広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

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広島が5月本拠地野球開催で国家斉唱・広島サヨクが発狂寸前か

広島は、5月に本拠地マツダスタジアムで行われる主催試合での国歌斉唱者を発表した。4日(月・祝)の巨人戦(17時)は、広島県府中町出身の歌手・神園さやか、15日(金)のDeNA戦(18時)は、紅白出場歌手の馬場俊英。22日(金)のヤクルト戦(18時)は、広島県出身で舞台女優の高野菜々が行うという。交流戦に入って、27日(水)のロッテ戦(18時)は紅白4年連続出場歌手で、広島県呉市出身の歌手・島谷ひとみが務めると発表...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ15】自殺校長が引率していた韓国への「謝罪」修学旅行

このシリーズは、これで終わりにするが、ところで世羅高校の韓国謝罪旅行というものが、以前に話題になった。恐らく、その場にいた生徒たちの様子が、そのように見えたのだと思うが、それにしても修学旅行に韓国を選ぶこと自体、センスが悪い。生徒は座っていただけで、謝罪という動作をしていないにしても、その場で担任教師が日本を非難するような宣言文を読み上げると、その場は一転して強制的に謝罪という行為に見なされてしま...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ14】千葉県・旭市に日の丸が増えた 

「国旗掲揚・国歌斉唱」強制反対という長く、薄暗いトンネルから、やっと抜け出たような明るい記事があった。以下、朝日新聞からの引用。1999年10月19日「日の丸」が街に増えた、自民党支部が党員に「旗セット」無料配布日の丸の旗と、さお、さおの先につける金色の玉。630セットで、しめて約200万円。緑の化粧箱には、年に14日ある祝日の日付が書かれている。自民党千葉県連旭支部は9月中旬、支部の全党員の自宅に「日の丸セット...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ13】作曲家・中田喜直さんがクレーム

中田喜直さんは、社団法人日本童謡協会の会長を務め、代表作に「夏の思い出」「雪のふるまちを」「めだかの学校」「ちいさい秋みつけた」などがあるが、「君が代」について批判していたので、当時の記事を朝日新聞から引用してみた。1999年7月2日歌詞と旋律が会わず欠陥、作曲家・中田喜直さん40年も前になりますが、カラヤンがベルリン・フィルを率いて初めて来日したときです。カラヤンがステージにさっそうと現れると、オーケス...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ12】朝日新聞の論調

国旗・国歌法に対してヒステリックなまでに反論する朝日新聞は、ある意味面白い。自虐史観、つまり自虐ネタが好きな報道機関といえる。まるで、広島県民がつくった新聞社みたいだ。以下、1999年の記事を同新聞から引用。1999年3月1日君が代斉唱の強制は流に反する・・・入学式・卒業式での「日の丸・君が代」は、1989年の学校指導要領の改訂で事実上義務化された。背景には自民党文教族などの強い後押しがあったといわれる。以来、...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ11】全国の声

全国的には、どのような声があったのか。教育現場や作家、識者、市民運動家、世羅高校教諭、被爆教職員、原水禁・原水協、文化人などの批判的な考えを見てみたい。朝日新聞からの報道内容であるため偏りもあるが、ズラッと見ていくと「日の丸・君が代」反対論者は「高熱でうなされた被害妄想病」と言っても良いだろう。この被害妄想の人たちの寝床の天井に「日の丸」を描いてあげたい。以下、同紙からの引用。1999年3月2日「君が代...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ10】広島県教委Vs部落解放同盟・日教組

当時の「ひろしま」の教育現場を知るには、広島県教育委員会のホームページを開くと、広島県教委と部落同和団体との関係が分かりやすく書いてある。特に「八者合意」文章は、他府県ではお目にかかれないものだろう。以下、一部引用。「・・・校長権限が歪められた職員会議の運営、職員団体の学校分会による校内人事への介入、校長と職員団体の学校分会との間で交わされた不適正な勤務時間管理などに関する確認書などにより、多種多...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ9】広島県内の動きと校長の日誌

「日の丸・君が代」校長自殺問題で、最も核心部分でもある広島県内の1999年1月から4月までの動きを見てみたい。広島県立世羅高校長が自殺した2月28日の前後であるだけに、事件の真相を知るには非常に興味深いものがある。「日の丸・君が代」に反対した広島県内の校長たちの「進退伺」という行動もそうだが、世羅高校長が自殺直前まで書いていた日誌とメモには、当時の苦悩に満ちた心境と焦りがみえてくる。以下、朝日新聞からの引...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ8】政府・国会の動き

