塩村あやか都議がサンジャポで豊洲市場視察報告

9月18日、元グラビアアイドルで東京都議の塩村あやか氏(38)が、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」にゲスト出演した。番組の序盤で、建物の下に盛り土がなかった豊洲市場の話題になり、塩村氏は9月15日に視察した同市場の地下空間について語った。

「(たまった水の)臭いが例えようもないと言われるけど、私の感覚で言えば、猫を飼っているんですが、猫のトイレを掃除する時の臭いにそっくり。アンモニア臭みたい。湿気があって、じとっとしている」

視察が認められたことについては「今回の問題があったので、下に入れてくれましたけど、問題が起きていないところは、かたくなにNOと言われた。まだ完成していない加工パッケージ棟の下に問題があるのではと思い、見させてくれとお願いしたけど、ダメで、その場ですったもんだでした」と振り返った。(日刊スポーツ)


塩村あやか都議は、番組の後半で富山市議による政務活動費不正受給について怒っていた。特に、ある市議が領収書の改ざんを「領収書を作文しました」と答えていたことについて、「自分たちまで同じような目で見られてしまうからやめてほしい」などと早口で怒りを表していた。その様子を見ていた司会の太田光が「すごい早口になりましたね」とツッコんでいた。今日は塩村都議が怒ったときの態度を知ることが出来た日だった。



16年9月18日豊洲・塩村都議




豊洲市場探検隊・塩村都議

9月25日、東京都議の塩村あやか氏(38)が、先週に引き続き、「サンデー・ジャポン」にゲスト出演した。今回の2度目の探検(視察)は前回地下に行ったときに、小さな懐中電灯では見えなかったので、少し大きめのLEDライトを持参したとの事。これで少しは安心した様子だった。



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塩村都議が6月の議会で舛添知事に質問できない

舛添東京知事による税金詐取について塩村都議が怒っている。都議ならば当然、議会で追及すべき問題だが、肝心の塩村都議には6月の議会には質問権がないのだという。また、舛添知事に対しては最初から支持していないという。以下、塩村都議のサイトから引用。


http://shiomura-ayaka.com/2016/05/14/news-1484.html


私は最初から知事を支持していません。都知事選では別の候補の応援に入っています。また、知事は私自身の性差別ヤジ騒動の時に知事は全く関与しようとせず、「議会のことは議会で」と切り捨てました。ご自身が知事を務める東京都の議会で起きたことについて無関心でした。他府県の知事や国会議員は発言されていた中、とても残念なことでしたし、今日までそのことについて一切の声掛けもありません。一方、議会終了後の本会議場で声掛けをする時も与党のみ。会食などの交流も大会派のみと聞いています。ということで、強きに優しい知事だと感じており、当選されてからも支持はしていません。



舛添氏が東京都知事に当選したころ、広島出身の60歳くらいのコラムニストが辛口で批評していたことがある。この人の名前は忘れたが、内容は「政治資金規正法違反で逮捕されてもおかしくない」という内容だった。そのような内容の書き込みが他にも存在したが、それでも自民党は舛添氏を公認し、当選に導いた。なぜ、逮捕されないのか不思議だった。もしかしたら自民党の圧力でもあったのだろうか。小渕優子議員も自民党に囲われていたのだろうか。


塩村文夏都議が広島3区から立候補、河井議員終了か

民進党広島県連は次の衆議院議員選挙に向け、広島3区に東京都議会議員の塩村文夏氏を擁立する方向で、最終調整に入ったという。「民進党」が広島3区で擁立を検討しているのは、東京都議会議員の塩村文夏氏。塩村氏は福山市出身の37歳で、2年前、都議会で受けたセクハラ野次をめぐる問題で注目された。

広島3区は「自民党」の河井克行氏が現職だが、過去の選挙で民主党候補と接戦を繰り広げてきた経緯もあり、「民進党」は対立候補として認知度の高い女性候補者の人選を進めていた。現在、無所属の塩村氏も立候補の意向を示していて、調整が付けば今月末に開かれる広島県連の幹事会で正式決定し、党本部に公認申請する方針。(TSS)



広島3区河井克行議員が秘書への暴行で刑事告発され、地元での評判も散々?



