広島大大学院准教授の男が徳島でスカートの中を盗撮

盗撮目的で女子中学生のスカートにカメラを近づけたとして、徳島県警板野署は8月29日、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行動)の疑いで、広島大大学院准教授の小島聡志容疑者(54)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は29日午後4時15分ごろ、徳島県藍住町の量販店で買い物中の女子中学生(15)のスカート内を、カメラで撮影しようとした疑い。小島容疑者は容疑を認めているという。同署では今後、カメラの記憶媒体などから、実際に撮影が行われていたかどうかなどを詳しく調べる。

同署によると、小島容疑者はスマホではなく小型のデジタルカメラを使用し、トートバッグにカメラを貼り付けてスカートに近づけたという。かがんだような不自然な姿勢で女子中学生に近付いている小島容疑者に気付いた量販店の警備員が、同署に通報。駆け付けた所員が逮捕した。小島容疑者は広島県に居住しているが、徳島県内に親族が住んでおり、会うために訪れていたと話しているという。

広島大の越智光夫学長は「事実関係を調査した上で厳正に対処し、法令順守と職員倫理のさらなる徹底に努めてまいります」とのコメントを出した。(スポーツ報知)



小嶋聡志准教授

大学措置法で暴動と化した広島大学(1969年)

安保法制の解釈が割れている中で、法案が成立した暁には反対派(護憲派)による暴動は起きるのだろうか。社会生活における治安維持のための規制や法整備は現代社会では当たり前だとしても、生きる世界が違う人たちにとっては、我慢できない事かもしれない。そう考えると、自由と平和を声高々に叫ぶ人こそ危険なのかも知れない。そんなことから、過去に「大学措置法」という法律が臨時的に作られ、これによって全国の大学で暴動が起きた。広島大学でも火炎ビンによる暴動があった。そんな当時の様子を朝日から引用し、例として上げてみたい。


大学措置法の施行初日は、西と東の二つの大学で、はじける火炎ビンとガス弾の連射音に明けた。1969年8月17日早朝、警備車や放水車を先頭に広島大学本部構内に入った機動隊は、メタセコイアの並木までバリケード用に切倒して6階本部にたてこもる学生の抵抗にあい、封鎖の完全解除は18日に持ち越された。

東大安田講堂事件のときの無残な光景が、ここでも繰り返えされた。一方、東京の中央大学でも同朝、学生会館屋上の学生が、機動隊めがけて民家の立ち並ぶ路地にまで、火炎ビンの雨を降らせた。



広大暴動



8月17日午前8時すぎ、広島大本部のバリケード排除に取り掛かった時、機動隊の放水車の屋根にパッと火の手があがった。一発、二発と本部屋上の学生たちは、放水車を狙って執拗に火炎ビンを投げる。

炎の中から連続的に爆発音が響く。バリケード用に切り倒してあった並木のメタセコイアが火を吹く。石油がかけてあったのだ。コンクリートの地面が火の海になった。広島県警自慢のピラミッド型の鋼鉄製トンネル車も近づくことができない。数台の放水車が筒先を炎に向けるが、放水車の屋根や周りでも火炎ビンが何度も燃え上がった。

10時40分、催涙弾が屋上に打ち込まれた。激しい破裂音が続き、白煙が立ちのぼる。このとき、本部に隣接する木造の学生ホールからドス黒い煙が吹きあげた。本部屋上の学生たちの頭上を越えてモクモクと立ちのぼった。

「市民のみなさん、暴力学生の火炎ビンで火事になりました」と警察のマイクが叫ぶ。催涙ガスで真っ赤に目をはらした大学職員が「大学措置法のもたらしたものがこれなんだろうか」とつぶやいた。

放水車が消火作業にまわる。学生たちの投げた火炎ビンは約500本。3種類以上の薬品をまぜた新式のもので、落下すると、パッと火を吹いて広がり、たて続けに爆竹のような音を出す。機動隊もしばしばひるみ、攻撃は再三中断。火炎ビンと投石を頭上にあびて「進め」「引け」の号令が繰り返された。

また、大学正門前では「ゲリラデモ」。大学正門、大学会館前に「タテ」を並べて警備する機動隊員に、学生が歩道の市民の間から出て、激しく投石しては逃げる。幅約30メートルの電車通りは子供の頭大からこぶし大の石がごろごろ。交通は完全にマヒした。ひやかし半分の市民は約3000人。群衆の中に逃げ込む学生や小路を逃げ回るゲリラ戦法に機動隊の警備も効果があがらない。

一方、機動隊導入に踏み切った大学当局の表情は、話し合い路線から実力行使に転じた事情と目前に展開する無残な光景との間に立って、決意とためらいに引き裂かれていた。

機動隊導入に先立って、大学では、教官、職員約100人が午前4時に特設本部の大学会館に集合、午前5時の退去命令通告と同時に警備、連絡、記録、調査、救護などの各班にわかれて活動を始めた。

