カテゴリ電車・バスでのトラブル 1/1

痴漢に間違われたら逆切れして女の顔写真を撮れ!

3月20日に放送された日本テレビ系列のバラエティ番組「行列のできる法律相談所」で、痴漢と間違えられた時の対処法として、弁護士が「走って逃げろ」などとアドバイスしたことが、ネット上で話題になっているという。番組では、痴漢冤罪に対する最善の対処法が4人の弁護士によって議論され、4人のうち3人が、「本当にやっていないなら立ち去る。逮捕される前に全速力で走って逃げる」「事件に巻き込まれてしまうことが一番怖い。や...

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電車の中はお互いのストレスのはけ口

人が密集する電車の中のトラブルが多い。和歌山県橋本市で2015年年3月、JR紀伊山田駅に停車中の電車の優先席近くで、スマートフォンを操作していた20代の男性を殴ったり蹴ったりしたとして、暴行罪に問われた住所不定の男性被告(41)の判決で、和歌山地裁は12月2日、無罪(求刑懲役6カ月)を言い渡した。被告側は、暴行の事実自体は争わなかったが、精神鑑定の結果から被告は統合失調症だったと認定した。「当時は幻覚や妄想の...

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電車内で高齢者とトラブルになりやすいスマホ・タブレット使用

JR京浜東北線の社内で、タブレットを操作していた隣の男性とトラブルになり、71歳の男が包丁を持ち出したという。まさに高齢化社会真っただ中に起こったトラブルの一つだ。電車内で携帯電話を使用する人とのトラブルは昔からあるが、最近はスマートフォンやタブレットを操作している人とトラブルになることがある。それも相手は高齢者だ。高齢者がスマートフォンやタブレットを操作している人に文句を言う理屈の一つに、高齢者専用...

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