河井議員

塩村都議が産経新聞の記事に憤慨!

産経新聞が塩村文夏都議の政務活動費について書いた記事について、塩村都議が自信のHPで憤慨している模様。記事の内容とは下記のとおり。


セクハラやじ被害の塩村都議、議会質問写真の無償提供あるのに撮影依頼

セクハラやじ問題で注目を集めた東京都議会の塩村文夏議員(37)=無所属=が、アイドルの撮影などを手がける有名スタジオに、政務活動費から3万4400円を支出し、議場で一般質問する自らの姿を撮影させていたことが8月7日、都議会が開示した昨年度の収支報告書で分かった。写真は広報誌やホームページに掲載したという。
 
都議会事務局によると、質問する議員の姿は事務局が契約するプロのカメラマンが記録用に撮影し、要望があれば都議にも無償提供している。塩村氏は「そんな説明はなく、知らなかった」と話している。

収支報告書などによると、塩村氏は2月27日に行った都議会本会議の一般質問に際し、東京都品川区の撮影スタジオに撮影料3万4400円を支出した。写真はアイドルの写真集などで知られる同スタジオの男性写真家が撮影。男性は「(塩村氏とは)タレント時代からの知り合いで、頼まれたので友人価格で引き受けた」と述べた。

塩村氏は「うちのスタッフは午後6時までの勤務で質問は午後7時以降。プロに撮影を依頼した方が費用対効果が高い」と説明。今後については「事務局の写真が広報誌に出せないレベルだと困る。顔をあげたタイミングなどで、きちんと撮ってもらえるほうがよく、今後も撮影を頼むかは五分五分だ」とした。

神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)は「どうしてもプロを使いたいという意識が垣間見えるが、議会活動に本当に必要な経費なのか理解できない。税金の使い道を厳しくチェックする立場であるならば、意識を改めるべきだ」と述べた。(産経)


産経新聞の記事に対して塩村都議は、怒りをあらわにしてズラズラと書き立てており、産経新聞の担当者とのメールのやりとりまで暴露している。そして「産経新聞には謝罪と訂正を求める旨の連絡をいたしました」との事。かなりたくさん書いているので、時間がある人は、下記リンクを見てみよう。

産経新聞の報道について

産経新聞の報道について2【謝罪と訂正を求めます】

【産経新聞からの回答FAX】と【記事は政活費の使い道の問題提議をしただけ】!怒!

塩村都議が知事から「しもむらあやこ」と呼ばれる

塩村都議のHPによると、平成27年第1回定例会、都議会一般質問で、塩村文夏都議の名前が知事から間違えて呼ばれたらしい。まあ、どうでもいいんだが。以下、一部引用。


「知事に、苗字も下の名前も間違われました(笑)
しもむらあやこ、ではありません。わたしは、塩村あやかです。
言い直して欲しかったです。」


http://shiomura-ayaka.com/2015/03/05/report-1041.html


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塩村都議が「TVタックル」出演・ストレスハゲ改善か?

「ビートたけしのTVタックル」に、塩村都議が出演していた。隣には東国原元宮崎県知事がいた。内容は東京都内にゴミ箱が少ないとか、愛犬家のマナーが悪いとか犬ハラスメントが多いとか、そんな内容をゲストが答えていたようだ。「TVタックル」もいよいよつまらない番組になってしまったのか、以前のような迫力ある面白さがなくなった。放送倫理基準が厳しくなったのかもしれない。

塩村都議は、いずれ国政に出る道と、ダメだった場合は、またTV業界に転職という道を模索しているのだろうか。都議がテレビのバラエティ番組に出演するという話は、あまり聞かない。広島なら、広島県議や広島市議が、バラエティ番組に出るようなものか。

ところで、塩村都議は、昨年末に「有吉ジャポン」に出演し、ストレスハゲの兆候があるように思えたのだが、今回は、少し髪型を変えて、目立たなくしている。もしかしたら、改善したのかもしれない。ストレスによる薄毛は嫌なものだ。とにかく、睡眠時間の確保と栄養を摂取し、この格差社会でも楽天的に生きたいものだ。


東国原・塩村

塩村文夏都議

塩村都議が騒動後バラエティ番組「有吉ジャポン2014年SP」に初登場、ストレスハゲか?