大学会館の屋上に立った飯島宗一学長。黒っぽい背広に手を後ろに組み、まだ封鎖中の本部建物を見つめる姿には、静かな決意のようなものが感じられた。

スピーカーから流れる退去命令通告の声も静かで落ち着いていた。その直後の記者会見では「あくまで自主解決への一歩。大学措置法とは無関係」を強調した。

機動隊の攻撃がしたかを見はからって、数カ月ぶりに封鎖のとかれた文・政経学部などの校舎を現場検証立ち合いの各学部長らが見回った。「めちゃくちゃだ」。

一緒に回る飯島学長の足は重そうである。「これでよかったのだろうか。局面はさらに困難になるかもしれない」と言う。

大学措置法と全共闘学生との間に立って苦慮・苦悩するうめき、ともとれた。


【京都大学などで封鎖拡大】
京大全共闘の学生約200人は8月17日午後、大学措置法施行に反対して本部時計台前広場で集会を開いたあと、午後5時ごろ、工学部事務室(レンガ造り2階建)をロッカー、イスなどで封鎖した。しかし、夏休み期間中で学内の混乱はなかった。同建物は6月にも封鎖され、これが2度目。なお、同大学では文学部の新・旧両館、医学部、教養部でバリケード封鎖が続いた。

北海道大学や九州大学でも同様の動きが見られた。


広島大学で従軍慰安婦を扱う映画を見ながら楽しくお勉強会

12月12日、広島大学(東広島市)で従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画についての勉強会があったという。50人の教員たちが参加した。(中国)

この勉強会の主催は、広島大学の「今を考える会」で、協賛は立命館・今に向き合う会、立命館大学コリア研究センターとなっている。「今を考える会」についてはHPを見ると、どうやら以前、外国籍の担当教員が取り上げた授業について、従軍慰安婦問題に偏りがみられ、産経新聞やネットなどから執拗な批判を受けているという。

http://gtti2014.wix.com/ima-wo-kangaeru

広島・終わらない戦争


「今を考える会」の言い分とは、

ネット上では、担当教員に対する不当な非難と中傷がエスカレートし、衆議院内閣委員会においては某国会議員から当該講義を批判するような発言が行われたことで、広島大学にも多数の抗議が寄せられたというが、広島大学は未だに学外に対して公式声明を発表していないという。

で、こんな誹謗中傷は、担当教員の人権を著しく傷つけるものであり、決して許されるものではなく、法的手段にも訴える必要のある深刻な事態であるという。これは大学における学問の自由への重大な侵害だそうだ。

国際社会で活躍できるグローバル人材の養成を果たすはずの広島大学?にとって、また学問の自由を守り国際化をめざす日本の大学にとって、極めて重大な危機と言わざるを得ないんだそうだ。 

こうした事態を重く見たわたしたち「今を考える会」は、6月18日に広島大学総合科学部において緊急集会を開催し、まず、ここに声明を発表して、学問の自由と外国籍教員の同僚を守ると同時に、あらゆる差別を断じて許さないことを強く決意するものです、と言っている。

で、この声明への賛同を求め、多くの方々の連帯を広く呼びかけます、との事。

よし、分った。皆さんの言いたい気持ちはよく分った。記念に呼びかけ人と賛同者の皆さんのリストを当サイトで紹介させて頂き、市内で見かけたときには、「元気デスカー!?」と、ご挨拶したい。


呼びかけ人
青木利夫(広島大学大学院総合科学研究科教員)
淺野敏久(広島大学大学院総合科学研究科教員)
市川浩(広島大学大学院総合科学研究科教員)
隠岐さや香(広島大学大学院総合科学研究科教員)
河西英通(広島大学大学院文学研究科教員)
坂田省吾(広島大学大学院総合科学研究科教員)
崔真碩(広島大学大学院総合科学研究科教員)
辻学(広島大学大学院総合科学研究科教員)
西村雄郎(広島大学大学院総合科学研究科教員)
布川弘(広島大学大学院総合科学研究科教員)
平手友彦(広島大学大学院総合科学研究科教員)
カロリン・フンク(広島大学大学院総合科学研究科教員)
丸田孝志(広島大学大学院総合科学研究科教員)
水羽信男(広島大学大学院総合科学研究科教員)
Claude Lévi Alvarès(広島大学大学院総合科学研究科教員)

