧告されて精神的苦痛を受けたなどとして、同校を運営する学校法人広島城北学園に計約4300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7月19日、広島地裁であった。

小西洋裁判長は元生徒側の請求を棄却した。小西裁判長は、学校側は元生徒が同級生を棒状のビニール風船で叩いたり、はやし立てに加わったりしたことを受け、同級生の被害防止のために自宅待機を命じたと指摘。

自主退学勧告の理由についても、元生徒の暴行を機に、他の生徒のいじめが始まったなどとして、「校長の裁量権の範囲を超えるとは認めがたい。社会通念上、合理性を失うとまでは言えない」とした。

元生徒と母親は「学校側から説明はなく、やってもいないいじめで学校にいられなくなったのは納得がいかない。控訴を検討したい」としている。

同校は「主張が認められた。今後とも生徒と保護者が安心して過ごせる環境を構築したい」としている。(中国)

鳥取の小学校で教師による危険な強制的指導でプールに飛び込んだ女児が頸髄損傷

お隣県の鳥取県湯梨浜町の小学校で16年7月、地区水泳大会に向けた課外活動の飛び込み練習中に、当時小6の女子児童が、男性教諭の強制的な指導で、水面のフラフープを目がけて飛び込めと命令。その結果、女子児童はプールの底に右後頭部を強打した。プールの水深は0.9メートルで飛び込み台の高さは36センチ。フラフープは飛び込み台から1メートル余りの位置で、持っていた別の児童が「近すぎる!」と訴えたが、教諭は聞き入れなかった。その結果、女児は垂直に近い入水角度となった。

教諭は飛び込みが苦手な児童に「腹打ち三銃士」「腹打ちの女王」といった発言を繰り返しており、報告書は不適切な指導に加え、発言による児童への重圧も事故の要因になったと指摘した。

飛び込みの直後、女子児童は立ち上がれず、駆け付けた保護者の要請で救急車を呼んだが、学校側はサイレンを鳴らさないよう依頼した。女児は手足のしびれなどの後遺症に悩まされたが、教員の間では事故が共有されていなかった。保護者の求めで第三者による事故調査委が発足し、事故が公になったのは、8カ月後の17年3月2日だった。報告書は「学校は児童自らが起こした不慮の事故として、処理しようとし、隠ぺいとも疑われる態度に終始した」と批判した。(中国)

暴力ボランティア監督に懲戒処分

7月14日、広島県教委はボランティアで監督を務める大学の運動部を指導中、部員に胸ぐらをつかむ暴行を加えたなどとして、県西部の特別支援学校の男性教諭を(36)を戒告の懲戒処分にした。県教委によると、2015年11月~16年1月、男子部員の胸ぐらをつかんだり、「なめとるんか」などと叱責したりした。男子部員は精神的に不安定となり、16年6月から約10カ月間、大学を休む一因になったという。また、11~14年度に、別の男子部員3人をそれぞれ平手でたたいた。県教委によると、教諭は06年度に監督に就き、休日に指導していたが、17年3月に大学の勧告を受け、退任した。(中国)

広島県GL校は失敗に終わる

広島県がGL校を大崎上島町につくるというが、有能で資質のある生徒は、大崎上島町には行かない。やるなら市内中心部だ。場所は評判の悪い県庁舎を分断してつくればいい。

世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指して、広島県が大崎上島町に2年後に開校する中高一貫校、「グローバルリーダー育成校」の校舎などの建設費がおよそ50億円に上るという。「グローバルリーダー育成校」は県が平成31年4月に大崎上島町に開校する中高一貫の全寮制の学校で、生徒が自ら課題を設定し仲間と解決に取り組む「プロジェクト学習」に重点を置き、高校からは留学生を受け入れて多様な文化や価値観を持つ人と協力できる力を養うなどとしている。

中学校は1学年40人、高校からは留学生を加えた1学年60人で、全学年そろうと300人となる。このほど名古屋市と広島市の設計事務所が共同で行った基本設計がまとまり、校舎や寮などの建設費はおよそ50億円に上ることがわかった。基本設計では、自然豊かな環境を生かし、多様な学習環境や居場所を作り出すとしていて、教室は、少人数の授業から複数の学年で行う授業まで柔軟に対応できるようなスペースにするとしている。