政府・国会では、当時の野中広務官房長官が法制化に向けて素早く動いたことが分かる。1998年5月から1999年8月に国旗・国歌法が成立するまでの動きを見てみたい。以下は朝日新聞からの引用。 1998年5月8日 教育課程審委が答申案「徹底を図る」と明記 2002年度に実施される完全学校週5日制での教育内容を話し合っている教育課程審議会(文相の諮問機関)の特別活動委員会は、日の丸・君が代について「指導の徹底を図る」とする答申...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ7】東京外語大学、一橋大学、下関市立大学問題

大学でも反対論争があったようだ。東京外大の文章では、当時の朝日の解説員が「とんち」と書いている。以下、朝日新聞からの引用。1999年3月17日下関市立大学長・教育の場に日の丸「ふさわしくない」山口県下関市の下関市立大学の下山房雄学長は16日、市議会文教厚生委員会で、「日の丸は教育の場ではふさわしくない」などと約30分間、発言した。入学式や卒業式で日の丸を掲げるのはやめようと提案、25日の卒業式から中止すること...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ6】その他全国の学校問題

埼玉県立所沢高校以外の学校の動きを取り上げてみた。以下の記事は1999年代の朝日新聞からの引用。1999年3月4日 指導強化、他府県でも日の丸、君が代「式で徹底を」 卒業式や入学式での日の丸と君が代について、広島県教育委員会は職務命令を高校の校長あてに出したが、東京や三重、神奈川などでも、通知や口頭による指導で徹底するよう求めていた。いずれも昨年、文部省が3年ぶりに行った調査で実施率が低かった都県で、文部省の...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ5】自由と我がままを履き違える埼玉県立所沢高校問題

いろいろと調べていくうちに、広島だけではなく、全国の多くの学校で、「日の丸・君が代」問題があったことがわかる。その中で、埼玉県立所沢高校という間抜けな学校について多くの記事が書かれていたので、1998年から1999年までの動きを取り上げてみたい。以下はすべて朝日新聞からの引用である。1998年4月5日「祝う会」計画の所沢高校「式出ないと入学ダメ」埼玉県教委生徒の大半が卒業式をボイコットした埼玉県立所沢高校(内田...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ4】「日の丸・君が代」は「強制」ではなく「行事」

小学校からのことを思い出すと、学校教育の中で礼儀作法として、起立、礼、着席があり、同時に「オアシス」があり、歌では、「仰げば尊し」「蛍の光り」「君が代」があった。これらは、ごく当たり前の学校行事として行っているという認識だった。中高校でも同様だ。特に強制されているという感覚はなかった。もし、これらの学校行事や作法が、学校内で多数の生徒が出来ないようなレベルのものなら、考え直さなければならないのだが...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ3】「君が代」の思い出

思えば子供の頃、「君が代」の印象は、重苦しく、カビ臭い歌だと思った。ゆっくりとスローな歌で、出だしの音程が低く、歌いづらかった。1オクターブ高く歌い出すと、「・・八千代に・・」で声が出ない。仕方ないからそこで1オクターブ低くしなければならない。歌っていてもしっくりこなかった。当時、教師に「歌いにくいから、音程を変えてほしい・・」と言った記憶があるが、「それでもいい、声が出てればいいんだ」などと言わ...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ2】子供でも出来ることが大人に出来ない「君が代」の歴史

君が代を歌うことは簡単なことで誰でも出来るはずなのに、なぜ反対し拒否するのか。別に上手に歌えと強制されているわけではない。プロ歌手のように歌えと強制されているわけでもない。きれいな声で歌えと強制されているわけでもない。あるいは単に、「わがまま」なのか「偏屈」なのか「変人」なのか「いくじなし」なのか「性根なし」なのか「びびり」なのか。それとも、日本民族ピラミッドの底辺をうごめく「準人間たち」なのか。...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ1】五輪フィギュアスケート羽生選手Vs君が代反対論者

今日は広島県立世羅高校の校長が、1999年2月28日に自殺してから15年目となり、このサイトで最初に書いた事件でもある。この広島教育事件をきっかけに「国旗・国歌法」が制定されるのだが、今もなお、相当数の人間がこれに反対している。子供でもできる「君が代斉唱」が、大の大人である教育者などができない・・・限りなく情けなく、不可解である。「日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ」では、この一点に絞り、できない人...

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元広島県教育長「教育県ひろしまは蘇っているのか?」をテーマに講演

2月23日、青少年のための明るい社会づくりに取り組んでいる広島市佐伯区の五日市南中学校区ふれあい活動推進協議会などは、同区楽々園公民館で「ふれあい家庭教育講演会」を開き、元広島県教育長の榎田好一氏が「教育県ひろしまは蘇っているのか?」をテーマに講演したという。榎田氏は教諭、教頭を経て、文部省(現文部科学省)が同県に是正指導した平成10年当時、県教委でその是正を実践する立場にあり、19年から23年ま...

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