賛同者
青野雄太(久留米工業高等専門学校)
青山政利(元近畿大学)
赤井純治(新潟大学名誉教授)
秋月望(明治学院大学)
朝倉輝一(東洋大学教員)
浅野慎一(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教員)
鯵坂学(同志社大学教員)
安仁屋宗正(広島大学大学院総合科学研究科教員)
姉歯曉(駒澤大学経済学部)
阿部小涼(琉球大学法文学部教員)
阿部太郎(名古屋学院大学経済学部教員)
庵逧由香(立命館大学文学部教員)
李月順(関西大学非常勤講師)
池内靖子(立命館大学)
池口明子(横浜国立大学教育人間科学部)
石井知章(明治大学商学部)
イシカワ エウニセ アケミ(静岡文化芸術大学文化政策学部教員)
石川禎浩(京都大学人文科学研究所教員)
石島紀之(フェリス女学院大学名誉教授)
石原俊(明治学院大学社会学部教員)
伊地知紀子(大阪市立大学大学院文学研究科教員)
石塚迅 (山梨大学教員)
出原隆俊(大阪大学大学院文学研究科)
磯田宏(九州大学)
磯部作(日本福祉大学子ども発達学部)
板垣竜太(同志社大学社会学部・教員)
板橋志保(広島大学総合科学部卒業生)
市場淳子(大阪大学非常勤講師)
伊藤克美(新潟大学教育学部)
伊藤光弘(筑波大学数理物質系名誉教授)
伊藤るり(一橋大学)
稲垣賢二(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
稲月正(北九州市立大学基盤教育センター教員)
伊藤かつみ(原発を考える品川の女たち)
伊藤達也(法政大学文学部)
伊藤宏之(福島大学)
井原聰(東北大学名誉教授)
今井駿(静岡大学名誉教授)
今岡良子(大阪大学言語文化研究科)
今中政輝(東京大学大学院博士課程) 
岩崎克己(広島大学外国語教育研究センター教員)
岩崎信彦(神戸大学名誉教授)
岩田修二(東京都立大学名誉教授)
岩橋法雄(琉球大学名誉教授)    
今中政輝(東京大学大学院博士課程)
入江公康(立教大学他非常勤講師)
岩本通弥(東京大学総合文化研究科教授)
岩本智之(日本科学者会議大阪支部代表幹事)
岩本陽児(和光大学現代人間学部教員)
上澤真平(電力中央研究所)
上園昌武 (島根大学法文学部教授)
上野加代子(徳島大学教員)
上野聡(広島大学大学院生物圏科学研究科)
上野鉄男(元京都大学教員)
植村泰夫(広島大学名誉教授)
受田宏之(東京大学大学院総合文化研究科)
内田龍史(尚絅学院大学総合人間科学部教員)
内海愛子(恵泉女学園大学)
宇野田尚哉(大阪大学大学院文学研究科教員)
Ulrike Woehr (広島市立大学国際学部教員)
宇和川耕一(愛媛大学法文学部)
浴野稔一(広島大学大学院総合科学研究科教員)
江見清次郎(元北海道大学教員)
江村薫(日本科学者会議埼玉支部)
呉永鎬(一橋大学大学院社会学研究科院生、東京学芸大学非常勤講師)
宇野忠義(日本科学者会議岡山支部所属・弘前大学名誉教授)
浦田賢治(早稲田大学名誉教授)
大池真知子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
大月英雄(関西学院大学大学院研究員)
大倉信彦(琉球大学教員)
大石奈々(メルボルン大学准教授)
太田淳(広島大学大学院文学研究科)
緒方義広(弘益大学校)
岡田健一郎(高知大学教員)
岡本祥浩(中京大学総合政策学部)
岡田知弘(京都大学教員)
小川幸子(ふぇみん・婦人民主クラブ)
小川玲子(九州大学)
奥村哲(首都大学東京・人文科学研究科)
奥本京子(大阪女学院大学教員)
小栗実(鹿児島大学法科大学院教員)
小野雅章(日本大学文理学部)
小田中直樹(東北大学教員)
小野塚春吉(公益財団法人 政治経済研究所評議員)
小野寺史郎( 埼玉大学教養学部教員 )
小浜健児(中学教員)
賀数清孝(琉球大学名誉教授)
片岡佳美(島根大学法文学部)
片方信也(日本福祉大学名誉教授)
柿木伸之(広島市立大学国際学部教員)
柿原泰(東京海洋大学教員)
梶雅範 (東京工業大学大学院社会理工学研究科教員)
片山文雄(東北工業大学教員)
勝部眞人(広島大学大学院文学研究科)
勝村誠(立命館大学政策科学部教員)
片野淳彦(札幌大学非常勤講師)
加藤恵津子(国際基督教大学)