県教育委員会は、中学1年生が使う教室や食堂、それに寮など開校時に必要な施設から整備を進める計画で、17年9月の定例県議会に関係する予算案を計上することにしている。(NHK広島)

8月6日に強制登校させていた広島市の小中校

夏休み期間中の8月6日に、「広島原爆の日」を平和学習の目的に広島市立の小中学校の半数以上が登校させていたという。広島県内全体でもあまり聞かない話だが、これが全国レベルでみたときに、広島市はどのように映るのだろうか。ただ、この世にも珍しい「平和学習」というものは、社会に出たとき、まったく何にも役に立たないし、思い出すことも無いし、自己実現を可能にするものでもないことを理解しておくべきだ。


そんな事よりも、広島市の社員のレベルが東京より低い!とにかく返事をしない!広島30歳男性社員よりも東京25歳女性社員の方がコミュニケーション能力も高いしエクセル使わせても上手かった。(いや、それが普通)これを何とかしてくれよ!この件についてはまたの機会に書いてみたい。


消える8.6登校日

広島市立の小中学校の半数以上が平和学習を目的に設定していた広島原爆の日(8月6日)の登校日が、今年(2017年)から無くなる見通しだという。地方分権の一環で教職員の人事権限が丸ごと市へ移り、市教員向けの8月6日を休日とする条例が適用されるため。市教委は「平和教育が後退するわけではない」とするものの、学校からは戸惑いの声も上がっているという。

8月6日は夏休み期間中だが、市教委によると、昨年度は市立小141校のうち、82校(58.2%)、市立中63校のうち32校(50.8%)が登校日として平和学習をした。今年の予定は「まだ把握していない」とするが、日曜日に当たることもあり、登校日にする学校は無くなるとみている。

西区のある小学校は、8月6日当日に開いていた平和学習を7月に前倒しする。校長は「テレビで平和記念式典を見ながら全員で黙とうし、校長として地域の被害などを児童に語ってきた。当日だからこそ心に響く面もあったはず」と案じる。

中区の小学校長も「定着していただけに残念。学校は条例の例外とできないのか」と首をかしげる。

政令指定都市の広島市ではこれまで、小中学校の教職員の移動は懲戒などの人事権は市教委、給与の負担や定数の決定は広島県教委と、それぞれ分かれていた。地方分権の一環で4月から、全てを市教委が担う仕組みに移行した。

3月に退任した尾形完治前広島市教育長によると、市教委は当初、小中学校の教職員は条例の適用外とできないか、市と協議したという。だが「市立の幼稚園や高校の教職員は、すでに休日となっている。例外をつくるのは難しい」との結論に至ったという。

市教委は「地域の原爆関連の行事との兼ね合いなどで、8月6日を登校日としていなかった学校もある。平和教育を小中校で系統立てて進める方針は変わらず、影響はない」とする。

市小学校長会長で、中区の神崎小の高西実校長は「8月6日だけに平和学習をするわけではない。条例に沿った中で工夫すればいい」と語る。

市教委は2004年度から、8月6日の時期に集いを開くよう、小中学校へ促してきた。2000年の調査で、原爆投下の年月日と時刻を正確に答えた小学生が35%にとどまったのを踏まえた。

長崎市教委は1971年度から、全小中高で長崎原爆の日(8月9日)を登校日としている。(中国)

広島県教委がいかがわしくわいせつな行為をした元教頭と教諭を懲戒免職処分

広島県内の高校の元教頭と教諭がそれぞれ18歳未満の女子生徒にいかがわしい行為をしたとして、県教育委員会は2人を5月29日付けで懲戒免職にした。懲戒免職処分を受けたのは、広島市にある広島井口高校に勤めていた小桝雅典元教頭(52)と、福山市にある大門高校の宮地仁教諭(48)。

県教委によると、小桝元教頭は16年2月、呉市内で16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われて逮捕・起訴され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けて控訴している。裁判で小桝元教頭は、わいせつ行為については否認していたが、県教委の聞き取りに対し、生徒の裸を撮影したことは認めたという。

また、宮地教諭は17年2月、車の中で当時15歳の女子中学生に対し、18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕され不起訴処分になったが、県教委の聞き取りに対し、16年4月から繰り返しわいせつ行為をしていたことを認めたという。