東京都議会のセクハラ野次で全国区となった塩村文夏都議が12月27日の「有吉ジャポン2014SP」に出演していた。塩村都議は、セクハラ野次問題を乗り越えられなくて、交際していた男性と分れたと言っていた。そして疑惑に反論。

先日も書いたのだが、このように非難を恐れず、図太く行動し、前に進むことはある意味大事だと考える。もうじき、広島仲間の佐村河内氏もバラエティ番組に出演する日が来るかも知れない。

それより気になったのだが、塩村都議の頭髪がどうも薄くなっているようだ。昔の頭髪まで調べていないから適当に思っただけだが、セクハラ野次によるストレスにより、髪が抜け落ちたのか。

経験談だが、ストレスによる抜け毛は良くある話で、シャンプーを変えたぐらいでは改善しない。暴飲暴食は避け、生活習慣を正し、1日3食栄養のあるものを食べ、しっかり睡眠をとることだろう。 


塩村都議・薄毛
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年下の都議をパシリ扱いする塩村都議は安倍政権の成長戦略の手本になるのか

週刊文春によると、塩村氏が都議選の際に事務所にしていたビルの大家とドロ沼の訴訟合戦になっており、無償だったと主張する三谷氏と塩村氏に対し、大家は賃貸だったと反論し、今年5月に二人を提訴。ところが三谷氏本人が、大家の弁護士の所に電話をかけてきて、「取り下げてもらえないだろうか」と懇願してきたという。

それとは別に気になるのが、塩村氏は新たな敵を作っているという。みんなの党の関係者は、「みんなの党の都議は4名しかいないのですが、最近は他の3人から塩村さんが孤立しているのです。やじ騒動の直後は、みんな、塩村さんを応援していたのですが、だんだん塩村さんが天狗になってしまった。自分より年下の都議をパシリ扱いして、自分の弁当を買いに行かせたりするので、みんなうんざりしているのです」と嘆いているという。

ここでも塩村氏の広島県民性が露呈してしまっているのだが、これは今、安倍政権が取り組んでいる成長戦略「積極的に女性を役員や管理職に登用する」について、大きな意味を持っている。女性を無理やり登用するとどうなるか。女性管理職と仕事をした経験があるから言うのだが、概ね感情的で短絡的、意見や文句を言うと、自分の頭で処置出来ないから周りの人間にまき散らす。その結果、憎しみへと変化する。

早い話が男性でもそうだが、人の上に立てない人間を無理やり昇格させて責任を押し付けると、組織がまとまらなくなり、やがて衰退していく。中には女性特有の陰湿さと衝突して、辞めていく男性社員も少なからずいた。自分にとって、都合のいい可愛い社員でグループをつくる。へたをすると男性の雇用をも奪ってしまうかもしれない。

安倍政権の戦略で、一番心配で気に入らないのが、この戦略だ。朴槿恵をみたら一目瞭然だ。ついでに靖国にはちゃんと行けよ!

塩村都議の人間性が広島県民性(広島女)とピッタリ一致

やはり出生地広島のDNAは消すことはできなかったようだ。週刊新潮による塩村都議の人間性の描写が、まさに広島県民性(広島女)とピッタリ一致する恐ろしさを見た。この塩村都議と同じような広島女を何人か知っている。身勝手で傲慢、かつヒステリックな心。それはまさに今回の記事内容と同様の振る舞いをしていた。

以前、酒の席で今回のように振る舞う広島女を見た時、絶対に皇居のような神聖な場所や東京の青山、麻布などの高級住宅地に行くべきではないと心に思った。理由は東京の街が、けがれるからである。つまり、そのくらいに醜い光景だった。まさに口から毒を吐く様相だった。

グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女

とにかく、広島県民性の汚点は、全国民に分からないように、封印したほうがいい。苦しく辛いことかも知れないが絶対にバラしてはいけない。

ところで塩村都議は、今回の一連の問題を乗り切れるのか。それとも諦めるのか。これは「広島県民」の「ヒロシマ県民」による「ひろしま県民」のための問題、とも言えよう。

以下、記事から一部引用
「12年夏、さる会社社長がトヨタ創業家の血を引く40代の関連企業の重役を連れてきたんですが、2人の話題がトヨタの御曹司の彼女、つまり塩村文夏さんのことばかりで、その社長はずっと、『あの女とは別れたほうがいいよ』」と忠告していました。ところが御曹司は、『彼女と別れると慰謝料を請求されてしまうから、こちらが有利な状況で別れないと』と言うんです」

「あるとき御曹司が、『彼女を呼びますんで』と言って電話をかけ、十数分後に塩村さんがパーカーに薄化粧というという、いかにも部屋から飛び出してきたような姿で現れました。そしてホステス全員を嘗め回すように見ると、『10時過ぎてやっている宴会は二流です。一流の宴会は9時には終わるものですよ』と言うので、場は急にしらけてしまって」

「その後も彼女が話すのは、『この人は最低なんです』『もう本当に頼りなくて』など、すべて御曹司の悪口」

「塩村さんはそれ以降、3回に1回は宴席に乗り込んできた」

「店に来なくでも電話はかかってきて、本人が出ないと部下の携帯にかかって、その人は30分くらい、電話口で謝りっぱなしでした」

13年6月、晴れて都議になった文夏嬢は、翌月に御曹司と別れたという。

「銀座のあるクラブでヤツがトヨタ関係者と商談をしていると、議員バッジをつけた塩村さんが乗り込んだのです。『都議として挨拶に来た』というのですが、場の空気が乱れ、その場にいた1人が彼女の無礼さに怒り、店内は騒然となった。その後、関係者は口を揃えて『あんな女とはすぐに別れろ』と助言したんです」

「結局、彼は自分の赤いレクサスを譲り、手切れ金に1000万円を渡し、世田谷のマンションの敷金、礼金、半年分の家賃などを支払ったのだそうです」

塩村都議はマンションの前で質問をしようとする記者を睨みつけ、「警察を呼びますよ」

それから間もなく、数人の警官がやってきた。

塩村文夏議員の事務所家賃未払い訴訟トラブル

塩村都議の事務所費未払い問題が、ビルオーナーとの間で訴訟問題に発展しているという。

週刊文春、週刊新潮、FRIDAYの記事を要約すると、事務所は駒沢にあり、三谷英弘衆院議員が借りていたが、それを塩村さんに転貸する形で塩村さんの選挙事務所にしていた。

ビルオーナー(横溝さん)は、2011年秋から三谷議員に月額20万円で部屋を貸していたが、三谷議員の紹介ということで、塩村さんには都議選の期間中、特別料金として総額200万円で貸すことにし、支払いは選挙の後と決めたという。

このビルは、大通りに面しているため、選挙の時期にはいろいろな候補者が「貸してくれ」と打診してくる。

塩村都議は「無償」で借りていたと主張しているが、ビルオーナーは「賃貸借契約だった」と反論していたため、家賃を支払わない塩村都議に業を煮やしたビルオーナーは、塩村都議の自宅や都議会を訪れ、家賃を支払うように要求したが、塩村都議は相手にしなかった。

このトラブルを最初に法定に持ち込んだのは、塩村都議のほうだった。訴えを起こして、賃料支払債務は存在しないことに加え、ビルオーナーの面会強要や、業務を妨害したり、債務の取立てをしたりする行為を止めさせる判決を求め、今年2月に塩村都議は裁判所に仮処分を申立て、受理されている。