加藤幸治(国士舘大学文学部教授)
金澤裕司(羅臼町教育委員会)
金子哲(兵庫大学経済情報学部准教授)
金子肇(広島大学大学院文学研究科教員)
我部聖(沖縄大学教員)
鎌田勇(広島大学大学院総合科学研究科教員)
上水流久彦(県立広島大学教員)
川村暁雄(関西学院大学人間福祉学部教員)
河村洋(東京都立産業技術研究センター)
神田健策(弘前大学名誉教授)
上領達之(広島大学名誉教授)
亀山統一(琉球大学農学部教員)
唐木田健一(化学史学会員)
河かおる(滋賀県立大学人間文化学部)
川口隆行(広島大学大学院教育学研究科教員)
川村湊(法政大学教員)
河本尚枝(広島大学大学院総合科学研究科教員)
菊地暁(京都大学人文科学研究所助教)
菊池一隆(愛知学院大学)
菊地直樹(総合地球環境学研究所)
木名瀬高嗣(東京理科大学工学部第一部教員)
木戸衛一(大阪大学教員)
杵渕博樹(宮崎大学教育文化学部)
木原成一郎(広島大学大学院教育学研究科教員)
金富子(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教員)
金明秀(関西学院大学社会学部 教授)
金友子(立命館大学嘱託講師)
金美景(広島市立大学教員)
権赫泰(韓国・聖公会大学)
楠戸一彦(広島大学名誉教授)
楠見耕介
工藤多香子(慶應義塾大学経済学部教員)
久保亨(信州大学人文学部教員)
神代健彦(京都教育大学教育学部講師)
桑島秀樹(広島大学大学院総合科学研究科教員)
ゲルマー・アンドレア (九州大学)
小伊藤亜希子(大阪市立大学教員)
髙正子(神戸大学非常勤講師)
高一(島根県立大学北東アジア地域研究センター)
狐崎知己(専修大学教員)
小島庸平(東京大学大学院経済学研究科教員)
後藤雄介(早稲田大学教育・総合科学学術院教員)
小長谷大介(龍谷大学経営学部教員)
小西博巳(新潟大学理学部地質科学科 教授)
小林准士(島根大学)
小林知子(福岡教育大学)
小林立雄(物理研究者)
駒込武(京都大学教員)
小柳公代(愛知県立大学名誉教授)
近藤敏夫(佛教大学社会学部教員)
近藤祐磨(九州大学大学院人文科学府院生)
材木和雄(広島大学大学院総合科学研究科教員)
斎藤祐見子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
斉藤渉(東京大学総合文化研究科教員)
財部健一(岡山理科大学教員)
酒井直樹(コーネル大学教員)
堺英二郎(琉球大学理学部)
崎山比早子(高木学校)
崎山政毅(立命館大学文学部)
笹岡正俊(北海道大学大学院文学研究科准教授)
佐々木宏(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐々木啓(茨城大学人文学部教員)
佐竹昭(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤明子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤泉(青山学院大学教員)
佐藤和宏(東京大学人文社会系研究科社会学研究室博士課程)
佐藤一紘(元琉球大学農学部)
佐藤勘治(獨協大学国際教養学部教授)
佐藤清隆 (広島大学名誉教授)
佐藤高晴(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤正樹(広島大学名誉教授)
里見佳子(鈴鹿医療科学大学)
佐中忠司 (広島大学名誉教授)
佐野眞理子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
篠原雅武(大阪大学国際公共政策研究科)
清水則雄(広島大学総合博物館教員)
渋谷聡 (島根大学法文学部社会文化学科)
申知瑛(一橋大学院生)
申惠丰(青山学院大学法学部)
新城郁夫(琉球大学)
島京子(東京都小平市)
島谷謙(広島大学大学院総合科学研究科教員)
清水透(慶應義塾大学名誉教授)
白井浩子(元岡山大学教員)
シュラルプ ハンス・ミヒャエル(広島大学大学院総合科学研究科教員)
杉浦公昭(元東洋大学工学部教員)
杉田真衣(金沢大学教員)
杉谷直哉(京都府立大学大学院)
杉本通百則(立命館大学産業社会学部教員)