県教委は「信用を著しく損なった」として2人を5月29日付けで懲戒免職処分とした。県教委の福嶋一彦教職員課長は会見を開き「立て続けに起きたことに根深さを感じている。風通しのいい教育現場づくりができるよう検討を進めたい」と話していた。(NHK広島)


【小桝教頭先生の悪事】
県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

【宮地先生の悪事】
大門高校の教諭が車の中で15歳女子中学生とわいせつ行為(淫行)の最中に警察官に見つかり逮捕される

大竹の小方中学校で理科の実験中異臭が発生21人搬送、手足のしびれを訴える生徒も

5月2日、大竹市の中学校で理科の実験中に異臭が発生し、生徒21人が病院に搬送された。 4人が一時入院する事態となっているという。 2日午前9時ごろ、大竹市の小方中学校で理科の授業中に生徒21人が気分不良やのどの痛みなどを訴え、病院に搬送された。 このうち男女の生徒4人が一時入院し、手足のしびれを訴える生徒もいたという。

大竹市教育委員会によると、鉄と硫黄の粉を混ぜてバーナーで熱して硫化鉄を作る実験をしていたところ、異臭が発生し生徒たちがせきこみ始めたという。 教科書には発生した気体を吸い込まないよう注意書きがあったが教室に3機ある換気扇はついていたものの、窓は閉めたままだったという。

市教委は会見で「窓を開けると炎が揺れますので危険だと判断したとは聞いています。とにかく火を消しなさいと言ってから窓を開ける指示をしている」と話した。事故のあと警察などが再び実験を行うなどしたが詳しい原因はわかっていない。 市教委は専門家を交えることも視野に原因究明と再発防止に努めるとしている。(HOME)



小方中学校

校則違反常連生徒に内緒で授業を受けさせたとして広島弁護士会が勧告

広島県の県立高校が、校則違反などで別室での指導期間中だった生徒が、実際には授業を受けていたにもかかわらず、授業を欠席した「欠課」として扱っていたのは、教育を受ける権利を侵害する行為だとして、広島弁護士会は学校に対し生徒指導のマニュアルなどを改善するよう求める勧告を出した。

勧告を受けたのは県内の公立高校で、弁護士会の発表によると、学校は17年3月に卒業した生徒に対し、校則違反などが度々あり、改善もみられなかったとして、別室で指導を受ける「学校反省」と呼ばれる特別な指導を受けるよう告知したという。生徒は指導を拒否し、通常どおりに授業を受けていたという。

学校は生徒が別室での指導を受けているものとみなし、生徒指導のマニュアルなどに基づいて、授業を欠席した「欠課」として扱ったという。

生徒から人権救済の申し立てを受けていた広島弁護士会は「生徒の教育を受ける権利を侵害する行為だ」として、学校に対し、別室での指導期間中であっても授業に出ていた場合は出席扱いにするよう、生徒指導のマニュアルなどを改善するよう求める勧告を出した。広島県教育委員会によると、勧告を受け、この学校はすでに生徒指導マニュアルを改善したという。(NHK広島)

 

坂小学校校長を横領で懲戒免職

坂町の小学校の校長が教職員が加入する団体の口座から現金を引き出し、横領したとして、県教育委員会はこの校長を懲戒免職にした。懲戒免職になったのは、坂町立坂小学校の増村光恭校長(57)で、4月3日以降、休職している。県教育委員会によると、増村校長は廿日市市の小学校の校長を務めていた平成25年に、美術などの教職員が加入する「広島県西部造形教育連盟」の口座から8回にわたりあわせて現金26万4000円を引き出して横領したという。

増村校長は当時、この団体の会長を務めていたが、新たに会長になった別の校長が通帳と印鑑がないことに気付き、出入金の記録を調べるなどした結果、横領が発覚したという。

県教育委員会に対し、増村校長は横領を認め、「追われるようにお金を引き出した。お金に困っていたんだと思う」などと話しているという。県教育委員会によると、増村校長は福山市の小学校長を務めていた際に地域の記念誌の編さんに関わっていて、廿日市市の小学校に異動したあとも福山市に頻繁に通っていたということで「横領した現金はプリンターや交通費などに使った」と話しているという。増村校長はすでに全額弁済していて、団体では被害届は出さないという。(NHK広島)



坂小学校

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