江田島でたばこの不始末で火事1人死亡

12月3日未明、江田島市で住宅の一部が焼ける火事があり、この家に住む72歳の男性が死亡した。3日午前2時半ごろ、江田島市大柿町の沖満平さん(72)の家の中で煙が出ていると、同居する48歳の娘から消防に通報があった。消防が駆けつけた時に火はすでに消えていたが、この火事で木造2階建ての住宅の1階にある寝室のカーペットや座布団などおよそ1平方メートルが焼けた。寝室から沖さんが救助されたが煙を吸い込んでのどをやけどしていたうえ、一酸化炭素中毒の状態で、およそ1時間後に病院で死亡が確認された。警察によると、焼けたカーペットの上には灰皿があり、たばこの吸い殻が残されていたということで、警察や消防で火事の詳しい原因を調べている。現場は江田島市南部の山あいに住宅が点在する地域。(NHK広島)

福山のアパートで20歳の双子の姉妹が火事で死亡

11月30日夜、福山市でアパートの1室が焼け、女性2人が病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。30日午後10時ごろ、福山市多治米町5丁目のアパートの住民から「3階部分から煙が出て焦げ臭い」と消防に通報があった。現場はJR福山駅から南東におよそ3キロ離れた住宅街で、消防車10台が出て消火に当たり、火はおよそ30分後に消し止められたが、この火事で3階の1室が焼けた。

警察によると、この部屋から女性2人が救助され病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認されたという。この部屋には43歳の母親と、娘で20歳の双子の姉妹のあわせて3人が住んでいたということで、母親は外出中で無事だったが、双子の娘2人とは連絡が取れなくなっているという。警察では、亡くなったのはこの姉妹ではないかとみて確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。(NHK広島)




福山 双子の姉妹死亡


死亡は20歳の姉妹

11月30日、福山市でアパートの一室が焼け、女性2人が死亡した火事で22人はこの部屋に住む20歳の双子の姉妹とわかった。
30日夜10時ごろ、福山市多治米町のアパートの3階にある渡邊めぐみさん(43)の部屋から火が出ておよそ13平方メートルが焼けた。この火事で、女性2が心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。警察が身元の確認を進めたところ、2人は渡邊さん(43)と同居している20歳の双子の娘で、長女のとし恵さん(20)と、次女のよし恵さん(20)とわかった。
(NHK広島)


安佐北区の産業廃棄物処理倉庫から出火

11月29日未明、広島市安佐北区の産業廃棄物の処理などを行う会社の倉庫から火が出て、10時間以上燃え続けたという。29日午前0時半ごろ、安佐北区大林町の産業廃棄物の処理などを行う「金本商会」の倉庫から火が出ていると従業員から警察に通報があった。消防車など30台が出て消火にあたったが、倉庫2棟のおよそ800平方メートルが焼け、火の勢いはおさまったが10時間以上燃え続けているという。

倉庫にはプラスチックや木の廃材が保管されていて、出火当時、倉庫には誰もいなかったという。消防では消火活動を急ぐとともに警察などで防犯カメラの映像を確認するなどして火事の原因を調べている。(NHK広島)



金本商会 火事

大林 金本商会 火事

夫が住むアパートに放火した妻

9月29日夜、安佐南区で起きたアパート火災で夫の住む部屋の段ボールに火をつけた疑いで44歳の妻が逮捕された。無職の山崎有理容疑者(44)は29日午後8時45分ごろ、安佐南区八木の夫が住むアパートの一室で台所の段ボールに火をつけた放火未遂の疑いが持たれている。警察によると、段ボールと室内の蛍光灯の一部を焼いたがケガ人はいなかった。山崎容疑者と夫は別居中で出火当時、夫は外出中だったという。山崎容疑者は容疑を認めていて警察は、夫との間にトラブルがあったかどうかなどを調べている。(HOME)

東広島で火事 焼け跡から子ども2人の遺体が見つかる

9月22日夜、東広島市で住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかった。警察はこの住宅に住む5歳の長女と8カ月の三男の行方がわからなくなっていることから、遺体はこの2人ではないかと見ている。

22日午後10時ごろ、東広島市八本松町飯田の松井要さん(42)の住宅が「2階の屋根まで燃えている」と近くに住む人から消防に通報があった。消防車4台が出て、消火活動に当たった結果、火はおよそ3時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかった。