鈴木茂(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教員)
鈴木卓(米国オハイオ州グランヴィルデニソン大学)
鈴木伸枝(千葉大学文学部行動科学科文化人類学講座)
鈴木将久(一橋大学言語社会研究科教員)
首藤明和(長崎大学多文化社会学部教授)
瀬川嘉之(高木学校)
関啓子(一橋大学名誉教授)
関耕平(島根大学)
関恒樹(広島大学大学院国際協力研究科教員)
関周一(宮崎大学教育文化学部 准教授)
曽田三郎(広島大学名誉教授)
宋連玉(青山学院大学教員)
高木彰彦(九州大学人文科学研究院教授)
高木秀男(日本科学者会議福井支部
高谷紀夫(広島大学大学院総合科学研究科教員)
高田直子(元学生)
高橋博子(広島市立大学)
高橋征志(広島大学東広島地区運営支援部共通事務室)
高畑滋(草原植生研究室主宰)
高畠郁雄(島根大学生物資源科学部生物科学科)
高原孝生(明治学院大学国際学部教員)
高村竜平(秋田大学教育文化学部教員)
高山進(三重大学特任教授)
高良鉄美(琉球大学法務研究科)
竹永三男(島根大学)
田尻英三(龍谷大学経済学部教員)
立石芳夫(三重短期大学法経科教員)
舘野淳(元中央大学教授・元日本原子力研究所員)
谷富夫(甲南大学文学部教員)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田邉鉄(北海道大学情報基盤センター教員)
田原範子(四天王寺大学教員)
田浪亜央江(成蹊大学アジア太平洋研究センター)
田村栄子(元佐賀大学教授)
田村和之(広島大学名誉教授)
崔泰源(東京外国語大学教員) 
千葉立也(都留文科大学名誉教授&明治学院大学国際平和研究所(PRIME)客員研究員)
崔徳孝(University of Cambridge, Postdoctoral Research Associate)
鄭雅英(立命館大学経営学部)
趙慶喜(韓国・聖公会大学)
趙寛子(韓国・ソウル大学)
堤圭史郎(福岡県立大学人間社会学部教員)
堤静雄(jsa福岡支部)
鶴田綾(中京大学国際教養学部講師)
寺谷亮司(愛媛大学地域創成研究センター教員)
徳田博人(琉球大学法文学部)
戸邉秀明(東京経済大学経済学部教員)
富田道男(日本科学者会議京都支部幹事)
外村大(東京大学大学院総合文化研究科)
Steven Trenson(広島大学大学院総合科学研究科教員)
富澤芳亜(島根大学教育学部教員)
内藤重之(琉球大学農学部)
直野章子(九州大学教員)
長尾洋子(和光大学教員)
中川秀一(明治大学商学部教授)
中坂恵美子(広島大学大学院社会科学研究科教員)
長坂格(広島大学大学院総合科学研究科教員)
長友薫輝(三重短期大学教授)
中野敏男(東京外国語大学)
中村淳(長崎県立大学非常勤講師)
中村純(広島大学情報メディア教育研究センター教員)
中村尚司(龍谷大学研究フェロー)
中本正一朗(国立沖縄工業高等専門学校教員)
中山富広(広島大学大学院文学研究科)
永山聡子(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
波潟剛(九州大学教員)
成定薫(広島大学名誉教授)
難波博孝(広島大学大学院教育学研究科教員)
丹生淳郷(日本科学者会議埼玉支部)
二階堂裕子(ノートルダム清心女子大学教員)
西成彦(立命館大学先端総合学術研究科)
西別府元日(広島大学大学院文学研究科) 
根本美作子(明治大学文学部教員)
野地美幸(上越教育大学学校教育研究科)
野呂康(岡山大学言語教育センター准教授)
Peter Howell(広島大学外国語センター教員)
橋本伸也(関西学院大学文学部教員)
畑中敏之(立命館大学文学部教員)
馬場毅(愛知大学名誉教授)
羽部朝男(北海道大学理学研究院教授)
早坂康隆(広島大学理学研究科教員)
早尾貴紀(東京経済大学)
林勲男(国立民族学博物館研究部)
林博史(関東学院大学)
林真理(工学院大学教員)
林衛 (富山大学人間発達科学部教員)
林みどり(立教大学大学院文学研究科教員)
隼田嘉彦(福井大学名誉教授)
原口剛(神戸大学)
東修(広島大学大学院国際協力研究科教員)
匹田篤(広島大学大学院総合科学研究科教員)
彦坂暁(広島大学大学院総合科学研究科教員)
彦坂智恵(広島大学自然科学研究支援開発センター)