ビルオーナーはこれを受け、5月に未払賃料請求事件として、三谷議員と塩村都議の二人を相手取って提訴。三谷議員には160万円、塩村都議には85万円の未払い賃料を支払うよう求めた。

賃料について三谷議員は、「被告(ビルオーナー)から借りており、賃料は寄付として処理しているので支払う必要はない」という。そのため原告(塩村都議)は、転使用賃借させてもらうことにした、と主張。被告(ビルオーナー)もこれを了承したとして、「申し訳ないと思い、光熱費だけでも負担したい旨、申し入れたが、被告(ビルオーナー)は「若い志のある人を応援したい」と述べ、原告(塩村都議)の申し入れを断った。

対して、ビルオーナー側はそうしたやり取りは「ない」とし、都議選前に遡って12年12月から翌年7月までの賃料計160万円の支払いを求め、5月上旬に反訴。ここで本来の賃借人である三谷代議士も塩村都議とともに被告に名を連ねることとなる。


誰に責任があるのか

「賃貸借契約書」さえ結んでおけば、今回のような「言った言わない」の問題は起きない。

口約束で不動産取引を行うことは、あり得ない。一般的には、事務所やアパートを借りるときには必ず賃貸借契約書を締結する。不動産取引は、諾成契約とも言われ、双方の合意があれば成立するものだが、ならば、なぜ契約書を作成して、双方が保管するのかというと、後々のトラブルに備えるためだからだ。

双方だけで話が盛り上がり、合意に至った時というのは、細かい事まで考えない。特に違約事項などは、言い難いものだ。お互いが人間関係だけで口約束だけで事を決めても、時間の経過とともに、人の気持ちは変わるもの。

塩村議員のホームページでは、事務所のビルオーナー(貸主)と、契約書を交わした事実はないし、三谷議員も契約書を交わした事実はないとしている。

実務的に考えると、事務所ビルなどを借りたい人は、一般的には仲介業者を通して契約手続きを行うが、中には直接ビルの所有者と交渉することもある。そのときのビルオーナー(貸主)の対応が、下記AかBのどちらかに分かれる。

A.事務所として借りたいなら、いつもお願いしている不動産業者がいるからそこを通してくれ。(仲介手数料が発生)

B.直接、話し合いをしても良い。契約書も所定のものがあるから、それにサインしてくれ。(仲介手数料は発生しない)

通常は、Aのパターンが一般的で、仲介手数料を支払っても、業者を通すメリットは、面倒な契約手続きや賃料滞納トラブル対応、退去時の現状回復義務の確認に立会い、貸主と借主の利害関係を調整してくれるからである。

業者を通さずに直接契約することもあるが、この場合にも契約書をしっかりと結んでおくことが重要であり、世の中の常識でもある。

ただ、例外もある。6ヵ月や1年程度の短期賃貸借契約なら、わざわざ契約書を作らず、請求書だけで処理する貸主もいるが、ほとんど無いと言ってもいい。

ただ、そんな短期賃貸借契約であっても、A4サイズ1枚の簡単な書式でいいから、双方が記名押印して、書面として残しておくべきだ。

この事務所費トラブルは、だれに責任があるのか。

貸主は、大家としての経験が豊富と考えられるため、不動産取引においては、セミプロと言える。

転借人の塩村議員は、本人が言っていることが本当であり、悪知恵を付けている者が居ないならば、不動産取引についてはシロウトだろう。

そこで注目しなければならないのが、賃借人である三谷議員だ。第二東京弁護士会のTMI総合法律事務所に席を置いている。(個人的な話しだが、この法律事務所には、以前、ある案件ですこし関わった弁護士が今でもいるが、分野によってはシロウト同然とも思えた。)

貸主が、仮に「賃料もいりませんから契約書も必要ないですよ」と善意で言ったとしても、弁護士という立場である三谷議員は、不動産取引は専門外かも知れないが、現代社会において書面主義であることぐらい十分理解しているはずで、後々のことを考えて、しっかりと「書面」に残すための行動を取る道義的責任があったと考える。

つまり、三谷議員は、信義誠実に違反したと言える。