警察によると松井さんは7人家族で、出火当時は、松井さんをのぞく29歳の妻と子ども5人のあわせて6人が家にいて妻はのどにやけどを負って病院に運ばれ、手当を受けた。

現場はJR山陽線の八本松駅から北東におよそ600メートル離れた住宅や水田が点在する地域で、警察と消防では23日朝から現場に出て火災の原因を詳しく調べることにしている。

近所に住む女性は「花火をあげたような『ドンドン』という大きな音がした。窓から火が吹いて、屋根が落ちるのもわかった。すごく怖かった」と話していた。(NHK広島)


火に包まれた民家から子供の泣き叫ぶ声

近くに住む男性(68)は「火に包まれた中から子供が泣き叫んでいた。しばらくして泣き止んだので助かったと信じたかったが…」と無念さをにじませた。住民によると、一家は昨年夏に引っ越してきたという。庭先で水遊びをしたり元気に駆け回る姿などがみられた。近所の主婦(72)は「なごまされていたのに、本当に残念だ」と話していた。(産経)





八本松町飯田 火事

無職の男が母親に生活態度を注意され放火

9月14日、広島市佐伯区のアパートで起きた火事が放火だった疑いが強まり、このアパートに住む無職の男が、15日逮捕された。逮捕されたのは、広島市佐伯区三筋の無職・大畑優志容疑者。調べによると、大畑容疑者は14日午前、自分の住むアパートに火をつけた放火の疑いが持たれている。この火事で、アパートの2階にある1室50平方メートルが全焼したが、ケガ人はいなかった。大畑容疑者は母親と2人暮らしで、警察の調べに対し、「日頃から母親に仕事につけと生活態度を注意され、腹が立って放火した」と話しているという。警察は大畑容疑者が寝室のじゅうたんにライターオイルをまき、火をつけたとみて捜査している。(TSS)

広島駅前雑居ビルで煙が充満

8月28日午後7時25分ごろ、広島市南区松原町の7階建て雑居ビルの3階にある焼き肉店の店員から「白い煙が出ている」と119番通報があった。消防隊員が駆け付けると、ビル内に煙が充満しており、11人が体調不良を訴え、救急搬送された。いずれも命に別条はないという。

広島市消防局などによると、このビルには焼き肉店のほか、パチンコ店やカラオケ店などが入居。出火当時、ビル内にいた客約100人が避難したという。広島県警と消防局は出火原因を調べている。

現場はJR広島駅前の百貨店や雑居ビルなどが立ち並ぶ繁華街にある。(朝日)



広島駅前雑居ビル火災 ぼや

焼肉店が火事 建物全焼

8月25日昼前、西区にある人気焼き肉店「馬の手」から出火し建物が全焼した。午前11時半ごろ、西区庚午南の焼き肉店「馬の手」で「1階から火が見える」と近所の人から消防に通報があった。火は約2時間後に消し止められたが木造モルタル2階建ての約80平方メートルを全焼した。目撃者は「ドンといった途端にあの窓から火と煙がブワッと出た。すごく怖かった」と話していた。警察によると25日は店は休みで、店主だけが店にいたが外出していた間に出火したという。ケガ人はいなかった。警察は、目撃情報などから建物1階の焼き肉店が火元とみて詳しい原因を調べる方針。(HOME)




西区庚牛南 火事

八本松町で火事 焼け跡から遺体が見つかる

8月8日夜、東広島市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から住人の遺体が見つかった。8日午後8時ごろ、東広島市八本松町の尾方勝廣さん(81)の家で「建物から出火している」と近所の人から消防に通報があった。火は約3時間後に消し止められたが木造平屋建ての住宅など3棟、約265平方メートルが全焼した。この火事で尾方さんと同居している女性(96)は軽傷だったが、焼け跡から1人の遺体が見つかり、この家に住む尾方勝廣さん(81)と特定された。警察と消防が火事の原因を調べている。(HOME)

府中町で家屋が全焼1人の遺体が見つかる

8月7日、府中市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。7日午後6時半ごろ、府中市鵜飼町の川原信子さん(86)の家から「炎が見える」と近所の人から消防に通報があった。火はおよそ2時間半後に消し止められたが木造2階建ての住宅およそ280平方メートルが全焼。実況見分で現場から1人の遺体が見つかった。警察はこの家に1人で暮らす川原さんと連絡が取れていないことから遺体は川原さんとみて身元の確認を急いでいる。(HOME)