姫田光義(中央大学名誉教授)
姫宮利融(元稚内北星大学 教授)
平野健(中央大学商学部教員)
深見兼孝 (広島大学国際センター教員)
福田修(山口大学教育学部)
福田珠己(大阪府立大人間社会学部教員)
福留東土(東京大学大学院教育学研究科教員)
藤井かえ子(神戸大学総合人間科学研究科修了生)
藤井和佐(岡山大学教員)
藤井伸生(京都華頂大学教授)
藤岡毅(同志社大学嘱託講師)
藤永壯(大阪産業大学教員)
藤本清二郎(和歌山大学名誉教授)
二村太郎(同志社大学グローバル地域文化学部教員)
舟橋喜恵(広島大学名誉教授)
古川康雄(広島大学大学院総合科学研究科教員)
古沢希代子(東京女子大学現代教養学部教授)
細川弘明(京都精華大学 人文学部 教授)
細野賢治(広島大学大学院生物圏科学研究科)
細見和之(大阪府立大学現代システム科学域教員)
堀田義太郎(東京理科大学理工学部)
堀信行(東京都立大学名誉教授)
堀江剛(広島大学大学院総合科学研究科教員)
本多博之(広島大学大学院文学研究科)
前田定孝(三重大学人文学部法律経済学科教員)
牧田幸文(福山市立大学教員)
槇原茂(島根大学教育学部教員)
増子捷二(日本科学者会議北海道支部)
増山博行(山口大学名誉教授)
松井康浩(九州大学大学院比較社会文化研究院)
松重充浩(日本大学文理学部教員)
松下良平(金沢大学人間社会学域学校教育学類教員)
松島泰勝(龍谷大学経済学部教員)
松田利彦(国際日本文化研究センター研究部)
松田素二(京都大学教員)
松田洋介(金沢大学人間社会学域学校教育学類)
松永光司(日本科学者会議東京支部事務局長)
松永泰弘(静岡大学)
松葉祥一(神戸市看護大学)
松久玲子(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教員)
松本武祝(東京大学農学生命科学研究科)
丸井一郎(高知大学人文学部)
丸川哲史(明治大学政治経済学部)
三浦綾希子(中京大学国際教養学部)
三木直大(広島大学大学院総合科学研究科教員)
三澤純(熊本大学文学部歴史学科)
三品英憲(和歌山大学教育学部教員)
水島朝穂(元・総合科学部助教授、現・早稲田大学法学学術院教授)
水谷明子
南出吉祥(岐阜大学地域科学部)
三原芳秋(同志社大学・英語教員)
三村和則(沖縄国際大学)
宮内泰介(北海道大学)
村井紀(和光大学教員)
村田雄二郎(東京大学大学院総合文化研究科教員)
望月秀人(日本福祉大学非常勤講師)
元百合子(国際人権法学会会員)
本岡拓哉(同志社大学)
本橋哲也(東京経済大学コミュニケーション学部教員)
森透(福井大学教員)
森原康仁(三重大学人文学部准教授)
道場親信(和光大学現代人間学部教員)
盛田良治(大阪産業大学非常勤講師)
矢口裕子(新潟国際情報大学)
守中高明(早稲田大学法学学術院(法学部))
柳原孝敦(東京大学大学院人文社会系研究科教員)
矢野泉(広島大学大学院生物圏科学研究科教員)
矢野久美子(フェリス女学院大学)
屋富祖建樹(機械工学)
山内知也(神戸大学 大学院 海事科学研究科)
山口晋(目白大学社会学部)
山崎健(新潟大学教授)
山崎正勝(東京工業大学名誉教授)
山﨑昌廣(広島大学大学院総合科学研究科教員)
山崎雄介(群馬大学大学院教育学研究科教員)
山下靖子(津田塾大学国際関係研究所)
山根清志(福井大学名誉教授)
山根真理(愛知教育大学教員)
山本かほり(愛知県立大学教育福祉学部教員)
山本敏郎(日本福祉大学子ども発達学部教員)
山本富士夫(日本科学者会議福井支部・福井大学名誉教授
山脇千賀子(文教大学国際学部教員)
湯浅欽史(高木学校)
弓削尚子(早稲田大学法学学術院教授)
横藤田誠(広島大学大学院社会科学研究科教員)
横山宏章(北九州市立大学大学院社会システム研究科教授)
吉澤文寿(新潟国際情報大学)
吉田国光(金沢大学人間社会研究域人間科学系教員)
吉田央(東京農工大学農学研究院准教授)
吉満たか子(広島大学外国語教育研究センター教員)
米田貢(中央大学経済学部)
米谷匡史(東京外国語大学教員)
李昤京(立命館大学非常勤講師)
林哲(津田塾大学名誉教授)
盧濤(広島大学大学院社会科学研究科教員)
渡戸一郎(明星大学教員)
渡辺和之(立命館大学文学部非常勤講師)
渡辺祐子(明治学院大学教養教育センター)

