ユーザータグ国旗掲揚・国家斉唱 1/3

【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ15】自殺校長が引率していた韓国への「謝罪」修学旅行

このシリーズは、これで終わりにするが、ところで世羅高校の韓国謝罪旅行というものが、以前に話題になった。恐らく、その場にいた生徒たちの様子が、そのように見えたのだと思うが、それにしても修学旅行に韓国を選ぶこと自体、センスが悪い。生徒は座っていただけで、謝罪という動作をしていないにしても、その場で担任教師が日本を非難するような宣言文を読み上げると、その場は一転して強制的に謝罪という行為に見なされてしま...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ14】千葉県・旭市に日の丸が増えた 

「国旗掲揚・国歌斉唱」強制反対という長く、薄暗いトンネルから、やっと抜け出たような明るい記事があった。以下、朝日新聞からの引用。1999年10月19日「日の丸」が街に増えた、自民党支部が党員に「旗セット」無料配布日の丸の旗と、さお、さおの先につける金色の玉。630セットで、しめて約200万円。緑の化粧箱には、年に14日ある祝日の日付が書かれている。自民党千葉県連旭支部は9月中旬、支部の全党員の自宅に「日の丸セット...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ13】作曲家・中田喜直さんがクレーム

中田喜直さんは、社団法人日本童謡協会の会長を務め、代表作に「夏の思い出」「雪のふるまちを」「めだかの学校」「ちいさい秋みつけた」などがあるが、「君が代」について批判していたので、当時の記事を朝日新聞から引用してみた。1999年7月2日歌詞と旋律が会わず欠陥、作曲家・中田喜直さん40年も前になりますが、カラヤンがベルリン・フィルを率いて初めて来日したときです。カラヤンがステージにさっそうと現れると、オーケス...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ12】朝日新聞の論調

国旗・国歌法に対してヒステリックなまでに反論する朝日新聞は、ある意味面白い。自虐史観、つまり自虐ネタが好きな報道機関といえる。まるで、広島県民がつくった新聞社みたいだ。以下、1999年の記事を同新聞から引用。1999年3月1日君が代斉唱の強制は流に反する・・・入学式・卒業式での「日の丸・君が代」は、1989年の学校指導要領の改訂で事実上義務化された。背景には自民党文教族などの強い後押しがあったといわれる。以来、...

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【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ11】全国の声

全国的には、どのような声があったのか。教育現場や作家、識者、市民運動家、世羅高校教諭、被爆教職員、原水禁・原水協、文化人などの批判的な考えを見てみたい。朝日新聞からの報道内容であるため偏りもあるが、ズラッと見ていくと「日の丸・君が代」反対論者は「高熱でうなされた被害妄想病」と言っても良いだろう。この被害妄想の人たちの寝床の天井に「日の丸」を描いてあげたい。以下、同紙からの引用。1999年3月2日「君が代...

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