非公表(44名)
(最終更新:2014年7月29日)

神経解剖学は複雑で膨大だから追試験で120人が不合格

このサイトあてに下記記事のメールが来たので紹介したい。「神経解剖学は複雑で膨大」、だから難しい、という事を言っているのだが、本当かどうか全国の医学部の学生に是非聞いてみたい。


広島大医学部の2年生120人が神経解剖学の追試験で全員不合格だったことが2月7日、分かったという。大学側はこの試験結果だけで落第するわけではないとしているが、「全員に補講を行い、学力の向上を図りたい」と頭を抱えている。

大学関係者によると、神経解剖学の試験は5科目あり、そのうちの一つを1月11日に実施。2年生126人が受けたが、合格したのは6人だけだった。その後20日間の猶予があったのに、31日の追試では残らず落ち、担当官は掲示板に反省を促す文面を添えて「不合格」を通知したという。

掲示後、落第を危ぶむ学生らから不安の声が相次ぎ、大学側は「他の科目との総合点で判断するので即留年ではない」とメールで連絡し、対応に追われた。医学部のある幹部は「神経解剖学は複雑で膨大。(今回の)テストは毎年、本試験と追試験で同じような問題が出ていたが、今年は違う問題が出たのではないか」と分析している。
(スポニチ)

広島大学の個人情報流出・漏洩・危機管理希薄問題

中国地方では割と有名な大学と言われる広島大学も、東京あたりではその知名度はほとんどない。「広島大学は私立か?」などと、何度か聞かれたことがある。広島から離れると、そんなものかと思った。そんな広島大学の個人情報の漏洩が目についた。全国的に情報流出・漏洩が問題視されている日本だが、その中でもユルユルの広島が日本の先頭をきっているようだ。広島は中国・韓国人を含め、多くの留学生などを受け入れており、将来的にもこの方針は変わらない。もしかしたら、平和活動を名のもとに広島から、日本の破壊活動を画策しているのかもしれない。


ベトナム出張中にパソコンを盗まれる
2013年12月20日、広島大学は学生や教員の個人情報231人分を含むノートパソコン1台が盗まれたと発表した。大学院工学研究院の30代の男性教員が、ベトナム出張中の5日に置き引きにあったという。個人情報の不正利用はまだ報告されていない。ノートパソコンには教員が所属する学会のメンバー47人の氏名や住所、電話番号、メールアドレスのほか、この教員が担当する授業の受講者170人の学生の氏名、性別、学生番号、成績が含まれていたという。(毎日)

大学院工学研究院の教員から、平成25年12月6日午後4時18分頃(日本時間)、「出張中のベトナムで12月5日午後7時30分頃(現地時間)、夕食をとるため、隣の椅子の上に置いていたノートパソコンを入れたカバンが盗まれた」旨、電子メールにて当該研究院に連絡が入った。盗まれたノートパソコンには、本学学生・本学教員及び学外の人の個人情報を保存したファイルが含まれていた。

個人情報の内容
・当該教員が指導した学生の氏名、論文・研究内容(18名分)
・当該教員が本学奨学金に推薦するための選考資料(4名分)
・当該教員が担当する授業を受講した学生の氏名、性別、学生番号、成績(170名分)   
・当該教員が関係する本学非常勤講師採用調書<略歴書>(1名分)
・当該教員が所属する学会の一部の委員会名簿<氏名、所属の住所、電話番号、メールアドレス>(47名分)


入学者選抜AO入試に係る入学志願票等(写し)を紛失
2013年11月29日、広島大学生物生産学部において、平成26年度広島大学AO入試(総合評価方式)に係る受験生からの入学志願票等の写し9名分を紛失する事態が生じた。紛失した入学志願票等(写)は、AO入試の面接担当教員に事前配布したもの。

生物生産学部の教員から、平成25年11月21日(木)午前8時頃、生物生産学部のAO入試担当者に当日予定していたAO入試の志願票等(写)が紛失している旨の連絡があり、午前9時頃、AO入試責任者である生物生産学部長に報告があった。生物生産学部においては当該教員を面接担当から外し、関係職員と共に再度の調査に当たらせた。

紛失した入学志願関係書類の内容
・入学志願票、 志願者評価書、 調査書、 自己推薦書(9名分)


個人情報を含むUSBメモリを紛失                  
2013年3月22日、広島大学病院の医師が当該病院の患者265名分の個人情報を含むUSBメモリを紛失した。当該医師が臨床研究に活用するため、電子カルテを参考に資料を作成し、論文や実験データと併せて、USBメモリに保存していた。平成25年2月28日に、当該医師がUSBメモリを研究室で使用後、院内において紛失したもの。
   
個人情報の内容
・患者の氏名、患者ID、性別、主治医名、年齢、入院日、病名、経過、検査所見等(265名分) 


帰省中に個人情報を含むUSBメモリを紛失
2012年11月16日、広島大学大学院理学研究科の教員が帰省中に、USBメモリを紛失する事態が生じた。計203名分の個人情報が含まれていた。当該教員から平成24年11月5日午前0時24分、「個人情報が入ったUSBメモリを紛失した」旨、電子メールにて当該研究科に連絡が入った。紛失したUSBメモリには、本学学生・本学教員及び学外の方の個人情報が含まれていた。

個人情報の内容
・当該学部の学生名簿で、学生の氏名、学生番号、性別、入学試験区分(50名分)
・当該教員の主任指導名簿で、学生の氏名、学生番号、在籍期間<休退学情報を含む>(49名分)
・当該教員のチューター関連資料で、学生の氏名、学生番号、指導所見(14名分)
・当該研究科の教員選考応募者の氏名(29名分)
・当該研究科の非常勤講師の氏名、所属、職名、生年月日、性別、自宅住所(12名分)
・当該研究科の教員の氏名、所属、個人番号、任期(49名分)


ベルギー出張中にノートバソコンを盗まれる
2012年5月11日、広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所の教員がベルギー出張中に、ノートパソコンを盗難により紛失する事態が生じた。紛失したノートパソコンのファイルには、本学学生(卒業生を含む。)、本学教員及び学外者等、計1,005名分の個人情報が含まれていた。

当該教員から、2012年4月16日23時50分頃(日本時間)「本日、出張中のベルギーで昼食をとる為、ほんの数分間、高椅子の下に置いていたノートパソコンを入れたカバンが盗まれた」旨、電子メールにて当該研究所に連絡が入った。盗難に遭ったノートパソコンは大学の備品であり、本学学生・本学教員及び学外の方の個人情報が含まれていた。

個人情報の内容
・当該研究所の年報送付先データで、他大学関係者の氏名、勤務先の住所、電話番号<名誉教授等にあっては、自宅の住所、電話番号>(107名分)
・当該研究所の年報送付先データで、企業関係者の氏名、勤務先の住所、電話番号<退職者にあっては、自宅の住所、電話番号>(134名分)
・当該教員の担当授業を受講した学生の氏名、学生番号、成績(648名分)
・学内教職員の氏名、電話番号、所属、メールアドレス(116名分)


自宅のパソコンから患者の個人情報が流出
2007年11月16日、広島大学大学院医歯薬学総合研究科の大学院生が、自宅で使用していた個人用のパソコンから本院並びに広島赤十字・原爆病院の保有する患者情報が流出したことが判明した。

該当学生が以前本院の研修医であった時期に患者さんの個人情報に基づき、自宅で作成した資料を保存していたパソコンに、ファイル交換ソフトをインストールし利用していたため、ウィルス感染により流出した。なお、ウィルス対策ソフトも使用していたが、その設定が不十分であったため、感染したものと思わる。

流出した情報の中には、学生が広島赤十字・原爆病院の医師であった時期の患者個人情報(患者アンケート調査の結果に関する情報で氏名及び病名が記載されたもの68人分)も含まれていた。
(広島大学)

広島大学のキャンパス内に監視カメラが138台

広島大学は、東広島キャンパスの防犯カメラを従来の2.8倍の138台に増やしたという。2009年浜田女子学生遺棄事件を受けた防犯強化策の一環で、キャンパス内の全9研究科の建物にカメラを設置。これまでは大学院の文学、教育学など5研究科が独自に計49台を設置、管理していた。今回は総合科学、工学など残り4研究科の出入り口を中心に、同大本部の総務グループが5月に89台追加した。新設したカメラは同グループが一括管理する。24時間稼働し、映像は同グループのサーバーで2週間保存。構内の不審者を速やかに確認でき、犯罪抑止にもつながる。増設費用は約1千万円だという。(中国新聞)

何かを恐れる者は、自分の心にもう一つの目を持ちたがる。本来の眼で見る視界だけでは不安であるため、挙動不審な動きになる。やたら後ろを振り返ったり横を見たり。今ではファッションの一部であろうサングラスも、昔は自分の素顔をごまかすためにかけていたものである。何かを恐れているから自分を隠したがるのである。

最近は10代から60代に至るまで、この季節にマスクをしている人をよくみかける。花粉症の季節でもなく、風邪でもない。つまり自分を隠さなければならない理由があるのである。中にはマスクをして帽子をかぶっている人間がいるが、そのような人間は、どう見ても怪しい。この行動をとる人間の心理は、顔をマスクで覆うことで目が監視カメラの役目を果たしているのだろう。つまり、「覗き」の心理である。

校内に監視カメラを設置することについて、昔はプライバシーの侵害が問題視されて難航していたが、今では街のいたる所に設置されてきたため違和感がなくなってきた。しかし、その映像は一部の人間にだけ見ることができるため、防犯以外のあらゆる場面を見ることができる。

島根女子大生バラバラ殺人事件は、大学内で起こったものではないし、キャンパス内で極悪犯罪などもありえない。これらの事を考えると、広島大学職員は盗撮癖があると考えられる。それも気味が悪いほど。しかし、陰から人の行動を見るというのは、一種の快楽だろう。自分が透明人間になったようなものだから。今後の受験者数が減らなければいいが。

http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/camera/index.html